2012年09月26日

正体見たり!

世の中、計画通りに事が進むこともあれば、進まないこともある。
その難しい局面でこそ、その人たちの“本質”が見られるものですが…


オリックス、岡田監督へ休養を通達


以下、デイリースポーツより。

 オリックスの岡田彰布監督が25日、
同日球団からから休養を通達されたことについて
「契約(3年契約の最終年)やからなあ」としながら
3日前、最後までやってくれというのを言われたばかりやからなあ
と、通達に驚いていることを明かした。

 休養の決定後に選手らと会話を交わしたといい
「3年間感じたり、勉強になったことを
 来年以降少しでも思い出して生かしてくれたら俺はうれしいよ」
と話した。



成績が振るわず、監督がシーズン途中で“休養”という名の解任をされるのは
日本のプロ野球界ではよくあることです。
しかし、今日もやる気で球場に来た監督に、
その日に「もうやらなくていい」と言い放つ、このデリカシーの無さは何でしょう?
この会社に「筋を通す」「礼儀を尽くす」という発想は無いのでしょうか?

さすがは、金貸し・インテリヤクザ企業ですわ!

この球団の所行の数々は、昔からここでも散々言ってきたので割愛しますが、
いくら期待に応えられなかった指揮官とは言え、
関西の野球界においては、まだ将来が期待される人材です
その人に、こんな無礼な仕打ちをやってのけるとは…


OBが監督を引き受けてくれない訳だ!



愛称こそバファローですが、
今のこの球団は、ひっくり返ったカバですわ。



でも、今年観に行ったプロ野球は2試合ともオリックス戦。
阪急と近鉄の復刻ユニフォームが欲しかっただけですがね。
やはり昭和のプロ野球が恋しい寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 00:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

行き当たりばったり

結果的に“流浪のコピーライター”になってる寅ですが、
意外とね、行く先々で様々なスキルを得てたりするんです。
そう、例えて言うならドラゴンボールの孫悟空が、
フリーザとの戦いに勝った後、
勝手に飛ばされた星で「瞬間移動」を身につけたように。

…ま、業務時間中、よく姿を眩ますことでも有名ですがね。


行き当たりばったりのように見えて、
結果的に先々に繋がるということもあるのです。

これからも、そうなのかしら。


そんな中、
これは行き当たりばったり過ぎるだろ!」なトピック。

阪神、西岡を調査へ


以下、デイリースポーツより。

阪神が、今季ツインズ傘下3Aロチェスターでプレーした
西岡剛内野手(28)の獲得調査を進めていることが18日、分かった。
西岡は10年オフにポスティング制度を利用し、ツインズに移籍。
1年目の昨季は左足を骨折し、
移籍2年目の今季も思うような成績を残せなかった。



西岡選手と言えば、ロッテ時代はショートとして活躍
セカンドもこなせるユーティリティプレイヤー的な存在だから、
すぐにでも来て欲しいってところか。

ただ、タイガースには不動のショート・鳥谷が鎮座
今季メジャー移籍が囁かれてはいるものの、
甲子園で長打を打てない選手が、MLBで活躍できるとは思えず、
ここは必死に残留交渉をした方がお互いのためかと。

さらに言えば、セカンドには今季ようやく花開いた上本が、
そしてサードには新井の弟が成長を見せており、
ここで西岡を呼び戻しては、せっかくのブレイクも台無し

その上、西岡が帰って来たとしても、
かつてのような輝きを取り戻せるかは未知数なのです。
(ほら、松井稼とか岩村とか…)

だから、有名選手が空いたらすぐ手を挙げるような、
行き当たりばったりのプランは捨ててしまって

ドラフトで良い選手を引けるように、運気を養うことが先決


楽(Luck)あれば苦(Good)あり、なんて言ったりなんかして。




……。



う〜む、ブランクは深刻だな。
いいオチにはなかなか行き当らない寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

正しいことだけやってても

昨日はプロ野球のオールスターだったようですな
って言うことは、観てないんですが。
新聞等で、何となく観た気分にだけなっております



そんな中、オールスターには程遠かった選手のトピック。


雄星、デーブに暴行されてた!?



bsg1007240504000-n1.jpg



…ちょ、やめてよ。よしてよ。
マスコミに言っちゃうよ。









以下、サンスポより。


西武・前田康介球団本部長(65)は23日、
大久保博元2軍打撃コーチ(43)が
電撃解任された問題
について、
埼玉・所沢の球団寮で
2軍スタッフへの聞き取り調査を開始した。
ドラフト1位の雄星投手(19)=岩手・花巻東出=らに対する
暴力行為があったとされ
、同コーチは前日22日にコーチを解任、
球団本部長付となり自宅謹慎している。




「素行」という点で、評判はお世辞にも良くないデーブ氏
ただ、コーチとしては、それなりに手腕も評価されており
以前も女性に対する暴行事件を起こしクビになったものの
今季から再び2軍の打撃コーチに就任していた訳です


素朴な疑問なのですが、
何故、打撃コーチであるデーブ氏が、
雄星くんを殴らにゃならんかったのか?
2軍では打撃だけでなく、総合的な指導をしてたのかしら。
早朝練習に参加しなかったら罰金とか、
変なルールを設けてたみたいだし、選手からは評判下がるわな。


ただ、昔ながらの「体育会系」ノリの中では、
そんなことって多々あるのではないかと

プロ野球に限らず。
それがイヤなら、必死に練習して1軍に上がれと
そういう意味合いもあるように思え。

だって西武は、ここ数年でも
野手なら中島、中村、片岡…こないだも坂田ってのがデビューしたし
投手でも涌井に岸なんて、一人前の選手が育ってます。
「才能」っていうより、
やはりプロに入ってからの努力の賜物だろうし
それを支える環境があるということ

たった一人のコーチの方針で、それが揺らぐとはとても…。


なんか選手の方も、
立場をわきまえずグダグダ言ってるようなイメージ
を抱きました。
デーブ氏じゃなくても

「なんか文句あんのか? You say?

って言いたくなるような、ね。




もちろん、暴力はいけませんよ。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

何かが足りず「100」になれなかった、背番号99の末路

相撲界は「野球賭博問題」で揺れていますが、
ご近所の国では、逆に日本の元野球選手が捕まっています


元阪神・中込被告、起訴事実認める



以下、サンスポより。


台湾のプロ野球八百長事件で、賭博罪と詐欺罪で起訴され、
懲役1年6月を求刑されている元阪神投手の中込伸被告は13日、
台北県土城市の板橋地方法院(裁判所)で開かれた公判で、
起訴事実すべてを認めた。審理はこの日で終了し、
8月17日に判決が言い渡される。

(中略)

起訴状によると、
台湾プロ野球リーグの球団「兄弟」の監督だった中込被告は、
賭博グループの要求に応じ、
2008年から09年までの5試合で
八百長に協力する投手を登板させるなどし、
計150万台湾元(約412万円)を受け取った





中込氏と言えば、
マニアックなタイガースファンの中では伝説となっている
’92年の大躍進を支えたピッチャー
左腕の仲田幸司投手と共に、ローテーションを支え
その安定感のある投球で、シーズン終盤まで防御率王争いをしていたほど
実力のある投手でございました


…ただ、素行が悪かったの?


智弁和歌山高校を甲子園で優勝に導き、
鳴り物入りでタイガースに入団した中谷捕手(現楽天)の目に
携帯電話を当てて失明寸前まで追い込んだり
(ま、わざとじゃないだろうけど)
その他諸々、あまり良い話は聞かないまま、
92年以降は、大した成績も挙げられないまま消えていきました

台湾で活躍しているという話を聞いて、
ちょっとは嬉しく思ったのも束の間、
今度はホントに犯罪者として御用。“チョイ悪”が“大悪”に


現役時代は、真っ直ぐかと思ったら、ちょっとスライドするという
“真っスラ”なんてクセ球を得意としていただけに、
急にスルッと悪の道へ曲がってしまいましたな。


日本に戻って来たら、今度は直球勝負でいきなよ。






今日の映像は、同じく’92年に大活躍した
守護神・田村勤をご紹介。



※いつものように画面ごと貼付けるつもりが
 またサーバの都合でUPできず。
 ほんと、やる気あんのか? SeeSaaよ?
 Twitterが落ちたっていうんなら納得するけど。



今でこそタイガースの守護神と言えば藤川球児ですが、
寅の中では、
今でも、このニクい田村のピッチングこそが神の領域
だと思っております。
タグ:中込伸
posted by 天八亭寅次郎 at 00:40| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

振り向かず、ゆけ!

ちょっと前までは“3歩進んで2歩下がる”な人生でしたが、
最近は2歩進んで3歩下がってるような気がするんすよね。
去年できたことが、できない。
前は書けたことが、書けなくなってたりします。

ま、そんなこともあるのかな。
難しく考えず、ひたすら前を向いて進んでやりますとも。



そんな中、まだ昔のことを蒸し返すトピック。


清原氏、『堀内氏は独裁者』

gnj1005200507019-n1.jpg


これ、“番長”っていうか“団長”では?






以下、サンスポより。


西武、巨人などで活躍した
野球評論家、清原和博氏(42)が19日、
米映画「ザ・ウォーカー」(6月19日公開)の“宣伝番長”に就任し、
都内で行われた記者会見に登場した。

(中略)

現役時代の愛称をモチーフにした「宣伝番長」に就任した清原氏。
爆弾発言が飛び出したのは、
映画に登場する「独裁者」についての質問を受けた瞬間だ。
 
「ここで名前は言えないけど、
 そういう監督とも出会いましたよね。
 まさか、参院選に出られるとはね」。

ざわつく会見場。
そういう人とは明らかに、
元巨人監督で今夏の参院選に出馬表明している
堀内恒夫氏(62)だった。





すっごい清原が大好きで、盲目的に応援している人なら、

キヨマ―、よう言うた!

と思うかも知れない。


…でも、正直、寅はガッカリしています。この発言。



確かに読売に在籍した後半期は、
堀内監督の下でプライドを大いに傷つけられ、
自身の言葉通り「泥水をすする」ような日々を送ったのでしょう
大ケガもありましたし、試合に出られない悔しさを
当時の指揮官への憎しみに変えることで、
乗り越えて来た部分もあったかと思います。
気持ちは解るんです。



…でもね、堀内さんなんて、
言うなれば自身の不徳(成績不振)で、
もう球団には帰れない人じゃないですか
野球界においては、もう“あがった人”ですよ

一方の清原さんは、時代のスーパースターとして
華々しく引退を飾り、次のステップまでの充電をしている時期。


そんな人、相手にしててどうするの?

と言いたい。




ドラフト会議から遺恨を残した王貞治さんとも和解できたんだし、
もう恨み辛みは言わなくていいじゃない
もっとも、もっと上の、
諸悪の根源とも言えるジジィに噛み付くのなら話は別だけど



もう暗い過去は、ねじ伏せてしまって、
この映画よろしく、次のスター街道を歩んでいってくださいな。




それでは、また。

琴光喜に野球賭博疑惑


人生を相撲に懸けたはずが、小銭を野球に賭けてどうする。


どうも伸び悩んでしまう30代ミドルレンジ。
俺も、道踏み外さないようにせにゃ。

「ニュースJAPAN」秋元優里アナ
“ぷにぷに感”が唯一の癒しになってる寅でした。

fb_2009_1104_02-1.jpg

ついに現れました。
これが「理想のタイプ」
posted by 天八亭寅次郎 at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

立ち上がれ!立ち直れ!







もうTBSの悪口とか書きたくないと思ってるんですよ。
キリがないから。
だけどね…これはイカン。


TBS、読売・木村コーチを『急死』と表示



以下、サンスポより。


TBSテレビは2日夕のニュース番組「Nスタ」で、
プロ野球・巨人の木村拓也コーチ(37)が
試合前の練習で倒れたニュースを報道した際、

誤って画面右上に
「巨人木村コーチ急死」
と書かれた字幕スーパーを表示した。

同局は午後8時54分からの
「フラッシュニュース」で訂正し謝罪した。
 
TBSテレビによると、字幕スーパーは
関東圏内に放映されたニュースの中で10数秒表示された
この間、アナウンサーは、
木村コーチが病院で治療中であるとのニュースを伝えていた。
「フラッシュニュース」ではアナウンサーが
「夕方のNスタで、関東圏内向けにこのニュースをお伝えした際、
 誤って急死と表記した字幕スーパーが流れてしまいました。
 訂正し、皆様にお詫びいたします」
と訂正・謝罪した。
 
同社広報部では
急に飛び込んだニュースで混乱していた
 事実関係を調査している」
と話している。





おいおいおいおい!
ニュースの現場って、基本的にいつも、
急に飛び込んできた話題を集めて伝えてるんじゃないの?

それが仕事でしょうよ。

急に飛び込んできて…

って言い訳になるかい!



読売のことは好きではありませんが、
何球団も渡り歩いてきた結果、
ユーティリティプレイヤーとして名を挙げ、
惜しまれつつも去年現役引退した木村コーチ。
こういう方が、後進に技術や精神を伝えていくことこそ
球界のためになると思うので、
何としても木村コーチには快復していただきたい。

がんばれ!キムタク!

寅は、こっちのキムタクは応援しています。



一方、こちらも快復が待たれるトピック。

阪神・金本、右肩腱板部分断裂



こちらはデイリースポーツより。


衝撃の事実が明らかになった。
右肩を痛めながら試合出場を続ける
阪神・金本知憲外野手(41)の診断結果が
右肩腱板の部分断裂(腱板損傷)」
であることが1日、判明した。
広島移動日の29日、検査を受けた病院で診断が下されていた。
右肩の棘上(きょくじょう)筋が部分断裂した状態で、
症状がひどいときには右肩を上げることさえ困難な重傷と言える




誤解の無いように断っておきますが、
金本という選手の技術、求心力、勝負強さなど
アスリートとしての全てにおいて尊敬しています
本当の意味で「鉄人」ですよ、ええ。

その上で…

もう休ませないとアカン!


確かに、先日の広島との試合では技ありのホームランを打ちました。
でもね、この開幕から好調なチーム(今日は負けたけど)を
もっと活気づけていくためには、
スタメンの全員が100%のパフォーマンスで戦っていかねばなるまい
その中で、客観的に見れば調子が上がっていない金本選手
四番として据えておくのは、相手にしてみりゃ楽ですよ

まして試合の半分は守備をしなきゃならない野球という競技の性質上、
利き腕の肩を痛めている外野手を起用するのは、明らかに不利
外野手が強い返球ができないということは、
それだけで何点分かのビハインドになるはず。

そろそろ、真弓監督の“決断”が必要なのでは。



思い起こせば、13ゲーム差をひっくり返された08年、
そして、あと一歩でCS出場を逃した09年と、
夏を過ぎた頃から精彩を欠いた金本選手の不調が
そのままチームを失速させたという意地悪な見方もできます

その経験を踏まえるならば、
今のうちに彼のケガを治療しておけば、
きっと秋前の大事な時期には頼もしいリーダーとして蘇ってくれるはず


“鉄”は早いうちに冷ませ!
ってことで。


それに、今タイガースの外野には
浅井、藤川俊、葛城、林、桧山と、まだまだ「駒」があります。
金本ほどの威圧感はないにせよ、
特に守備面では彼以上の動きができるはずですから。


金本兄貴に少しでも現役を続けてもらいたいのなら
今こそ休ませるタイミングだと思います
ファンとして、無理して試合に出て足を引っ張ってる兄貴より、
ホームランをかっ飛ばして
ダイヤモンドを悠々と回っている兄貴を見たいんだから






それでは、また。
ちょっとでも野球を見ようと思って
早く帰ってきた日に限って負けるって、どういうことだよ?
仕方がないのでオリックスの試合を見ている寅でした。

posted by 天八亭寅次郎 at 00:33| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

開幕ダジョー







いや、もう今日は
「セ・リーグ開幕」より気になるニュースは無い訳で
開幕戦に勝てるか負けるかが本当の意味で優勝を左右するかは解りませんが
長いシーズンのスタートを白星で飾りたいというのが人情ってやつでしょう。

そんな中、今日のタイガースはと言うと…


城島4打点で『タイガースの一員になれた』


bsb1003262316018-n1.jpg



長崎県佐世保市から来ました。





以下、サンスポより。

打席に入るたびに
満員のファンから大歓声が沸き上がった。
5年ぶりに日本球界に復帰した阪神の城島
4打数3安打4打点と大暴れ
僕はよそから移籍してきた選手。
 でも、こうして声援をもらえると
 タイガースの一員になれた気がする
」。
期待に応えた背番号2はお立ち台で気持ち良さそうに話した。




これぞ、まさに“気分ジョージョー”ってやつ?



もうね、こういうのも堂々と言っていくんですよ。
いいんだ、もう。



城島も良かったですが、桜井も開幕戦アーチを放ち、
金本も新井もバットが火を噴き
去年の貧打ぶりがウソのような大爆発

もっとも“打線は水もの”と言いまして
これがずっと続くとは思えません。
だからこそ、良い時はこれでもかというぐらいの爆発を
相手に見せつけておくことが大事。
そういう意味でも、最高のスタートを切れましたね。


ともあれ、半年間、見守っていきましょう。





それでは、また。
恋の白星からは、
タイガース以上に遠のいてるような気がする寅でした。

posted by 天八亭寅次郎 at 23:43| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

オリの中の懲りない面々








昨日は先輩方との飲み会で、めっこり酔ってしまい、
ブログの更新が出来ませんでした。
まぁ7,8年も続いてる皆さんなので
話し出すと話題が尽きないんですな。
また、集まりたいものです。



そんな中、こちらも文句が尽きないトピック。


杉本有美、オリックス開幕戦で始球式


gnj1003181809019-n1.jpg


相談すればいいのよぉ〜







以下、サンスポより。


女優、杉本有美(20)が
3月20日のオリックスの開幕戦(楽天戦・京セラドーム)で
始球式を務めることが18日、わかった。
杉本はオリックスの本拠地、
京セラドームの新シートスポンサーとなった
アヴァンス法務事務所
のイメージキャラクターを務めている。





“金貸し”と“法律屋”が結託している怖さ。
杉本さんには特に言うことはありませんが、
この構図が何を表しているのかと考えると
すぐさま、この国のアンダーグラウンドへ話が繋がりそうで。
怖い怖い。


オリックスの文句を書くと、
何か噛み付かれることが多いもので、
ちょっと避けてたんですけどね…
これは言わずにはいられない。


そして、もうひとネタ。


オリックス、球団愛称を公募か?


こちらは日刊スポーツから引用。


オリックスが「バファローズ」の名称を
来季から変更する方向で調整している
ことが17日、分かった。
新名称は一般公募で決める方針で、
本拠地名の「大阪」も冠する予定だ
04年オフの球団統合で
近鉄から引き継いだバファローズの名称は消滅する
ユニホームも大幅に刷新し、真の新球団として生まれ変わる。

59年の「近鉄バファロー」に始まり、
62年に「バファローズ」と改称され、
半世紀近くも愛されてきた名称が今季限りで消える。
オリックスは
合併の象徴ともいえるチーム名をあえて消滅させることで、
新球団として新たな出発を目指す狙いだ。




また、ウソをついたんやな。


あの合併の時に「“バファローズ”の名は残す」と言っていたのでは?


もっとも、この話は前々からありました
3年前から燻ってた話を蒸し返し、
結局、自分らの都合の良いようにコトを進めてしまう。


プロ野球チームは、誰のものか?
そりゃ実質経営しているオーナーのものであることは言う迄もない。
しかし、そのプレイを観るためにスタジアムへ足を運び
一球ごとの動きに歓声をあげるファンのためのものではないのか?



今でもオリックスを応援する気になれないと言う
「近鉄ファン」は少なからず存在します。
アタマでは解っていても、
やはりあの岡本太郎先生デザインのマークが入った
あのユニフォームでないと感情移入できない…って気持ち。
ミヤウチオーナーには解らないんでしょうねぇ。
小泉政権時にひたすら裏工作に励むことしか考えてなかった御仁、
ファンの心理なんて考えたこともないでしょう。


で、スポンサーに、
いま飛ぶ鳥を落とす勢いの弁護士事務所が付いたってか?

それによって自分らの“野心”を
都合良く“弁護”してもらおうってぇの?





騙されねえよ!




若いスター候補が自殺という悲運を辿り、
ただでさえ気分が沈んだまま開幕を迎えるチームです。
こんな時こそ、チームとファンを盛り上げる“仕掛け”を
オーナー企業としてするべきだろう。
ホークスとかファイターズとかに学べよ、スポーツマーケティングをさ。


“かけひき”は試合の中だけにしておくれよ。




それでは、また。
今年は京セラドームに何度か行くことになりそうな予感。
岡田監督に変わったことだし、強くなると思うよ。
でも3塁側から観ると思う寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:20| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

あきらめないで!






いよいよ今日からプロ野球のキャンプイン
現時点では、どの球団にも優勝の可能性があるという意味で
一番「夢」を見られる時期であります

我がタイガースも、メジャー帰りの城島をはじめ、
使えそうな新人・外国人投手の補強に成功、
今年は永年の課題だった「新陳代謝」が実現するのではないか
かなり大きな期待をしております。


そんな中、再起に賭ける人のトピック。


今岡、『ロッテに恩返し』


gsi1002010508000-p2.jpg


03年、05年の活躍は
神懸かり的でさえあったのだ。








以下、サンスポより。

前阪神の今岡
入団テストを受けるロッテのキャンプ地、
沖縄・石垣で筋力トレーニングなどで調整した

 
オフは沖縄や高知で体を動かし、28日に石垣島入りした。
阪神から戦力外通告を受け、引退も頭をよぎったというが
自信がないとここにいない。現役を続けられるチャンス。
 ロッテに恩返しをする」
と力強く話した。
 
4日までに合否が決まる。西村監督は
「実績のある選手。普通にやってくれれば」
と期待した。




なんやかんや言いながら、とても気になる選手。
というのも、寅と同じ1974年生まれの彼は
数少ない同年代のスターなのです

後は、松井秀喜とレオナルド・ディカプリオぐらいしかいません。
加えて00年代におけるタイガースの2度のリーグ優勝は
彼の活躍無くして有り得なかったもの

当然期待値のハードルも上がってしまうのです

それが近年、ケガなどに寄る不振が続き、昨年に自由契約に。
トライアウトを経て、今春ロッテのキャンプに参加するのです。


まだまだ35歳、老け込むのは早すぎる。
あの勝負強い打撃の復活を期待しております




一方で「そんなことで再起できるのか」なトピック。


ガールズユニット“ATC24”お披露目



写真は無いので、記事のみサンスポから引用。


大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)から誕生した
ガールズユニット、ATC24(Actress Twinkle Cinderella24)が31日、
同所開催のイベント「大阪元気計画」で初お披露目された。
シンガー4人とダンサー20人は、
「かわいさ、ビジュアルは負けません。
 AKB48の半分ですが、彼女たちを超えます
と力強く宣言した。



大阪市の「負の遺産」の代表格とも言えるATCですが、
こんなパクリ色ギンギンの企画で大丈夫なのでしょうか?
もっとも、その肝心のビジュアルを見ていないので判断しかねますが
大阪パフォーマンスドール然り、
WEST END × YUKI然り(ま、これは企画モノだけど)、
「大阪版〜」みたいな企画が当たった記憶がありません
「関ジャニ」ぐらいじゃないでしょうか。


ま、無理矢理でも盛り上げていくことは大切です。

A あきらめないで!
T とても良い石けん
C 茶のしずく


image.jpeg



目線を外すのが、真矢さんらしさ。







…このオチも、無理矢理でした。







それでは、また。
今岡と同じく、試合に出たくてたまらない寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:25| 大阪 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

Mr.アンダースロー







昨日は「R-1ぐらんぷり」に参加する
十一十三の親友・藤原タケシの手伝いとして、
同大会の1回戦にチャレンジ。

しかし、オペレーター・寅のミスなどもあり
惜しくも1回戦で散る結果となりました…。

スタッフの段取りの悪さ、アナウンスの無さなど
言いたい文句はいっぱいあるものの、負けは負け。
真摯に現実を受け止め、次に繋ぎたいと思います。

ご声援いただいた皆さま、ありがとうございました。



そんな「R-1」の帰り道で知った、ショッキングなトピック。


元阪神・小林繁氏、死去


bsr1001180505000-p1.jpg



頼れるエースはアンダースロー。







以下、サンスポより。

悲劇のエースが衝撃の突然死−。
巨人のエースから「江川事件」で阪神へトレードされ、
現在は日本ハム1軍投手コーチの小林繁氏が
17日午前11時ごろ、福井市内で心不全のため死去した。
57歳だった

(中略)

小林コーチは巨人のエースとして活躍していた78年に、
いわゆる“江川事件”で阪神に移籍
日本中を揺らす大騒動の犠牲者となったが、
「それはショックでした。
 でも12、13年しかユニホームを着ていられないのだから、
 自分を商品と思い、できるだけ高く売ることが得策だと考えた」
と気持ちを切り替え、翌年22勝をマーク。男を上げた。




残念ながら、この方のプレイは記憶にないんです。
しかし、子供ながらに、
この方が阪神の中心選手であることは解っていたし、
引退後もそういう目で見ていました。

一番印象に残っているのは、
TBSのスポーツニュースでキャスターをやっていた姿
端正な顔立ちだけに、
タレントと並べても遜色の無い存在感、
そして解りやすい語り口で、
多くの視聴者に支持されていました。
長く続いてましたしね。


そして近鉄バファローズの投手コーチとして。
梨田監督・真弓コーチ(現阪神監督)と共に
「男前三人衆」として話題になりました

そして昨季は日本ハムに。
そこでも若手への的確な指導で実績をあげており、
今季の活躍も期待されていた中での、突然の訃報…


当然のように、野球界の中にいる人。
これからも活躍していく人。
そういうイメージでした。


それだけに、残念なニュースです。
優秀な指導者を失ったということもそうですが、
やはり昭和の、ある時代を象徴するエースの死
時代の流れを感じずにはいられないです



合掌






それでは、また。
桑田真澄氏のお父様も亡くなられたとか。
昨日は野球界にとっては悲しい一日だったのですね。

それでも黙々と、やるべきことを今日もこなす寅でした。

タグ:小林繁
posted by 天八亭寅次郎 at 09:20| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

捨てる神あれば…







世の中、自分の意志に関係なく、
他人の意思や状況に左右されることも少なくなく、
現在の寅も、ほぼ「他人の事情」に振り回される立場。
昨日などは、なかなか有意義な話ができたりしたのですが、
そこはやはり他人が決めることなので、
全くもって“安心”は出来ない訳です。



そんな中、来季が見え始めた人のトピック。


元阪神・今岡誠選手、ロッテで背番号“2”



以下、スポーツ報知より。


阪神を自由契約となった今岡誠内野手(35)が、
ロッテのテスト生として参加する
来春のキャンプで合格した場合、
「背番号2」を背負う可能性が21日、浮上した。
瀬戸山球団社長が
背番号2は、今岡君でいいんじゃないか
と明言。阪神で13年間、「7」を背負っていた男が、
新天地では新背番号で再出発することになりそうだ。




2003年の首位打者、2005年の打点王
タイガース優勝の陰には、今岡の大活躍がありました
逆に、低迷の年はチームも決め手を欠き
優勝を逃し続けていたという点も見逃せない事実。

天才的な打撃を披露する一方で、
あまり感情が表に(プレイに)出てこない人だけに、
不振の年が続くと、ファンとしては苛立ちだけを覚え、
ついつい文句を言いたくなる選手でもありました。

※今岡より全然結果を残していない新庄が
 今なお愛されているのとは正反対ですな。
 同じく「天才型」の選手なのに。
 キャラクターなんでしょうねぇ。


守備・走塁に難がある分、本来の打撃を取り戻せば
充分に指名打者として活路を見出せるでしょう
同い年のスター選手が松井秀喜だけというのも寂しい。
(いや、他にもいるけれど)
そういう意味でも、今岡には再び輝いて欲しい。

“誠”の姿を、もう一度見せたってくれ!
(そう思わせてくれ)





一方で、赤星が抜けて、熱を失った感さえあるタイガース
とにかく赤星のように、
貪欲に次の塁を狙える選手を積極的に起用して欲しいですな。
もちろん、実力が伴ってのことであることは解ってるけど…。


■寅が願う来季のオーダー

投 岩田
捕 城島(狩野)
一 新井(林)
二 上本(大和)
三 関本(野原)
遊 鳥谷
左 金本(桜井)
中 柴田(野原祐)
右 平野(葛城)

代打 桧山・浅井・矢野


…ってな感じでしょうか。
とにかく、“いやらしい”打線になってもらいたい
盗塁・走塁、バントなど小技、エンドランなどの戦術と、
選手の「足」がないと成立しないことも多々あります。
ココ一番はやはりアニキ金本になってしまうのでしょうが、
それまでの“お膳立て”をできる布陣にしたいものです

その金本も、赤星が抜けたために
精神的な支柱としての重要性は、いっそう増すことでしょう。
やはり怪我なく活躍し続けてもらうためには
更新中のフルイニング出場も終了する必要があるかと

(外野手として見れば、やはり不安も増えているし)

そんな金本を脅かす存在が現れないことが一番の不幸ですが、
上に挙げた柴田や野原祐などにはチャンスがあるのでは
野原は今季終盤に見せ場がありましたし、
柴田には、文字通り「ポスト赤星」の素養があるでしょう。
そして桜井は、ようやく戦力になれた1年でしたので
来季はもっと活躍してもらわないと。

とにかく、来季こそ読売を倒してくれ!



それでは、また。
オチを付けてからの方が長かったことにビックリした
やっぱりタイガースファンの寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

レッドスターは、なお輝き続ける



その年の阪神タイガースの新人入団会見、
そこに、とんでもない大口を叩く男が現れた


新庄さんの穴は、僕が埋めます


実は「言い間違い」だった。そこまでのつもりでは無かった。
しかし、そこからの9年間、
プリンスとまで呼ばれた男が去ったポジションを
文字通り埋めて余りある活躍を見せる
とは、
あの会見を聞いていた誰もが思わなかっただろう。


初年度のキャンプ、打撃練習では
「ケージからボールが出ない」と言われるほど、
まともな打撃が出来なかった。

小柄な体躯、それに伴う非力、そして技術…
1軍の壁は大きいとも思われた。

しかし、機動力を駆使した奇襲をを得意とする老将に見出された男は
すでに球界トップクラスだった「足」を武器に1軍へ上がると、
そのままレギュラーの座を奪い取った
いつの間にか、他者と遜色の無い、
いや、それ以上の打撃技術を身につけて。


見せ場は、男が1塁に出た時だ
投手のクセを見破り、一瞬の隙を盗んでスタートを切る。
キャッチャーが慌てて2塁へ投げても、一足先に2塁を陥れる。
そのシーンは、長く低迷を続けていたタイガースが
いよいよ反抗を始める「伝説」の序章となった



幾年かが経ち、
タイガースの指揮官は“熱血”で知られる闘将に変わる。
そこで、男の活躍はいっそう輝きを増す
2番打者となった男は、時に走者を送る仕事を、
時に自身を活かす打撃を、そして相手をかく乱する盗塁をと、
八面六臂の活躍を見せた。
2003年、ついにチームは悲願のリーグ優勝を果たす
それを決定づけた試合で、殊勲打を放ったのは、この男だった


タイガースの中堅は、
この男しか考えられない


もう誰もが、そう思ったことだろう。


一方で、毎年のように
外国人や若手選手とのポジション争いを強いられた
体格で彼らに劣る男は、常に100%のパフォーマンスを見せることで
彼らを他所へ追いやってきた


しかし、全力が故のケガには毎年苦しめられる
5年連続盗塁王という輝かしい記録の陰で、
男の身体は少しずつ狂い始めていたのかも知れない

その後、チームは2005年にもリーグ優勝を果たし、
毎年のように優勝争いに加わる「強豪」へと姿を変えた
その陰には、広島から来た「兄貴」による“意識改革”もあったが
それを実践し、新たなチームカラーとして根付かせたのは
選手会長にまでなった男の牽引があったからに他ならない。


しかし、そんな中「悲劇」は起こった
2009年9月12日。
右中間へ飛ぶ飛球に全力で飛びついた
男の身体はついに壊れてしまった
うずくまったまま立ち上がれない男の姿に球場は凍り付く。
しかし、その時は、誰もが信じて疑わなかった。
男の復活を。


…だが現実は無情だった。


阪神タイガース・赤星憲広、現役引退



bsb0912100507008-p4.jpg



「新庄の穴」を感じさせなかった9年間。






以下、サンスポより。


僕は気持ちで負けないと、気持ちで乗り越えてきましたが…。
 今回のけがは気持ちでカバーできる部分じゃなかった。
 引退するとはまったく考えていなかったんで、
 現実を受け止めるのに時間がかかりましたし、今も実感はありません

 
9月12日、横浜戦(甲子園)。
右中間への打球にダイブし、そのまま立てなくなった。
背負われたまま後にした甲子園。
それが、レッドスター最後の雄姿となった。





優勝祝賀会でのパフォーマンス、嬉しそうやったなぁ。
カメラ前にも関わらず、客席からのヤジに反抗してたり。
読売に大逆転を許した去年の悔しさ、今年の低迷…
顔を見てるだけで悔しさが伝わってくるような。

30年近くタイガースを見てるけれど、
これほどアツく野球をやっている、そして全力でやっている男は
あまり記憶にないような…。


でも、本当に「命」をかけてまでやることじゃない。
野球は野球。そして、選手じゃなくても野球はできる。
赤星「選手」ではなくなっても
「次代のレッドスター」を育てる仕事を、これからしてほしい


これからもなお、レッドスターは輝き続ける


星野SDではないですが、
「おつかれさま」は、まだ言いません。

夢をありがとう。そして、これからも。
タグ:赤星憲広
posted by 天八亭寅次郎 at 10:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ドランクモンキー









寅も基本的には“酒飲み”なもので、
酒の失敗談って、枚挙にいとまがありません
転んで怪我したこともあれば、
目覚めたら隣で知らない女性が寝ていたことも…。

「酒は飲んでも飲まれるな」と、昔の人は言ったものです。
それを深く胸に刻んでおきたい年末年始ですが、
そんな中、早くも酒で失敗しちゃった人のトピック。



千葉ロッテD3位・大嶺、飲酒補導で契約延期



gsi0912090509001-n1.jpg


見っかっちゃった!







以下、サンスポより。


ロッテは8日、
ドラフト3位指名の大嶺翔太内野手(18)=八重山商工=が
沖縄県石垣市の居酒屋で飲酒し補導されていたとして、
正式契約を延期することを発表した
大嶺は9日に行われる新入団選手発表会は欠席、
同校から2週間の停学処分が科せられた。
球団では担当スカウトを派遣し、
その間の生活状況や反省の態度などを確認、
今後の契約について判断する。




あ〜あ、やっちゃった

下手をこきましたね、大嶺くん
たぶん、ロッテの関係者も、そう思ってるのでは。
「下手こきやがって」と。

まぁ、野球部員に限らず、
高校生の運動部員なんて、それなりにみんな血気盛んなんだから、
タバコはともかく、飲酒ぐらいは誰でもやっていることでしょう
問題は「見つかったこと」なんじゃないかな…。


いやいや!
未成年の飲酒も喫煙も禁止されています!





寅も高校2年ぐらいから、仲間と居酒屋で飲んでましたね。
チューハイばっかりでした。
んで、大して美味しいとは思ってなかったですね〜。
要は、オトナのフリをしたかっただけなんでしょう。

一方で、体躯だけは大きいものですから、
「大学生です!」と言わんばかりに、堂々としてましたね。
店側も、たぶん解ってはいたかと思いますが、
変に騒いだり、暴れたりすることもなかったので、
大目に見てくれていたのではないかと。




大嶺くんの場合、マズかった部分は多々ありますが、
一番の問題は、言う迄もなく、
自分がプロ野球に内定した、
ある種有名人であるということを自覚していなかったこと

喫煙や飲酒がバレて、
入団早々謹慎を喰らった某チームのエースのこととか忘れたか?



image.jpeg


みんな忘れてるのに
言うなぁ〜っ!







飲酒そのものも確かに悪いんですけど、
さほど目くじらを立てなくても…と多少は思う部分があります。
それって、世間の感覚とも二アリーだと思いますが、
「補導」されたとなると、それなりに騒ぎを起こしたり、
夜遅くまではしゃいでたりというように
目につく行為をしていたのでは?


その点において「自覚が無い」と言われる訳です。



アスリートと喫煙は、心肺機能の低下をもたらすので
絶対にすべきではないと思いますが、
アルコールに関しては、過剰に摂取しなければ問題はなく、
あのイチローでさえビールのCMに出ているぐらいです。



ま、憧れの世界へ入ることが決まり、浮かれていたのでしょう。
ここで心を入れ替えて、野球で結果が出せればいいのではないかと。

それこそ
プロの世界に“飲まれて”しまわないようにね!

兄ちゃんも、ちょっと苦労してるんだから!




それでは、また。
俺も指名されたいなぁ〜。
キャバクラの“会計ガール”みたいな気持ちの寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

勝者あるところ敗者あり








昨夜は、憎き読売ジャイアンツが日本シリーズを制し、
日本一の座へと辿り着きました
試合をずっとテレビで観ていたのですが、
応援していたファイターズの敗色が濃くなるにつれ
夕食と共に味わっていたビールが回ってしまったようで、
その悔しすぎる歓喜のシーンは観ずに済みました


ま、前にも書いたかも知れませんが、
坂本、松本、といった小技の使える選手が台頭し、
亀井の長打力もついに開花、
顔は悪いが打撃は巧い阿部の打棒に、
小笠原・ラミレスとで構築する打線は止めようがなし

投手陣はゴンザレスぐらいしか思いつかないんですが、
内海?東野?なんか諸々…
抑え込まれたイメージはないものの、いつも負けてる…みたいな。


ここ10年ぐらいは、
やれ「金満球団」だの「4番ばかりオーダー」だのと
“いちゃもん”の付けようもあったのですが、
今回は、生え抜きが台頭しての圧倒的な勝利だけに、
文句の付け様がありませんな


ああ、素直に認めてやるよ
今年は完敗でした。負けました



…でも、来年は観てろよ!

今年の、その喜びを、

また「虚塵」に変えてやるからな!



それでは、また。
卒業式をボイコットした中学生の話みたいな
川崎フロンターレ問題」に絶句した寅でした。
どの世界にも、バカはいるもんだと。
posted by 天八亭寅次郎 at 00:42| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ドラフト雑感






プロ野球のドラフト会議もつつがなく終了したようで

注目の菊地くんは西武ライオンズに決まったそうで、
涌井、岸など好投手が揃う布陣に
また強力な新星が加わったとなると、
来季はまた大暴れしそうですな!


一方、我がタイガースはと言うと、
法政大の二神投手を獲得したとのこと。
2位でも立命館大の藤原投手を獲得したとのことで、
外れた場合の戦略として予定通りの内容
ここ数年、ルーキーがすぐ1軍定着して活躍した例が少ないので
ぜひとも頑張ってもらいたいですな。
なんつっても手薄ですよ、タイガースの先発投手陣
しかも、来季からは元メジャーの城島が捕手です。



そんな中、寅がやられた!と思ったのは
横浜が1位指名した横浜高の筒香くん
地元出身というのは理想的ではありますが、
近い将来、彼は日本を代表する左のスラッガーになりますよ。
松井秀の高校時代を彷彿とさせるバットスイングの速さ。
あれは、1年生の時から目を見張るものがありましたから。



しかし、ドラフトってのは、幾つになってもワクワクしますな。
(「逆指名」など悪しき制度で、形骸化した時期もあったが)
指名された選手には、誇りを持って精進してもらいたいものです。



え? わたし?
どこの球団からも、どこの女の子からも指名されませんとも
飲んでやる、ああ飲んでやるもうやだ〜(悲しい顔)
posted by 天八亭寅次郎 at 22:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

あしたはジョー

のりピーは法廷で離婚を誓ったようですが、
こちらは新しいご縁が生まれたトピック。


城島捕手、タイガースへ移籍決定!


bsb0910271731010-n1.jpg





ジョぉお〜〜〜!
(@丹下段平)






以下、サンスポより。


阪神入団を決めたことを明らかにした
城島健司捕手(33)は27日、
星野仙一シニアディレクターと南信男球団社長との交渉後
記者会見を行い
今回阪神にお世話になることを決めました
 阪神のために力を出し切りたいです。
 阪神は最初に手を挙げて、最初に交渉の席を設けてくれました
(甲子園球場では)今まで敵だった大歓声が味わえると思うと、
 とても心強いです」
と力強くコメントした。





いや〜久々に仙ちゃん、“仕事”しましたなぁ〜!

今年ようやくモノになりかけた捕手・狩野の気持ちを考えると
複雑な気分にならないこともないですが、
そこは、やはり捕手。
投手を活かすも殺すも、キャッチャー次第なのです

パンチのある打撃もさることながら、
やはり、1〜2軍で燻っている若いピッチャーを
一人でも多くモノにしてやってほしい!

ダルビッシュやマーくんみたいな投手、
タイガースにも欲しいんや!



そういう意味でも、
今年はジョージョーの補強ができましたな

…なんつって。






それでは、また。
今夜はタンパクでごめんね。
なんか、ピロートークみたいな締めにビックリ、寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

ストライク!監督アウト!








テレビやネットを観ていて
思わず「ストライク!」と呟いてしまうような
好みの女の子が多い寅なのではありますが、
久々に、ど真ん中入りました!


gnj0910260503000-p2.jpg



♪明治〜十勝〜
 のCMやってます。





日向千歩ちゃん(18)。
このたび初写真集を発売するのだそうな。


この子、いいですね〜。
勉強はできるんだけど、よく忘れ物します
みたいな感じ。

これからドラマとかにも出てくるみたいなので、
また主役はさておき、画面の端の方をチェックしていきたいなと。




そんな中、こちらは「ストライク」も取れない方のトピック。


野村監督、楽天名誉監督就任へ



bsh0910250504006-p2.jpg



♪もう…終わり〜だね〜






以下、サンスポより。


今季限りで退任する楽天の野村克也監督は25日、
球団から要請されている名誉監督の就任について
断る理由はない」と話し、前向きな姿勢を示した。
 
楽天は24日に日本ハムに敗れ、
パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージで敗退した。
野村監督は最後の指揮から一夜明けたこの日、
新千歳空港で取材に応じた。ユニホームを脱いだ心境については
だいぶ前に通告されていたから、心の整理はできている
と話した。
 
楽天の三木谷浩史会長からは
「何をやってもいいと言われた」そうで

名誉監督になっても解説や評論などの活動に支障はないという。
「年は取っているけど、体は元気。
 おれから野球を取ったら、何も残らないよ
と、変わらない野球への愛情を語った。





…受けるんか〜い!


あれだけ啖呵きっておいて
素直に名誉監督に収まるとは…少しガッカリ。


他にも解説とか、テレビ出演とか、講演とか行けるんだから
ここは野球人としてプライド通して欲しかったなぁ



しかし、どうも、楽天という会社は、
スポーツビジネスに真摯に取り組んでいるとは思えません
サッカーのヴィッセル神戸にしたって、
日和見な監督人事に、ウケ狙いかと思うような選手招聘など…。

んでゴールデンイーグルスを見ても、
初年度、明らかに他所に劣る戦力での戦いを強いられ
予想通り最下位に沈んだ際の指揮官・田尾氏に1年でクビを通告。
今回のノムさんについては、
今年で契約満了という基本路線はあったにせよ
CS進出に至り士気も盛り上がる時期に、
再度、来季の契約の話をマスコミにリークするなど、
現場の人間と応援するファンをバカにしているとしか思えない所行。



元・銀行員の会長は、
お金の計算を軸にしたビジネスは得意なのでしょう
しかし、そこから多くの人々のココロに訴えなければならない
スポーツビジネスの根幹
をお解りでないように思えます。




…んで、次の監督が、前広島カープ監督のブラウン氏
言っちゃ悪いですけど、この方、広島で結果残せなかった人ですよ
どの選手を育てた、ってのも言えないしね。

どうせなら、東北から近い
北海道出身である元ヤクルトの若松氏とか、
(実際、ヤクルト時代もノムさんの後を受け継いだし)
人気が欲しいなら元読売の江川氏とかでもいいじゃない。
(絶対ナ◯ハタとは言わない)

緻密な戦力を4年かけて浸透させて、やっとCSまで出たチーム
指揮を執るのに相応しい人材は他にいるかと思いますが…



この人事も、いろんな意味で“楽天的”ってことね




繰り返しのオチ、すまぬ。





それでは、また。
花巻東高校の菊地くん、国内チームに決めたみたい
顔だけ見たら、絶対阪神だよね(笑)

他人の進路、心配してる場合じゃねえなと
今さらながら思った寅でした。






posted by 天八亭寅次郎 at 10:44| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

辞めたらぁ!







この土日は「JTSギャングタウン」で2年ぶりの東京ロケ
やはり街の大きさと人の多さには、毎度圧倒されますな!
そんな中、おもろい映像とトークもバッチリ収録できましたので、
その模様は、またギャンタンの方でお楽しみください。




そんな中、こちらは“おもろない”方のトピック。



楽天・野村監督へ、正式に解任通告



bsh0910120506004-n1.jpg


野球やめたら、
ずっと嫁の傍におらなあかん…。







以下、サンスポより。


楽天・野村克也監督(74)が11日、
レギュラーシーズン最終戦のソフトバンク戦(Kスタ宮城)後、
島田亨オーナー兼球団社長(44)と仙台市内の球団事務所で会談。
監督として来季の契約を結ばないことを正式に通達された
同時にアドバイザー的役割を担う名誉監督の就任要請と、
背番号「19」を永久欠番としたい意向を伝えられたが、態度を保留した




球団史上最高の成績をあげながらも「年齢」を理由とした「解雇」
そこだけ見たら、確かに理不尽な人事ではあります

しかし、一方で
野村監督の指導法や言動に対して、良く思わない人間が多いのだとか
それはフロントのみならず、選手も例外ではなく、
今季の躍進は
野村監督に潔く“勇退”してもらうため
チームが一丸となった部分もあるようですな。


ただ、その野球理論は球界でも屈指の説得力と実績があり
その恩恵を受けての2位躍進であることは間違いない事実
この問題を、ここまで“ややこしく”したのは、
その功績に対して感謝や労いの姿勢を見せず、
数字や金だけで商売をしようとする親会社の思想にあるのでは。

4年かけて優勝争いに加われるチームに育て上げたことに対し、
球団は野村監督にもっと感謝や敬意を表すべきでしょう
たとえ今季限りで辞めてもらうにしても、
その伝え方、幕の引き方は、それなりのものを用意すべき
その配慮不足こそが、今回の騒動に至らしめた訳ですから。


スポーツビジネスでは、まだ実績の少ない楽天グループ
生身の選手を使って、生身の観客を楽しませるビジネスですから、
本業をやるように“楽天的”にお考えにならない方が良いのでは?

そのうち、不買運動が起こりますよ。





それでは、また。
タイガース、福原&林を放出へ

「絶対的エース」がいないタイガース
それを獲得するためには、この2人でも足りないかも。
でもね、外から獲ることよりも、
自前で育てること考えた方がいいんじゃない?
藤川球児だって、自前で育てたじゃないですか。
今季だって、能見が育って結果を残したように。


どうも、近年のタイガースの「読売化」が気持ち悪く思える寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:49| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

誰のせい、とか言わず

本日、これから上京致しますので、手短に。


タイガース、4位でペナントレース終了



bsb0910100505012-n1.jpg



「ここしかない」という好機に
金本アニキ、痛恨の凡打。






以下、サンスポより。


神宮の夜空に、力ない白球がフラリと舞い上がった。
七回。1点を返し、なお二死満塁。
石川の初球103キロを振り抜いた4番・金本の打球は
虎党の悲鳴と燕ファンの祈りが交錯する中、
すっぽりとキャッチャーミットにおさまった
コブシを握る捕手・川本と、顔をしかめて立ち尽くす主砲…。
無情のコントラストが、CSをかけた最終決戦の明暗を、分けた。




ともあれ、タイガースの今シーズンは終了。

思えば、次期エース・岩田のケガによる出遅れから始まり、
鳥谷・新井の不振台頭すべき若手の停滞
シーズン終盤には赤星の大ケガ、そして最後は金本の不振

負けるべくして負けたのかも知れない。


何かと「戦犯」を作りたがるマスコミ
真弓監督はもちろん、金本や新井に怒りの矛先を向けるだろう
でも、それは違うと思う。

本当の問題は、やはり世代交代

今季、捕手・矢野の代役としてスタートし、
きっちりシーズンを全うした狩野のように、
レギュラーを脅かす若手が出てこなきゃいけない
林・桜井なんて、もうレギュラーになってなきゃいけないのに、
結局1軍半みたいな状況でシーズンを終えてしまったし、
あえて書かないけど、もっともっと若手が出てこなきゃ。

オールスター明けから鳥谷が急速に復調したのは、
自分の座を脅かす大和って存在があったからで、
投手陣なんかでも能見の台頭に焦って
岩田が持ち味を取り戻したところもあったと思うし…。


なんしか、来季に向けて「建設的な改革」をしてもらいたい
誰かのせいではなく、組織全体のせいなのだ




思えば、星野監督の初年度も4位、岡田監督の初年度も4位

逆に縁起が良いではないか!

つまり、両監督の流れに倣えば

来季は優勝ですよ!



それを信じて、寅はこれから東京へ行きます。


明日の毎日王冠を観戦に。


posted by 天八亭寅次郎 at 09:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

優秀な有終を…









今さらながらですが、

ほんと、阪神タイガースというチームは

ココ一番の勝負に弱い!


思えば、昨年は開幕から首位を独走…してたのに
夏の終わりに失速…13.5ゲーム差をひっくり返されての2位

そして今季、序盤からつまづいたものの、
オールスター明けから理想的なペースで勝ち星を重ね
故障者続出で失速したヤクルトをかわし、3位に浮上していたのに、
シーズン終了間際になってから、また失速…


そして、


タイガース、ミス連発で4位転落




以下、サンスポより。

序盤から雰囲気が重かった。真弓監督は
「プレッシャーというか、力みがあった」
硬さの抜けない阪神は完敗。
自力でクライマックスシリーズに進む可能性が消えた
 
まずは守り。三回1死二塁で、
青木のゴロを捕った新井が一塁に中途半端なバウンドの送球。
ブラゼルが後逸し、1点を先制された。
2死後、安藤はユウイチに適時二塁打を浴びた。
この大事なところでああいう(新井の)プレーが出ると、
 こういう結果になる

と久慈守備走塁コーチは顔をしかめた。
 
打線も館山の前にわずか5安打で、1カ月ぶりの零敗を喫した。





夏以降の快進撃は、
去年の悔しさをバネにしたものではなかったか?
何故、この期に及んで、そんなプレッシャーに…。

目標は「CS出場」じゃない、

「日本シリーズ出場」のはずだろ!



データ的には、自力でのCS出場がなくなったとか
でも、野球は何が起こるか解らない!
今日の試合、圧勝して有終を飾り、
ヤクルトが残りの2試合を戦う勇気を奪ってしまえ!

そう

虎の尾を踏んだことを後悔させてやるのだ!



…信じなきゃ、始まらないからね。




それでは、また。

『大学日本代表 vs NPB代表』開催決定


球界的には、こちらの方が重大ニュース。
マーくんvs“ハンカチ王子”の対決も見物!


佑ちゃん、タイガース来ないかな…。
似合わないか!

寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。