2012年09月20日

もぉ、ドン引きぃ〜!

社員の新陳代謝が激しい今の職場。
気がつけば、ヒラの同職スタッフでは寅が一番古株になりました。
まだ社歴2年半です…どんな会社なんだ。正直、ドン引きです。


そんな中、こちらも“ドン引き”らしい方のトピック。


元オリックス・田口氏、秋から4時間の生番組



以下、サンスポより。


 プロ野球のオリックスなどでプレーし
10日に現役引退会見した田口壮氏(43)が19日、
大阪市内で行われた毎日放送の改編会見に登場し、
10月2日スタートの
MBSラジオ「with…夜はラジオと決めてます」(火〜金曜後5・54)の
火曜メーンパーソナリティーを務めることを発表した
引退後の初仕事&人生初司会で
4時間の生番組と知り、引きました。期待6割、不安4割
と抱負を語った。



枠が空いたら、すぐお笑いタレントを出そうとする風潮の中、
ラジオ界は先見の明があるようです。
日本のみならずMLBでも活躍した田口氏はトークも軽妙。
案外、こっちでも成功するかも知れません。
機会があったら聴いてみたい。ただ、時間が合わない勤め人の哀しさよ。


…なんて事を思いながら、この記事の続きを読んでみたところ、
こちらの記述に、マジでドン引き!!


MBSテレビからは、
「水野真紀の魔法のレストラン」の放送枠が10月8日から、
現在の水曜午後7時から月曜午後7時に移動することが発表された。
それに伴い
ハイヒール・モモコ(48)の長女、小林紗音琉(さとね)ちゃん(9)
がレギュラーとなる。





は!?



一連の“子役ブーム”も下火に向かおうとしている中、
何故、この関西ローカルタレントの娘(素人)がレギュラー!?
ローカルとは言え、ゴールデンタイムに何たる暴挙か。



関西のテレビ界では、たとえ実力が皆無でも、
有名漫才師の子息であればテレビに出ることができ、チヤホヤしてもらえます。

恐らく、最近、顔が野村沙知代に似てきたモモコ女史
局側に無理矢理ネジ込んで押し込んだのでしょう。


もぉ〜、ドン引き〜〜〜っ!むかっ(怒り)


毎日放送さん、
この決定は、きっと更に関西のテレビをつまらなくします。
どうか、今のうちに再考して、踵を返していただきたい。
そう、相手が“ハイヒール”だけにね。




う〜む、やっぱり。他人の悪口になってしまうなぁ。
まだまだリハビリが必要…寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

しなやかに歌って

今日は実家に帰っておりまして、
昼間っからビールでも飲みながら
野球に競馬に…と楽しみにしていたのに
タイガースは新人相手に全く打てず、
競馬(宝塚記念)も
ブエナビスタちゃんのやや復活の2着は嬉しかったけど…
まぁ負けてちゃ馬券的には意味がなく。。。

どうして神は、俺に安寧の日曜日をくれない!?
…そっか、少なくとも馬券は買わなきゃ良いんだ!

とにかく、昨夜の“試合”が割と上手く行った事以外は
ほんとムシャクシャしっぱなしの土日でした。


そんな中、実家のテレビで「TBSチャンネル」をたまたま見たところ
あの山口百恵の引退コンサートの録画を放送していました

何度かここでも絶賛しておりますが、
やっぱり圧倒的な歌唱力、そして存在感
スターだわ〜やっぱり
引退時で二十歳そこそこなんですが、
もう大御所の空気感でステージに立ってるんですよ。

しばし魅了されました。


…ってか、TBSもこういう史料があるんだから
こういうのをバンバン地上波でもやりなさいよ。
無理にバラエティとかドラマとか創らなくていいから
あ、「JIN」は良かったです。



なんでこの話をしたかというと、こんなニュースを見たから。


TBS、中居司会で7時間40分の歌番組


以下、サンスポより。


テレビ史に残る音楽番組が、7月16日に誕生する−
その名もズバリ「音楽の日」。
 
NHK「紅白歌合戦」も、フジテレビ系「FNS歌謡祭」も、
テレビ東京系「年忘れにっぽんの歌」も及ばない、
7時間40分の生放送という史上最長の歌の祭典だ。
年末恒例のTBS系
「CD(カウントダウン)TVスペシャル『年越しプレミアライブ』」
の持つ5時間15分(昨年)を大幅に更新する。

(中略)

今をときめく約50組が出演予定で、現時点でAKB48らが次々と決定。
今後、大物アーティストの参戦予定も数多くある。
あらゆるジャンルから集結しており、
大ブームを巻き起こすK−POP勢では、
KARA以外にも複数のグループが出演する見込み。



「歌の力で日本を元気にしたい」

というお題目は結構ですが、
そんな“チカラ”のある歌が、いま世間にどれだけあるのでしょう?

んで、K-POP? 笑わしちゃいけない。
誰かのサジ加減で作られた「ブーム」に
いつまで視聴者は踊らされたら気がつくのでしょう。
日本を元気にするどころか、日本の金・資源がどんどん流出してる恐怖にも
目を向けるべきではなかろうか?
K-POPで流出してる金など大した額ではないだろうが。



被災地には、ご年配の方が多いです。
本当に、そこを元気づけたいと言うのなら
現地の邪魔にならないところで櫓でも組んで
氷川きよしでも連れて行って歌わせた方が、本当に喜ばれます。
隣国のねーちゃんが尻振って踊ってる姿見て
まぁオジさんは嬉しいかも知れませんが…、なんだかねえ?




「テレビ史に残る音楽番組をつくる」
と意気込んでらっしゃるようですが
本質の無い、上っ面だけの番組しか作れなくなったということを
歴史の1ページに刻む事のないように。


まー、頑張りなはれ。





それより、フジテレビの「27時間テレビ」は
7年ぶりに「めちゃイケ」メンバーでの進行。
先日、ダウンタウンとの邂逅も果たしたナイナイさんだけに
今回の番組で、新たな金字塔を打ち立てる予感があります。

そっちは期待大だ!
posted by 天八亭寅次郎 at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

「THE CHIKUZAI(蓄財)」

震災以降、「不謹慎」という言葉が横行した瞬間があった
何をするにも、やれ不謹慎だ、やれ自粛だと。
そんな事言ってても経済は回らないし、
とにかく元気が出ないってな事に皆が気づき始めて、
少なくとも関西では少しその気風が薄れてきた気がする。
これは別に悪い事ではないのでは。


そんな中、正直今年一番の“不謹慎”なトピック

島田紳助審査委員長で『THE MANZAI』復活



以下、サンスポより。


復活のきっかけは、
漫才ブームを平成の世に再来させた「M−1グランプリ」の終了だった。
紳助の企画によってテレビ朝日系で放送されたが、
10年の節目を迎えた昨年終了。
今年に入り、フジテレビでは
「このまま漫才ブームの灯を消していいのか」(神原孝プロデューサー)
紳助サイドに熱烈アプローチし、
伝説の番組名を復活させることで快諾を得た
 
「M−1」は結成10年未満のコンビであればプロ、アマを問わず出場できたが、
「THE MANZAI」はプロの漫才師に限定し、
年齢、芸歴の制限をなくして真の漫才日本一を決める。




これって、ホント不謹慎!


理由1:「本家」の喪は明けたのか?

本家「THE MANZAI」のプロデューサーだった
敏腕テレビマンの横澤彪氏が亡くなったのは今年の1月
そのバラエティへの想いを継承し、
新たな歴史を築きたいとでも言うのかと思ったら、
なんてことはない「漫才ブームの灯」と来たもんだ

「本家」のお陰で今の自分がある、ぐらいの事を宣うのなら
せめて横澤さんについて少しでも語るべきなのでは?

恩…感じてないんだろな。




理由2:“漫才師”でもないのに「審査委員長」?

コンビ歴の縛りを取っ払うということは、
理屈で考えれば、芸歴ウン十年の大御所が出てきても良いわけだ。
そんなベテランの「芸」を
それこそ「THE MANZAI」をやってた期間で小銭稼いで
その後ケツ割って漫才を辞めた人が先頭に立ってジャッジするってか?

失礼な話じゃない?
少なくとも、オール巨人師匠は黙ってないんじゃない?(←妄想)



理由3:テーマ曲

引用した記事には続きがある。


紳助はテーマソングも考案中という。


ほら出た! お得意のビジネスモデル!

あの“恥ずかしい3人組”を筆頭とした、印税ビジネスをここでも展開。
伝説の番組を持ち出すばかりか、自分の商売にしちゃうなんて!

これが一番、不謹慎だと思う。





確かNON STYLEがM-1獲ったあたりで、決勝の審査コメントで
「もう、このレベルまで来たら、(優劣は)好き嫌いでしかない」
と紳ちゃん自身が言ってた通り、
「話術」の優劣はあれど、
「話芸」の優劣って、究極は好き嫌いでしか決められないもの

だから中堅・ベテランの芸を並べて優劣を決めるというのは
非常にナンセンスだし、誰も得をしないと思う。


※そもそも、そんな“危険”な大会に
 若手以外がエントリーするとは思えない。
 特に、名のあるベテランが。
 でも、本当にテレビで観たいのは、そういうベテランの芸だ。



いや、得をする人間がいた。“主催者”だ。
注目を浴び、金を集め、手柄を独り占め。


マンザイよりチクザイに心血を注ぐ司会者

いいんじゃない。

人柄がよく現れているし。






もっとも、ダウンタウンに、久々に新ネタ漫才やらせます、とか言うなら
それは観てみたい気がするが。
まぁ、しないだろう。
M-1チャンピオン経験者集めての「プロレス・コンテスト」は12月に開催
季節柄、さむ〜い内容にならないことを願うばかりである。
担ぎ出される漫才師たちのために。

posted by 天八亭寅次郎 at 01:00| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

ひとつ

最近、面白いなと思って読んでいるコラムニストの小田嶋隆氏が
「ひとつになろう」キャンペーンの“気持ち悪さ”を語っていた。

日本人共通の目的である
「復興」に対してのアプローチは様々な形態があって良い訳で、
極端な自粛ブームのような形で“ひとつ”になるのは、いかがなものか?
というような内容。

そして、原発推進派のような
特殊な「利権」に群がっていた人達(政官民)は、
反対意見を排斥してでも目的を達成するために
ある意味“ひとつ”になっていたじゃないか
、という言及もあった。


思わず、膝を打った。



東日本大震災から1ヶ月。
フジテレビでは「ひとつになろう、日本」のフレーズを
アナウンサーからサザエさんにまで言わせて、
その浸透を図っている。
日テレは「つながろう、日本」のフレーズを
同じく、朝から晩まで、発言者を変えて発信している。


そんな事は言われなくても解ってるし、
出来ることなら何でも協力したい気持ちは
心ある日本人なら皆抱いている事だろう。


日本中を感動の渦に巻き込んだ
サッカー選手がそれを言うのは言葉以上の説得力があるが、
人がやらないような下品な番組ばかり作ってたTVプロデューサー氏が
しおらしい顔して「買いだめはやめましょう」なんて言ったところで
それすらギャグなんじゃないのかと勘ぐってしまうぐらい説得力がない

彼が一番言うべきセリフは
「買いだめをやめよう」とか「被災者の気持ちになろう」なんて言葉じゃなく
「くだらない番組見てないで、テレビを消そう」
ということなのでは?



ま、それはともかく、
今いちばん“ひとつ”にならなきゃいけないのは
芸能人でも国民でもなく「政府・行政」なのだが

それを当事者たちが一番解ってないのが哀しい。
石原慎太郎が今回の大災厄を「天罰」と言ったが、
それは政治家たちに対してのセリフだったのなら
多少は頷ける部分もあるかも知れない。
(言い回しとタイミングはサイテーだったが)


「ひとつになること」が目的になってはいけない
日本人が「ひとつ」になって、何をやるのか、何を目指すのかが重要
「ひとつ」になることだけを目的に盲進して
破綻してしまった民主党政権のように、
そこに意思が無ければ、その行動も空虚なものになり兼ねないのだ。


そんな中、東京都知事選挙は石原氏が勝利、
大阪では橋下府知事が立ち上げた「大阪維新の会」が躍進している。
これらの現象にも、「ひとつ」になった或る意思が影響しているのだろうが
本当に一般市民の幸せに寄与する結果なのだろうか…。


我々の幸せも、為政者の“こころひとつ”なのだろうか
ほんと“不幸な民主国家”に成り下がったものだ。



あ〜あ、俺も“ひとつ”になりたい。
…もっとも、この場合の“ひとつ”は下ネタなのだが。
俺も余計な文章書いてずに、PCを消すかな。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:08| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

Love Way

わてら世代で、“ロック”を語る上では欠く事のできない
「尾崎豊」の生涯を語るドラマを、テレビ東京でやっていた
恐らくは、尾崎が着ていたというTシャツの切れ端を
商売の道具として売っているオジさん
が企画したものだろう。

途中から、何となく見ていた。

ドラマ中の“尾崎”は、売れた瞬間、訳も解らず死んでいた。




何なんだ。このドラマは。

確かに、尾崎豊というミュージシャンは、
あの時代の若者たちのハートを鷲掴みにして
その才能を結実させる前に命を落とした“カリスマ”である


でも、彼の才能を“カリスマ”たらしめたのがオトナの所行であれば、
彼に、死に至るほどの苦悩を抱えたのも、
またオトナが彼に与えた“負荷”だった訳である。

それが悪いとは言わない。
いつの時代でも、
“カリスマ”は少なからず同情の枠を超えた不幸を背負っているものだ


しかし、このドラマに出てくる“尾崎豊”は、
彼に関わったオトナたちにとって、余りにも都合が良すぎる。
彼が如何に「行き場を無くした少年たち」の代弁者に位置づけられ
その「十字架」による負荷を不必要に大きくされ、
そして、最後はそれに殉じる道を選ばざるを得なくなったを
まったく描かずして、“カリスマ”が勝手に死んだ様だけを紹介している。


そして、そんな彼の死に様を理解することなく、
オトナたちは、今なお“尾崎豊”でメシを喰っているのだ


そのうち「パチンコ・尾崎豊」が出るぞ!!!!




自分は、それこそ“オトナ”になるまで、尾崎豊の楽曲が好きではなかった。
何故なら、自分は思春期の頃に、年相応の歓びを謳歌していたし
その年頃に感じる不都合にも矛盾を感じていなかったからだ

義務教育のうちは、教科書に書かれたことを知るべきだ。
扶養家族のうちは、これに甘んじていても、損をすることはない。


※この時点で“ロッカー”にはなれないけれど。




ただ、上で述べた世間に対する矛盾は、
思春期の頃より、むしろ社会人になった後の方が重くのしかかってくる。
大学時代の合コンで飲むより、
勤め人となってから、場末の飲み屋で飲むビールに癒しを感じるのは、
世間に対する苦みを除去したい想いが強くなるからだ。

それはさておき、尾崎豊というミュージシャンを「伝説」たらしめたのは
活動初期に制作した楽曲のクオリティはもちろんのこと、
「何故、生命を殉じたのか」という1点が余りにも大きい
「十七歳の地図」や「卒業」、さらに「I Love You」は
彼を語る上では、言葉足らずにも程があるのだ。




上でも述べたように、
同時代を生きた自分は、彼を好きではなかった。

「何をひねくれているんだ」とさえ、思っていた。

そんな彼に対する評価が変わったのは、
彼が覚醒剤所持で逮捕され、
そこから復活した後に出されたシングル「Love Way」を聴いてからだ


歌詞



たぶん、オールナイト・ニッポンか何かで聴いたはず。
「十七歳の地図」も「卒業」も「I love you」も絵空事に聴こえた自分でさえ、
このサウンド、そして歌詞は耳を貫いた。

「これは、メッセージだ」そう思った。

そりゃそうだ。時代を創った“カリスマ”がムショ上がりで創った楽曲なのだ。

こんな歌詞がある。

Loveway 何ひとつ確かなものなどないと叫ぶ
Loveway 足りないものがある それが俺の心



「世代の代弁者」であることを強いられた彼の“叫び”が
この曲に集約されている気がした。

尾崎豊は、ホントにすごいミュージシャンなのかも知れない

そう思い始めた瞬間、彼は時代を飛び越えていってしまった。









今回のドラマを、全て見届けた訳ではないけれども
「尾崎豊」というミュージシャンの生き様はおろか、
その断片さえも描けていなかったと思う。
描いているのは、レコード会社を、そしてプロデューサーを潤すに値した
ひとりの若いミュージシャンの顛末を描いただけに過ぎない。


確かに日本のポップミュージック史を語る上で、
外す事ができないピースではあるけれども、
逆に、彼ほど、その生涯を安いビジネスに転嫁されたミュージシャンもいない。
それを強調づけたドラマだったように思える。




ちなみに、自分が一番好きな尾崎豊の楽曲は、これです。





俺の「Love way」は、まだまだ五里霧中だ〜。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

一応、相撲の話を。

なんかね、このブログ、
60日間更新しなかったら、勝手に広告が表示されるみたい。
…んで、それが表示されてました。。。
そりゃそうだ。新年明けて、1/2を最後に更新してなかった。


この間、何もしてなかった訳じゃなくて、ちゃんと生きてはいました。
ネタにしたい事件やトピックも色々ありましたが…

いかんせん忙しすぎる! 

帰ってきたら、
もうPCに向かうパワーもないぐらい酔っぱらって疲れ果てております。




そんな中、やっぱり語っておきたい話題はこれ。


舞の海氏、執行部に『裸一貫で勝負を』


以下、毎日新聞より。


大相撲元小結でスポーツキャスターの舞の海秀平氏(43)が8日、
大阪市内のホテルで開かれた関西プレスクラブで講演し、
春場所中止に追い込まれた八百長問題について
「放駒理事長の『過去に(八百長)はなかった』という発言も
 問題を大きくしている。
 執行部は発言を撤回し、もう一度出直す覚悟が必要だ」
と持論を展開した。

(中略)

大相撲の再出発については、
中途半端に本場所開催ありきでは、また(世論に)たたかれかねない
と早計な夏場所開催には慎重な姿勢を示す一方、
日本相撲協会の今後について、
「公益法人ありきを返上し、
 相撲らしく裸一貫で勝負するノウハウを蓄積すべきだ
と提言した。




どこの世界にも“老害”ってのはある訳で、
若い世代が、時代に合わせた運営をしようとしても
あらゆる手で潰しに掛かるベテランの存在
これは、政治の世界でも、一般企業でも、構図は同じですな。

舞の海さんは現役時代も、土俵を離れても
“相撲”というものに真摯に取り組まれている方だと思います。
こういう人材が、何故協会を離れて、外野にいるのかなぁ
この辺に、相撲界の発展を阻害する原因があるのかも。



でもね、一連の“八百長問題”ですけど、
騒いでいるのは、普段、相撲の「す」の字も口にしないような
下世話なワイドショーと安いニュース番組だけでしょ?

“八百長”に絡んで暴力団の資金源になってたという証拠でも出てきたら
これは徹底的に糾弾しないといけない話なのですが
(まったくシロとも言えない辺りが残念でならないが)
そんなに大騒ぎするほどのことでもねえだろうと。

元々ある話じゃないか、そんなもん!

黙って見てろってんだ!


ともあれ、舞の海さんの意見には賛成
かつて「八艘(はっそう)飛び」なんて珍技を披露した業師でしたが、
相変わらず、その“ハッソウ”は見事ですなぁ。





それでは、また。
ブログの方向性、まだ思案中。
な〜んとなく見え始めてるんですが、ちと懐かしい形でお送りしました。

最近、C言語を教えてくれる人を密かに探している寅でした。
ラベル:舞の海
posted by 天八亭寅次郎 at 00:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

明日がある?

新年、明けましておめでとうございます。
今年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
相変わらず、気まぐれに更新していきますので…。


さて、正月は実家でのんびりしております。
仕事の連絡もなく、の〜んびり。

そんな中、テレビからは懐かしいメロディが…。


「明日があるさ」(@坂本九)


何事かと思って、実家のテレビ、
そう、我が家のブラウン管テレビとは比べ物にならないぐらいスリムな、
そう、今の姿からは想像もできないぐらい引き締まっていた
高校時代の寅の体型のようにスリムなテレビ画面から、
モヤッとしたノイズに包まれた、
オリジナル音源っぽい九ちゃんの歌声が朗々と流れてくる


画面をそのまま見ていると、その正体はすぐに解った。
「いいですよぅ」と、何に対して良いのか解らないメッセージを放ちまくり
何となーく、その道の代名詞にまで登り詰めたサプリ「皇潤」のCMだ。


「皇潤」が対象にしているのは、
恐らく50〜80歳ぐらいの中高年、ご年配の皆さんだ。
彼らが若かりし頃、チカラがみなぎっていた頃の流行歌に乗せて
「明日」の健康のために飲もう!というメッセージ。
うん、解りやす過ぎる。気恥ずかしいぐらい。



でも、「いいですよぅ」から「明日があるさ」。
そこだけ切り取ってみると、
バージョンアップして、メッセージがさらにボヤけた。
同じ広告屋としては、薬事法に抵触していると
公正取引委員会にイヤゴト言われそうなセリフを封印し、
当たり障りがない文言に差し替えた、ギミック表現
だということは解る。

ただ、恐いよね。
こうやって、ちょっとずつ、ちょっとずつ、
みんなに解らないように、訳の解らないメッセージが
いつの間にか脳裏に刷り込まれていってる
ということ、
みんなそろそろ気づかなきゃいかんよ。


小沢を吊るしあげて、仙石をクビにしても、事の本質は変わらない。
自民から民主に変わっても、マスコミの揚げ足取り主義は変わらない。
ボーっとしてたら、事の“本質”を見過ごしちゃうんだからね。



九ちゃんの歌を聴きながら、そんなことを考えた。
「明日がある」という確証はない。
むしろ「明日はどっちだ」という疑念の方が明確にある。

今年は、そんな思いを抱きながら、
社会を茶化した文章を書いていこうかなと思ってます。
今日のところは。


誰か、言ってくれるかしら。
「そんな感じで、“いいですよぅ”」って。



ともあれ、今年も宜しくお願いいたします。


posted by 天八亭寅次郎 at 17:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

おい!フィリップ!


菅田将暉、初写真集で入浴シーン



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ゾクゾクするねぇ。






以下、サンスポより。


テレビ朝日系「仮面ライダーW」(日曜前8・0)に
主演するイケメン俳優、菅田将暉(17)が25日、
初写真集「スダマサキッス」(主婦と生活社、2000円)の
発売記念イベントを東京・福家書店新宿サブナード店で行った。
恋人とのデートをテーマに、入浴シーンなど“素顔”を披露




8月いっぱいで、1年に及ぶシリーズが終了するとあって、
その後を占う意味でも、こういう展開は必須でしょうな

“ライダー史上最年少”がウリだった
フィリップこと菅田くん
も、
立派なニーチャンとして、これから“ブイブイ言わす”のか…


“ダブル”だったのに!?



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おい、フィリップ!
“二人で一人のライダー”だったのに、
一人で売れるのは、ズルいぞ!






ブイブイ…V V…W…なるほど。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:38| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

酔って下ネタに走るヤツ、さいあく。

いよいよ夏本番。
各地でいろんな祭りが行われますが、
一足早く、初秋に開かれる祭りの話


桂ざこば、再暴発予告




以下、サンスポより。


上方落語協会の恒例イベント、
第20回彦八まつり(9月4、5日)の記者発表会が20日、
会場となる大阪市天王寺区の生國魂(いくたま)神社で行われ、
同協会会長の桂三枝(67)、
実行委員長の桂ざこば(62)が出席した。

 
三枝は
「20回という大きな区切り、大いに盛り上げようと思います」
とあいさつし、
昨年は大荒れだったフィナーレは欠席させていただきます
と付け加え、報道陣も大爆笑。
 
というのも、
昨年は9月6日に行われたフィナーレで、ざこばが泥酔
放送禁止用語を連発し、三枝にキスするなど大暴れしたためだ
 
ざこばは「今回は絶対事故起こさないように」と強調しながらも、
飲ましてやとは言うてる。何言うかわかりません
と“再暴発予告”まで飛び出した。




関西ローカルの番組では、ちょいちょい顔を見るざこば氏ですが、
大概が“友達”のやしきたかじんの肝いり
出演させてもらってるような雰囲気。
場の流れを考えない発言、的外れな発言の数々に、
長年のキャリアなどテレビタレントには関係ないのだということを
改めて感じさせる存在と成り下がっております。
(元々、そんなもんだったかしら)


往年の大師匠たちには、
酒の逸話に事欠かない方々もいらっしゃいます
が、
それでも高座では観客の耳目を離さなかったと聴きます。

果たして、このざこば氏の言動は
多くの先達にも通じる“伝説”なのか、タチの悪い酒乱の老人なのか


「さこば」とは「雑魚場」と書くんですが、
番組でも機能しない、高座でも務まらない
ホントの“雑魚場”になっていないことを願ってやみません




ま、おいらは文枝師匠の語り口が好きです。
氏とは真逆の。



posted by 天八亭寅次郎 at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

それじゃ、うまく踊れない。

一部、twitterではちろっと感想を書いてしまったのですが、
観に行ってきましたよ。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 〜ヤツらを解放せよ



今から感想を書きますんで、
ネタバレが困る方は、ここからは読まないでくださ〜い。


続きを読む
ラベル:踊る大捜査線
posted by 天八亭寅次郎 at 00:42| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

もう「秘書」の座もナ〜イとスク〜プ

まぁ〜言う迄もないですが、
本日は参議院議員選挙だった訳ですが、
見事にマスコミの情報操作のおかげで、
与党・民主党が大苦戦をしておる訳です


個人的には、
前回民主に入れて、今回自民に入れたような
典型的な“流され上手”な皆さんには
ホントにしっかりしてくれよ!と声を大にして言いたい所ですが、
まぁ、それはそれ、これはこれ。
ちょっとでも、◯◯人による日本侵略に
歯止めをかけられたら、それで良しとしましょうと。



そんな中、当選・落選に全国が湧いている中、
やはり、この方の動向は押さえておきたい。


岡部まり氏、惜しくも落選


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落選の理由について、
小枝探偵、報告をお願いします。







以下、毎日新聞より。


参院選大阪選挙区で
自民党の北川イッセイ氏、公明党の石川博崇氏、
民主党の尾立源幸氏が当選を確実にし、
民主党の岡部まり氏は及ばなかった

 
岡部氏は朝日放送の人気番組
「探偵!ナイトスクープ」で秘書役として活躍
選挙戦では「大阪スマイルエネルギー計画」を掲げた。




知名度なら圧倒的に他の候補者より勝っていた、まりさん

敗因は

民主党から出てしまった
小沢氏の後押しだった
他にもタレント議員が乱立していた

あたりでしょうか。

実際、大阪選挙区で3位の自民・北川氏に
当確が出たのがついさっき(22時ごろ)だったので
結構な接戦であったかと思われます


ただ…“スマイルエネルギー”ですか?
ただでさえマニュフェストだの消費税だの
具体的な政策に対する評価が世論の流れを決めた一要素だっただけに
空気を読めてなかった感は否めませんね。


どうせなら
優秀なアノ探偵たちを、起用すれば良かったのに。





あえて、こっちの番組の。
なんと小枝探偵、蓮舫議員とも繋がっていた!
posted by 天八亭寅次郎 at 23:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

地デジ化 意固地か せからしか

今日の夕方、テレビを観てたら、1分間だけの特別番組(?)

全国一斉地デジ化テスト

なるものを放送しておったのですな。
要は「早く地デジに変えないと、テレビ観られなくなっちゃうぞ〜
という役所からの脅しですよね、これ



だいたい、電機メーカーと結託したのかなんだか知らないが、
役所主導で無理くり進めてる事業
インターネットをはじめ、
テレビ以外のメディア・娯楽が溢れてる昨今、
そんな消費者無視の手法でやってたら、誰もテレビ観なくなっちゃうぞー

画面上は砂嵐でしたが、
それは近い将来の、テレビ界の姿を映しているようにも見えましたわ

もう草も生えない、みたいな。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

スカート、ひらり

この土日は“試合”が続きまして。
いや〜充実した土日でございました。
もっとも、体調がそんなに良くなかったこともあり、
酒量はいつもよりかなり少なめにしていたのですが、
それが良かったのかも知れません。
しばらく、飲み歩くの止めよかな。



そんな中、今日は春のG1シリーズを締めくくる
「宝塚記念」が阪神競馬場で開催されていたのですが
そこで、かなりドッキドキのハプニングがあったようで。



倉科カナ、スカートめくれる



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やーん。








以下、サンスポより。


連続テレビ小説「ウェルかめ」
ヒロインを演じた女優の倉科カナ(22)は27日、
阪神競馬場で行われたGIレース、
「第51回宝塚記念」の表彰式プレゼンターを務めた
 
倉科は宝塚記念をナカヤマフェスタで制した
柴田善臣騎手にメダルなどを贈呈。
この日の阪神競馬場は風が強く、
強風でスカートが広がるハプニングもあった




ここ2年、宝塚記念は現地で観ておりましたが、
今年はラジオで聴いていた寅です。

今年行かなくてどうする!







…なかなか、ウマくいかないもんです




…ていうか、倉科さん自体に、さほど興味がなかった
仮に現場に居たところで

とったど〜


と笑顔になったかどうかは、また別のお話。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:43| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

愛を…止めてあげて!

さだまさしを引用するのが好きなんですけど

運がいいとか悪いとか 人は時々口にするけど
 そういうことって確かにあると
 あなたを見てて そう思う

(「無縁坂」より)


ここ10年ぐらい、
この詞を見ると、思い出す人がいる。



鈴木早智子、不倫地獄だった



写真を見ると、また切ないので、
このまま中日スポーツから引用。


活動休止中の人気デュオWinkの鈴木早智子(41)が
17日発売の「週刊文春」で
アダルト・イメージ・ビデオ「September Shock」
(昨年8月発売)で共演した男優の
津田英佑(39)との“不倫地獄”を告白している
 
同誌によると、06年の舞台で共演後、2人は急接近。
かつて一世を風靡(ふうび)したトップアイドルが、
「彼に、世に出てもらいたい」との一念で、
AVまがいの作品に出演した
経緯を自ら語っている。
離婚調停中という津田の言葉を信じ、
4年間、公私にわたり面倒を見続けたという。




よく「幸薄そうなオンナが好きだな」と言われる寅ですが、
でもホントに不幸な女性はイヤです

だって、巻き込まれたくないもの! 

これ以上、不幸になってたまるかっ!



それはさておき、
もう“薄幸”を超えて“不幸”を地でいくサッチン

だって、仕事が減ってる中で、共演した男に騙されて
挙げ句AV(もどき)にまで出ちゃうなんて…




やしきたかじんの歌に出てくる女性でも、もう少し救いがある。



WINK時代の代表曲…

「愛が止まらない」

「涙を見せないで」

「淋しい熱帯魚」


……。

何か、今のサッチンの状況を考えると、全部シャレになってないよ


こんなことに、誰がした!?



もう見ていられない…“ウィンク”だけに!




ラベル:鈴木早智子
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2010年06月14日

罪状…整いました!

え〜昨今は“謎かけ”が、ちょっとしたブームですな
あの
◯◯とかけまして、◯◯ととく…
という“かけ言葉”で楽しむ話芸でございますが。

しかし、こちらは“かけ”てはいけませんでした


大関・琴光喜、野球賭博への関与認める



spf1006141434003-n1.jpg


もう「待ったなし」でござい。







以下、サンスポより。


週刊新潮で野球賭博疑惑を報じられていた
大相撲の大関琴光喜(34)
=本名・田宮啓司、愛知県出身、佐渡ケ嶽部屋=が14日、
野球賭博行為を認める上申書を
日本相撲協会に提出したことが分かった

協会関係者が明らかにした。
 
琴光喜関は警視庁や相撲協会理事会の事情聴取で
賭博への関与を一貫して否定していたが、
賭博の実態調査による自己申告期限締め切りの14日に
部屋関係者を通じて提出、一転して疑惑を認めた。
琴光喜関はこの日にも同協会を訪れて事情説明をする予定だが、
厳罰を下される可能性が出てきた




火のないところに煙は立たない、とは言ったもので



ここで、整いました!

今後の琴光喜関とかけまして、
マグロが手に入らない寿司屋ととく。

そのこころは…

「もう“ツナ”を握れない」でしょう


寅っちです!
ラベル:琴光喜
posted by 天八亭寅次郎 at 22:00| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

うの神田のくだらない話

どうして、これが記事になるのかが解らない。


神田うの、別居報道にブチ切れ



以下、サンスポより。


タレント、神田うの(35)が8日、
自身がデザインを手掛けるウエディングブランド
「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会を都内で開催。
先日、一部で報じられた夫で
レジャー産業グループ社長の西村拓郎氏(40)との
別居報道について
「(自宅マンションには)1週間帰ってないけど、
 これを別居というなら私は年中別居してま〜す」
と反論した。
 
1週間実家に帰っていた理由については、
西村氏が風邪だったためといい、
『うつっちゃうから実家に帰りなさい』といわれた
と説明。



さっき、この話題を「とくダネ!」で見たのですが、
これ、仮に事実だったとしたら、
めっちゃ酷い嫁じゃないですか!?

熱にうなされ苦しむ夫の介抱もせず
移っちゃうから♪
って理由で放っていなくなっちゃう。


石田純一の「不倫は文化だ」発言並みの
空気読めなさ加減だと思うのは寅だけでしょうか。




いずれにせよ、
テレビに出ている嫌いな女性ランキング1位ですわ

イタリア語で言えば、“UNO”なんつってね



さぁ〜さ、出勤出勤。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

病院へ行こう

何気なくテレビを観てたら、こんなCMをやっていた。




製薬会社・シオノギのCMみたいなので
きっと、新しいニキビ治療薬でも開発されたのでしょう
(詳しく調べる気にはならなかった)


さて昨今、ニキビの薬と言えば、これだ




あの膨大なCM出稿量で、
「眞鍋かをりの顔を観ない日はない」というぐらい宣伝をしている
プロアクティブが、今やニキビ薬の代名詞だ

(がんばれ!クレアラシル!)


方や一般に流通している薬で、方や病院でもらう処方薬(?)。


新たなバトルが勃発!?ってことかなって思う一方で、


…もしや、近頃何かとキナ臭いトラブル話が絶えない
「眞鍋かをりへの圧力」も多少あったりして
…というファンタジーな妄想などしてみたり。


ニキビ薬だけに、
怖い話が“ヒシヒシ”と忍び寄ってくるような
皮脂皮脂…。



……。


それでは、また。
“思われニキビ”は皆無でしたが、
“振られニキビ”は心にいっぱい残っている寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

26時間もいらない。

えっとね、いま、かなり機嫌悪いです。
なんでかって言うと…


ま、例えば、去年の5月に、こんなブログを書いてます。

------------------------------------------------
「今年のフジテレビ26時間テレビ司会は島田紳助」

(中略)

どうせまた、自分とこで抱えてる若手芸人とかに無茶やらせて
「俺、こんなん、めちゃめちゃ好きやねん」
言うて嘘泣きして、
昔の自慢話して嘘泣きして、
んで、ヘキサゴンの子らを恩着せがましく出演させて歌わせて
「もう1曲歌えるか?」
とか、段取り決まってるのに小芝居打って、
歌ってくれたら嘘泣きして…

んで、エンディングでも、やりきった自分に感動して
ちょっと涙流すんやろ!?

------------------------------------------------


去年の「26時間テレビ」を全部観た訳ではないですが、
断片的に目に入ったものや、伝え聞いた話を総合しても
だいたい寅の予想は合っていたようで、
クスリとも笑えない“茶番”が、そこにはありました


そして、今日飛び込んで来たトピック。


今年の『26時間テレビ』もヘキサゴン



もう写真も飾りたくねえ。
引用はサンスポから。


タレント、島田紳助(54)がフジテレビ系夏の恒例番組
「FNSの日 26時間テレビ2010」(7月24日後7・0)の
総合司会を2年連続で務めることが26日、分かった。
昨年に引き続き、同局系バラエティー
「クイズ!ヘキサゴンII」(水曜後7・0)で人気の
総勢31人の“ヘキサゴンファミリー”が総出演
大張り切りの“親分”紳助は
30時間テレビでも行けるわ!
と笑いの闘志を燃やしている。

(中略)

 「もっとしんどいかな、
 もっと苦しいかなと思っていたのですが、
 そんなこともなかったです(笑)。
 『30時間テレビ』でも行けるわ!」
と再び大役を引き受けた。




そらそうや!

アンタ、な〜んにもしてなかったがな!!!

若手にあちこち行かせて、
消えかけのタレントに炎天下で無茶なレースやらせて
出来の悪い音楽タレ流してただけじゃねえか!!


あの「ひょうきん族」に出てた人がコレをやってるのかと思うと、
情けないやら悔しいやら…


思えば、2年前の「27時間テレビ」では
司会を務めた我らが明石家さんま師匠の周りには
今をときめく若手はもちろん、
あのビートたけし、タモリはもちろん
赤信号、鶴ちゃん、邦ちゃん、サブやんと
古くからの仲間が勢揃いして、番組を盛り上げたよね


これこそが、
「癖サゴン」一味が軽率に口にする「絆」のカタチでしょう

声高にそんな言葉を叫ばなくても、
それを持っている仲間は集まってくれるんですよ



んで今、紳ちゃんの周りを見てごらんなさいよ
昔から、ずっと一緒にいてくれる“仲間”がどれだけいる?
「癖サゴン」に“世界のたけし”が出ますか?

頼まれたらイヤと言えない、弱い立場の若手ばっかりを侍らせて
無理難題を与えられて困ってる姿を見て、上から目線で笑う。

そこに「絆」が生まれるとでも?






しかし、フジテレビもアンテナが錆びちゃったんですかね〜。
せっかくなら、まだ勢いのある
「レッドカーペット」「レッドシアター」あたりを上手く使えばいいじゃん
その方が、まだ見てみようかなという気になる。
さすがに、はんにゃに司会は無理だろうけど、
今田耕司を司会に抜擢するとか、ウッチャンを司会にするとか、
やり方は色々あらぁな。


少なくとも、世間の印象も悪くなり始めてる紳ちゃん
もう一回起用するというのは、余りにもセンスの無い話
“おバカ”タレントで人気の番組だけど、
今回の企画者は、本当のバカだと思いますね。





そんな中、ホッコリするトピックも。


雛形あきこ『水戸黄門』ファミリーへ



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少なくとも、バツイチ・子持ちには見えない。





こちらもサンスポより。


TBSの人気時代劇「水戸黄門」(月曜午後8時)で、
今秋から始まる第42部に新たなレギュラーメンバーとして
女優の雛形あきこが出演することが27日、分かった。
同局によると、棒術の得意な活発な女性で、
俳優の里見浩太朗が演じる黄門様ご一行のメンバーとして、
アクションシーンに挑んだりしながら、諸国漫遊の旅をする。

(中略)

「水戸黄門」では、
由美が入浴するお色気シーンが視聴者の注目を集めていたが、
同局では「雛形さんも魅力的なプロポーションを誇る女性。
入浴シーンのような演出が施されることもあると思う

と話している。





イイところに目をつけたね、TBS!
今世紀に入って、初めてじゃないかな(笑)

雛形あきこといえば、巨乳グラビアアイドルのはしり。
今も「めちゃイケ」などバラエティや、女優業もこなす
勘の良いタレントさんでございますわな。
30代になっても、その美貌はそのまま。

入浴シーンかぁ…いいなぁ…揺れるハート


もうジジィの旅行なんてどうでもいいので、そっちをメインにしてよ。
放送時間も深夜1時ぐらいにしてさ

そんなだったら、

必ず「観とこうもん!」って思う(無理矢理)




それでは、また。
やっぱり、この体裁は怒ってないと書けないな。
いかに最近元気が無かったかを思い知った寅でした。
だいぶ、元に戻ってきました。
posted by 天八亭寅次郎 at 21:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

「なっとくできない」の“な”

なんかね、もう芸能ネタとか、
どうでも良くなってきてるんですよ。
ネタ拾ってきて、無理くりオチつけて…って
これ、オモロいんか?
と自答・自省する日々。

つまりは自分の書くモノに納得できてないんですが…。



そんな中、こちらもおよそ納得できないトピック。


民主党・今度は原田大二郎氏を擁立


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覚えてますか?
「なっとく歴史館」
…すぐ終わりましたけど。






以下、サンスポより。


民主党は15日、
夏の参院選山口選挙区(改選数1)に
俳優、原田大二郎氏(66)を擁立する方向で最終調整に入った
18日にも、小沢一郎幹事長(67)が現地で正式発表する方向。




もう、何なんでしょうね?
少なからずタレント候補ばかり擁立する手法に批判がある中
性懲りもなく芸能人を連れて来ちゃう感覚…

俳優さんを呼んできたところで、
“表現”は上手でも、“票田”には成り得ませんからね!




…あと、お耳に入れておきたい情報ですけど、
原田さんが出演した番組、ことごとく終了するってジンクスあります。
もしかしたら、
この小沢・鳩山体制に引導を渡すの
案外、この人だったりして(笑)




それでは、また。
あ〜あ、明日から仕事かぁ〜。つまんね〜。
できれば、文章書いていたい寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:56| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

絶対、立ち上がれん

昨日、新党「たちあがれ日本」の
バカみたいな人選をイジったところでしたが、
まさか2日連続で話題にせにゃならんとは…。


『たちあがれ日本』、今度は杉村太蔵氏も擁立

sha1005100550004-n1.jpg



うそっ!?
また議員にしてくれるのー♪







以下、サンスポより。

新党「たちあがれ日本」は9日、
今夏の参院選比例代表候補に“小泉チルドレン”の
杉村太蔵前衆院議員(30)を擁立する方針を固めた
話題性や知名度のある若い杉村氏を擁立することで、
無党派層への浸透を図る

(中略)

政界入り前、会社員を経験していたことで、インタビューでは
「自分はヒラリーマン」(ヒラのサラリーマンの意)と公言。
さらに
「早く料亭に行きたい」「BMWに乗りたい」など“迷言”を連発し、
当時の武部勤幹事長(69)から厳重注意を受け、
謝罪会見を開いたこともあった。




ホント…バッカじゃなかろかルンバ(@野村克也)

こんな“トホホ感”満載の人選、これまでにあったでしょうか
これだったら、まだ内田・シェケナ・裕也氏でも担いだ方が
まだ見どころがあるってなもんですがね。



…と思ってたら、こちらも仰天の人選。

民主党、谷亮子氏を擁立



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違う意味で「最強の小沢チルドレン」にはなるが。






こちらもサンスポから。

民主党は10日、夏の参院選比例代表に
柔道女子の五輪金メダリスト、谷亮子氏(34)を
擁立する方針を決めた。



こんなん、民主党が
いかに政治を真剣に考えていないかを如実に表してますよ。
景気問題、雇用問題、外交問題、福祉問題…
直近で抱えてる問題は、全て国民の生活に関わるものばかり
そんな中で、政治や行政のプロではなく
言っちゃ悪いですが、スポーツしかやってこなかった人を
なんで国会に送り込まなきゃいけないの?


別の記事で、小沢氏は
「今日まで、長年にわたって
 女子柔道の世界の王者として、君臨してこられました
 いまなお現役の選手でございます。
 しかしながら、このような偉業を達成するためには、
 たゆまぬ、私は自己努力とそして大きな理想、
 目標に向かって不撓(ふとう)不屈の精神でがんばってこられた

 その結果が今日であると思います。

 私は今の日本の社会において、
 そういった精神といいますか、生き方といいますか、
 ややもすれば希薄になりかけているのではないだろうか。
 その意味において、今後、柔道の世界だけではなくて、
 政治の世界に通じて、広く国民みなさんにアピールしていただけたら
 いいんじゃないかなというふうに期待をいたしております」

(産経新聞より引用)



それを国民にアピールする前に、アンタが実践しろよ

悪行を重ねても、不屈の精神で幹事長を続けるってか?

国民をバカにするにもほどがある。



…こんな感じだったら、
そろそろアノ人がまた立候補してきそうな…。



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この場に及んで立候補したら、
ゲンキンですか〜!?





スポーツ平和党、復活!?(笑)

そこからタワラさん、いや谷選手が立候補するなら理解できる。
今こそ腐った政治、いや性根が腐った奴らがやってる政治に
思いっきり卍固めを見舞ってやってください!


その方が、まだマシ…ダーッ!




それでは、また。
最後に萌え画像…

gnj1005100505007-p1.jpg


記者会見中にプールに落とされた17歳。






志田未来ちゃん、“薄幸系”U-20日本代表のキャプテン。
これは反則だろ、と思わず呟いた寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 00:57| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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