2012年09月18日

バカもやすみやすみ

気がつけば、また半年滞っておりました。
気がつけば、また一つ年を重ねておりました。
…気を失っておりました。


「ブログ」なるものを始めて、もう数年経つ訳ですが、
「いつまでも、こんなこと書いててどうするの!?」という思いが強まり
新しいことをしなければ、もっと鋭いことを書かねば…と焦り続け
挙げ句、フリーズするという最悪の状況に陥っております。

今の寅は、もはや“モノ書き”ではございません。
「表現」というものでメシを喰っていたはずが、
いつのまにか冷やメシを喰わされかねない状況に追い込まれております。

さすがに、このままではいけない。

ひとまず、“リハビリ”として、
休み休みブログを再開していこうかと思っております。



twitterでは、妙にライトウィングな発言ばかりしてしまいますので、
こちらでは、ノータリンな発言を中心に、ゆるぅくやっていこうかしら。
AKBのこととか? 結局ヤカラ好きだった上戸彩嬢のこととか?
それとも、今年は一切語る気になれなかったタイガースのこととか?

いずれにせよ、あんまり愚痴っぽくならないように、やっていきます。
今日は、ここまで。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:59| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

Golden Slumbers 〜“生”を取り戻した朝

酷い世界だった。

周りの全ての人々が、自分を睨みつけている。
そこには信じられる友も、家族もいない。
ただ、自分だけが「罪」を背負わされる世界。

必死にもがく。
叫ぶ、叩く、壊す、そして走る。
でも、何処にも逃げ場なんて無くて。


とうとう、
透明なガラス壁に囲まれた高層ビルの一室に追いつめられる。
じりじりと迫り寄るプレッシャー。
壁際で逃げ場を失った俺は、
足元にあった消火器を、精一杯のチカラで振り上げ、
その背後の壁へと投げつけた。





…朝陽がカーテンの隙間から俺を照らしている。
さっきまでの悪夢を浄化するような眩しさ。


隣には、愛らしい笑みを浮かべ寝息をたてる君。


どちらが夢なのか、混乱する気持ちの中で
彼女を起こさないように、そうっと抱き寄せてみた。
心地よい温もり。
自分も「生きている」ことを思い出した瞬間、涙がこぼれた。


“…どうしたの?”

“…うん、目が覚めたんだ。”


ありがとう。もう、大丈夫。
長い“悪夢”から、君が目覚めさせてくれたんだ。
俺はもう一度戦ってみるよ。その愛らしい笑みのために。








この苦しみ悶え抜いた状況も、少し終わりに近づいた気がします。
もう少し、あと少し。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

謹賀新年

気がつけば半年も更新が滞ってたのですな。
もはや読者がいるかどうかも怪しいですが…

あけましておめでとうございます


今年も宜しくお願い致します。



昨年は昼間の仕事の忙しさにかまけて
(…って言うか、気力を根こそぎ潰されており)
ほとんど更新もできていなかったのですが…
過去の文章などを振り返って、同じことをやってもなぁ…という気持ちは
相変わらずある訳なんですよ。

一部の方々には、ぼちぼち新スタイルでやる!ということを宣言しながら
なかなかアウトプットの形を見出せないまま
twitterでの“つぶやき”でお茶を濁しておったのですが…


ぼちぼち、やります!


そうです、行儀良くマジメなんて出来やしないのです。
夜の校舎、窓ガラス壊して回ることも出来ないのですが。
とにかく、この支配からの卒業を目指して、何かやります。


そのカタチが、またこのブログの体裁でやるのか、
大嫌いなFacebookでやるのかは解りません。
でも、なんとなく輪郭ぐらいは見えてきてるのです。


もう少し、あと少し、お待ちくださいませ。



とにかく、今年も宜しくお願い致します。


天八亭寅次郎

posted by 天八亭寅次郎 at 15:29| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

“つながる”という孤独

先週末、会社の上司と飲んでいて、かの有名なFacebookの話になりまして、
いかに彼がFacebook上で
他の同僚(部下)たちとコミュニケーションを取っているかを知りました。
そして寅ともぜひ繋がりたいと…。

…頑に拒否しました。


怖いんですよ。
日頃から物理的に近い距離に居る人たちと、
プライベートのリアルな瞬間まで共有できるメディアなんて。
何が怖いかって言うと、
基本、あたしなんて寂しがりですから、
せっかく繋がったのに、結果ずっと放置されてる…なんて状況が耐えられない。
そして、出来ることなら関わりたくない人たちでも
取り込まざるを得ない状況になったりする。
(mixiでも、結構イヤな思いをしてます。)
 


実際、最近だって、
コンパに臨むメンズがどうしても足りないもんで、
なんとか助けてくれとお願いメールを送ってるにも関わらず
行ける・行けないの返事はもとより、返事すら頂けないなんてことも…。
(ま、そんな時しかメールをよこさない寅も良くないけれども)
おれ、こんなに人徳なかったのかと。
ま、二度とコンパの幹事なんてするもんかと誓った昨今ですが。


話を元に戻しますが、
ケータイ、メールと、コミュニケーションのツールが進化すればするほど、
「いま自分が本当に誰にも必要とされていない」
という事実と直面することになるんです。


裕木奈江が「ポケベルが鳴らなくて…」って言ってる頃は、まだ幸せでしたよ。
相手が連絡をくれない理由を想像することが許された。
今や、こっちからも連絡できちゃう訳で、
なおかつ、そのアプローチに対しての向こうの心情をリアルに知るハメになる。


もう、たくさんなんですよ。
他人に失望するの。自分に失望するの。
それだったら、はじめから繋がらない方がいいんだ。


…こんにちは。碇シンジです。




そもそも、どこまでいったって、人間は物理的に繋がることはできない。
男と女ならセックスしたらいいんだろうけど、
抱いたぐらいでは解らない事の方が多い。

リアルな関係でさえそうなのに、WEBの片隅でチャチャッと語るだけの間柄で
何を伝えてくれるというんだ? 何を解ってくれるというんだ?



…もうね、ただの悪口ですけど、
Facebook嫌いです、怖いです、気持ち悪いです。
きれいサッパリ、止めようと思います。




週末の晩、上司に誘われた際、
一瞬でそこまで考えて

「いや、今日でFacebookやめます!」

と答えた寅でした。

出世? 考えてねえよ、そんなもん。

posted by 天八亭寅次郎 at 01:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

スクラム!

東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に
心からお見舞い申し上げます。


当ブログきっての“毒舌少女”443嬢が仙台在住で
地震発生以降から心配しておったのですが、
当日の夜に無事との連絡がありました。
よしみん、がんばれよ!




今回の災害ですが、
あの「阪神淡路」を比較的近くで見た自分としても
言葉を失うような惨い映像の数々に
正直、思考が固まってしまっているようです。
それでも日常は押し寄せてくるのですが、
どうにも動揺が治まらないような感じで。


そんな中、「阪神淡路」の時にはなかったtwitterを始めとする
ソーシャル・ネットワークの存在は、
これからの災害対策において、新しい「光」となったように思えます

リアルな救援情報や安否確認に至るまで
(もちろんデマも少なからずありましたが)
一人でも多くの人を救いたい、救えるかも知れないという思い
ネットの中に溢れていました。
それは国内だけではなく、海外からも…。

そんな“スクラム”に胸が熱くなりました
「人間、まだまだ捨てたもんじゃないな」
そんな気持ちすら湧いてきたほどで…。

被災地の状況は想像を絶するものと思われますが、
遠くない将来の復興が必ず遂げられると信じます
そして、何かしらのチカラになれれば…。




一方で、今回も、
民放テレビ局を始めとする、思慮の欠片もない報道陣の所行たるや…
いわゆる「メディアスクラム」
命からがら避難してきた被災者の方々に容赦なくマイクを向け
目の前で家族が流され途方に暮れる人に執拗に尋問を行い
まだ生存者が居るかも知れない現場の上空をヘリで飛び回り
不確定な情報を足れ流しては、イタズラに市民を怖がらせています。


何の成長もない。

彼らにモラルや道徳を語る資格があるのか?


平常時の政治や行政に対しては、
大本営発表のごとく各社右に倣えで報道してるくせに
何故、こんな時だけ、各社に先んじて取材に出ようとする?
同じテレビ局のアナウンサーが、何人も現場に足を運ぶ必要がある?

この場合、「事実」はひとつなのだ。
それを伝えるテレビ局は、幾つも必要ない。


被災した方々が、しばし現実を忘れられる一流のコメディを見せてみろ。
不安で眠れない子どもたちが、心休められるメロディを奏でてみろ。
勇気を奮い立たせられるようなメッセージを発してみろよ。

これらは全て、twitterの中にはあったんだ






これからも、しばらくは傷を抱えて暮らしていかねばならないと思います。
でも、この状況にあって、ネットの中から
なお日本という国の“可能性”を見たような気がしています。


「再生へのトライ」へ、スクラム組んでいこう。

そんな思いで、いっぱいです。


posted by 天八亭寅次郎 at 00:22| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

twitterで振り返る「2010寅の流行語大賞」

あ、どうも。
すっかりブログ更新間隔が空いちゃってる寅です。
その間、何やってんのよ?なんて聞かれる機会もほとんど無いんですが、
その間はたいていtwitterで"つぶやいて"おる訳です

今年はブログ更新にかかれる状況になく、
ほとんどtwitter任せの発信になっておりました。
それを何人がキャッチしてたかどうかはともかく、
ある種ブログよりも、キャッチーなワード群を
このメディアから発信できたのでは、という自負もあったりなかったり…。


…てなわけで、
毎年恒例でお送りしていた「寅のあなアウォーズ」を模様替えして
(どっかのパクリみたいだと思われてもシャクだし。
 こっちの方が5年も前からやってんだけど)
「寅の流行語大賞」って形でお送りします。
(はい、こっちの方が99ANNのパクリです。確信犯です)


ではでは…



○1月3日
しかし正月のテレビ、「お笑い」が多すぎる!右も左も芸人、芸人…。低予算で、割合視聴率が取れるのは解るが、結局、近い将来視聴者の「食傷感」を生んで、文化自体を潰しかねない。


いやー、自分で言うのも何ですが、
「M-1」終了を代表とする、「お笑いブーム」の陰り。
ちゃんと新年明けから予言してましたね!


○1月8日
早速きた!ねづっちの謎かけ!「ととのいました!」流行らないか…


今年度、最もブレイクした芸人「ねづっち(Wコロン)」を
この時点でも取り上げてますね!
もっとも、ねづっち自体は、
数年前から爆笑問題のラジオで存じ上げてはおりましたが。
「出自の確立された笑いが評価されるべき」
と、この頃から言ってたんですがねぇ。



2010年と言えば、忘れちゃいけないバンクーバー五輪。
○2月20日
カーリング・チーム青森の良さは、やはり“OLっぽさ”だ。あの試合中のかけ声「よ〜! よ〜!」ってのが、社内行事で張り切っている感じに聞こえる。



そして、今年を代表するドラマと言えば、これ。
○3月23日
「龍馬伝」を観た後は、喋り方がおかしくなるがですぅ。ちぃくと聞いてつかぁさ〜ぃ。

…このブーム、個人的には、春までに去る。



今年は色んな人が病気や怪我でダウンした年でしたが、
この方、春先に、こんな“おいた”をやってました。

○4月2日
ナイナイANN、岡村さんダウンと冒頭で言いながらも、ビートたけしの物まねしてるの岡村さんよねぇ…。暦の上では、もう4/2なのになぁ…。

エイプリルフールとはいえ、「嘘から出た真」というのはあったようで
もう、大丈夫とは思いますが、
なるだけご自愛いただきたいものです。




毎年何かと話題にするプロ野球(タイガース)ですが、
今年ほど采配の悪口を書いた年は無かったと思いますが、
春の段階から、こんなことを言ってます。

○4月18日
しかし、真弓監督、決断が遅すぎる。諸事情あるにせよ、結果的に金本に恥をかかせただけやないか。

○9月7日
【タイガース】まだ20試合も残っている中で2位と0.5ゲーム差。まだ本当の意味での「決戦」の時期ではない。だのに、8回から藤川球児を投入するという采配。これでは中日に「ウチのセットアッパー陣はオタクに通用しません」と宣言したようなものだ。

○9月10日
【タイガース】ボンクラ監督のせいで勝てた試合を落としかけたところ、素晴らしい選手たちの活躍で何とか引き分け。6回裏1死1・3塁で打者城島。1塁には俊足の代走上本…だのに初球引っ掛け重殺。ここで何の策も講じず「待て」のサインすら出さないって有り得ないだろ。これで負けが決まってたはず





そして、同じく春から始まった、寅の名言シリーズ。
○4月20日
解釈が難しいもの。近代の文学、憲法第9条、女子からのメール。

○10月3日
携帯でまで“恋愛ゲーム”をやる気持ちが解らん。リアル世界で精一杯なのだ。


○10月9日
どうでもいいが、キャンドル・ジュンって誰だ。 ナオミ・キャンベルなら知ってるが。

○10月19日
【ブラックジョーク】就職難の中「内定ラーメン」が登場。内定済の阪大生が企画したのだとか。まだ就活中の学生にとって、このラーメンのスープは、きっと「嫌味」に違いない。



○10月21日
今やTV発の「笑い」は、糸の切れた凧と同じ。これまでの流れを汲もうとしても、新参者には無理な話。いっそ、今やベテラン以外はやりたがらない「王道」の笑いを、腹くくって1年やるぐらいの方が近道だと思う。

○11月17日
【ワインレッドジョーク】「今年の風邪」が去年よりマシだと言われた事が無かったように、「今年のボジョレー」も去年より薄味と言われたことは無い。





今年は年間を通じて、政治の世界が、ほんと低次元な混迷を見せてました

○5月4日
鳩山総理、沖縄で吊るし上げ。自分で“余計なこと”言ったんだから仕方ねえわな。出来ないことを公約にすべきでないと、当たり前のこと、学べ


そして夏には、久々の国政選挙となる参院選が行われました。

○7月12日
アジェンダ、アジェンダって、言ってる意味がよく解りまジェンダ

仮に民主党とみんなの党が連立を組んだとしたら「民みん政権」とか呼ばれるのか? なんかスーパーで売ってるギョーザみたいな。しかし、不透明な皮で思想のミンチを包んだ政権と考えれば、妙に的を射た名前になるな。

○8月10日
世界でたった3カ国しか反発していない靖国神社参拝を、首相以下閣僚全員がしないんだってね。他国のイチャモンに腰が引けて、自国の歴史を直視しない政党に、どうして政治ができようか

○8月29日
異常な円高、上がらない景気、下がらない失業率…。この非常事態に、呑気にボス猿選びをやってる民主党の危機感の無さ。やっぱり「NEXT内閣」なんかを遊びでやってる程度が似合ってる。

○9月24日
一連の「漁船衝突事故」に絡む展開を見て、沖縄の米軍基地を「最低でも県外」に移設すると豪語していた元首相は何を思うのだろう。大胆かつ巧妙に、日本の国益が削られているようにしか見えないぞ、本件は

○11月5日
これがホントの「海賊版」ってか。そのうち「無修正モノ」が流出したりして。【毎日jp】尖閣ビデオ:内部流出か…海保撮影、ユーチューブに

○11月30日
【政治】国会だけでは飽き足らず、自宅マンションでも“ジャンプ”して見せた三宅雪子議員が復帰したとか。今後、彼女の登場シーンにはミル・マスカラスのテーマ曲「Sky High」を流して欲しい。





今年は記録的な猛暑を記録しましたが、
その兆しは春ごろからあったようで…

○6月14日
「弱冷車」なんて、軟弱なこと言うな!

○7月21日
あつぅ〜いぃ! もう、いっそ溶けてしまいたい。10kgぐらい。

○7月30日
この夏こそ恋を見つけるぞとヤッキになっている寅に、エロい女教師さまより金言。「性手は公道を子孫汁」  …「急いては事を、し損じる」の夏Ver.

○8月4日
“熱中症”が流行となった、まさに「熱中時代」。




何と言っても2010年はサッカー・W杯イヤー。
最初はマスコミ報道も低調だったものの、
この試合を機に、一気に盛り上がりを見せましたな。

○6月14日
ハーメルンには笛吹き男が来たが、カーメルン戦には笛吹き客がゴマンといるようだ。


○6月15日
勝ったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!

そして、NHKまさかの放送事故。何のためのデジタル放送なんだか。

しかし、徹底批判が基本路線だった岡田監督に対して、露骨な掌返しが早くも始まってるな。固いコメントに終始した岡ちゃんも、内心は「ざまぁ見ろ!」と思っているに違いない。


○6月19日
さぁ、セルジオ越後がサイドから解説…ドリブルで攻め上がって毒舌…そのまま切り込んで毒舌!暴言!名指し!そのままゴール前!協会批判!名指し!暴言!シュート!決まった!ゴーーーール!

○6月29日
♪これも愛 あれも愛 パラグアイ きっと愛





そんな中、
個人的には、今年も合コンと言う名の“試合”にも、よく出場しました。

○6月27日
今日の試合では、寅ちゃん機能したわ〜。言うなれば日本代表における阿部のような動き=アンカーって感じか。ゴールこそ奪えなかったが、ここ2年ぐらい見られなかったトークのキレ! 宗右衛門町より三宮のピッチが合っているのかも…

…しかし、この試合からは、何も得るものが無かったのよなー。
結果的には…。
そして、今年全般として、「ステキな出会い」は訪れてなかった訳で。
ま、いつも通りか。



そして、夏には持病の腰痛が大爆発(年末にもプチ再発)

○7月1日
腰を痛めた寅に、各方面から応援のメールが届いています。ありがとうございます。皆さんの声援を胸に、頑張って武道館まで走り抜けたいと思います。それでは本日の1曲目、ZARDで「負けないで」



サッカー界が盛り上がる中、相撲界は数々の不祥事で盛り下がる一方

○7月3日
みのもんたが朝からズバッと憂う相撲界。この人にも同じキナ臭さを感じるのは寅だけでしょうか?

○7月6日
一連の相撲界の不祥事。どなたか偉いさんが「裸一貫から出直します」と言えば納得か?

○7月21日
なんか週刊新潮は、親の敵みたいに相撲界を糾弾しているが、そろそろ現政権の本当にヤバいところを糾弾してもらいたい。ヤ○ザが徒党を組まれたら怖いが、民主党の政策により優遇される人達に徒党を組まれたら、国の存亡に関わるのだ。




そんな中、テレビ界では「地デジ化」まで残り1年を切り…

○7月16日
「オラオラ!早く地デジにせんと、テレビ観れんようにしたるぞ、コラ!」ってことですか?借金取りのような手法だ。【毎日jp】民放連:月1回砂嵐で地デジPR



時として、しれっと流行りに触れることもあります。

○7月24日
トイレの紙様。それはそれはキレイな。

○8月6日
地方発の「○○○48」ってのが流行ってるとか。おすすめは「AKO48」、赤穂出身で義理堅いメンバー。デビュー曲「討ちたかった」。…あ!一人足りない! 赤穂義士は47人だった。。。

○8月10日
なんか世間では“つけ麺”がブームだ。“つけ麺”の方がエラい!って言わんばかりだ。だから俺は“元祖つけ麺”である、ざるそばを食す。

○8月19日
水・木・金と「いいとも」にAKBが出るようだ。そのうちタモさん「俺もAKBのメンバー」みたいなネタ言い出すんだろな。「俺は“ターモーリー65”だ」とか。

○9月3日
【ブラックジョーク】“元俳優”押尾学被告、法廷で一世一代の“三文芝居”。“客席”には裁判員たち。

○9月21日
「おばあちゃんが言っていた。俺は表に出ない仕事を選んでも、存在感が世界に溢れ出てしまう男だと。」水嶋ヒロが事務所退社、執筆活動へ

○10月2日
【今日の気づき】土曜ワイド劇場に出たときの井上和香は、結構な確率で殺される。


○10月12日
【天気】ラニャーニャ現象ってのが、いま起こってるらしい。なんかラテン系のサッカー選手みたいだ。または、最近見かけない手品兄弟か? いや、それはテジナーニャだ。

○10月14日
【僕のたくらみ】戦場カメラマン・渡部さんの喋り方を練習中。忘年会の頃にはブーム去ってるだろうけど。

○10月18日
桑まんがラッパを吹いていた頃、マーシーは「もうヤクは卒業しました」とホラを吹いていました。オー!ドゥーワッチュワナダゲーン!

○10月22日
【ふと…】妙に「キャンドルジュン」が引っかかるのは、きっと「きゃん」と「じゅん」が同居しているからだ。

○10月28日
【プロ野球】今年のドラフト、競合が予想される早大・斎藤くんの指名から撤退することを「ハンカチ落とし」と言うそうです。(うそ)


○11月4日
徳光和夫の甥だという輩が、関西ローカルの番組で80年代アイドルを語っていたが、余りの上っ面ぶりに辟易。今のアイドルの方が器用だと言うが、当時の“歌手"たちの腕と覚悟を語らずして、本質が見えるはずがない。

○11月25日
【殴ったろか】実際に手は出さないにせよ、酒の席で見かけたら、一言投げつけてやりたくなる気持ちは解らなくはない。女子アナ好きとしては。(読売新聞)海老蔵さん、頭にけが…酒飲んだ際「殴られた」

○12月3日
【不謹慎?】逆手に取って、起用したらいいのに。「パンチの効いた美味さです。ヤマキ・めんつゆ」みたいな。(毎日新聞)ヤマキ:海老蔵さんCM、当面見合わせ 来年1月から




今年は99の岡村さんと、この方の休養に凹みました。

○7月28日
桑っちょのことだから、食道がん切除して復活した際には「パイプカットしてきました!」って言うよ、ぜったい(笑)

○7月29日
さっき「ニュースJAPAN」で桑田さんのニュースをやってたとき、あの“半分ドッグ”でお馴染みの大友康平氏が「同じ時代を創ってきた同志として…」みたいなコメントをしていたのだが…なんだろ、この違和感。

「とくダネ!」より。笠井アナの好きな曲は「C調言葉にご用心」だそうな。まさに、彼のアナウンサーとしての全てを象徴している。


※なんかのネタにくっ付けては、誰かの悪口を言いまくってた頃。
 こうして寅の精神は、ますます病んで行ってたのだなぁと改めて実感。
 身近な人に言えない分、遠い人に噛みつきまくっていた。


○12月3日
【感涙】昨夜の99ANN、岡村さんの活き活きした声を久々に聞き、感激。病と直接戦ったのは岡村さんだが、相方・矢部氏や周りのスタッフも一緒に戦って事が判り、思わず涙したよ。矢部氏の「僕は全然大丈夫ですよ」の一言に、このコンビの関係性が集約されてたね。


○12月10日
【トクでもなんでもない】ほんと「とくダネ!」のおヅラ、いや小倉さんはK-POPが好きだね〜。この番組を観てると、“売れる曲”じゃなくて、“◯通が売りたい曲”が何なのかが解るね。〜ザイルとか。




今年の夏ぐらいから、各地で「消息不明のご老人」が多発。
役所の不手際もあろうが、真相は…。

○8月13日
【ブラックジョーク】全国で100歳超のお年寄りがたくさん“行方不明”になってるようですが…もうすぐ帰って来ますよ。お盆だから。

○9月10日
【ブラックジョーク】所在不明の高齢者、全国で23万人。この事実に一番ショックを受けたのは厚労省でも法務省でもなく「葬儀業界」に違いない。著しい商機損失。これじゃ「おくれびと」だ。




秋には、久々に上京。それ関連でも、色々つぶやきました。

○10月25日
いよいよ今週末、東京へ行くのだが。。。フリーである土曜晩の過ごし方が、まったくイメージできない。今のところ決まっているのは「スカイツリー」を見に行くことだけだ。

○10月30日
台風をお供に、上京中なーう!

そして…
(戸越)ぎんざNOW。 http://plixi.com/p/54053083






…いやぁ〜、なんだかんだとありました。

個人的には、今年はホントにスタートから最悪な1年。
仕事が全くないという状態からよく立ち直ったなと。
ただ、その反動もあってか、
夏〜冬にかけて、
フツーの会話もできないぐらいイライラする瞬間があり
あちこちに噛みついたり、愚痴りまくったりしてました。
各方面の皆さま、その節はすみません。
(これに関しては、まだ治ってはいないようですが)


来年は仕事の方も多少落ち着くでしょうし、
後はステキな恋でも見つけて、穏やかに過ごしたいなと。
今年の数々の出来事で疲弊した身体と精神を癒しつつ、
正常の状態に戻していきたいと思います。
そうなれば、このブログの役割も、必然的に見つかっていくのではないかと。




ここ数カ月、まともに更新していなかったので、
その分も含めて、今年最後の更新はローーングバージョンでお送りしました。

それでは、皆さま、
良いお年をお迎えくださいませ!
posted by 天八亭寅次郎 at 02:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

心眼でとらえよう

物事の表層に囚われてはいけない。
その本質を「心眼」でとらえる鍛錬をしよう。


・海老蔵は心から謝ってなどいない。

・現政権は、国民のことなど考えてはいない。

・マスコミは真実など報じてはいない。

・K-POPは流行ってなどいない。

・あの子は俺に惚れてなどいない。

・必ず報われる苦労などない。

・それ以上飲んだら、もう痩せられない。

・そのネタ、意味がわからない。

・明日も息つく暇がない。

・え? 夜に合コン? やぶさかではない。

・そして、明日も…全然懲りてない。


物事の表層に囚われてはいけない。
その本質を「心眼」でとらえる鍛錬をしよう。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

「With(@小堺一機)」にうなってみる

最近、ふと思った事があって、
自分は「お笑い」が好きなんじゃなくて
「エンタテインメント」が好きなのではないかと

もちろん漫才やコントの類も愛してやまないのだけれど、
その演目ひとつだけで、その世界に引き込まれるような
圧倒的な説得力のある「エンタテインメント」が観たい。


特定のアニメの世界を知らなきゃ理解できない漫談とか、
特定の人物を揶揄したり貶めることでしか成立しない「お笑い」には
正直、吐き気を催すほど嫌悪感を抱いているこの頃だ。



いつか、ここでも書いたかも知れないけれど
自分の「お笑い」の初期体験は「欽ちゃん」だった。
その頃は当然、方法論やギミックなどを意識せず観ていたのだが、
彼らの創る番組には綿密な計算や、斬新な手法が数々駆使されていて
それが現代の「テレビ」を創ったと言っても過言ではないのだけれど
その裏には「お茶の間のお客さまを楽しませたい」という
純粋な想いがあったのではないかと


それこそが、最もベーシックな「エンタテインメント」じゃないか。

だから、そこから育った才能たちは、
今なお多方面において活躍できているように思える。



例えば、いわゆる「欽ちゃんファミリー」の筆頭格・小堺一機さん。
「お昼の顔」として君臨して久しい彼だが、
司会者としての腕はもちろんだが、
コメディアンとしての幅の広さ、もっと評価されて良いのではないか

トークはもちろんのこと、芝居、ダンス、歌と、
何をやらせても、見る者を唸らせる技術を持っている。
シレッとタップダンスとかをこなしちゃう辺り、
“芸人”と言うより“エンターティナー”と呼ぶのが相応しいなと。



自身の演目に酔った半端者の「一発芸」ばかりが評価される現代、
観ているだけで幸せになるような、
腰の据わった「エンタテインメント」を見せようと思う制作者はいないものか。


今こそ、こういう人たちの「エンタテインメント」をガッツリ観たいのです。



そんな小堺・ムックン・一機の代表曲が「With」
作詞は来生えつ子、作曲は来生たかおというゴールデン姉弟コンビ
あの伝説の深夜ラジオ「コサキン」シリーズのED曲としてもお馴染みの曲だが
久々にこれを聴いて、上のような事を思った次第。。。






いいわぁ〜来生節。
「セーラー服と機関銃」「シルエットロマンス」「セカンド・ラブ」とかね。
それに並ぶ名曲やと思うんだがな〜「With」。

ぜひ、カラオケに入れてくれ






…一方でね、自分も
「文字でエンタテインメントができないものか」
って、ずっと考えてるんですが…。
見えかけてたカタチが、またボンヤリしてきてる最近です。
posted by 天八亭寅次郎 at 01:23| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

「プレイバックPart2」にシビレてみる

しばらくね、ブログを書くのを止めてみてるんですけども
如何せん、「これはオモロい!」って現象には出会わないんですな。

んで「オモロい」ことって、何なんだ? みたいな定義論に走ったり。


テレビを観てると、相変わらずの「お笑い」ブームで。
でも「笑い」って、何なんだ? みたいな事考えながら観ると
これが、ひとっつも笑えないんですわな

こう松ちゃんのベクトルがこっち行ってて、
んで千原ジュニアの狙いはこっちで…みたいに
自分のフィルターを通してバラエティ観てると
画面が矢印でいっぱいになっちゃったり。

んで、そんな事考えながら観るもんでもないだろと自省。
知らんうちにオマエ、
ラリー◯田みたいなクソつまんねえお笑い評論始めちまうぞ、みたいな。



そんな中、音楽だけはずっと聴いてるんですが
こちらもまた、最近のモノには全く胸を撃たれないんですな

ちょっと前にも、最近の“J-POP”(この表記、嫌い)の歌詞は
「翼 拡げすぎ」「瞳 閉じすぎ」など慣用表現が多すぎることを
今さらながらに指摘して、世間は悦に入ってたようですが、
そりゃ昔みたいに「プロ」が歌詞書いてないんだもの
「夢みる少女じゃいられない」的な安っぽいシンパシィで
何十万枚ってCDが売れるってんだから

少しでも名前が売れたら勝ちなんだね、ってまた夢が無くなったり


だから最近は、より昔の音楽を聴くんですけども。
「やっぱり山口百恵はスゴい!」とか「もっと石野真子を認めろ!」とか思いながら。
フォークやニューミュージックはもちろんのこと
一番俗で安っぽいとされたアイドル歌謡でさえ、
楽曲の世界観を表現するための技術を持ってるんですな



70年代後半を代表するヒット曲に「プレイバックPart2」ってのがあるんですが、
これがまたスゴい訳です。ま、あたしが説明するまでもないんだけど。

軸にあるのは、主人公の女と、その恋人のケンカ
前の晩に、好き勝手ばっかり言ってる彼氏に
「バカにしないでよ!」って言って部屋を飛び出し、
その彼氏には「勝手にしやがれ!」なんて言われたりしてね。
…で結局、淋しくなってきて元に戻る、ってだけの
言うなればありふれた、つまんねえ話なんですわ

それが、いきなり

♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ

ですよ。
この時代にポルシェ乗って草原走ってるって…
アンタ石原家の人間か!? なんてヤボな事は言わないですが、
すごいキャッチーな世界になっちゃう



んで、ポルシェ乗って走ってるのは、
ケンカして出てきた次の日(たぶん)なんですわね。
ドライブ中に乱暴な運転してきた上に怒鳴ってきたオッサンに
思わず叫んだ「バカにしないでよ!」によって、

あれ…これ、どこかで…え〜〜と、とりあえず、今の言葉、プレイバック…


プレイバック! なんだよ!

(って、たぶん皆知ってるんだろうし、俺も知ってたけどさ)

アタシとカレシの2次元にとどまらず、
クルマで走ってる現在と、過去の二人という時空を超えたストーリー。

これっきり、これっきり。これは「横須賀ストーリー」。


そんな曲、その後の30年でも聴いた事ねえよ!



しかも、そんな名曲を夫婦で創ってるってんだから
こんなオモロい話はねえわな!


…ってのを、こないだの土曜日深夜に再放送してた
NHKの「SONGS」で再認識。
それが、ここんとこ、唯一オモロかった話




「なんか文章の腕、落ちたんじゃないの?」って?








バカにしないでよ!








山口百恵のスゴさを語らずして、これだけ喋れてしまう
これぞ名曲ってもんだ。
訳の解らん“笑い”やら音楽ばっかり聴かされたら、
あたしだって疲れるわ。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:56| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

鋭意思案中

え〜ご心配をおかけしております。寅です。
丸1ヶ月もブログを休んだのは、
最初に始めた2004年以来、初めてのことかと。



いやね、盆休みに会った古い仲間にも言われたのですが

「そら、疲れるわ」

と。
毎日毎日頼まれもしない文章ツラツラ書いて、
むしろ、よくここまで保ったものだと。

…それを言ってもらえて、良かった。
ちょっと救われた気がしましたね。


ここのところ、会う人会う人、みんな敵に見えてました。
最後、自分すら敵に見えてたんですね。
もう全部、辞めてしまえと。
もうオレなんか…とね。


ある「よく当たる占いサイト」を見たところ、
今年の寅は、そういう心理状態になると書いてました。
さすが「よく当たるサイト」だなと感心したのですが、
そこの一文を引用

今年は対人面でも
◯◯さんの内面的な部分での成長度が試される年となるでしょう。
フラストレーションが溜まり、精神的な攻撃性が高まるため、
自分に甘く、他人に厳しくなりやすい年です。




…う。ここ数ヶ月の自分そのものだ。。。
反省。反省。反省。みんな、ごめんね。


確かに、ビジネス上でも色々あった上に、
それ以外で、腹立つことが集中したんすよ。
体調も悪くなったし、一方で酒も飲み過ぎた。
誰も止めてくれませんしなぁ!(涙)




ただ、ビジネスであるコピーライティング的なことだけやってても
やはり自分が望む未来にもつながらないし、
わざわざ寅の名前を検索して、
ここを読みに来てくれるホントに有難い読者の皆さんの期待にも応えたい。



…てな訳で、
この秋から、マイペースではありますが、
「ネタ」的なものをココで発表していくようにしたいと思います。

今までブログで書いてきたようなことは、
twitterでも充分できるということが解ったし
(え!?140字で書けるんだったら、今までのは何だったの?)
新境地を拓いていきたいなと思います。

分野としては

・昔の「三題噺」的な文章としてのネタ
・「失恋漫談」に代表されるスライドショーネタ
・その他

って感じになると思います。
そのアウトプットのカタチを
もう少し考えたいと思いますので
全国7名の寅ファンの皆さま、もうしばらくお待ちください。



posted by 天八亭寅次郎 at 23:37| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

夏期休業のお知らせ

午前5時。
寝苦しさの中、ようやく意識を飛ばしてから、
まだ2時間ほどしか経ってないその時、
俺の頭の上で「彼」は歌い始めた。

幾年もの年月を土の中で過ごし、ようやく日の目を見た喜びを
その小さな身体全部を使って奏でようとしている。
とんでもないエナジー。

俺はせっかく手に入れた安眠を妨げられ、苛立ちを込め彼を睨む。
狭いベランダの隅に、鎮座していた彼は、
俺の目線など気にする素振りもなく、彼は歌い続ける。

怒りが込み上げる。
右手には何かしらの棒切れを手にしていた。
それを彼に投げつけようとする俺。

彼もまた俺に怒りの表情を見せ、飛びかかってくる。
邪魔するんじゃない、と。

今、まさに、ここまで苦渋に耐えてきた意味を知るべく、
生命の喜びを精一杯奏でようとする彼の逞しさに、俺は言葉を失った。

ふと思いがよぎる。
明るい未来を信じながら、1日1日、1年1年、
この暗い穴蔵の中で生きてきたのは、他でもない俺ではないか。
そんな俺が、今こうして「生」を謳歌する彼を
どうして邪魔することができようか。

彼は歌い続ける。
その生命が、たった数日のものと本能的に知りながらも。
夏の陽射しを跳ね返さんばかりの勢いで。強く。強く。


















しばらく、ブログ、休みます。
書きたいこと、見つかるまで。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:56| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

覚え書き?



なんやかんやしているうちに、玉置浩二に触れ損ねた。


なんやかんやしているうちに、
サッカーW杯日本代表にも触れ損ねた。


なんやかんやしているうちに、口蹄疫問題も書き損ねた。


なんやかんやなくても、福島ミズホ駄異人のことは書きたくない。


結構、twitterでは、ぼちぼち書いたりしてるのですがね…。


そんな中、寅の音楽ネタコーナー
ギャンタンミュージックゾーン」更新しました。



posted by 天八亭寅次郎 at 01:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

漏電?充電?



みなさん、連休はいかがでしたか?
ゴールデンにお過ごしでしたか?

こんばんは、寅です。

寅の連休は暦通りだったために、1日+5連休だったのですが
1回競馬場に行き、2回飲み会がありました。
内1回は美人のメルアドを訊き損ね、
もう1回は次回に歳上の女性を紹介されることになりました。
収穫あったのか、なかったのか。

それでも後半の3日間は実家でのんびり過ごし、
YouTubeで「仮面ライダー電王」を観まくり、
「オレ、参上!」が口癖になりそうな
(↑それでは藤原タケシに怒られてしまう)
そんな連休でした。

ただ、せっかくの連休でも、結局ずっとPCの前にいたため
結局永らく治らない肩凝りをほぐすことは出来ず、
何やってたんだかと後悔もちょっぴり残しております。

盆休みこそ、しっかり休むぞ!



この連休、世間も色々ありました。
・沖縄で怒られっ放しのバカ総理!
・盛り上がってんのか、よく解らない上海万博!
・久々に聞いたぞ、比企理恵って名前!

などなど…。



しかし、1週間以上もブログを放置していたせいか、
ちょっとネタの書き方を忘れてしまいまして…。
…て言うか、わざわざネタにしてオチまで付けて
皆さんに読んでもらいたいほどのニュースが無かったのですよ。


ま、この5日間で睡眠だけはたっぷりとりましたので
ちょっとずつブログのコツを思い出すかと思うので、
全国5名の寅ファンの皆さま、暖かく見守ってください。

一方で、「JTSギャングタウン」の配信&ネタはもちろん、
流行りのtwitter(もう1年やってんだ)やmixiなど
書くこと自体はあちこちでやってますので
もしご興味がお有りの方は、そちらも追っかけてみてください。



さぁ〜明日から夏まではノンストップ!
週の途中からだけど、クライマックスだぜ〜!ってなもんだ。




それでは、また。
CXの秋元優里アナとテレ東の松丸友紀アナが堪能できる
水曜の夜が一番大好きな寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

ちょっと待ってね。

おはようございます。

え〜いろいろ書きたいことはあるんですよ。
亡くなってしまった木村拓也コーチのこと。

それ以外にも
新党「立ち上がれ日本」って、えらい他人事やなとか、
ライセンス剥奪、亀田父とか
W杯前に壊れかけのサッカー日本代表とか、
小室哲哉の復活とか、
とかとか、とかとか…


ただ、昨夜も結局2時ぐらいまで仕事してましてね…
ちょっと疲れてます。

今夜こそ早く帰って、ちゃんと更新しますので。
よろしくです。



昨夜は明らかなイタズラで自転車をパンクさせられ、
通勤の足さえ奪われた寅でした。
そいつに同じ苦しみ与えてやりたいわ〜。
posted by 天八亭寅次郎 at 08:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

な〜つかしいですね!



今日も夜なべして編集しております。
もう疲れたから寝る!と言いたいところですが
やはりブログぐらいは更新しとかねば…


そんな今日、気になったトピック。


よみがえれ、私




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わっかるかな〜?







以下、サンスポより。


資生堂が40代女性を対象に立ち上げた
新ブランド「インアンドオン」のCM(4月1日から放送)に、
薬丸秀美(旧姓石川)(43)、伊藤つかさ(43)、
荻野目洋子(41)、河合その子(44)の
元アイドル4人が起用され、
東京都内での発表会に勢ぞろいした。



やはり'80年代を飾ったアイドルは風格が違う!

…と言いたいところですが…ちょっと役不足感も…。


どうせならさ、河合奈保子とかも呼んで欲しい…。



ま、人それぞれですからね。


まぁ、21世紀の女性は
40歳を過ぎたぐらいでは美貌に陰りが見えず
皆さん相変わらずお美しいですわね


ヤックン嫁として知られる石川秀美さんなどは
わてらの子供時代を、つまり'80年代を代表するアイドルの一人
前述の河合奈保子さんとは同じ事務所で
「西城秀樹の妹」コンテストか何かで出てきたのよね。
う〜む、時代だ。


伊藤つかささんは“幻のアイドル”みたいな存在
と言うのも15歳でデビューしたは良いけど
当時の歌番組は15歳以下の子は児童福祉法か何かのために
21時以降の生放送に出演できなかったのよね
だから、テレビ露出がないために、存在自体が“幻”に。


これが、その映像。



あ、かわいい。





荻野目さんは女優の姉が有名でしたが、
後の「ダンシングヒーロー」でのブレイクまで
少し時間がかかっちゃうんですよね。
でも、それまでに歌ってた曲も決して悪くない。
デビュー曲の「未来航海」や、この曲も…




こっちの方が好きです。
ちなみに、この頃の曲「恋してカリビアン」は
現ソフトバンクホークス秋山幸二監督の現役時代のテーマ曲です。





んで、おニャン子クラブで最初にソロデビューした河合その子さん
ゆうゆ派であり、吉沢秋絵派だった当時の寅としては
あんまり彼女の記憶はないのですが…

でも、この曲は名曲だなと





ま、ダラダラと書いてきましたが、
何が言いたいかと言いますと、
やっぱ'80年代のアイドルは、この独特の“ヘタウマ”感がたまらんなぁと。

ま、第一線で松田聖子と中森明菜が君臨してた時代。
こういう戦略にならざるを得なかったのも真理か。


あ〜あ、まったりカラオケでも行きてえや。

…すんません。オチが見つからないので、今夜はこの辺で。





それでは、また。

リアル思春期に、一番好きだったのはこの方。



既に、この頃から“薄幸系”に惹かれていたのかと気づき
いま正直、少しゾッとした寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 01:21| 大阪 | Comment(5) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

ふくふくと笑う








昨夜はギャンタンのコントの収録をしまして、
今朝から、その編集をした後、サーバにUPしたところです。

基本、ギャンタンでのコントは
「風刺」をしようと思ってるんですね

いま世間で支持されているのが一発ギャグみたいな
子ども向けの笑いしかなく
昔から多くのコメディアンたちがやってきた
この「風刺」というジャンルが一切見られなくなったからです


大爆笑は取れないが、なんか“ニヤッ”とさせる笑い
どうやら寅の持ち味のようですから、
そういったジャンルの方が向いてるのかなとも思う訳で。

毎月創ってるそんなコントも、今回が21本目となりました
先日、ギャンタンで十三アニキとも話してたのですが
せっかくそんだけ創ったので、
それらをまとめたCDでも作ったら面白くない?
ブックレットも作成して、
1枚1,000円ぐらいで、どなたか要りませんか?

ご要望があれば、やります
なければ、すねます



そんな中、大阪ではこんなニュース。

H&M、戎橋にオープン


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小糠雨降る御堂筋、の近くで
大行列ができたー。





以下、サンスポより。

ウェーデンのカジュアル衣料品チェーン、
ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)は6日、
西日本初となる戎橋店(大阪市中央区)をオープンした
国内では7店目。
 
雨模様の中、正午の開店を前に、
午前10時半すぎには道頓堀川沿いに1000人以上が列をつくり
店員らが無料で傘を配った。




3年ほど前にNYへ行ったとき、
自分へのみやげに服でも買おうと、たまたま入った店がH&Mで、
ユニクロとはひと味違うセンスの服が気に入って
2、3着買って帰ったものでした。

それが、日本にも進出し、いよいよ大阪にも登場ですか。
ブームが落ち着いたら、一度寄ってみるかな♪


しかし、ここ1年ぐらい、
ずっと同じ服を着てることに気づきました。
来月ぐらいには、ドカッとギャラが入るはずなので、
せめてH&Mのリーズナブルな服をまとめて買おうかしら


ホンマモテる服を!



…服でモテたきゃ、アルマーニでも買えって話か。





それでは、また。
♪ボロは着てても〜ココロのぉ錦ぃ〜
ハートは安売りしねえぞ! 寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 15:09| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

バカが休み休み言う




なんか最近、合点のいかないことばかり。
例えば、ゴールデンウィークを分散しよう、なんてことを
国会で真剣に話し合っているのだとか


4月の末から5月の始めにかけて祝日が続くことから
そこに休日を設けて、長く休めるようにしよう、というのは解ります。

でも、記念日でも何でもない日に休みを設定するってのは、
なんか浅はかな小学生の夢物語と同じレベルなんじゃないかな。
「あ〜あ、ずっと夏休みだったらいいのに」的な。

だってさ、4/29は元々昭和天皇の誕生日。
それにちなんで現在では「昭和の日」となった“国民の祝日”ですわ。
んで5/3は日本国憲法が施行された「憲法記念日」。
こちらも国民の祝日です。
5/4は「みどりの日」。
5/5は、みんな大好き「こどもの日」で、いずれも国民の祝日。
それぞれ、その日を休みにする理由があって
カレンダーにそれを刻んでる訳ですよ。

つまり、学校が休みになると喜ぶ子どもはまだしも、
良識ある大人は、何故その日が休みであるかという根拠を思いながら、
その休みを迎えるべきなんですよ。ええ。



それを、国会議員が率先して
そういった“歴史”を軽視するような政策を打ち出してどうすんだと


そうこうしてたら、あらゆる記念日がおざなりになって、
日本国民から、どんどん“歴史”への畏怖が奪われ、
果ては日本人であることの意味さえ希薄にさせてしまう

そうやって、日本民族から日本国を奪うこと
現政権の言う「友愛」なのかも知れないぞ。

立てよ、国民!
ジーク・ジオン!

騙されるな!




顔出す度に意見が変わる総理、
国益よりも私腹が大事の幹事長、
議会よりもtwitterが大事な大臣、
自国の勝利を願わない事業仕分け、


…やはり、この党に政権を委ねるべきではなかった。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

復活の日







コピーライターとして“独立”を叫びながらも
今日から、再び会社勤めをしております。
「フリー」の看板を降ろしたつもりはないのですが、
そこの仕事と人脈をうまく捕まえて、
将来の幸せに繋げてやるぜという野心に燃えている寅です。


ってな訳で、また当分、
ブログの更新は夜に行われると思うので、
全国7名の寅ファンの皆さま、誠に申し訳。



そんな中、こちらも「復活」したトピック。



北野誠、活動再開


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もう、ようやく、ですわ〜。







以下、サンスポより。


松竹芸能は15日、
ラジオ番組などでの不適切な発言を理由に、
昨春から無期限の謹慎処分としていた
所属タレントの北野誠(51)について、
20日付で処分を解除すると発表した
北野は同日から、芸能活動を再開する。
 
松竹芸能は、北野が十分に反省していることなどから、
処分の解除を決めたとしている。
 
北野は20日、
大阪市浪速区の通天閣劇場に出演し、漫談を行う
また関西テレビ放送のトーク番組
「たかじん胸いっぱい」へのゲスト出演も決まっている





いやいや、良かったですやん。
やはりテレビに出てナンボのタレント稼業。
こうもアカラサマに干された人も珍しいですが、
なにはともあれ復活できて良かった良かった。


しかし、その「不適切な発言」の、
何が「不適切」だったのかは結局最後まで明らかにされないまま
(ま、大体解ってるけれども)

これだけメディアが発達した現代において、
こうも堂々と“言葉狩り”が行われるんだという
オトナ社会の恐ろしさを見せつけられた一件でした


んで、誠っちゃん。
昔からお世話になっている、たかじんさんの番組で復活
ま、番組タイトルよろしく、
喜びで“胸いっぱい”になっちゃうことでしょう



…でもさ、お笑い芸人が「涙の復活」って…笑えまへんで。
あそこの事務所の悪口以外で、
かつてのような毒舌を期待しております




それでは、また。
明日からは弁当男子。寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:31| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

正しい道







昨夜は、前職でお世話になったエンジニアのおじさんを訪ね
そこのオフィスで3時間ほどトーク。
寅の自宅兼オフィスとは比較にならないオシャレな空間で
差し入れしたドーナツをいただきながら、
いかに大阪の広告業界が冷え込んでいるかという話を延々…。

もう本当の意味での「転職」をしてもいいかも知れない…。
かと言って今から営業マンとかなぁ…。
自分が選んだ道、正しかったのだろうか…。


なんて思いながら、色々ネットを見ておりましたら
こんな写真が目に飛び込んできました。



gna0911270507001-p1.jpg


竹内結子と岡本綾がこれ見たら
どう思うかしら。






まぁ、これの記事はこちらなんですけれども、
特に大した話でもないので、別にいいです。


「正しい道」

自分が正しいと思ったら、それは正しいのでしょう
ただ、あんまり苦しいのもイヤなので、
適切に処理していかないとアカンねと。



あ〜神様、寅を“シドウ”してくれ!






それでは、また。
無性に焼肉が食べたい寅でした。
タグ:中村獅童
posted by 天八亭寅次郎 at 10:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

なんて、やさしい時代

いわゆる“シルバーウィーク”も今日が最終日
もっとも、こないだからフリーランスとなった寅としては、
「ロングバケーション」がしばらく続きそうなので、
始めっから浮ついた気分にはなれなかったのですが、
世間が楽しそうなのは良い事です。
昨夜も10年ぶりぐらいの親戚と再会したりと、
連休でしかできない事を体験してきましたよ。



そんな中、テレビはつまんなかった。
キレイに最終回を飾った「音楽寅さん」は見事でしたけれども…
どのチャンネルを観ても、似たような“お笑い”ばっかりで…
食傷気味なだけなのか、はたまたクオリティが…



昨日は

C-1、優勝は東京03

というトピックがありました。
実力があって、日の目を見ない芸人にスポットが当たる事は良い事ですが、
この「“お笑い”に優しすぎる時代」に注目されたことで、
今後生き抜いていくための「芸」を磨いていくことができるのでしょうか

「電波少年」なんかで人生を狂わされた芸人は多いでしょう。
もっとも、それだけのチャンスを貰いながら、後に活かせなかったのは
彼らの努力が足りなかっただけとしか言い様がありませんが、
一方で、
彼らの「芸の本質」を見ずして、もてはやしたメディアの功罪も大きいはず。
元・猿岩石の有吉くんなんかは、相当ジレンマを感じたでしょうよ。


最近は、言動が奇異な一般人、性癖がユニークな歌舞伎町の住人など、
本来「テレビに出しちゃダメな人」まで
「おもしろい」という形容によりテレビに出しちゃう時代です
(「ヘキサゴン」のことだよ)
それらは「おもしろい」のではなく「奇特」なだけなのですが、
メディアがそれらを混同して垂れ流すため、
本来「おもしろい」ものを提供すべき場所でも、
ただ「奇特」なもので目を惹くことに終始しているように見えます。

そこには、

大衆に寄与すべき「品(ひん)」が無いのです



寅が観たい「お笑い」の一例

風刺
「笑い」という文化は、庶民のためのものです。
いつだって反体制であり、理不尽な政治や社会の有り様を皮肉って、
それを槍玉にあげるという手法。
現在、それをテレビで成立させているのは、爆笑問題ぐらいでしょう。


秀逸なオチ
最近の漫才やコントには、明白な「オチ」がありません。
ボケを終始繰り返して「もうええわ」で終わらせるパターンの多いこと
それまでの何分かの“トーク”や物語をひっくり返したり、逆に成立させたり
その「オチ」ひとつで、これまでの時間が輝きを増す、
みたいなものがひとつもありません。

関西の小演劇の方が、これらの処理が上手です
今のテレビでは、心地よい「オチ」が軽視されすぎている。


新しい“着眼点”の提示
今、支持されている「お笑い」のほとんどが“あるあるネタ”
観ている人を、ある種共感させることで笑いを生む訳ですが、
そんなものは、
放課後の部室とかで、先生のモノマネをしてるのと同レベル
一般の人が気付いていなかった部分を発見して
それを「笑い」に昇華させるのが「お笑い芸」でしょうよ。

漫才師時代のダウンタウンは、この辺が見事だったのですが。





「今の“笑い”はそういうものじゃない」

の一言で片付ける方も多いと思いますが、
時代に流された「笑い」は、見事なまでに淘汰されていきます
ボキャブラ、電波少年、エンタ、などなど、
「ブーム」の勢いでスターダムに乗り、今を生き抜いた芸人は皆無です。



あるべき“笑い”のスタイル

というものは、確実にあると思います。
明石家さんま師匠などには、それがありますし、
それらを受け継いでいる芸人も確実にいます


なのに、それらを媒介するテレビの側が、それらを理解していない
そして、それを解らずして「おもしろい」と感じてしまう「子供」が増殖し、
世間の「笑いへの理解」がますます劣化していくという負のスパイラル。

※国語教育より英語教育を推進しようとするバカ政府も悪い!




「笑い」って、本来は非常に高度で知的な文化なのです。本来は
それを理解するためには、世間を知らなきゃいけないし、教養も必要

そういう意味で、
いま一番「おもしろい」テレビ番組は「政治ニュース」だったりする



なんて易しい時代。







それでは、また。
散々、人気芸人に毒を吐いている一方で、
好きな芸人はダンディ坂野の寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:33| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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