2011年03月31日

めぐたそ!

いやいやいやいや、ようやく年度末!

長かった〜っ!

もう、ブログの更新どころか、twitterまで滞らんばかりの疲弊ぶりで
どえらいことになっておりましたが、ようやく区切りが…ついたかな?

ともあれ、時節としては一区切り。
少しはホッとしておるところです。



そんな中、いつものように自転車を漕ぎながら
毎週楽しみにしている関西テレビ・山本浩之アナのポッドキャスト
ヤマヒロのアナPodcafe」を聴いておりましたところ、
同局一押しの新人アナ(もうすぐしたら次の新人が入るのだけれど)

中島めぐみアナが登場しておりました。

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ストライ〜ク!






それを知った瞬間、思わずニヤリ。

と言うのも、だいぶ前になるのですが、
同番組に
「中島アナをゲストに呼んで!」
というメールを出していたのです、わたし。



テレビで観る中島さん、
アナウンサーなのに“エアあやや”までやっちゃう
瞬発力と行動力の持ち主。


ましてルックスが、学生時代の元カノ系!

惚れないはずがない!


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あれ?
去年はワタシに萌え、って言ってたよね?
(写真は、同局1年先輩の高橋真理恵アナ)






んで番組は、彼女のプロフィールをイジる展開で進みます。
今日初めて気づいたのですが、
声もすっごくカワイイんですなぁ、中島さん。
いや〜よろしいやんかいさぁ。


そうして番組が進むうち、
「リスナーから、こんな投稿が…」
というヤマヒロさんのフリ。


お、お〜っ!

ハンドルネーム 天八亭寅次郎さん…
 あれ、この方、前もくれてはったよね〜?


来た来た来た〜っ! 3回投稿して、3回目の採用!

投稿した内容は、彼女の新人らしからぬ仕事ぶりを
ちょいとプロレス的なイジリ方をしたものだったのですが
ヤマヒロさんをはじめ出演者の方々にイイ感じに膨らましていただき
番組中に何度も
「おいテンパッテー!」「この寅次郎は〜」という感じで
名前まで連呼していただいた次第。
リスナーが2万人居るという番組で、なんと有難い…。

さらに、中島さんからも
寅次郎さんには、好意的に見ていただいてるんですねぇ
とのコメント。

当ったり前じゃないですか〜!

もう年明けからの疲れも吹っ飛ぶカンゲキ♪



今年は、この“めぐたん”推しでいきます。


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でもな〜、わしが女子アナ好きになると、
すぐに結婚しちゃうんよなぁ〜。
それだけが心配。





と、まぁ、エエ年ぶっこいたオッサンでも
ラジオで名前呼ばれたり、ネタが採用されたりすると
やっぱりテンションが上がるものです


そりゃそうだよ、ラジオ育ちのラジオ世代だもの。
こういった世界で人を楽しませるもの、やっぱり創りたいよね
思えば、この半年ぐらい、まともなネタも創ってなかったもんね。
仕事でも、クリエイティブやってないわ〜。


季節も春、そろそろ腰を上げなきゃいかんな

“めぐたん”の優しい声に癒されて、やっとそんな気になってきました。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:15| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

帆立ててホタテを掘ったって?

ハッキリ言って、人の悪口書くのイヤだ。
聞かされるのもイヤだ。
付き合うのもイヤだ。
なんかもう疲れた。

だもんで、全く脈絡なく、ほのぼのした話題。



北海道・新ご当地グルメGP決定



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おいしそぉ〜♪







以下、毎日新聞より。


北海道内12の「新・ご当地グルメ」が
美瑛町に一堂に会し順位を競った
新・ご当地グルメグランプリ」が11日終わり、
別海町の「別海ジャンボホタテバーガー」が初代王者に輝いた。

2位は美瑛カレーうどん(美瑛町)で、
事前予想で1位だった富良野オムカレー(富良野市)は3位。
なんぷエゾカツカレー(南富良野町)が4位、
オホーツク北見塩焼きそば(北見市)と
十勝芽室コーン炒飯(芽室町)が5位で並んだ。





でっかいどぉ! 北海道!


…これは眞木準さんの名コピーですが、
やはり北海道は、食べ物が美味しそうだ!
もう道草でも美味そうだもんね! 岡本信人も大喜び!

んでグランプリは「ホタテバーガー」ですか?


うひょ♪ う〜まそうだぁ♪


北海道グルメなんて、
百貨店の物産展ぐらいでしか出逢えないもの。

行きたいなぁ〜北海道!

新婚旅行で行きてぇ〜いや、相手がいねぇ


どこかにいないかしら? 運命の白い貝柱で結ばれた女子が!



オチなかったので、ここで1曲。





言いたいこと言うぜ。
やりたいことやるぜ。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

待ってました!!






何かと落ち着きのない日々を過ごしております。
今日などは、べっぴんさんたちと飲めたりして、
そりゃもう楽しかったのですが、
身体は確実に疲弊しておりまして、
せっかく目の前にべっぴんさんが居るにも関わらず
メルアドさえ訊かずに帰してしまう有様。

どうしたんだ、寅? 立つんだ、寅!



…と誰がセコンドに付いてくれる訳でもないので、
勝手に蘇らなきゃ仕方ないのですが、
そんな中、思わず立ち上がりそうになったトピック。


宮地真緒、とうとう“濡れ場”


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やっちゃった揺れるハート





以下、サンスポより。


女優の宮地真緒(26)が22日、
東京・池袋の御嶽(みたけ)神社で、
24日公開の主演映画「失恋殺人」(窪田将治監督)の
大ヒットを祈願した。
 
同作は、江戸川乱歩の小説
「妻に失恋した男」をもとにしたエロチック・サスペンス。
 
今年デビュー10周年を迎えた宮地は、
NHK朝の連続テレビ小説「まんてん」(02年放送)などの
清純なイメージから一転、
男を惑わす妖艶な人妻役を演じ、大胆な濡れ場にも挑戦
1メートル68、B86W57H84の
“満点ボディー”のバストトップまであらわにしており
「10年間培ってきたものの中から、
 いま出せるものを全部出した映画です」
と胸を張った。




どうも、こんばんは。
“隠れ”宮地真緒ファンの寅です

ついに、この日が来ました
いやね、解ってたんです。こうなることは。
清純派で伸び悩み始めた矢先のゴシップ、
その後の“半ヨゴレ”なキャスティングの数々。


だってさ、“清純派”で行こうにも“色気”が勝っちゃうんですよ
同じようなシルエットの長澤まさみでも
ここまでの“色気”はないんです。
来るべくして来た「脱ぎ」のオファー
そして出ちゃう、出しちゃう!


いや〜天晴です!



ただ、脱いだだけで、全てが好転するかは、また別のお話。
この選択が「まんてん」だったと言えるよう
次の仕事も頑張ってもらいたいものですな。




それでは、また。
待ってました、と言えば、
裏で「JTSギャングタウン」も最新号が配信開始。
できれば、ここをご覧の皆さまにも聴いていただきたい寅でした
ラベル:宮地真緒
posted by 天八亭寅次郎 at 01:37| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

2足でも3足でも



昨年はエイプリルフールに大ウソぶっこいて
一部シャレにならないリアクションをいただいたりしたのですが、
今年はウソをつく暇もなく、気がついたら終わってました、4月バカ

ま、年中バカですから、こだわらなくていいや。


とは言え、この週末もかなりハードスケジュール。
飲みに行く暇もありません。
ま、金もないから丁度いいんだけど…。
こないだまで閑古鳥を何羽も飼ってたぐらい暇でしたし、
もう幾らでもお仕事ちょうだい、へいへいバキューム、って気分。



そんな中、こちらも忙しくなりそうな方のトピック。


フィギュア・村主章江、就職


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はいりました。






以下、サンスポより。


2014年ソチ冬季五輪を目指し、就職活動していた
フィギュアスケート女子の村主章枝(29)が1日、
東京都内でPR会社の
サニーサイドアップの入社式に臨んで
「自分の生活基盤をしっかりさせたくて入社した。
 スポーツの普及活動で社会貢献に努めたいし、
 現役の選手と二足のわらじは大変だけど、何でもやる
と関係者に出来たての名刺をうれしそうに手渡した。
 
約2000万円の年間活動費を支援する企業探しは継続し、
3月に記者会見で募集した効果で
十数社からのオファーがあったそうで
「3、4社に絞らせていただいた。4月中には決めたい」
と説明した。




思えば、ここ数年は、やれ真央ちゃんだミキティだと
若い選手ばかりがチヤホヤされておりますが、
永らく日本女子フィギュア界のトップを走ってきた村主選手
忘れちゃいけない存在なのです。

しかし、もう29歳になってはったのね…月日の流れって奴は…。

選手活動を支援するスポンサーも探しつつ
自らはスポーツマネジメントの企業へ就職
なんか、すげえな。


でも、そのうち、セルフプロデュースできんじゃない?



とにかく、がんばれ村主選手!
寅は真央派でもミキティ派でも、ましてヨナ派でもなく、村主派です。




それでは、また。
古くは八木沼純子選手が好きでしたね。
結局メンクイ、寅でした。
ラベル:村主章江
posted by 天八亭寅次郎 at 01:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

ラジオからテレビへワァオ!







昨日の晩、「JTSギャングタウン」の収録をしまして、
んで平日は平日で忙しいものですから、
その編集は次の土日にやろうと思ってたのですが、
図らずも次の土曜日に“ご指名”をいただきまして
また取材へと出かけなくてはならなくなりました

ありがたいけど…しんどい!

てな訳で、
平日の睡眠時間を削ってギャンタンの編集をしている
“報われない男”第1位の寅です。



…ま、忙しいのは幸せだと思わにゃ。





そんな中、仕事が戻ってきた人達のトピック。



コサキン、テレビで“復活”





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あの“おケべ”な内容がテレビで!?







以下、サンスポより。


タレントの小堺一機(54)と関根勤(56)が28日、
都内で4月8日スタートのBS朝日
小堺一機・関根勤のコサキン DE ラ゛ジオ゛!
(木曜後11・30)をPRした。
 
1981年から昨年までTBSラジオで放送された
人気トーク番組「コサキンDEワァオ!」が、
局の垣根を越えて、テレビで復活
約1年ぶりの収録となったが、関根は
「長年やっていましたから。
 久しぶりに泳いでも泳げるみたいな感じですよ」
と、コンビネーションに自信を見せた。





惜しまれながらも終了した人気コンテンツ
メディアの枠を超えて、局の枠を超えて復活させるとは

テレ朝、やりますな!



ま、テレビはともかく
TBSラジオは元気ですからね〜。
だからってベテランに冷たくしてると、
こんな風な引き抜きに合っちゃうんですよ


これ、ちょっとした損失なんじゃない?


しかし、あの“意味ねぇ替え歌”とか“意味ねぇ物まね”とか
BSとは言えテレビで大丈夫なのかな〜。

ラビー(関根さん)なんかは、
最近「上司にしたい芸能人第1位」なんかに選ばれたりするし、
ムックン(小堺さん)もすっかりお昼の大御所として安定してますが
そんなイメージをぶっ壊すような、
“くっだらない(←褒め言葉)”番組になること期待してます


自分らでネットラジオやっちゃうぐらいですから、
ラジオ好きなのは言う迄もないのですが、
やはりテレビでやっても“えーぞー”みたいな。





…。





それでは、また。
頑張ってコントだけは編集しましたよ。
今月のコントは、ホントに出来が良いです。
なんたって「女優」がメインですから。

あ〜演出家っていいなぁ。
寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 00:26| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

い〜つでも、ミミド〜シマ









どうも休みになるとブログが滞っていけません。
ま、いろいろある訳です。
いや…いろいろ無いから、こうなってる部分もありますが。

そんな今日、唯一気になったトピック。


ロンブー・淳で朝バラエティ開始


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「ブラックメール」は、もうしません。








以下、サンスポより。


お笑いコンビ、
ロンドンブーツ1号2号田村淳(36)が、
29日にスタートするフジテレビ系情報番組
「知りたがり!」(月〜金曜前9・55)の
金曜レギュラーを務めることが21日、分かった

情報番組初レギュラーとなる淳は、
政治や料理など様々な分野の話題に挑戦。
意外とちゃんとしているじゃない、という僕を見て
と主婦層にアピールする
また、昨年5月に男児を出産した
同局の佐々木恭子アナウンサー(37)が復帰する。





ちょっと前から
「いいとも」月曜日のレギュラーにもなってた淳さん
てっきり「ポスト・タモリ」を睨んでの起用かと思ってたのですが、
ところがどっこい、「ポスト・おヅラさん」だったのね!
朝の1曜日で様子を見て、
恐らく帯の司会とかにシフトしようという…。


元々、他の同世代タレントよりも、圧倒的に“嗅覚”の高い彼
「観察」とか「分析」という部分に関しては
芸能界でもトップクラスに入るのではないかと思います。

…だから朝のワイドショーか!
気づかなかったなぁ〜さすがはフジテレビ!



しかも相方には、ロンブーの亮さんではなく、
おヅラ…いや小倉さんの“お気に入り”だった佐々木アナ
彼女も人気・技量とも申し分無く
報道系とは別ベクトルにおける
「エース格」の存在と言っても過言ではないでしょう。

そんな彼女を「とくダネ!」には戻さず
(ま、ナカミーも定着してきたしね)
敢えて、この「ポスト・おヅラ」にハメてみるという…。



この“人事”は、
上手く行けば向こう10年の、朝の視聴率を左右するかも知れません!
楽しみになってきましたな〜。



一方で、相方ばかりが目立つ感じの亮さん
「天然」という位置づけが、世間的にも認知されたのか、
すっかりイジられキャラになってしまった感がありますが、
このままでホントに良いのでしょうか?

相方ばかりが公私共々出世して行く理由について
もっと“知りたがり”になっても良いのでは?



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いや、僕もね、
黙ってたら“男前”なんすよ。








それでは、また。
“売れる理由”…ワシも知りたいっ!
まだまだ知りたがりのヤリたがり、寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:12| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

欲しいDVDの話




ちょっとね、今日はホントに良いネタがないので、
買いたいなーって思ってるDVDでも列記しちゃおうかなと。


今日のネットのニュースでも話題になってたのが
サマーウォーズ
でございます。

これ、いつかもここで書いたのですが、
“思春期モノ”の傑作です!
んで、ヒロインがカワイイ!
花札、やりたくなります。









最近、寅がハマってるもののひとつに
仮面ライダーW
があります。
寅iPhoneの待受画面はコレ。

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「さぁ、オマエの罪を数えろ!」のポーズ。






ただのヒーローものじゃない。
推理ドラマとして「謎解き」の要素も含む今作
子ども向けにしておくには勿体なさ過ぎる傑作です。








アニメで言えば、やっぱり無視できないのが「エヴァ」
こちらも、もうすぐ発売されます。
…って、あと2ヶ月ぐらいあるけど。

いやいや、かなり待ったんだから、
2ヶ月ぐらいは全然待てますよ








なんで、わざわざこんな記事書いてるかって?

自分が買う時に、トクするためだよん♪
たまにはブログも私物化。
って、元々私物か。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:23| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

踊る刑事を、観る慶事







おい!ふざけんなよSeesaa!!


昨日の夜中には終わってるはずのサーバメンテ
何で今日の夕方までかかってんだよ!
出来ないなら出来ないって、ハッキリ言えってんだむかっ(怒り)


一方で、やると言ったらやってくれる映画のトピック。



『踊る3』でも『現場に血は流れます



以下、産経ニュースより。

織田裕二主演の人気シリーズ
「踊る大捜査線」の新作映画がこの夏、
7年ぶりに劇場公開される。
23日、東京・台場のフジテレビで
製作報告会見が開かれ、織田は
「映画のテーマは『仲間』と『生きる』。
 撮影ではスタッフもキャストも皆、熱い。
 見終わった後に幸せな気持ちになれる映画になる予定です」
と笑顔でアピール。作品の内容については
現場に血は流れます!
とだけ明かした。









前作から、もう7年も経ちましたか!
その時は、劇場で2回も観ました。
あの時の青島巡査部長のジレンマが、
まさに当時の自分の心境と重なるところがあったもので…

「“正しいこと”って何だ?」
「オレ、何でこの仕事やってんだ?」



…あれ? これ、未だに悩んでるぞ…。
7年間、何やってたんだろう…。

あれ〜っ、どうしたんだろう。
なんにもないのに、涙が止まらな〜い!
天八亭寅次郎、35歳!
なんか最近、イライラする!



それはさておき、今回は、青島くんも係長に昇進し、
正真正銘の中間管理職になられたようで
小栗旬にチビノリダー・伊藤淳史、そして内田有紀も加わり、
さらに人物相関図が広がった「踊る」に、
ファンとしては今から心も“踊る”ばかりです



それでは、また。
今夜は「ゴッドタン」観ながら、腹抱えて笑おう。
最近それぐらいしか楽しみがない寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:24| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

踊る警官ではなく




なんやかんやで慌ただしくしております。
そう、まさに“踊らされてる”状態。


そんな中、


小栗旬、『踊る3』に出演


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最近、“刑事”づいてますね。






以下、サンスポより。


俳優の小栗旬(27)が、人気シリーズの最新作
踊る大捜査線 THE MOVIE3
(本広克行監督、7月3日公開)
に出演することが17日、分かった。
本性が読めないエリート官僚役で、
過去のシリーズにはいないニュータイプのキャラクター。
パート3にして係長に出世した
主演、織田裕二(42)扮する青島刑事の
敵になるのか、味方なのか? 興味津々だ。




シリーズものは、
どうしても回を重ねるごとにクオリティが下がるもの

そんな中「踊る〜」に関しては、
パート2でも前作に劣らないクオリティを提示しました

そして今回のパート3…。

ファンの期待に応えるためには
“旬のチカラ”は不可欠だったようですな



…ベタですんません。




それでは、また。
やっぱり更新は夜にすべきだなと今強く思った
せっかちの寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

ええどぉ、ええどぉ!






相変わらずメディアは「朝青龍引退」で引っ張っていますが
もう辞めちゃった人をいつまで追い回すのか
相撲人気はどうなる!?」とか言って騒ぐけど、
それ自体、お前らのサジ加減じゃねえかと思う訳で。


現場には、もう新しい風が吹き始めていますよ。
そんなトピック。


大相撲トーナメント、豪栄道が優勝



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ぼく、豪栄道です。







以下、サンスポより。

日本大相撲トーナメント第34回大会
(7日、東京・両国国技館)
幕内豪栄道(23)が、
決勝で大関琴欧洲(26)を外掛けで破り、初優勝を果たした
日本人力士の優勝は平成15年の大関武双山以来7年ぶり
豪栄道は準々決勝で
大関日馬富士(25)を寄り切って勢いに乗り、
準決勝で横綱白鵬(24)を押し出した。
朝青龍の衝撃引退で人気低下が懸念されるが、
日本人力士のホープが奮起する。




やっとかよ!

ずっとブレイクが期待されながら、
怪我したり負けが込んだりで、
なかなか一皮剥けなかった逸材のひとり
日馬富士・白鵬とモンゴル勢を打ち破り、
決勝では大関・琴欧州を破るという快挙を成し遂げ、
いよいよ大器が覚醒したか!?

先日も元大関・千代大海が引退するなど、
国産力士の存在感がますます薄くなっている今日この頃
この豪栄道や、同い年の稀勢の里などが台頭すれば
きっと相撲人気も再び盛り上がることでしょう


このまま着々と成長して欲しいものです。

和製横綱は“早生(わせ)”でなくて良いですから!




それでは、また。
「とくダネ!」で朝青龍の引退について
メシの種が無くなったと改めて思った」と語る
やくみつる氏は逆に“解ってるなぁ”と思った寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:35| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

変身!







ちょっと、ここ数日、いろいろ立て込んでました。
デスクでずっとコピーを書いてたり、頭の中で思案したり…。

そんな中、先日神戸に行く用事がありまして
スーツ着用にて電車で行ってきたのですが、
思いのほか用事が早く済んでしまいました。
久しぶりの神戸、後の予定は特になく…
真っ直ぐ帰るのが悔しかったので、映画でも観ていこうかと

そこで観てきたのが

仮面ライダー MOVIE大戦2010

でございますよ。


平日の夕方、スーツ姿のおっさんが1人で…

しかも300席ほどの劇場に、観客は寅を含めて2人!
(もう1人も大学生っぽい兄ちゃん)

贅沢って言うか…恥ずかしいって言うか…



でもね、今TVでもやっている
仮面ライダーW」は実に面白い!

正義の味方が悪を退治するという構図はもちろんですが、
「探偵モノ」のスタイルを取っていて、
1話ごとにきっちりとオチが用意されているところが
わてらのような“大きなお友達”でも楽しめるポイントなのです。

んで、変身後のライダーもシンプル!
「平成ライダー」は、どうもデコレーションが過剰すぎて
ちょっと敬遠してたのですが、今回は古き良き時代の面影が…。


スクリーンショット(2010-01-16 12.42.54).png


ね?







物語は、これから更に佳境に入っていきそう
もしご興味がございましたら、
過去の分はネット上にも落ちておりますので、
観ていただけたらと。



ま〜幼少期以降、さほど「特撮」には興味なかったのですが
ギャンタンファミリーのおかげか、だいぶ嗜好が変わってきたようです

これぞ「変心」ってやつですかね。
仮面ライダーだけに。




それでは、また。
もう明日の分もVTR予約してある、用意周到な寅でした。
ラベル:仮面ライダーW
posted by 天八亭寅次郎 at 12:50| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

道をゆく漢たちのドラマ








昨日起こった、相撲界の大きなトピックは、
いずれも、ひとつの取組から生まれたものでした



大関・魁皇、幕内史上最多808勝目

元大関・千代大海、引退


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長年のライバルの「金字塔」と「引導」。







以下、サンスポより。

西大関魁皇(37)が、関脇千代大海(33)を下し、
千代大海の師匠でもある元横綱千代の富士(現九重親方)を抜き
単独の歴代最多となる幕内通算808勝目を挙げた。
魁皇は幕内最年長だが、
得意の右上手を取れば“怪力”はいまだ健在。
この日も右の豪快な送り投げで破った。
976とした通算勝利数でも、
千代の富士が持つ歴代トップの1045勝に次ぎ2位。



そして、毎日新聞からも引用。

大相撲の元大関で
西関脇の千代大海(33)が13日、現役引退を決めた
師匠の九重親方(元横綱・千代の富士)が同日、明らかにした。
午前中に日本相撲協会へ引退届を提出する。
 
千代大海は昨年の九州場所で
2場所連続の負け越しを喫して大関から陥落
10日初日の初場所(両国国技館)で、
大関復帰の条件となる10勝以上を目指したが、
3日目まで3連敗し、現役引退を決意した





共に平成の土俵を盛り上げたふたり
ただ、上には若貴兄弟や曙、武蔵丸という強い横綱が君臨し、
下からはモンゴル勢が突き上げてきた
“不遇の世代”と言えるかも知れません。

しかし、共に永らく大関の座を守り続け、
“国産力士”の意地を見せ続けてくれました。


たぶん、少しタイミングが早いか遅いかすれば、
共に横綱になれるだけの素質もあったでしょう
「運命」とは数奇なものです

それでも、地道に勝ち星を重ね続けた魁皇
そして65場所に渡って大関を守り続けた千代大海
角界の歴史に名を刻む、
そして相撲ファンの脳裏に刻まれるだけの活躍を見せました。


その中で、
魁皇の「金字塔」と千代大海への「引導」が
ふたりの対決によって為されてしまったのは、
実に興味深いドラマ

同じ世代を戦ったライバルだけに、お互いの心中を察したのでしょう
勝った魁皇も記録に対して特にコメントをせず
負けた千代大海も、引退の発表は翌日へと持ち越しました
この辺に「相撲道」を全うするふたりの“美学”を感じます



今後、魁皇は“不滅の金字塔”の樹立、
千代大海は後進の育成という大役が待っているはず。

いま相撲界は、完全に「国別対抗戦」の様相を呈していますが、
このふたりには「相撲道、ここにあり」という存在感を見せて欲しい


これからもガンバレ!




それでは、また。

上原さくら“R-1”1回戦突破


昔、この人の顔がすっごい好きだったんですけど…
「お笑い転向」って、なんか色んな意味で残念すぎる

客も“サクラ”だったんじゃないの!?

と、あえて言ってみた寅でした。

ちなみに17日には、
JTSのボス・十一十三の親友「藤原タケシ」も登場!
※あ〜面倒くせえ設定!

お暇なら来てよね!
五月みどりでした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:04| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

「紅白」とは、なんだ?







年が明けて、もう5日。
今年も残すところ、あと360日と…なんてベタは言いませんが
正月休みって、過ごしてる時はゆっくりだけど、
ゆっくり過ごしてる分、終わってみると異常に早い。
「何かやっとけば良かった!」
と毎年思ってしまう一方、実家での心地よい時間は代えがたい
ま、寅にとっては、これも正しい正月休みの過ごし方。


そんな中、正月休みの想い出トピック。


『紅白』歌手別視聴率1位はドリカム



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ベースの中村さんが、
もはや“肥後リーダー”ではなくなってきた。








以下、デイリースポーツより。


区切りの60回目の紅白で、
No.1視聴率を獲得したのはドリカムだった
1組前のSMAPで
48.6%(関西46.5%)にまで上がった数字は、さらに上昇。
「その先へ〜紅白スペシャルヴァージョン〜」
を歌唱し始めた11時27分に
番組最高視聴率の50.1%(関西46.1%)を記録した
 
一方、話題を集めた
白組特別出場歌手の矢沢永吉(60)は42.5%(関西42.3%)
紅組応援歌手のスーザン・ボイル(48)は42.2%(42.4%)
共に高い数字ではあったが、
矢沢の直前に歌った
初出場の嵐の43.2%(42.8%)にわずかに及ばず
09年の“顔”だった嵐が視聴率でもパワーを見せつけた。




一応、歌手にとって“最高の舞台”と言われる「紅白」です。
つまり、出場する歌手・ミュージシャンが
そこで見せるパフォーマンスは、
各々にとって最高のものであるはずなんですよ

だから小林幸子は3トンの“衣装”を用意するし、
サブちゃんは「まつり」を熱唱する。


んで、これを観ていると、
「売れている」ことになっている歌手が解ります
もっとも、売れてもいないのに出ている大御所は多いものの
今回ならAKB48であったり、水樹奈々であったり…
「あなた売れてますよ」とNHKが認知した人が出てる訳ですから
逆に言えば、ココに居る人たちぐらい知っていなきゃいけない。



んで、冒頭でも述べましたけれど、
寅は実家で大晦日を過ごすので、当然親と一緒に観ます。
裏番組は過激な笑い、殴り合い、常識クイズですから
わざわざ観たい番組、一緒に観られる番組は「紅白」しかない
ここを観ておけば、家族がケンカせず済むのです。


たぶん、今年の大晦日も、
寅は「紅白」を観ていることでしょう。

ま、一緒に観る人は、必ずしも“家族”でなくて良いけれど…。



そんな視点でみんなが観ているかはともかく、
今年の紅白の視聴率はドリカムが1位
なんか暗に「SMAP効果だ」なんて言ってる新聞もありますが、
「結果」が出る23:30頃には、賢明な視聴者は紅白が気になるもの
それが嵐だろうが、DJ OZMAであろうが、好結果になるでしょうよ。


だから、視聴率の高低を自慢するよりも、
歌唱力の“主張率”みたいなものを意識してもらいたい。
…ま、言ってて意味が解りませんが。




それでは、また。
個人的には、
今回はPURFUMEが一番可愛かったと思う寅でした。
ラベル:紅白歌合戦
posted by 天八亭寅次郎 at 10:08| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

ありがとう、幸子







今まで愛した女性は数居れど、
あなたほど心の奥から愛した女性はいませんでした


桜井幸子、引退


スクリーンショット(2009-12-29 10.47.58).png


あの頃のぼくは、
きみのセーラー服姿のあまりの美しさに
すっかり心を鷲掴みにされて、
受験勉強どころではなくなっていたね。

(「高校教師」ナレーション風に読んでね)







以下、サンスポより。

ドラマ「高校教師」の女子高生役などで人気だった
女優の桜井幸子(36)が28日、
今年いっぱいですべての芸能活動から引退することを
公式ホームページで発表した。
今年も順調に女優業をこなしていたため
電撃的な引退宣言だが、
海外留学などの経験を機に
「数年間考えた末に」決断したという。
病気や結婚ではなく、“人生観の変化”が根底にあるようだ。




桜井幸子みたいな娘と付き合いたい
桜井幸子みたいな女性と結婚したい

「理想のタイプ」を訊かれたら、確実に桜井幸子だった時代がある
少なくとも“木村多江”を知るまでの20代前半は
確実に桜井幸子だった。
(あれ?優香は?とか言わない!)


初めて観たのは、ウンナンの「やるやら」だった。
今で言う“ツンデレ”な感じの役どころだった。
その時でも、既に群を抜いてカワイかったのだが、
それからすぐドラマ「高校教師」のヒロインに抜擢
当時、高校3年生で、しかも季節は秋から冬の頃だったから
一番受験勉強に励まなければいけない時期だったが、
彼女の憂いをたたえた顔を見ずして1週間を過ごせず、
結局、もう1年受験生をやるハメになった


「いつかまた会える」ってドラマの頃は大学の2年生。
自動車の免許を取るために、鳥取の教習所に居た。
当時は大阪で帰りを待つカノジョが居たにもかかわらず、
寅のモチベーションの源は月曜9時に現れる
可憐な桜井幸子の姿だった
(それは言い過ぎか)。


最近で言えば「世界の中心で愛をさけぶ」のテレビ版
主人公を、付かず離れず支え続ける女性の役
バツイチで子供が居る設定だったが、
こんなに美しく、かつ尽くしてくれる女性だったら、
そんなパッとしない主人公など勿体ないと思った。



もう一度、妻を口説こう
のコピーでお馴染みのCDのCM。




1日でいい、彼女を妻にしたい。

心から思った。






太陽のごとく眩しいベビーフェイスに、
ココロにしっとりと染み入る少しハスキーな声。
全ての憂いを忘れさせる笑顔、
抱きしめたら折れてしまいそうな華奢なシルエット…。

完璧だ


よくできたCGだったのではと思うことさえある。
これほど全てを兼ね備えた女性がいるなんて。


引退は確かに残念ですが、
彼女の輝きは、これからも色褪せることはありません
自分の求める世界でのご活躍を、心から期待するのと同時に
寅はいつまでも言い続けます。


好きな女性のタイプは、桜井幸子です




お疲れさまでした。そして、ありがとう。
ラベル:桜井幸子
posted by 天八亭寅次郎 at 11:14| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

踊る踊る踊る







お陰さまで時間だけはたっぷりあるもんですから
テレビなんかもよく観るんですけれども、
ほんとニュースぐらいしか興味がなくなってきました

そんな中、いま話題のドラマ「東京DOGS」は観てます
水嶋ヒロくんが“引き出し”になかった芝居をしてる点はともかく
ストーリーのテンポの良さと、やはり役者の存在感ですかね。
あれだけは観ていられる訳です。

いわゆる「月9」の先駆けとなったのも
思えば刑事ドラマの「君の瞳をタイホする」でしたし、
フジテレビの刑事ドラマというのは、
何かしらの新機軸を作り出すきっかけになるのかも知れません




そんな今日のトピック。

『踊る大捜査線3』来夏公開!



gnj0912160507021-n1.jpg



「封鎖できませぇ〜ん」







以下、サンスポより。


俳優、織田裕二(42)主演の大ヒットシリーズ最新作
踊る大捜査線 THE MOVIE 3」(本広克行監督)の公開が、
来年7月3日に決定したことが15日、分かった。
織田演じる青島刑事は、ナント係長に昇進
その青島刑事がいきなり8つの事件に巻き込まれる
ハラハラドキドキの展開になるという。

(中略)

さらに、関係者は「詳細はまだ明かせない」としながらも、
青島刑事が病魔に襲われること、おとぼけ三人衆、
スリーアミーゴス(小野武彦、斉藤暁、北村総一朗)の解散!?、
さらに和久指導員が病気で亡くなっていた!?
など衝撃の事実も明かした。
また、柳葉敏郎(48)演じる室井警視正も官房審議官に昇進
アッと驚く新キャストも登場し、
湾岸署は“ネクストジェネレーション”に突入するという。




なんだかんだ言って、「踊る」シリーズは全部観てる寅
テレビドラマの段階から、
ストーリーのプロット、伏線の張り方、ユーモアのセンスが秀逸で、
かつリアリティにこだわった演出により、
これまでの「刑事ドラマの常識」を大きく覆したという点で
歴史に残る刑事ドラマだと思っております。


また“スーパー刑事”みたいに思われがちな青島ですが、
キャリアとノンキャリアの間で振り回されたり、
警察という組織の建前と所轄の現実の間で苦悩したりと
年相応の社会人なら誰もがぶつかる“問題”と戦っている
「どこにでもいそうな男」
なんですよね。

特に「踊る〜2」では、
新たにやってきた女性キャリア官僚に噛み付くシーンがあり、
そこでは、鳥肌が立つぐらい共感していました、当時
劇場で2回観たんだから


そして今回は管理職になった青島刑事。
また同世代なら共感できる中間管理職の苦悩が描かれるのでしょう

泣いちゃうかも知れない


期待して、夏を待つことにします。




ところで気になるのは「病魔に冒される青島」という点

一体、何の病気になるのでしょうか…。
勝手に考えてみました。


第3位 痔

無線で本部へ連絡する青島。

“事件”は会議室で起こってんじゃない、ケツで起こってんだ!



第2位 ひどい下痢

レインボーブリッジを前に、無線で話す青島。

おしり、“封鎖”できませぇ〜ん!



(なんか下ネタばっかりですみません)
(…てか、なんでケツばかり行ってしまうの?


そして…


第1位 ものもらい

アノ目薬を取り寄せる青島。


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キターーーーッ!






…あ、これ別人か。

いっそ彼も部下役で出してはいかがでしょう?





冗談はさておき、期待してますよ。「踊る〜3」

きっと、今回も劇場でココロ“踊る”ことでしょう


…なんてな




それでは、また。
深津絵里とか水野美紀になら逮捕されてもイイ寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

鬼が笑う話









「いよいよ師走ですね…」なんてメールがアノ娘から届いた今朝、
初めて今年も残り少なくなっていることに気付きました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


寅の年末年始と言えば、
だいたい大晦日ぐらいまで年賀状を作成
大晦日の晩は実家で、子供の頃から恒例の“すき焼き”に呼ばれ
んで紅白歌合戦を観ながらムニャムニャくつろぎ
23時が過ぎて紅白の“結果”が出る頃に年越し蕎麦をいただき、
そのまま年越し。
それから20分後ぐらいに地元の友達と、地元の神社へ赴き
初詣に行ったあとは、夜更けまでどこかで雑談し帰宅。

…な〜んて過ごし方なのですが、今年はどうかしら。



そんな年末のトピック。


さだまさし、国技館で年越しライブ


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実は、密かにNHKの
「新年の顔」だったりする。






以下、サンスポより。


シンガー・ソングライター、さだまさし(57)が
東京・両国国技館同所史上初となる
カウントダウン公演を行う
ことが13日、分かった。
 
21年ぶりの年越しライブ会場に選んだのは、
相撲の聖地、国技館。
同所は年末から初場所の土俵作りをスタートさせるため、
1985年の創設以来、年末年始は開放されなかったが
さだの熱意で“慣例”を押し出した

(中略)

31日午後9時から開演し、
会場とカウントダウンを行って終演するが、
年をまたいだ深夜0時25分から2時間、
NHK「2010年新春生放送! 年の初めはさだまさし」
を国技館から生中継。




お笑いタレントやアイドルを使って
ワチャワチャやってるのが、民放の年明け番組ですが、
NHKはここ数年、さだまさしなんです。

もっとも例年は、その時間は家に居ないため、
テレビをがっつり観ることはなかったのですが、
高校生ぐらいの頃は、年越しと言えばサザンのライブ
そのTV中継を録画しもって出かけたものです。
(もっとも、あの中継もTBSのショーモナイ演出で、
 ライブそのものを楽しませてくれなかった苦い想い出も)


さださんのイイ所は、やはりうるさ過ぎず、楽しませてくれる点。
歌手のくせに落研出身の話術は、結構夜中の番組に合います。
思えば「セイヤング」なんて深夜放送を長くやってましたし。

加えて、歌がうまい!(いや、そっちが本業だ!)
楽曲が、特に詞の世界が、よく出来ているんですよね
つんく♂とか見習え!って思うんですが。
メッセージ性のあるもの、叙情的なもの、人情味、ユーモアと
「歌」が持つ可能性を、無限大に表現しています

もはや、歌に乗せた“日本文学”と言っても良いでしょう
いつまでも「神田川」歌ってる人には、到底できないもの。

そういった「日本文化の魅力」を、新年早々味わえるのは良い。

来年のスタートは、さだと過ごすと“さだめて”おきます



それでは、また。
「道化師のソネット」が、いつもアタマで回っている寅でした。
ラベル:さだまさし
posted by 天八亭寅次郎 at 09:19| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

厳しい組み合せ?









物事、やる前から諦めてちゃいけないって、寅は思います。
やってみて、失敗する分には反省もできる
だからって、やる前から諦めて
「あの時…こうしてれば…」
みたいなことを言ってても、前進はできないように思うのですよ




そんなトピック。

サッカーW杯、組み合せ決定!


以下、サンスポより。

サッカーの2010年W杯南アフリカ大会(6月11日〜7月11日)の
組み合わせ抽選会が4日(日本時間5日)に行われ、
最新FIFAランク43位の日本代表は1次リーグで
同3位のオランダ、11位のカメルーン、26位のデンマークと同じ
E組に決定した

(中略)

岡田武史・日本代表監督
これで明確な目標ができた
 われわれより相手の力はどこもちょっと上だが
 十分対応できる範囲。悪くないグループ。
 われわれはこの大会で4度目の出場。
 ベスト4を目指そうとやっているし、それを変えるつもりはない」




険しい道のりです。
少なくとも「全勝」なんて無理でしょう

でもね、選手たちは全部勝つつもりで臨むだろうし
応援する側も、やはりそのつもりで応援すべきなのでは
「厳しい戦い」を前提としてね

ただ、いつものように、
メディアで不必要に煽るのはやめてほしい!
「勝ちたい!」と言うのはいい。
でも最近の傾向として「絶対勝てる」みたいな演出をして
サッカーを知らない人達に、不必要に期待させて
結果失望感だけを高めてることが多いので、
もう、そういったことは止めていただきたい。
たぶん、もうみんな気付いてるし。


ただ、だからと言って、
諦め目線で観るのもツマラナイと思うんですよ
4年に1度の祭りですから、
寅なんかは、サッカーに関しては素人ですけど、
それはそれなりに楽しみたいので、
基本は日本代表が決勝トーナメントに進むことを期待して
試合を観ていきたいと思います。


あ、あと、サッカーを知らないタレントを
「応援団長」とか言って担ぐの、やめてね

以前、“勝ち点”システムも知らないヤツを「団長」にしてた
おバカな局もありましたので。
矢部っちでいいんですよ、矢部っちで。




それでは、また。
最近、イエローモンキーの「LOVE LOVE SHOW」を
奥田民生がカバーしてるのを頻繁に聴きますが
アレいいですね!
腕のあるミュージシャンが名曲をカバーするのは良いこと。

久々にカラオケとか行きたいなぁ。寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 12:41| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

THIS IS IT







昨夜はですね、ようやく、遅ればせながら
マイケル・ジャクソンのドキュメント映画

THIS IS IT

を鑑賞してきました。

寅の記憶が正しければ、
「BAD」が中学1年の頃、「スリラー」なんかは小学生の頃で、
気付いた時にはMJはスーパースターでした
当たり前のようにテレビやラジオで楽曲が流され、
わざわざCDとか買わなくても、充分メロディを耳にできていましたね。


個人的には、MJ本人よりも
とんねるずの木梨憲武が演じるパロディの方を目にしていました
あれはあれで、スゴかったが…。






話は戻ってMJですが、

いや〜もう〜言葉にならない!

正直、寅はMJをナメてました…

改めて見てみると、ダンスは言う迄もなく
歌もスゴいし、そのプロデュース力たるや…

んで、やはりコンサート自体が、
ひとつの映画のようなビジュアル性を持っていて、
そこにはMJ自身の壮大なメッセージが込められ…


映像では勿論リハーサル映像しか観られないんですが
リハとは思えないぐらいのクオリティの高さ!
これを観た人は、みんな思ったでしょう。

これ、本番では、どんなことになるの?


ただ、個人的に思うのは、
もしMJが生きていて、あのライブをやり遂げたとしたら
もう、その後には何もできなかったのではないかと
それだけ「MJをMJたらしめる全て」が、
そのライブに集約されたのではないかと


まさしく「これがMJ」即ち「THIS IS IT」であると

「全て」を見せず、外枠だけを見せただけで逝ったMJ。
文字通り「伝説」として、語り継がれることでしょう。


今さら遅いですが、ライブの完成型を観たかったな…。
改めて、合掌






それでは、また。

あと、もうひとつスーパースターたちの話。

ゴン中山、横浜FCでカズと2トップ?



日本のサッカーファンに、初めて世界を見せた二人
と言っても過言ではないでしょう。
さすがに40歳を過ぎ、
パフォーマンスにかつてのキレは無いかも知れない

しかし、それでも現役にこだわる二人のスター
いつまでも応援していたいですわ。

実現して欲しいですな、カズ&ゴンの2トップを

日本サッカーにとっては、
それもひとつの「THIS IS IT」ではないかと


一応、サッカーにも注目はしている寅でした。

posted by 天八亭寅次郎 at 10:22| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

勝ち続ける、ということ







どうもね、寅は堪え性がないのか、
それとも別の理由か解りませんが、
同じ処に留まるということが苦手です。
あ、これ、主に会社の話ですがね。
尊敬できる上司の下でなら、ずっと働きたいと思うのですが、
いかんせん、この10年、そんな人は3人もいません。

まぁ、もう少しの辛抱だと
自分に言い聞かせてる最近の寅です。



そんな中、ずっと続けていた人のトピック。


千代大海、ついに大関陥落



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引導を渡したのは、
横綱・朝青龍でした。
ここでも“嫌われ役”。







以下、サンスポより。

史上ワーストとなる
14度目のカド番で今場所を迎えた大関千代大海(33)が、
平成11年春場所から守った大関から陥落した。
横綱朝青龍(29)につり出され、負け越した。
秋場所を途中休場し2場所連続の負け越しとなり、
規定により大関から関脇に転落する
陥落する現行規定ができた昭和44年名古屋場所以降、
平成16年九州場所の栃東(現玉ノ井親方)以来、
13人16例目の関脇降下。
引退の意思はなく
11日目から休場し、来年初場所で大関復帰に挑む。




正直、これで引退するのでは?と思いました。
でも、来場所での復帰を狙い、養生するとのこと


外国人力士の台頭や、ケガの多発もあり、
現代相撲においては「勝ち続ける」というのは難しいです
貴乃花や曙、武蔵丸など、
千代大海の全盛期に君臨していた横綱たちも
ケガに寄る長期治療を、幾度と強いられました。
そんな中、大関という立場を10年に渡り守ってきたことは
やはり大変なことだったと思います


モンゴル勢をはじめ、幕内は外国人力士に席巻され、
“国技”って…いったい何だろね?
と菅原文太みたいな口調で訊きたくなるような時代ですが、
千代大海には、もうひと暴れしてほしい。

地元・九州場所で陥落してしまったのも何かの縁でしょう。
再起に向けて、がんばれ!千代大海!



相撲ネタがもうひとつ。


魁皇、歴代2位の幕内805勝



こちらもサンスポから。


魁皇幕内通算805勝目をマークし、
北の湖を抜いて単独史上2位に浮上した
1敗の琴欧洲を押し倒し、
千代の富士が持つ史上1位の807勝まであと2勝と迫ったが、
「記録? 全然気にしていないから、言われても答えようがない」
と相変わらず記録には無関心。




こっちの大関は、もっとスゴい
昭和の名横綱・北の湖を抜いて、
さらに次の名横綱・千代の富士をも超えると言うのか!?

継続は力なり、とは言ったものです



魁皇は若貴兄弟、曙と同期ということで
今年で御年37歳。
それでも大関を張っていられるって、スゴい
若貴、曙、武蔵丸、朝青龍、白鵬という
歴代の横綱たちと凌ぎを削ってきた希有な存在ですわね。


いずれは「平成の名大関」なんて呼ばれることになるでしょう。
できれば…やはり、横綱まで行ってもらいたかったですが、
とにかく、1場所でも長く務めてもらいたい



投げ技が得意の魁皇ですが、
力士生活とは、がっぷり“四つ相撲”でよろしく!




それでは、また。

酒井法子事件を映画化

…ハイエナ共が群がる…。
しかも、原作は梨元勝の暴露本。

少なくとも、本人の話も交えて描くべきなのではないか?

どうせなら「パパラッチ」って映画つくれよ、と思った寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

♪〜引き返せないぜ








いやいや〜全っ然儲からないのに、何でこんなに忙しいの?
ちょっと、クサりかけのレイディオ・寅です

ちとネタを吟味する余裕もないので、
最近、気になったものをひとつ。


モーニング娘。でお馴染みの「ハロープロジェクト」って
アイドルの枠がありますな。
名曲「LOVEマシーン」で人気に火がついたモー娘。の勢いを借りて
色んなグループを抱き合わせで売ってしまえ!という
姑息なソロバンはじきで生まれた組織
ですが…、

その中にBerryz工房っていうグループがおります。
寅はメンバーの顔も名前も全く解らないのですが、
な〜んか気になる存在でしてね


なんしか、売れないんです!


いや、オリコンチャートとかでは、それなりにいってるんでしょうけど、
なんつったって、
あのモー娘。(売れてた頃)の流れを汲んで登場したのだから、
もっとブレイクせにゃいかんでしょ、という気がしましてね。


モー娘。が名曲「恋愛レボリューション21」を歌うまでは
ハロープロジェクトにも、見事な戦略がありました。
メディア戦略、楽曲のクオリティ、そしてタレント。
それらが揃えば、売れない訳がない。
その勢いで集められ、世に放たれたはずのBerryz工房

しかし、姉貴分のモー娘。が、びっくりするぐらいの凋落を始めます
熱愛疑惑から人気メンバーの脱退が相次ぎ、
看板メンバーは喫煙騒ぎで干され
その相方はウルトラマンとチャッチャッチャ…
ブームが引き潮のように去って行きます。

そんな中でも、“現役”としてやっていかなきゃいけないBerryz工房。
(いや、本家のモー娘。だって“現役”なのだが)
勢いはない、戦略はない、メンバーにも…

さらに追い打ちをかけるようなAKB48のブレイク
(とうとう、今日「いいとも」出演。スターの証)


もう時代はBerryz工房に微笑まないのか!?




そんな中、出た新曲がこれ。









作詞のつんく♂は、もうどうでもいいんですが、
作曲は、あのモー娘。の全盛期を支えたダンス☆マン
つまりサウンドに関しては一級品な訳です

さらに、子供に密かに人気(?)の
サッカーアニメ「イナズマイレブン」のED曲に抜擢!

これで売れなきゃ、どうすんの!?






寅は密かに、ほんと密かにBerryz工房を応援しています

…メンバーの名前も知らないですが。











それでは、また。
昔っから、地味なとこばっかり観てますわ。
おニャン子なら新田恵理でも渡辺美奈代でもなく吉沢秋絵。
グラビアアイドルより、ローカル局の女子アナ。

こんな男ですが、そろそろ幸せになりたい!


地味ーズ工房の寅でした。

ラベル:Berryz工房
posted by 天八亭寅次郎 at 02:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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