2010年12月31日

twitterで振り返る「2010寅の流行語大賞」

あ、どうも。
すっかりブログ更新間隔が空いちゃってる寅です。
その間、何やってんのよ?なんて聞かれる機会もほとんど無いんですが、
その間はたいていtwitterで"つぶやいて"おる訳です

今年はブログ更新にかかれる状況になく、
ほとんどtwitter任せの発信になっておりました。
それを何人がキャッチしてたかどうかはともかく、
ある種ブログよりも、キャッチーなワード群を
このメディアから発信できたのでは、という自負もあったりなかったり…。


…てなわけで、
毎年恒例でお送りしていた「寅のあなアウォーズ」を模様替えして
(どっかのパクリみたいだと思われてもシャクだし。
 こっちの方が5年も前からやってんだけど)
「寅の流行語大賞」って形でお送りします。
(はい、こっちの方が99ANNのパクリです。確信犯です)


ではでは…



○1月3日
しかし正月のテレビ、「お笑い」が多すぎる!右も左も芸人、芸人…。低予算で、割合視聴率が取れるのは解るが、結局、近い将来視聴者の「食傷感」を生んで、文化自体を潰しかねない。


いやー、自分で言うのも何ですが、
「M-1」終了を代表とする、「お笑いブーム」の陰り。
ちゃんと新年明けから予言してましたね!


○1月8日
早速きた!ねづっちの謎かけ!「ととのいました!」流行らないか…


今年度、最もブレイクした芸人「ねづっち(Wコロン)」を
この時点でも取り上げてますね!
もっとも、ねづっち自体は、
数年前から爆笑問題のラジオで存じ上げてはおりましたが。
「出自の確立された笑いが評価されるべき」
と、この頃から言ってたんですがねぇ。



2010年と言えば、忘れちゃいけないバンクーバー五輪。
○2月20日
カーリング・チーム青森の良さは、やはり“OLっぽさ”だ。あの試合中のかけ声「よ〜! よ〜!」ってのが、社内行事で張り切っている感じに聞こえる。



そして、今年を代表するドラマと言えば、これ。
○3月23日
「龍馬伝」を観た後は、喋り方がおかしくなるがですぅ。ちぃくと聞いてつかぁさ〜ぃ。

…このブーム、個人的には、春までに去る。



今年は色んな人が病気や怪我でダウンした年でしたが、
この方、春先に、こんな“おいた”をやってました。

○4月2日
ナイナイANN、岡村さんダウンと冒頭で言いながらも、ビートたけしの物まねしてるの岡村さんよねぇ…。暦の上では、もう4/2なのになぁ…。

エイプリルフールとはいえ、「嘘から出た真」というのはあったようで
もう、大丈夫とは思いますが、
なるだけご自愛いただきたいものです。




毎年何かと話題にするプロ野球(タイガース)ですが、
今年ほど采配の悪口を書いた年は無かったと思いますが、
春の段階から、こんなことを言ってます。

○4月18日
しかし、真弓監督、決断が遅すぎる。諸事情あるにせよ、結果的に金本に恥をかかせただけやないか。

○9月7日
【タイガース】まだ20試合も残っている中で2位と0.5ゲーム差。まだ本当の意味での「決戦」の時期ではない。だのに、8回から藤川球児を投入するという采配。これでは中日に「ウチのセットアッパー陣はオタクに通用しません」と宣言したようなものだ。

○9月10日
【タイガース】ボンクラ監督のせいで勝てた試合を落としかけたところ、素晴らしい選手たちの活躍で何とか引き分け。6回裏1死1・3塁で打者城島。1塁には俊足の代走上本…だのに初球引っ掛け重殺。ここで何の策も講じず「待て」のサインすら出さないって有り得ないだろ。これで負けが決まってたはず





そして、同じく春から始まった、寅の名言シリーズ。
○4月20日
解釈が難しいもの。近代の文学、憲法第9条、女子からのメール。

○10月3日
携帯でまで“恋愛ゲーム”をやる気持ちが解らん。リアル世界で精一杯なのだ。


○10月9日
どうでもいいが、キャンドル・ジュンって誰だ。 ナオミ・キャンベルなら知ってるが。

○10月19日
【ブラックジョーク】就職難の中「内定ラーメン」が登場。内定済の阪大生が企画したのだとか。まだ就活中の学生にとって、このラーメンのスープは、きっと「嫌味」に違いない。



○10月21日
今やTV発の「笑い」は、糸の切れた凧と同じ。これまでの流れを汲もうとしても、新参者には無理な話。いっそ、今やベテラン以外はやりたがらない「王道」の笑いを、腹くくって1年やるぐらいの方が近道だと思う。

○11月17日
【ワインレッドジョーク】「今年の風邪」が去年よりマシだと言われた事が無かったように、「今年のボジョレー」も去年より薄味と言われたことは無い。





今年は年間を通じて、政治の世界が、ほんと低次元な混迷を見せてました

○5月4日
鳩山総理、沖縄で吊るし上げ。自分で“余計なこと”言ったんだから仕方ねえわな。出来ないことを公約にすべきでないと、当たり前のこと、学べ


そして夏には、久々の国政選挙となる参院選が行われました。

○7月12日
アジェンダ、アジェンダって、言ってる意味がよく解りまジェンダ

仮に民主党とみんなの党が連立を組んだとしたら「民みん政権」とか呼ばれるのか? なんかスーパーで売ってるギョーザみたいな。しかし、不透明な皮で思想のミンチを包んだ政権と考えれば、妙に的を射た名前になるな。

○8月10日
世界でたった3カ国しか反発していない靖国神社参拝を、首相以下閣僚全員がしないんだってね。他国のイチャモンに腰が引けて、自国の歴史を直視しない政党に、どうして政治ができようか

○8月29日
異常な円高、上がらない景気、下がらない失業率…。この非常事態に、呑気にボス猿選びをやってる民主党の危機感の無さ。やっぱり「NEXT内閣」なんかを遊びでやってる程度が似合ってる。

○9月24日
一連の「漁船衝突事故」に絡む展開を見て、沖縄の米軍基地を「最低でも県外」に移設すると豪語していた元首相は何を思うのだろう。大胆かつ巧妙に、日本の国益が削られているようにしか見えないぞ、本件は

○11月5日
これがホントの「海賊版」ってか。そのうち「無修正モノ」が流出したりして。【毎日jp】尖閣ビデオ:内部流出か…海保撮影、ユーチューブに

○11月30日
【政治】国会だけでは飽き足らず、自宅マンションでも“ジャンプ”して見せた三宅雪子議員が復帰したとか。今後、彼女の登場シーンにはミル・マスカラスのテーマ曲「Sky High」を流して欲しい。





今年は記録的な猛暑を記録しましたが、
その兆しは春ごろからあったようで…

○6月14日
「弱冷車」なんて、軟弱なこと言うな!

○7月21日
あつぅ〜いぃ! もう、いっそ溶けてしまいたい。10kgぐらい。

○7月30日
この夏こそ恋を見つけるぞとヤッキになっている寅に、エロい女教師さまより金言。「性手は公道を子孫汁」  …「急いては事を、し損じる」の夏Ver.

○8月4日
“熱中症”が流行となった、まさに「熱中時代」。




何と言っても2010年はサッカー・W杯イヤー。
最初はマスコミ報道も低調だったものの、
この試合を機に、一気に盛り上がりを見せましたな。

○6月14日
ハーメルンには笛吹き男が来たが、カーメルン戦には笛吹き客がゴマンといるようだ。


○6月15日
勝ったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!

そして、NHKまさかの放送事故。何のためのデジタル放送なんだか。

しかし、徹底批判が基本路線だった岡田監督に対して、露骨な掌返しが早くも始まってるな。固いコメントに終始した岡ちゃんも、内心は「ざまぁ見ろ!」と思っているに違いない。


○6月19日
さぁ、セルジオ越後がサイドから解説…ドリブルで攻め上がって毒舌…そのまま切り込んで毒舌!暴言!名指し!そのままゴール前!協会批判!名指し!暴言!シュート!決まった!ゴーーーール!

○6月29日
♪これも愛 あれも愛 パラグアイ きっと愛





そんな中、
個人的には、今年も合コンと言う名の“試合”にも、よく出場しました。

○6月27日
今日の試合では、寅ちゃん機能したわ〜。言うなれば日本代表における阿部のような動き=アンカーって感じか。ゴールこそ奪えなかったが、ここ2年ぐらい見られなかったトークのキレ! 宗右衛門町より三宮のピッチが合っているのかも…

…しかし、この試合からは、何も得るものが無かったのよなー。
結果的には…。
そして、今年全般として、「ステキな出会い」は訪れてなかった訳で。
ま、いつも通りか。



そして、夏には持病の腰痛が大爆発(年末にもプチ再発)

○7月1日
腰を痛めた寅に、各方面から応援のメールが届いています。ありがとうございます。皆さんの声援を胸に、頑張って武道館まで走り抜けたいと思います。それでは本日の1曲目、ZARDで「負けないで」



サッカー界が盛り上がる中、相撲界は数々の不祥事で盛り下がる一方

○7月3日
みのもんたが朝からズバッと憂う相撲界。この人にも同じキナ臭さを感じるのは寅だけでしょうか?

○7月6日
一連の相撲界の不祥事。どなたか偉いさんが「裸一貫から出直します」と言えば納得か?

○7月21日
なんか週刊新潮は、親の敵みたいに相撲界を糾弾しているが、そろそろ現政権の本当にヤバいところを糾弾してもらいたい。ヤ○ザが徒党を組まれたら怖いが、民主党の政策により優遇される人達に徒党を組まれたら、国の存亡に関わるのだ。




そんな中、テレビ界では「地デジ化」まで残り1年を切り…

○7月16日
「オラオラ!早く地デジにせんと、テレビ観れんようにしたるぞ、コラ!」ってことですか?借金取りのような手法だ。【毎日jp】民放連:月1回砂嵐で地デジPR



時として、しれっと流行りに触れることもあります。

○7月24日
トイレの紙様。それはそれはキレイな。

○8月6日
地方発の「○○○48」ってのが流行ってるとか。おすすめは「AKO48」、赤穂出身で義理堅いメンバー。デビュー曲「討ちたかった」。…あ!一人足りない! 赤穂義士は47人だった。。。

○8月10日
なんか世間では“つけ麺”がブームだ。“つけ麺”の方がエラい!って言わんばかりだ。だから俺は“元祖つけ麺”である、ざるそばを食す。

○8月19日
水・木・金と「いいとも」にAKBが出るようだ。そのうちタモさん「俺もAKBのメンバー」みたいなネタ言い出すんだろな。「俺は“ターモーリー65”だ」とか。

○9月3日
【ブラックジョーク】“元俳優”押尾学被告、法廷で一世一代の“三文芝居”。“客席”には裁判員たち。

○9月21日
「おばあちゃんが言っていた。俺は表に出ない仕事を選んでも、存在感が世界に溢れ出てしまう男だと。」水嶋ヒロが事務所退社、執筆活動へ

○10月2日
【今日の気づき】土曜ワイド劇場に出たときの井上和香は、結構な確率で殺される。


○10月12日
【天気】ラニャーニャ現象ってのが、いま起こってるらしい。なんかラテン系のサッカー選手みたいだ。または、最近見かけない手品兄弟か? いや、それはテジナーニャだ。

○10月14日
【僕のたくらみ】戦場カメラマン・渡部さんの喋り方を練習中。忘年会の頃にはブーム去ってるだろうけど。

○10月18日
桑まんがラッパを吹いていた頃、マーシーは「もうヤクは卒業しました」とホラを吹いていました。オー!ドゥーワッチュワナダゲーン!

○10月22日
【ふと…】妙に「キャンドルジュン」が引っかかるのは、きっと「きゃん」と「じゅん」が同居しているからだ。

○10月28日
【プロ野球】今年のドラフト、競合が予想される早大・斎藤くんの指名から撤退することを「ハンカチ落とし」と言うそうです。(うそ)


○11月4日
徳光和夫の甥だという輩が、関西ローカルの番組で80年代アイドルを語っていたが、余りの上っ面ぶりに辟易。今のアイドルの方が器用だと言うが、当時の“歌手"たちの腕と覚悟を語らずして、本質が見えるはずがない。

○11月25日
【殴ったろか】実際に手は出さないにせよ、酒の席で見かけたら、一言投げつけてやりたくなる気持ちは解らなくはない。女子アナ好きとしては。(読売新聞)海老蔵さん、頭にけが…酒飲んだ際「殴られた」

○12月3日
【不謹慎?】逆手に取って、起用したらいいのに。「パンチの効いた美味さです。ヤマキ・めんつゆ」みたいな。(毎日新聞)ヤマキ:海老蔵さんCM、当面見合わせ 来年1月から




今年は99の岡村さんと、この方の休養に凹みました。

○7月28日
桑っちょのことだから、食道がん切除して復活した際には「パイプカットしてきました!」って言うよ、ぜったい(笑)

○7月29日
さっき「ニュースJAPAN」で桑田さんのニュースをやってたとき、あの“半分ドッグ”でお馴染みの大友康平氏が「同じ時代を創ってきた同志として…」みたいなコメントをしていたのだが…なんだろ、この違和感。

「とくダネ!」より。笠井アナの好きな曲は「C調言葉にご用心」だそうな。まさに、彼のアナウンサーとしての全てを象徴している。


※なんかのネタにくっ付けては、誰かの悪口を言いまくってた頃。
 こうして寅の精神は、ますます病んで行ってたのだなぁと改めて実感。
 身近な人に言えない分、遠い人に噛みつきまくっていた。


○12月3日
【感涙】昨夜の99ANN、岡村さんの活き活きした声を久々に聞き、感激。病と直接戦ったのは岡村さんだが、相方・矢部氏や周りのスタッフも一緒に戦って事が判り、思わず涙したよ。矢部氏の「僕は全然大丈夫ですよ」の一言に、このコンビの関係性が集約されてたね。


○12月10日
【トクでもなんでもない】ほんと「とくダネ!」のおヅラ、いや小倉さんはK-POPが好きだね〜。この番組を観てると、“売れる曲”じゃなくて、“◯通が売りたい曲”が何なのかが解るね。〜ザイルとか。




今年の夏ぐらいから、各地で「消息不明のご老人」が多発。
役所の不手際もあろうが、真相は…。

○8月13日
【ブラックジョーク】全国で100歳超のお年寄りがたくさん“行方不明”になってるようですが…もうすぐ帰って来ますよ。お盆だから。

○9月10日
【ブラックジョーク】所在不明の高齢者、全国で23万人。この事実に一番ショックを受けたのは厚労省でも法務省でもなく「葬儀業界」に違いない。著しい商機損失。これじゃ「おくれびと」だ。




秋には、久々に上京。それ関連でも、色々つぶやきました。

○10月25日
いよいよ今週末、東京へ行くのだが。。。フリーである土曜晩の過ごし方が、まったくイメージできない。今のところ決まっているのは「スカイツリー」を見に行くことだけだ。

○10月30日
台風をお供に、上京中なーう!

そして…
(戸越)ぎんざNOW。 http://plixi.com/p/54053083






…いやぁ〜、なんだかんだとありました。

個人的には、今年はホントにスタートから最悪な1年。
仕事が全くないという状態からよく立ち直ったなと。
ただ、その反動もあってか、
夏〜冬にかけて、
フツーの会話もできないぐらいイライラする瞬間があり
あちこちに噛みついたり、愚痴りまくったりしてました。
各方面の皆さま、その節はすみません。
(これに関しては、まだ治ってはいないようですが)


来年は仕事の方も多少落ち着くでしょうし、
後はステキな恋でも見つけて、穏やかに過ごしたいなと。
今年の数々の出来事で疲弊した身体と精神を癒しつつ、
正常の状態に戻していきたいと思います。
そうなれば、このブログの役割も、必然的に見つかっていくのではないかと。




ここ数カ月、まともに更新していなかったので、
その分も含めて、今年最後の更新はローーングバージョンでお送りしました。

それでは、皆さま、
良いお年をお迎えくださいませ!
posted by 天八亭寅次郎 at 02:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

心眼でとらえよう

物事の表層に囚われてはいけない。
その本質を「心眼」でとらえる鍛錬をしよう。


・海老蔵は心から謝ってなどいない。

・現政権は、国民のことなど考えてはいない。

・マスコミは真実など報じてはいない。

・K-POPは流行ってなどいない。

・あの子は俺に惚れてなどいない。

・必ず報われる苦労などない。

・それ以上飲んだら、もう痩せられない。

・そのネタ、意味がわからない。

・明日も息つく暇がない。

・え? 夜に合コン? やぶさかではない。

・そして、明日も…全然懲りてない。


物事の表層に囚われてはいけない。
その本質を「心眼」でとらえる鍛錬をしよう。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

「With(@小堺一機)」にうなってみる

最近、ふと思った事があって、
自分は「お笑い」が好きなんじゃなくて
「エンタテインメント」が好きなのではないかと

もちろん漫才やコントの類も愛してやまないのだけれど、
その演目ひとつだけで、その世界に引き込まれるような
圧倒的な説得力のある「エンタテインメント」が観たい。


特定のアニメの世界を知らなきゃ理解できない漫談とか、
特定の人物を揶揄したり貶めることでしか成立しない「お笑い」には
正直、吐き気を催すほど嫌悪感を抱いているこの頃だ。



いつか、ここでも書いたかも知れないけれど
自分の「お笑い」の初期体験は「欽ちゃん」だった。
その頃は当然、方法論やギミックなどを意識せず観ていたのだが、
彼らの創る番組には綿密な計算や、斬新な手法が数々駆使されていて
それが現代の「テレビ」を創ったと言っても過言ではないのだけれど
その裏には「お茶の間のお客さまを楽しませたい」という
純粋な想いがあったのではないかと


それこそが、最もベーシックな「エンタテインメント」じゃないか。

だから、そこから育った才能たちは、
今なお多方面において活躍できているように思える。



例えば、いわゆる「欽ちゃんファミリー」の筆頭格・小堺一機さん。
「お昼の顔」として君臨して久しい彼だが、
司会者としての腕はもちろんだが、
コメディアンとしての幅の広さ、もっと評価されて良いのではないか

トークはもちろんのこと、芝居、ダンス、歌と、
何をやらせても、見る者を唸らせる技術を持っている。
シレッとタップダンスとかをこなしちゃう辺り、
“芸人”と言うより“エンターティナー”と呼ぶのが相応しいなと。



自身の演目に酔った半端者の「一発芸」ばかりが評価される現代、
観ているだけで幸せになるような、
腰の据わった「エンタテインメント」を見せようと思う制作者はいないものか。


今こそ、こういう人たちの「エンタテインメント」をガッツリ観たいのです。



そんな小堺・ムックン・一機の代表曲が「With」
作詞は来生えつ子、作曲は来生たかおというゴールデン姉弟コンビ
あの伝説の深夜ラジオ「コサキン」シリーズのED曲としてもお馴染みの曲だが
久々にこれを聴いて、上のような事を思った次第。。。






いいわぁ〜来生節。
「セーラー服と機関銃」「シルエットロマンス」「セカンド・ラブ」とかね。
それに並ぶ名曲やと思うんだがな〜「With」。

ぜひ、カラオケに入れてくれ






…一方でね、自分も
「文字でエンタテインメントができないものか」
って、ずっと考えてるんですが…。
見えかけてたカタチが、またボンヤリしてきてる最近です。
posted by 天八亭寅次郎 at 01:23| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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