2008年09月11日

ナベツネのオーナァーり〜

まぁ、ネタにしたい話はいくつかあるんですよ。
相撲協会の新体制とか、
自民党総裁選びの茶番とか、
死んじゃってるかも知れないアノ国の首領とか…



そんな中でも、
一番アッタマに来たトピックはコレ。



読売・渡辺会長『WBC監督は王さんで』




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一番の元凶は、コイツだ!






もう記事やコメントは引用しませんけどね、
何が腹立つかって、未だにプロ野球は自分の私物だと思ってること。
WBC監督人事だって、現場やコミッショナーが決定することなのに、
なんで“たかが新聞屋の会長”ごとき
この国のスポーツ文化を左右しかねない一大事に
我が物顔でコメントできるのか…。



そもそも、王監督は健康面の不安を理由に
今シーズンをもってホークスの監督さえ勇退しようとしてるのに…


やっぱり引用。サンスポより。


まあ、がんなんていうのは
おれだって前立腺がんの全摘手術をやった
王(ワン)ちゃんのがんなんて大したことない
(王監督が)総監督か監督か知らんが(就任して)、

(中略)

勝っても負けても監督の悪口を言うようなチームはいかんよ
今回(の北京五輪では)、
監督をみんなボロクソにいっているじゃないか。
WBCになるとメジャーから
(日本人選手が)来て(出場して)もらわないかん。
戻ってきてもらわないといかん。
そういうことをできるのは王ちゃんしかいない。
個人のためじゃないんだよ
総裁選でもそういうつもりで総裁を選ぶべきだと思うが。
スポーツの世界はフェアだ



もう、ツッコミどころが満載…。
さぁ〜いくよ〜!!



まず
俺は前立腺の全摘手術
 ワンちゃんのがんなんて、大したことない


おいおい!
王監督は胃の全摘手術だぞ!
あんたの“パイプカット”とは訳が違うんだ!!(ギャグですよ〜)
どっちが善い悪いの話じゃないが、
少なくとも“大したことない”がんじゃないぞ!



次に
勝っても負けても監督の悪口を言うようなチームはいかんよ

チームが勝っても負けても
自分とこの監督のせいにして
いつもボロカス言ってるの、あんただろ!
挙げ句「人事異動」だとか言って監督交代するのもあんただ!



個人のためじゃないんだよ

今回も、完全にあんた個人のものにしようとしてるの、
ここまでのコメントだけでもビンビン伝わってくるよ!



スポーツの世界はフェアだ

その世界に「金」という概念を持ち込んで
好き勝手した挙げ句、
結局、有力選手がメジャーへ逃亡する道筋を生んだのもあんただ
金のない地方球団が(特にパリーグ)
知恵を絞って、ようやく実を結びつつある昨今、
そんな地域に愛されている選手をも
札束で顔をはたいて連れてくる手法、いい加減にしなさいよ







…と、書いててだんだんスッキリしてきましたが、
とにかく言いたいことはただひとつ。

今回のWBCは日本野球の威信を賭けて挑む大会。
こんなジジィの妄言に付き合って

Watanabe Baka Classic

にだけは、しないでいただきたいのです。






それでは、また。
TとGのゲーム差が6に開いて、
ちょっとご機嫌な寅でした。
…疲労はピークにきているのですが…。
タグ:WBC
posted by 天八亭寅次郎 at 12:44| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

監督!オレ、悔しいです!

オリンピックの閉会式を横目に観ながらのブログ更新。

柔道、興奮したなぁ。
オグシオ、かわいかったなぁ。
水泳、北島すごかったな。
ソフトボール、上野投手は“鉄腕”と呼ぶべきだな。
なでしこ、快挙だったな。
バレー、サオリンしか観てなかったな。
フェンシング、新たな発見だったな。
レスリング、伊調姉妹、ほんとに辞めちゃうのかな。

などなどと、2週間もの間、楽しませていただきました。
選手の皆さん、ありがとう。そして、お疲れさまでした



そんな中、男子サッカーと共に、
寅を散々イライラさせてくれた方々のトピック。


星野監督、“謝罪会見”



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ほ〜んと、ごめんねぇ〜。






以下、サンスポより。

成田市内のホテルで記者会見した星野監督
「こういう結果となり、責任者として本当に申し訳ない」
と厳しい表情。敗因に関しては
何を言っても言い訳になる
としながらも
「初戦で打者がストライクゾーンに不信感を感じていた。
 体調や技術を含めてベストではなかった」
と振り返った。


(中略)


星野監督は北京出発前に、来年3月に開催される
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
代表監督就任を、
日本プロ野球組織(NPB)から要請されていることを明らかにした

ただ、五輪メダルを逃したショックは大きく
「最終的にはおれが決めるが、今はそこまで考えていない」
と態度を保留している。




スポーツですから、
あらゆる要因により実力が発揮できないことがあります。
今回の野球日本代表の結果も
必ずしも実力が反映されたものだとは思いません。

ただ、惨敗したことは事実

それを踏まえて、来年のWBCに臨んでいただきたい。


だって、
日本はディフェンディング・チャンピオンなんですから。





しかし、星野監督…どうなんだろ。
先日も書きましたが、どうも短期決戦には不向きなような…

ただ、イチローや松坂など、
今や“世界の顔”となったプレイヤーたちを従えて、
並み居る強豪たちと戦える指揮官がどれだけいるだろう…。



野村監督? …内紛が起きそう。それに嫁がうるさい

落合監督? …チームがまとまらなさそう。それに嫁と息子がうるさい

岡田監督? …顔に締まりがない。

古田監督? …なんかヤクルトでケチがついちゃったし。

原監督?  …問題外


いっそ、キヨハラ監督など、どうだろう。
…でも、選手がみんな酒太りしそうでヤバい。




実績があって、指導力に長けていて、そして短期決戦に強い…

誰かいないか…



いたひらめき




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歳はかなりイってますが…







木内監督!(常総学院)


取手二高、常総学院を日本一に導くなど
監督として春夏合わせて18回もの甲子園出場を果たした名将
現・横浜の仁志選手など、プロ野球選手も輩出。
その指導力・采配は「木内マジック」と異名を持つ



高校野球は常に短期決戦ですから、
甲子園まで勝ち抜くのも至難の業
選手の実力・調子を見極めながら、相手との駆け引きを繰り返し、
必ず勝つ戦略を瞬時に見出さなければ、地区優勝さえ難しいのです


これはまさに、WBC日本代表監督にも同じことが言えます



どうでしょう!? 木内JAPAN?





だいたい、日本の球界は、
選手としての実績がないとコーチや監督にしたがらないという
悪しき傾向があります。
指導者には卓越した論理と洞察力が必須なのに、
感覚だけで野球をやってきたような人に
あっさりと日本代表監督なんて重責を与えてしまうのです



おかしいよ




まぁとにかく、次の監督は、戦略性に長けた人を希望します
とにかく、WBCも五輪同様、短期決戦。

“短気決戦”にされては、困りますのでね






それでは、また。


WBCの理想オーダー


投 松坂(レッドソックス)
捕 城島(マリナーズ)
一 新井(阪神)
二 荒木(中日)
三 岩村(レイズ)
遊 松井稼(アストロズ)
左 青木(東京ヤクルト)
中 福留(カブス)
右 イチロー(マリナーズ)
DH 松井秀(ヤンキース)


これなら勝てるぞ、絶対に。
気持ちはもう切り替わった寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:27| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

違う、そこじゃない。

仕事じゃないときは、五輪ばかり観てる寅です。

今日は休みだったので、
朝から五輪に高校野球にとスポーツ三昧!ほんと、競馬のG1レースがなくて良かった(笑)


なんて呑気なことを言ってたら…

“星野JAPAN”韓国にも敗れる



以下、時事通信より。

日本が9回に勝ち越され、2敗目を喫した
日本・和田、韓国・金広鉉の投げ合いで
5回まで両チーム無得点。
日本は6回、2番手尹錫民から
新井が左中間に先制の2点本塁打を放ったが、
直後の7回、和田が李大浩に2点本塁打を浴びて同点
9回には岩瀬がつかまり、
2死一、二塁から代打金賢洙の適時打で勝ち越しを許し、
内野安打と阿部の二塁悪送球で計3点を失った
日本は9回に1点を返したが、
その後の無死二、三塁を生かせず、痛い試合を落とした。




星野監督自身も認めてますが、

この敗戦は完全に采配ミスです。


監督曰く、
新井のホームランで先制した直後の7回、
先頭打者を四球で歩かせた時点で変えるべきだったと。

この発言を聞いて、
何故、星野監督が日本シリーズで勝てなかったか
解ったような気がしました。


序盤から散発ながらヒットを打たれていた先発の和田が
6回表は三者連続三振という素晴らしい投球を見せました
そこで生まれたリズムによって、
新井のホームランが飛び出した訳です


そして、日本チームのブルペンには
岩瀬・藤川・上原(?)という
世界でも屈指のリリーフが揃っているのです
6回が終わったということは、あとは3イニング。
つまり、そのリリーフ3枚に1イニングずつ放らせれば
いとも簡単に抑えられた(確率が上がった)はずなのです



にも関わらず、監督は7回表のマウンドに
先発の和田をそのまま上げてしまいました


これが長丁場のペナントレースであれば、
彼を勢いづけることもできるし、それで正解だと思います。

しかし、ここは短期決戦の世界大会
先発の役目を果たした投手は休ませて
後は抑えの専門に任せればよかったのに…。
しかも、和田はそこまでに100球以上投げており、
かなりの疲労もあったはずなのです。

何故、そんな状況で続投させたのか。
和田に完封させたかったのか。


ピークを過ぎた和田は先頭打者を歩かせ、
次の打者に豪快なホームランを喰らい、ゲームは振り出し



それまでの好投があったから変え難かった、
というのは解らなくはないですが、
その迷いが後の展開に繋がったことを思うと、
本人の弁を借りるまでもなく、
今回の敗戦は采配ミスにあったと思うのです



ま、スポーツに「たら、れば」は禁句なんですけどね


ともあれ、まだ2敗。
決勝トーナメントに上がる可能性は充分にあるので、
残りの予選リーグでは、しっかりやってもらいたい
あとはカナダ、中国、そしてアメリカ。
アメリカが強敵なのは言うまでもありませんが、
気をつけないといけないのは中国戦。
中国の観客は、
容赦なく日本チームに罵声を浴びせてくるでしょう。
そこで足元をすくわれないように。

ただでさえ怪我人続出の日本チーム。
格下・中国にまで敗戦なんて“大怪我”をしたら
日本に帰ってこれませんよ!


頑張れ! 野球日本代表!




それでは、また。
「星野JAPAN」だなんて、絶対に呼ばねえぞ。
なでしこジャパンとかさくらジャパンはいいけど、
柳本ジャパンとか、反町ジャパンとか、何でんねん。
それより、みつまJAPANの行方が気になる寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 01:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

英雄伝説

いつか、こんな日が来る…
頭の中では解っていたけれど、
実際に訪れると、やはり脱力感を隠せないトピック。


野茂英雄、引退表明



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ドラフトでは
史上最多の8球団から1位指名。
清原との直球勝負はいつ観てもゾクゾクした。





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日本人メジャーリーガーの先駆者。
いろんなユニフォームを着たけれど、
個人的には、やはりこれが一番好きだ。









以下、サンスポより。

日本人選手の米大リーグ進出の実質的な先駆けとなり、
日本と大リーグで通算201勝(155敗)を挙げた
野茂英雄投手(39)が現役引退の決意を固めたことが
17日、分かった。
ことし4月にロイヤルズを自由契約となった後も
獲得に乗り出す球団はなく
「まだまだやりたい気持ちが強いが、
 プロ野球選手として
 お客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思う

と語った。





速球投手の宿命
ストレートに威力が無くなれば、カウント球も勝負球も関係なくなり
打者にとっては格好の狙い球になってしまう。
あの重いストレートと、視界から消えるようなキレのあるフォークで
日米の打者を手玉に取ってきた
野茂でさえも、それは例外ではなかった
今季、3年ぶりにメジャーのマウンドに上がるも
バックスクリーンに特大のホームランを打たれるなど
良い所を見せられずに降板。それが最後となった。




思い起こせば、’90年のドラフト会議。
12球団の指名選手が表示されるパネルに
「野茂英雄」の名前が8つ。
あの清原和博でさえ6球団からの指名だったことからも
その評価の高さが伺えた。

鳴り物入りで入ったプロの世界でも、
新人らしからぬ活躍で、その名を全国に知らしめた。
入団の年に、
最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最優秀勝率の4冠に加え
優勝チーム以外からは滅多に選ばれないMVPも獲得
仰木監督指揮のもと、近鉄のエースとして活躍した

…が、球団や後任監督との確執の果てに渡米
今では当たり前になった選択肢だが、
当時は、干されて行き場がなくなった結果、
と見られることも少なくなかった。
事実、近鉄球団はそのつもりだったはず。


※この頃から(そこに始まった話でもないだろうけど)、
 近鉄球団はアタマの悪さを広く知らしめてましたね。
 結果、歴史あるチームを消滅させてしまう訳ですけど…。


しかし、その後のメジャーでの活躍は胸をすくものがあった


古くから「メジャーリーグは別格」という認識が根強かったものが
日本のトップは、メジャーでもトップになれる
というように変わっていったのだ。
それが、後のイチローや松井、松坂らの活躍にも繋がったと思うと、
改めて野茂のスゴさというものを感じずにはいられない。




忘れられないのは、渡米1年目のオールスターゲーム
いきなり先発のマウンドに立った浪速のエースは、
文字通り世界のエースになった
日本人の投手が、メジャーのマウンドで活躍する。
それまでの常識では考えられなかった。
それをやってのけた野茂、
その名の通り、日本球界の“英雄”になった瞬間だった


その後、2回のノーヒットノーランに代表されるように
メジャーの顔として活躍を続けた
イチローとの対決もあった。
早朝や深夜のメジャーリーグ中継で、野茂の姿を見るのは
特別なことではなくなっていった。




しかし、度重なる怪我はもちろん、
それでなくても身体に負担のかかる投法は
年齢とともにジレンマになっていったと思う。
「トルネードを捨てる」と報じられたこともあった。
しかし、それはストレートとフォークだけで戦ってきた
野茂のアイデンティティに相反する部分でもある。

…そして昨日、野茂は引退を表明した。



ほんと、残念に思う。
ケガが治れば…投げられるチームがあれば…
スポーツの世界に“たら・れば”は御法度だが、
そう思わずにはいられない“もどかしさ”を抱かずにいられない。

タイガースに希望を見出せなかったあの頃、
大阪の野球ファンは、野茂にこそ、多くの夢を見ていたのである。


もう一度、投げられないのだろうか…。
未だ同世代の選手が戦うことを諦めていない中、
パイオニアの野茂が、ボールを置いてしまうのは残念でならない



しかし、日本球界の歴史に残る大投手であることには変わりない

※「メジャーでの記録は参考にしかならない」と
 自分の記録を肯定したいだけのために、訳の解らない解釈をする
 某3000本安打の球界OBの言うことなど無視して。


今後、日本に帰ってくるのか、
はたまたアメリカに留まるのかは解らないが、
その方法論やスピリットを
日本の後進へと伝えていくような立場になってもらいたい。



野茂投手、ありがとう


タグ:野茂英雄
posted by 天八亭寅次郎 at 10:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

インテリヤクザたちの、仁義なき戦い。

オトナの世界で、いちばん大切なもの

約束を守る

ということがあると思いますが、
逆にお金のチカラで成り上がってきた“オトナ”の世界では、
あまり重要なものとはされていないようです。

そんなトピック。


ソフトバンク、オリックス内定のパウエル投手と契約


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Hi!パウエルデース。
1YENデモ高イ方ト契約シマース!



以下、サンスポより。


前巨人・ジェレミー・パウエル投手(31)=写真=に
二重契約疑惑が持ち上がった。ソフトバンクは29日、
オリックスが契約合意に達したと発表していた同投手
1年総額1億円で正式契約を交わしたと発表。
統一契約書の原本へのサインを主張する
竹内孝規球団最高執行責任者=COO=(47)に対し、
オリックス側は中村勝広球団本部長(58)が
球界のマナーの根幹を揺るがす」と大激怒した。
両チームは30日に都内のパ・リーグ事務所でそれぞれの正当性を主張する。





オリックスが正式契約する前に、
ソフトバンクが“かっさらった”形ですな。
言うなれば、
回転寿しで皿を手元に取っておいたのに、
食べようとしたら隣の人に食べられた、みたいなところか。
(例えが貧乏臭くて、申し訳)


でもね、元をたどれば、
このパウエル投手は、かつてオリックスに在籍した選手
その時も契約がこじれて読売に移籍した、という経緯がありました
だからパウエル投手側も、できればオリックスには行きたくなかったのでは

でも、去年はほとんど活躍できず自由契約になった身。
そこを、またオリックスが最初に手を挙げて拾ってくれたのだから…
…と考えるのは、やはり古い人間なのでしょうか。




まぁオリックス然り、ソフトバンク然り、
型破りな経営で全国区に伸し上がった企業同士
(言い方を変えれば、ヤ○ザな手法。特にオ…)
ここに読売が絡んでたら、もっと面白かったのにね。


紳士気取りのヤ○ザたちがシノギを削る争い

ここは、“番長”にでも治めてもらいますか。


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おう、ワイや。
今年も2軍からやけどな。










それでは、また。

孫社長、上戸彩に1000万円携帯を進呈



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1000万なのよぉ〜揺れるハート








まさか、それで彼女を抱こうとしてないよな?
現状「ココロのランキング1位」は上戸彩の寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

ガイジンさん、いらっしゃ〜い。

広告業界やマスコミ関係にお勤めの方ならお解りかと思いますが、
この時期はいわゆる“年末進行”の時期でございます
印刷屋さんなどが年末年始に正月休みを取るため、
それに間に合わせるべく、
通常よりも前倒しのスケジュールで新年分の仕事をこなす訳です。


印刷屋の都合は配慮して、制作屋の都合は何故配慮しない?
 いつか潰すぞ、広告代理店よ。



雑誌の仕事をやってた時代は、作業が倍になる訳ですから、
そりゃあもうバタバタしたものですが、
今の環境ですと、ちょっと忙しさが増す程度。
つまり普段から忙しいので、その倍なんて無理に決まってるのです。


しかし、なんか身体がエラいわぁ〜(しんどいわぁ)。
ども、寅です。




そんな今朝の、これまたチカラが抜けそうなトピック。



ラミレス、読売へ移籍決定か!?




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“ゲッツ!”を未だにやる人。
でもダンディ坂野より、見る機会は多かった。
ダンディ、ちょっと複雑。







以下、スポーツ報知より。


ヤクルトを自由契約となったアレックス・ラミレス外野手(33)の
巨人入りが19日までに確実になった。
複数の関係者が明らかにした。週明けにも発表される。

ラミレスはヤクルトに複数年契約を求めたが、
1年契約を提示した球団側と交渉が決裂していた。

ラミレスは今季、セ・リーグ新記録となる204安打を放ち、
122打点で打点王を獲得。2003年にも本塁打王と打点王に輝いた。





リーグ優勝したのに日本シリーズに出られなかった読売。
同一リーグの主力外国人を買い漁り、来季は完全優勝ってか?


横浜の守護神・クルーン、
東京ヤクルトの勝ち頭・グライシンガーに主砲・ラミレス
いずれもBクラスのチームから軸になる選手を強奪
(ま、両者とも契約がこじれてのことだけど)


まぁ、やることが下品です。



来年のオーダーどうするんでしょうね。


右翼:高橋由
中堅:ラミレス
左翼:
遊撃:二岡
三塁:小笠原
二塁:脇谷
一塁:
捕手:阿部
投手:グライシンガー


守備についた9人のうち、5人が外様
これで、ファンは喜ぶんですかね〜。




と言いながら、我がタイガースも、そう言えば…


右翼:桜井(林)
中堅:赤星
左翼:金本
遊撃:鳥谷
三塁:新井(今岡)
二塁:関本
一塁:ガイジン
捕手:矢野
投手:下柳



…よその事、言えんか。
しかも、同一球団からの…(以下、略)



しかし、肝心なのは、
その「補強」にテーマがあるかということ。
金本によってチームは生まれ変わり、
努力した矢野によって、頭脳が出来上がった。
下柳の技術に若手が刺激され…という具合に。
新井を求めた事にも、必然はある。


読売のそれには、あるのかなぁ〜?
福留がダメならラミレス、グラもクルーンも獲ってと、
あまりにも節操がなさ過ぎる。
選手は他にもいるだろうし。



ま、今年はリーグ優勝したにもかかわらず、
日本シリーズに出れないというギャグをかましてくれた読売。
これだけガイジン揃えても勝てませんでした、というオチもつくでしょう。

んで、再来年には、流行の外国人監督を連れてくるか!?


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今ハ“プロレス”トカモ、ヤッテルネー。
クロマティー・フェスティバール!
(コント「黒魔庭侍」より)






これからも“クロウ”は続くと思うよ。

なんつって。





それでは、また。

元ガンバ・磯貝選手、スピード違反で罰金刑


元祖・ガンバの司令塔。
ラモスの後継者として期待されたが、
そのラモスに削られまくって、ケガが絶えなかった男。
その後プロゴルファーに転身して、今度は芝を削っている男。

何やってんだよ! しっかりしてくれよ!


ホントにチカラが抜けたのは、こっちのトピックだった寅でした。

posted by 天八亭寅次郎 at 12:31| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

虎の名参謀、逝く。

土曜日は休日出勤の上、深夜3時まで残業
日曜日は「JTS ギャングタウン」の忘年会。
後者はともかく、土曜日に疲れきってしまった身体は、
休みが明けた今日になってもキレが戻りません。

そして「ガリレオ」の最終回もビデオに録り忘れてしまい…。
だから、今夜は早く帰りたい寅です。


ところで、昨夜遅くに帰宅し、ネットを開いた瞬間
こんな悲報が飛び込んできました。


阪神タイガース・島野前コーチ、死去



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星野監督の“参謀”。
この人なくして、阪神の“再生”はなかった。





以下、デイリースポーツより。

奥さんに、どうしても日本一の胴上げを見せてやりたいんや」。
これが島野氏の口癖だった。他界した星野監督夫人と交わした契り。
02年オフ、中日監督を辞任し、
阪神監督に就任した星野氏を男にするため、
自らも中日を退団し、阪神へ移籍した

監督の考えてることは、何も言われんでも分かるんよ」。
名参謀として、常に星野氏を支えて来た。
そんな島野氏の唯一の心残りが、
星野監督を日本一監督に出来なかったことだ。
03年。阪神18年ぶりのV。
星野監督の胴上げシーンには、
島野氏は懐に監督夫人の写真をしのばせ参加した
しかし…。ここでも日本シリーズで敗退し、
約束を果たすことはできなかった。




現役時代はさすがに記憶がないのですが、
やはり常に星野監督の傍で選手に檄を飛ばしていた姿は、
しっかりと目に焼き付いています。

選手の移籍問題、年棒問題、薬物問題…、
タイガースの今オフは、
なんだか暗黒期の“お家芸”が帰ってきたような

病床に臥せていた島野コーチからの、
ナインに対する最後の檄は届いたでしょうか
今一度チーム一丸となって、
来季こそリーグ優勝、そして日本一を手にしてくださいよ。


それが、島野コーチへの、何よりの餞ですから。


合掌








それでは、また。
来季こそは、もっと野球を観たい。
虎に期待し続ける寅でした。




posted by 天八亭寅次郎 at 14:36| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

おめでとう。

日曜は友人の結婚式のため、今年2回目の上京。
感動的な披露宴に、盛り上がった2次会。
そこで寅は昔の仲間たちと共に、
東京の女性たちを前に、
久々に“笑いの神”が降臨したかのようなトークを展開!
ついに彼女ゲットか!?と思いきや、
同席の女性は全て既婚者という哀しいお知らせが…。


こんにちは。
なかなか笑いと恋がリンクしない寅です。



そんな中、想いと結果がリンクしたトピック。


野球・日本代表、北京五輪出場権獲得



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やったね、仙さん!







以下、日刊スポーツより引用。


星野仙一監督が歓喜の輪に身を任せた。
最高の笑顔で3度、宙に舞った。敵地での異様なムード。
アジアの強豪にてこずりながらも2試合連続の逆転勝ちで北京切符を手にした
「選手のおかげ。本当に頼もしい。
 (攻撃は)1発に頼らず、つなぎつなぎでいけた。
 金メダルを目指し、1つになって頑張ります」
と安堵(あんど)の表情で話した後、
「本当にいい選手を選んだと思う。(五輪には)みんなで行きたいね」
と涙を浮かべながら言った。



ダルビッシュもよかったし、新井もよかったのですが、
寅はベテラン・宮本選手の働きこそMVPだなと。

昨日の試合でも、逆転された直後に代走で出場し、
相手の判断ミスを誘う好走塁+スライディング
あれで3塁に進んだからこそ、同点に追いつくスクイズが出来た訳で。
戦術・戦略に対する完璧な理解と、
仲間を信じて突っ走る勇気が今回の勝利に結びついたと考えれば、
この宮本選手のプレイとキャプテンシーなしには
今回の結果は生まれなかったことでしょう。


そして、いわゆる“スモールベースボール”が
見事に実践されておりましたな
このチームなら、
パワーで襲いかかってくるアメリカやプエルトリコなんて強豪にも
日本の強さを見せつけられるのではないでしょうか。



これは、来年のオリンピックが楽しみです。









しかし、最近は競技を問わず、
監督の名前を冠して「◯◯JAPAN」と呼ぶのが当たり前になりました。
星野JAPANでも何でもいいんですけど、
何かこれを軽々しく使い過ぎのような気も…。
あんまりこれを使いすぎると、
彼は一体何の競技の監督なんだ?って話になりそうで…左斜め下


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どうも、みつまJAPANです。










冗談はさておき、
寅は星野監督率いる野球・日本代表を応援します。





それでは、また。

流行語大賞は“どげんかせんといかん”


ギャル曽根の“大食い”って、流行語なのか?

ともかく言葉が乱れていると言われて久しい昨今、
本当に乱れているのは良心と品格だなと思う寅でした。





posted by 天八亭寅次郎 at 11:42| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

エスパー頼み

昨日のG1レース・マイルチャンピオンシップは、
1着のダイワメジャー、2着のスーパーホーネットまでは的中するものの、
何を思ったか今回は全て3連複の馬券を買ってしまい、
3着のスズカフェニックスを絡められず、
あえなくG14連敗となりました。
なんで、馬単にしとかなかったかな〜当たってたのに。


こんにちは、やはりギャンブルは人生だけでたくさんの寅です




そんな今日の、ギャンブルなトピック。

岡田監督、ドラフトに『エスパー雇え』

以下、デイリースポーツより。

超能力者とかエスパーとか雇うと考えた球団はなかったんかな
 絶対に当てる、いうんなら11月だけ契約したらいいんよ。
 マジック、トリックと違うで。テレビに出ているやん、
 失踪者の居場所が分かるというんなら、
 箱の中の(当たり)くじも分かるやろ」。

冗談話…にしては、妙に目が真剣だった
球団の将来を左右するドラフト会議で、大学・社会人の希望枠が撤廃された。
即戦力の選択では、
逆指名制導入以前の92年度ドラフト以来となる抽選が復活する。
しかも今秋は有力選手への指名重複が確実。
現に岡田監督は「最後(神宮大会)の3連続完投でかぶを上げたよな」と
競合覚悟で東洋大・大場の指名を決めた。




それだけ欲しいということです。本格派の先発投手が。
しかし、間違って、こっちのエスパーを呼んじゃだめだよ。


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は、はい〜〜〜〜っ。









それはさておき、今日は大学生・社会人選手のドラフト会議
あの裏金の温床だった希望枠や逆指名制度が撤廃されて、
今回からは重複指名やくじ引きなども多く見られることでしょう
戦力均衡が目的のドラフトなんだから、こうでないとダメです。


しかし、そろそろ寅も指名されませんかね。
別にプロ野球チームじゃなくていいんですよ。
たった一人の素敵な…(以下、略)
とにかく、ホームラン級のボケはできませんが、
確実にヒット性のツッコミを連発しますので、どうかひとつ




それでは、また。

JTS ギャングタウン」11月号Vol.3を更新しています。

またお聴きください。
なんとか、ラジオのアクセスも増やしたい寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

二兎を追うもの、一兎を得ず。

今日は朝から打ち合わせが長引いた上に、
特に目新しいトピックもなかったので、
ブログもお休みしようかなと思っていたのですが、
こんなニュースが飛び込んできたので、やはり更新します。



中日・福留、“ジャイアンツ愛”にシビれる



以下、デイリースポーツより。

中日からFA宣言した福留孝介外野手(30)は14日、
東京都内のホテルで巨人と入団交渉を行った。
条件提示までは至らなかったが、巨人側の熱意ある言葉に、
福留は「巨人はあこがれだったことは間違いない」とグラリ。
阪神からも連絡を受けた福留だったが、この日は交渉しなかった。

巨人・清武代表の言葉に『ジャイアンツ愛』がびっしりと詰まっていた。
約1時間40分の交渉を終えた福留は終始、笑顔での会見となった。
「巨人は球界のトップを走ってきたチーム。
 ボクも小さいころからのあこがれのチーム。今もあこがれのチームに違いない」

力強い、感激の言葉だ。この日午前8時ごろ、
代理人から「巨人がきょう交渉したいそうだ」との連絡が入った。
阪神からは約1時間遅れで福留自身に連絡が入ったが、
すでに巨人と会うことを決めていた







どうやらタイガースは、
広島・新井選手の獲得が現実になりそうな気配

もう、ええやないですか。
二兎を追うもの、一兎を得ず。

どんどん有望な若手が出始めているタイガースの外野陣。
ここに高給取りの福留が入れば、
ファームで頑張ってる若手は、やる気を失いますよ。


きっと“新井効果”だけで野手は気合いが入るはず。
サードを奪われるであろう今岡は、どこのポジションに入るのか。
きっと関本と今岡のポジション争いが勃発しますよ。
そうなりゃ、ファーストとセカンドを巡って、
内野手の藤本や坂や藤原などもポジション争いに加わらざるを得なくなり、
加えて外野の林や葛城なんかも無関係ではなくなりますわね。


だから、もう福留を追いかけるのはやめましょう。

いくらFAだからって、

F福留とA新井を揃える必要はないんだからね。



どっちみち、
提示額のケタが違うメジャー球団に持っていかれるんだからさ。






それでは、また。
野球が終わった後、すっかり競馬にハマってしまいました。
今週末はマイルCS。
今度こそ頼むぞ、ダイワメジャー!
からきし予想が当たらない寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 18:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ホットなストーブリーグ

昨夜はプロ野球のアジアシリーズ決勝戦。
“日本代表”の中日ドラゴンズが、韓国代表のSKワイバーンズを破り、
日本の3連覇という形で幕を降ろしました。

しかし今回は、予選でそのSKに中日が敗れるなど、
アジアの野球レベルがどんどん日本に肉薄してることを
改めて思い知らされた形となりました。

(WBCでの苦戦を忘れてた訳ではないけれど)


北京五輪へ向けて、再度気を引き締めるという点では
今大会は非常に有意義だったのではないでしょうか。
今度は「ベストメンバー」でアジア各国を撃破してもらいたいですな。

向こう30年は日本と野球の話ができないぐらいにね





さてさて、そんな中、
国内の有力選手が相次いでFA宣言をしておりますな。


広島・新井、阪神へ!?


中日・福留に読売が接触!?


ヤクルト・石井一も阪神!?



FAの制度ができて久しいですが、
ここまで各チームの主力選手が権利を行使した年も珍しいような。
他には西武の主砲・和田なんかも宣言をしたようです。


どうもね、ここ最近は読売と阪神のマネーゲームみたいで、嫌ねぇ。
「優勝をねらえるチームに行きたい」とFA宣言をした新井はともかく、
福留などはメジャーに行きたいというのが理由でしょう、基本的には。

もう読売はいいんですよ、外れ続きだった「補強戦略」が今年初めて成功し、
今年も福留を獲って、盤石の布陣を作ろうと夢みてるだけですから。
(いっそ、ドラフトに参加するの、止めたらどうだ)

しかし我らがタイガースよ、右の大砲およびサードが欲しいのは解る。
だから新井を獲得するのは理解できるが、
どうして福留まで獲ろうとするんだ?
今、タイガースの外野にはアニキ金本を筆頭に、赤星、林、桜井、
そしてファームにも原石がゴロゴロしているではないか?
生え抜きの選手を育てましょうよ。
今年、ようやく林と桜井が独り立ちしたことだし。

百貨店を持ってる会社なんだから、やり繰り上手でお願いします。




一方、こんな話題も。
阪神・濱中、オリックスへ放出!?


一部ファンからはトレード反対の署名活動なんかも起こるんでしょうけど、
寅としては、このトレードは賛成です(相手がオリックスというのは除く)。

肩への不安から外野守備に怖さがある濱中選手
守備につかずして打席に立てるDH(指名打者)制のパ・リーグなら、
彼の打力を1年通じて発揮できるはずです。
そのトレードで先発・完投できる投手を獲得できれば、成功と言えるでしょう。

しかし、何故オリックス?

もはや楽天にも勝てない弱小球団にいるピッチャーで、
濱中の打力に匹敵する実力を備えてるのは
エースの川越を除けば平野佳ぐらいしかいないじゃないか。


それに濱中をDHとして獲るにしても、
オリックスには番長・清原がいるし、ローズとか北川とか
つまりは守備をさせたくない選手がゴロゴロ
結局、外野を守ることになったら、そこに来た意味がないではないか。



だから、オリックスを相手にトレードするのは止めて、
エース級のピッチャーが複数いる、ロッテとやりましょうよ。
そっちの方が、チョコっとメリットがありますよ!




強引にオチつけてみました。





それでは、また。
この週末、G1・エリザベス女王杯に挑むも、またも惜敗
年内にG1で当たらなければ、もう競馬には手を出さないと決めた寅でした。
人生以上のギャンブルはないんだから。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:39| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ゲロゲーロ

今シーズンのプロ野球もいよいよクライマックス(本当の意味で)。
またしてもドラゴンズがファイターズに打ち勝ち、
とうとう53年ぶりの日本一に王手をかけました。


中でも年棒400万円の男・中村紀洋の活躍がすごい!
3試合連続でタイムリーを放ち、存在感をアピール。
オリックスから受けた屈辱から、見事に復活したね。すごいよ。



そんな中、他の10球団の選手は、
それぞれのチームで秋季キャンプに入ってるのがほとんどですが、
トップクラスの選手たちは、日本代表のユニフォームに袖を通し、
「星野JAPAN」の一員として汗を流しているようです

そこで見つけた面白トピック。


日本代表でゲロゲ〜ロ



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青空に、球児&浩治。







スポニチより引用。

北京五輪アジア予選の日本代表最終候補合同自主トレ(スカイマーク)で
31日、阪神・藤川球児投手(27)がブルペン入り。
その投球に、ダブルストッパーを務めることが濃厚な
巨人・上原浩治投手(32)が至近距離から熱視線を送った。
藤川が上原を意識してフォークを投げれば、
上原も藤川のフォームを「ヒントになる」と絶賛。
「球児・浩治」が絶妙のコンビネーションで本番に備える。




なんだ、そういう事か。

てっきり…

藤「ウチの田舎じゃ、カエルが春を伝えるんだよ
上「どんな風に?」
藤「どんな風にって? ゲロゲ〜ロ、ゲロゲ〜ロて、鳴くんだ〜よ
上「へ〜。一匹だけなんだ?」
藤「いっぱい鳴くんだよ! こっちでもゲロゲ〜ロ、ゲロゲ〜ロ
上「へ〜。メスはいないの?」
藤「いるよ〜! こうやって、ゲロゲ〜ロ、ゲロゲ〜ロ揺れるハート



…みたいな展開を妄想しちゃいました。

する訳ないか。ゲロゲ〜ロ。

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懐かしいですね。
おっと、てやんでい。








いずれにせよ、アジア予選はぶっちぎりで勝ち抜いていただいて
(WBCの時みたいに、もたついちゃだめだよ)
世界の強豪が舌を巻くようなピッチングを見せてもらいたいですな。

んで、ドミニカと当たった際には、
エンゼルスのゲレーロから三振を取って
「ゲレーロ、ゲロゲ〜ロ」ってスポーツ新聞の1面に書かせてみたい!



無理やり、オチつけてみました。
しんどいな〜ゲロゲ〜ロ。





それでは、また。
寅のところにも、ぼちぼち春を知らせるカエルが来ないかしら。
もう〜頼むよリーダー。
「青空球児・好児」のネタを思い出すのに苦労した寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 12:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

甲子園マーケティング

いや〜どうもどうも〜。
サマーバケーションでボケーション(@眞木準)の寅です。
先週末から今週末まで、盆休みをいただいております。


とはいえ、海外に行く予定もなければ、デートの予定もなし。
ひたすら自宅で高校野球を観るか、実家でプロ野球を観ております。


しかし「甲子園」という場所は、
各種学校法人にとって、格好の宣伝場所のようですな
ここ数年、新興の私立高校が古豪を押しのけ
勝ち進む現象がよく見られるようになりました
やっぱ、金かけてるんだね。設備とか、“人”とか。
高野連よ、大丈夫なのか?

んで、相変わらず目立つのは宗教系の高校。
これは、今に始まったことではないんですが、
やれ金光だ、PLだ天理だキリストだと、
“野球の聖地・甲子園”で神さん同士が戦ってる構図。
いっそ、アラーも呼びますか?

でも、いいんです。
上の学校(宗教)は、
多くの信者を騙して金を得て
国家転覆を企んだりはしていないでしょうから。

そういう意味で、絶対アノ高校だけは応援しません。

よくやった!大垣日大高校!
ソウカイに勝ってくれた!



それでは、また。

NHKよ、企業名とか商標とかは放送しないのに、
特定の宗教の名前とシンボルカラーを垂れ流しまくってるのは
一体、どういう了見だい?
やっぱ、圧力かけられてるのか。

これが選挙期間中だったら、
明らかに公職選挙法に違反してると思う寅でした。

posted by 天八亭寅次郎 at 13:31| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

盗んでいいのは塁だけです

世の中には色々な人間がいますが、
ひとつの「社会」の中で生きていくうえで、各人の利益を守るために
「ルール」や「モラル」というものがあるんです。

個人が利益を独占しようとしたり、わがままを通そうとすると
世間からバッシングを受けるのはそのためですな。

やっていいことと、悪いことがある。



そんな今日の、モラルなきトピック。

阪神・赤星選手寄贈の車いすがネットオークションに


快足好守の外野手として知られるタイガースの赤星選手は、
自らの盗塁数と同じ数の車いすを、
足の不自由な方に寄贈するチャリティを続けています。

昨シーズンまでで200台を超える車いすを贈ってきたとか。

彼の盗塁は、阪神ファンを喜ばせるためだけでなく、
足の不自由な人の『夢』も背負ったものなのです。
言うなれば、“背番号53”をあしらったそれらの車いすは
多くの人々にとっての「夢の結晶」なのです。



その「夢」をオークションにかけて、法外な金を得ようと企む人間がいる。
便乗して値段を吊り上げようとした人間がいる。



何てイヤな世の中なんだ。




赤星はこの日、球団から連絡を受けて事態を把握した。
甲子園でのヤクルト戦を前に
悲しいというのを通り越して、理解ができない。
 何といっていいのか分からない。普通じゃない」
と言葉を詰まらせた。




心中、察するに余りある。






出品した人間の素性が解らない以上、推察しようもない。
しかし、これだけはハッキリしている。
赤星選手の「善意」は、一人の人間によって踏みにじられた。






ふと、自分に置き換えてみる。
自分の何気ない言動で、大切な人を傷つけてはいないだろうか。
良かれと思ってしたことが、逆に相手を苦しめていないだろうか。



寅も、芸能人などのニュースをイジりながらも、
「これは言い過ぎかな」とか、時々考えなきゃいけないですね。
「ツッコミ」は「誹謗・中傷」ではない。「愛情」なのです。
それを再確認しながら、今後もブログを書いていきたいと思います。
皆さんを悲しませるためでなく、笑っていただけるために。


それでは、また。
これからも“背番号53”を応援しますよ。頑張れ、赤星選手。
虎ファン歴22年の寅でした。
タグ:赤星憲広
posted by 天八亭寅次郎 at 13:04| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

やはり、ワルですな。

とかく世の中“ワル”が幅を利かすものですが、
今日のトピックは、こんな“ワル”のお話。


日ハム・ダルビッシュ、ファンのフラッシュにキレる



マナーのなってないファンが悪い。それは間違いない。

ただ、

怒りを抑えようと必死だった。
投球練習を始めてもストロボの光は止まない。
5球目を投げると
「フラッシュ、フラッシュ」
と怒りをかみ殺したような低い声を出した。
捕手の後ろで見ていた島田チーム統轄本部長がブルペンの外に出て注意し、
収まりかけた18球目だった。
セットポジションに入ったとき、また光が。
ダルビッシュは鋭い眼光を向けると、しばらく動かなかった。



解る、解るよ。ダル君。
しかし、ファンにガンを飛ばしちゃいけない。
そんなことだから“ワルビッシュ”なんて呼ばれるんだよ。
(もう呼ばれてないか?)



その“怒り”はマウンドで発散してくれ。
でも、フラッシュにキレたからって、相手バッターに
ブラッシュボールを投げちゃ、いけないよ



それでは、また。
あ〜あ、あっしもキャンプインしてぇな。
最近、ベッドインもしてねぇや。
寅でした。補足
posted by 天八亭寅次郎 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

BAD COMMUNICATION

世の中、なんでもかんでも企業重視になっちゃって、嫌になっちゃう。
それを支えてるのは、名もなき一般市民だというのに。

さて、プロ野球もキャンプインして久しい中、
こんなニュースが舞い込んできました。


オリックス、今季で“バファローズ”終了へ

近鉄が合併球団への出資を今季で終了するのに伴い、
「合併」のイメージを「払拭」したいオリックスが、
来年からの球団愛称を、「Bs(ビーズ)」案を軸に変更するそうな



おいおいおいおい。
永年に渡り「近鉄バファローズ」を応援してきた層も取り込んで
大阪の球団としてやっていくのではなかったかね?
完全にファンを無視しているのではないかね?


ま、あっさりと球団経営を放棄した近鉄もさることながら、
このオリックスという会社のやること
ほんとに今の政府の価値観と酷似しておりますな
ファンの声なんて二の次以下、まずは私腹を肥やす事が先決。


誰に食わせてもらってると思ってんだ!?



とは言え、今季も「大阪ドーム」へ足を運び、プロ野球を観ますよ。
しかし、絶対オリックス応援の1塁側スタンドには入らず、
ビジター球団の応援席・3塁側から観戦します。
清原は心の中で応援します。



ところで、この「Bs(ビーズ)」というのを愛称にするって?
一応、“バファローズ”の「B」ですから、って建前なんでしょうが、
楽天イーグルスが力を付けてきている今季、
この「B」は“ビリケツ”の「B」になるでしょうな。



それでは、また。
きっと球団歌を、あの二人組に依頼するぞ!?
こんな安易なことばかりやってる会社に任せずに、
ぼちぼちサントリーに買収してほしいと切に願っている寅でした。


※このニュースソースが読売系の「報知」というのが、これまたミソ。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ノリにノ・レ・ナ・イTeenage

なんか、心を鷲掴みにするようなネタはないものでしょうか。

ヒガシ、内山理名と交際認める

ってニュースよりも

森光子が、嵐・二宮に接近?

っていう方が怖いぞ。


ま、それはさておき、
ノリにノレないオリックス・中村紀洋の話題。

以前も書いたが、過去にも調停までもつれ込んだ契約は数知れずあったが、
ここまでこじれて選手がキレて退団…なんて話はあまり記憶にない

先の「前川事件」での対応ひとつをとっても
このオリックスって会社、なんかキナ臭いよね
球界の発展を本当に阻害しているのは、読売じゃなく、ここかも知れない


清原と中村という2枚看板のうち、ひとつを失う訳で、
経営的にも苦しくなってくるでしょうな、今季は。


ああ、サントリーあたりが買収してくれないかな。バファローズ
でないと、それこそビールの泡みたいに消えちゃうよ、このチーム




それでは、また。
今年こそ球場でノリまくりたい寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

つむじ曲がりバファローズ

今朝のニュースを見ておりますと(お! なんか浜村淳風だ)
石坂浩二、『金田一』の続編書きたい
ってな、しょうもないニュースを発見。
このお方、頭はいいんでしょうけど
残念ながら、
もうひとつ“自分”というもの、“世間”というものをお解りでない
「水戸黄門」の失敗をお忘れか。



おはようございます。
歴代でも最も評判が悪く、短命に終わった「水戸黄門第29・30部」のことを
しっかりと覚えている寅です。



しかし、都合の悪い事はすぐに忘れてしまうのはオトナの悪い癖で、
野球界にも、こんな“忘れられかけのレイディオ”状態の方がいらっしゃいます。


中村ノリ、オリックス退団か!?


イチローと同学年で、狙ってホームランを打てる典型的なスラッガー。
消滅した球団・近鉄バファローズ生え抜きのスターであり、
メジャーにも渡った男でございます。(向こうで活躍はできなかったけど)

んで、昨年末に亡くなった恩師・仰木彬氏の遺言を胸に
今年から「オリックス・バファローズ」に「復帰」したわけですな。
でも怪我を堪えたままの出場がたたり、今季は散々な結果で終了したのです。

で、球団側から提示された来季の年棒が
1億2000万減の8000万円だったとか。


もっとも85試合に出場して、
打率.231 本塁打12 打点45
てな成績なら仕方のない部分もありますが…。

しかし2001年の近鉄の優勝時は46本のホームランを打ち、
「いてまえ打線」の中核を担った男なのであります。
そして、その再現を夢見て、ファンは彼を応援しているのであって。

期待をかければ男気で応える奴なんですよ。
せめて1億円、あげてもらえないでしょうかね。



しかし、このオリックスという親会社。ほんとロクなもんじゃありません
近鉄バファローズを取り込んで、大阪のファンから野球を奪い
神戸で客が集まらないと思いきや、特に営業努力をしないまま
今度は大阪市から大阪ドームを買い取り、そこに球団を移すという意志の弱さ
近鉄・阪急というパリーグの歴史に輝く二つの名門に傷を付け
今度は「球団再編」の名の下に、
ゴミ…いや読売と結託して、また悪事を企んでいるという噂
またファン無視の「1リーグ構想」など企てているのだろう
そんな事だから、阪急・近鉄OBに監督就任を打診しても断られ
縁も所縁もない外国人を連れてこないといけないんだ
優秀なOBはいくらでもいるのに…。

これで、もし我がタイガースがかつての暗黒期のままだったら…
きっとこのダークパワーに吸収されていた事でしょう
星野さんが来てくれて、ほんとに良かった。

それはさておき、オリックス。
来年もきっと目覚ましい変化はないんでしょうけど、
機嫌損ねてサムスンとかに球団を売り飛ばさないだろうな。協約ねじ曲げて。
村上ファンドなんかを巧みに利用しながら、
国政の裏で暗躍しているという噂の同社だけに

どうせなら、それらの悪事が発覚して
安部晋三と一緒にブタ箱にでも放り込まれないかしら
これがホントの檻ックスみたいな。


はい、いいオチでましたよ〜。



それでは、また。
ワンセグの携帯TVを買って、
来季は残業中もナイターを観たいなと思ってる寅でした。
(甲子園に行ける時間に仕事が終われば、尚良し…そりゃ無理かたらーっ(汗)
posted by 天八亭寅次郎 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

俺たちに明日はある

松坂がボストンへ、井川がNYへ、岩村が…どっかへ。
というように、
どんどん日本のスターが海を渡り、メジャーリーガーとなっていく
日本のプロ野球はどうなるんだ!?
と、これまで何もしてこなかったくせに
突然、球界に警鐘を鳴らし始めた偉いさん・知識人共


日本における「野球」のパワーをバカにしちゃいけない。


アジア大会、プロばかりの韓国をアマ日本が撃破!

韓国と言えば、日本が相手となると、目の色を変えて襲いかかってくる国
先のWBCの苦戦も記憶に新しいところだ。トータル的には負けてた(1勝2敗)のだ。


 韓国は1人を除いてすべてプロ。日本は全員がアマだ。
三回、韓国に4点を先行された。しかし動揺はない。
その裏、西郷の2ランなどで逆転。四回には吉浦の2ランでリードを広げた。
 八回、粘る韓国に追い付かれたが、強気は変わらない。
「仲間から『アマの意地を見せてくれ』と言われて来た」と吉浦。
九回は鈴木勘が送りバントを決めて好機を広げ、長野の快打を呼んだ。



これだよ、日本プロ野球に足りないものは! 
意地とか、プライドとか。


野茂にはじまり、イチローに松井秀、城島に斉藤隆…
日本のトップクラスはMLBでもトップになれる
それを証明してくれる彼らの活躍ぶり。
日本のプロ野球をダメにするどころか、選手たちの励みになっているではないか。

「メジャーに認められたら、もっとお金が貰えるんだ」
って頑張る奴がいたっていいと思う。
「栄光のキョジン軍」なんていつまでも言ってる奴らに牛耳られた球界に、
才能を押さえつけられることなんてないんだ

普段は「読売のエース」なんて荷物が鬱陶しくて腐ってるけど、
もっと重い「日の丸」を背負わせたら、顔つきが変わるぐらい頑張る上原とかが、
本気で勝ちたくなるようなシステムを、球界全体で作らなきゃいけない。


少なくとも、
明日の日本プロ野球を背負っていくぐらいの人材はゴロゴロしている。
それこそ、阪神の藤川球児や、先の日本シリーズでも活躍した日本ハムの森本など、
いわゆる「松坂世代」がチームの主軸を任せられ始めている。
彼らの溌剌としたプレーだって、MLBに負けない見所があるはず

そして、その後に続く若い才能たち。
この国には、野球によって健康な男子を育む、素敵な土壌があるのだよ。
これからも、輝きを放つ人材が登場してくるはずだ。
サッカーに負けず。


ほんとにボチボチ年寄り達には退いていただいて、
「野球という文化」を、いっそう素晴らしいものにしていただきたい。
少なくとも、ゴミ売り新聞社のゴーマン社長とか。
あんなジジイがトップというだけに、
新聞界ってとこが、いかにロクでもないかというのが解る


それはさておき、
そろそろ球界も本当の意味でファンを喜ばせる事を真剣に考えないと。
クライマックスシリーズ、セ・パ独自路線か

こんな下らないことで揉めている場合か。
本当にスカパーに入ってMLB観てた方がいいや、って思うぞ。
松坂vs松井とか井川vsイチローなんて対戦が来年から生まれるんだからさ。


あ〜あ、この話、オチないや。



さて、先日べちー姉さんからリクエストをいただきました
「寅の小噺」でございますが、
久々に「三題噺」をやってみようかと思います。
クリスマスにやりましょうかね。イブ…今のところ予定ないしたらーっ(汗)

ついては、この後、リクエスト専用スペースを作りますので、
そこにカキコしたってください。
また、要領が解らない方は、過去記事ご参照の事。


それでは、また。
地デジが観られる携帯テレビが欲しい、物欲大臣・寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

厚顔無恥ムチ

とかくこの世は目立ちたがり屋が多いもので、
何かと口を挟みたがる輩はどの世界にもいるものです。
でも、だいたいそんな人の言う事って、当事者にしてみれば
オマエだけには言われたくない!
と思う事もしばしば。


例えば、この人。

中畑氏、北京五輪で“長嶋監督は困難”

あの読売OBで“口先だけはゼッコーチョー男”でお馴染みの、中畑清氏であります。

中畑氏は「(北京での長嶋監督実現は)難しいんじゃないか。
(長嶋氏の監督就任を)皆が思っているし、オレだって願っている。
でも、それは願望で現実はどうか」と話した。
長嶋氏は回復しているものの、監督という激務をこなすのは難しいとの考えだ。



こいつが「監督という激務」を事実上引き継いだアテネ五輪
その「激務」とは、相手チームの分析や、勝利のための戦略などが挙げられるが、
それを怠ってアテネで遊びたおしていた中畑

当然、チームの結束などが生まれるはずがなく、
格下とも思われるオーストラリアに2度負けたために、優勝を逃す結果に。
投手陣は、今年、世界一に輝いたWBCの際と同等の戦力を備えていたのに、である。

つまり、アテネで負けた最大の戦犯は、「監督」であった中畑なのだ。
普通だったら、その監督人事になど恐れ多くて口出しできないはず

にも関わらず
「(長嶋氏の監督就任を)皆が思っているし、オレだって願っている
 でも、それは願望で現実はどうか」
「(代表選手を)オールプロでというのなら、星野ジャパンでいくべき


などなど、ご意見番のようなコメントの数々。



アンタには
いやぁ〜ボク以外だったら、どなたでも結構なんじゃないでしょか〜
ぐらいしか言う権利ないよ。


まったく、この人の“舌好調”ぶりには、ため息しか出ません




それでは、また。
スポンサー集めのために引っ張り出される長嶋さんだって可哀相だよ。
そろそろ、隠居させてあげないといかん歳だよ。
どうせなら、ヒルマン監督にやってもらえばいいのに、と思った寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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