2009年09月28日

思い出すぜ、3年前のマルセイユ 〜帰って来た恋〜

寅の身近には色んな“飲み友達”がいらっしゃいまして
飲むと深い話になったり、染みる話になったり、はたまた笑い話になったりと、
ほんと、いつも勉強させていただいております。


そんな中、先日、1年ぶりぐらいにご一緒した姉さんは、
なにやら霊感的なものがある(自称)とかで、
前回も「寅くん、もうすぐカノジョできるわよ」とぬか喜びをさせた
悪い人なんですが…
先日、バーで一緒に飲んでいると…

寅くん、アナタ、おじいさんのお墓参り、行ってないでしょ?
 それも、父方の!?


という、怖いぐらいピンポイントの指摘をされました。
もっとも、母方のお墓参りも行けてないのですが…。

と言うのも、寅の両親は、共に鹿児島出身
そうそう通える距離には無いもので、
大学時代を最後に、足を踏み入れてなかったのです。
つまり15年も、無沙汰にしていた訳ですわ

せっかくフリーランスになり、時間の余裕もできた。
お金は苦しいけれども、祖父の法事もこれで最後とのことなので、
久しぶりに鹿児島へ“帰郷”することと相成りました



ところで、鹿児島と言えば…
ちょっと前まで「いちばんホットな“地方”」だった宮崎県の隣県。
寅にとっての宮崎は、
3年ほど前、胸を焦がした女性・ゆうこりんが住む街なのです



※“ゆうこりん”シリーズは、こちらを参照

衝撃の出会い


浮かれる男


そして、別れ…




そんな時代もあったねと、話せる日が来た今日この頃。

“帰郷”にあたり、格安航空券を手配したのですが、
どうやら空港近くのビジネスホテルに泊まらなくてはならないようで…。
んで、鹿児島空港界隈には、

寅が夜を謳歌できるような施設が無い!

(法事で帰る奴が、何を言っているのだ)


そこで、ふと思ったこと…。


ゆうこりんは、今どうしているのか!?



思いきって、3年ぶりにメールをしてみました
近況報告と“帰郷”の旨、
そして何より「寅のこと、覚えてる?」ってこと。


…すると、ほどなく、こんな返信が。



お久しぶりです。
もちろん、寅さんのこと、覚えてますよ!
覚えていただいていて、光栄です!
鹿児島へは、いついらっしゃるんですか?




行間から、その言葉が社交辞令ではないと解る。
今週末に行くことを返信すると…


その日は、時間の都合がつかなくて、行けないです。
ごめんなさい。
でも、11月に三重県に引っ越すことになったので、
その時に、お会いできると思います。




そうだよね…急に言われても、無理だよね…。
まぁ、でも覚えてくれてて良か…



三重に引越だぁ!?



大阪から三重なら、そんなに時間かからないぞ!
近鉄特急で2時間ぐらいで行けたのでは?
昔、ロケハンで津まで行ったことあるぞ!


ん? 待てよ…。
年頃の女性が引越…それって、もしかして…

さらに彼女に問いかける。


もしかして、ご結婚?


ほどなく、返信が。


いえ、三重には仕事の都合で行くことになりました。
詳しいことは、お会いした時にお話ししますね。
引越の日取りが決まったら、ご連絡します。




良かった! 結婚じゃない!

しかも、こちらから何も言っていないのに、

会うことが前提の話になっている!!!!




そうだそうだ、3年前も飲み会をやろうと言う話だったのだ
なんなら、出会ったあの日に、
千里中央の居酒屋に連れて行きたかったぐらいだったのだ。


3年の沈黙を破り、ふたたび恋は動き出した




教訓

“ご無沙汰メール”から、蘇る恋もある
posted by 天八亭寅次郎 at 10:45| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

広島・キセキの旅〜夜の酒場に見た天使

〜先日、mixi日記にて書いた文章を、リライトしてお届けします〜



(ここまでのあらすじ)
かつての先輩・O氏とやってきた広島。
最初の行程・新広島市民球場で野球観戦中に
偶然隣席になったカワイイ女の子と会話が弾んだ寅。

なのに、哀しい“雨男”の宿命により、
せっかくの出会いも水入りとなったのですが…

(詳しくは、こちら




雨に打たれた身体恋をゲットし損ねた失意のハートを引きずり、
なんとかホテルに到着。
ひとまず着替えて、しばらくゆっくりしてから、
夕食&酒を求めて出発した先輩と寅

先輩は宿近くの店をあらかじめリサーチしていたらしく、
2分ほど歩いた先にあった居酒屋「ゑびす水産」へ。
モダンな感じの内装に、ご当地の海の幸!
これで酒があったら、それだけで幸せなおっさん達なのですが…


いかんせん、ウチの先輩、
お酒が入ると語る語る…(いや、シラフでも語るのだが)
下ネタを軸に、笑いの話、野球の話、政治の話、宗教の…
とにかく、長々と語るのが常なのですが…。

昨夜のわてらは、ちと違いまして。
と言うのも、ここにもありましたよexclamation×2 キセキの出会いが揺れるハート


店員のM子ちゃん(19)。

この子がまた、めさめさカワイイ!

加えて、気さくに、おっさんたちの“くっだらない”イジリ
ちゃ〜んと応えてくれるのです!
(ええ歳したネーチャンでも、できない人が多いというのに!)
(↑ これは、誰のことを言っているのか…)


先「…んじゃ〜電話番号、教えてや〜!」
M「え〜!? 私の番号、高いですよぉ」
先「え? 金払ったら聞けるの? ナンボなん?」
M「ごまんえん、です!

…なんだろ、このリアルな金額設定 あせあせ(飛び散る汗)
ともかく、こんな感じで、オトナたちを和ませてくれるので、
気がつけば、閉店の時間まで飲んでしまったのですわ


会計をする際にも、M子ちゃんをイジる先輩。
先「ま、とりあえず、電話番号…」
寅「(しつこいな〜)」
M「え〜ごまんえんですけどぉ?」

なんかね、酔うと同じことばっかり言うのね、おっさんってね
当然ながら電話番号なんか聞ける訳がないのですが、

寅「じゃ、マイミクからで、どう?
M「あ!マイミクなら全然オッケーですぅハートたち(複数ハート)




ありがとう!mixi 手(グー)
もう5年目になりますが、こんなに感謝したのは初めてです。



てな訳で、
M子ちゃん、今後とも宜しくです



(最後のキセキ(?)へつづく)
ラベル:ゑびす水産
posted by 天八亭寅次郎 at 13:16| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

広島・キセキの旅〜俺って、やっぱ持ってるわ

〜先日、mixi日記にて書いた文章を、リライトしてお届けします〜





寅は、けっこうな雨男でございます。

それも、女子が絡むと確率が上がりまして…

過去を振り返っても、好きな女の子との最初のデートなどは
必ずって言っていいほど、雨が降ります。


今回の広島旅行、一緒に行くのは、かつての先輩O氏(♂)
おっさん2人旅だし、野球観に行くだけだし、
天気予報も「晴れ」だし大丈夫だろうと思ってたら…

やっぱり日頃の行いでしょうか。

快晴!

見事な野球観戦日和となった訳です。


今年オープンしたばかりの新広島市民球場
これまでの日本のスタジアムと比べ、かなりクオリティが高い
…ま、そこはまた別の機会に話しますが…。



席に着いたのは、「広島vsソフトバンク」試合開始の1時間前
ツウな2人は、試合前のノックから観たいのです
観客がぞろぞろ入り始めた頃から、
先輩と寅はビールなど飲みながら、シートノックを見守ります。

しかし、6月とは言え、キビシい陽射しの中にいると
尋常ではない汗が出てきまして…応援グッズのTシャツを買うことに決め
先輩を1人座席に残し、寅はグッズ売場へ。
「背番号1 MAEDA」のTシャツに着替えた寅は、
ちょっと“ドヤ顔”を浮かべながら、座席に戻ったのですが…


なんと

寅の席の隣に、ギャルがっぴかぴか(新しい)

しかも、かわいいexclamation×2




はい、もうご想像通り!
オギオギ、オギオギし始める訳です


そんな寅のココロを察したかのように
「俺、ちょっとツマミ買ってくるわ〜」と席を立つ先輩!


ギャルと、2人っきり…





チャ〜〜〜〜〜〜〜ンッス!揺れるハート


寅「すごいキレイな球場ですよね〜」
ギ「そ、そうですね…」

例えは古いが、愛内里菜みたいな感じの子


うん、普通にカワイイではないか



寅「今日、わざわざ大阪から来たんですよ〜球場見たくて」
里「そうなんですか? ワタシも愛媛から来て…母と…


母?
…ってことは、デートではない!
ますますオギオギ…。
しかし、そうこうしてると、母が帰ってきた。
なんか、仲の良い母娘って感じで、
野球は母の方が熱烈なホークスファン。
娘はただ付いてきただけのようだが、
会話を聞いていると、かなり野球の知識はあるようだ


…ふむふむ。
ここはまず、母親への好感度を上げておかねば 手(グー)




試合が始まる。
のっけからホークスの猛攻!
ホームランも飛び出すなど、
ホークスファンのボルテージは、いきなりクライマックスだぜ!
立ち上がって歓声をあげる母。


寅「すごいっすね、小久保ホームラン打ちましたよ!」
母「ねぇ〜! ほ〜んと、いや〜、すごいわ〜」


…と、自分でもビビるぐらいのナチュラルな溶け込み
その後、母は和田選手のファンで、
それまでは読売ファンだったことなどを教えてくれた。

その後、テンションが上がりまくった母は
娘に向けてマシンガントークを展開。
さすがに、母娘の間には入れない。
試合はホークスの打撃練習のような展開で、
うっかり前田のTシャツを買ってしまった寅は、多少肩身が狭い気分。


回が進み6回も終わる頃
もうホークスの勝ちを確信したのか、母、再び席を外す



再び、チャンス到〜来!!!ぴかぴか(新しい)


右側から照りつける陽射しの強さは衰えない中、

寅「日焼け対策とか、大丈夫?」
里「はい、しっかり“塗って”おいたんですよ! …されてないんですか?」
寅「さすがに気がつかなくて…ほら!」

そこで、寅は両腕を里奈ちゃん似の彼女に突き出す。
右腕は日焼けで真っ赤になっているが、左腕は色白の寅の肌そのままだ

里「え〜〜!すご〜〜い! 焼けちゃったんですね〜」
寅「そうみたいやね〜あはは〜」


よしっ!彼女の興味もだいぶ惹き付けた!
試合同様、ラッキー7を活かして、“得点”してやる!


その時…


ポツッ、ポツッ…

ザザーーーッ


バケツをひっくり返したような…という表現そのものの

大雨が突然降り出したのだ!

逃げ惑う観客たち。
みんな、スタジアムの屋根のあるところへ避難し始めた。

寅「これは…避難せなダメっすね…」
里「…そうですね」

先輩も合わせた3人は、階段を駆け上がり、屋根のあるところへ

しかし、このスタジアム…非常に、雨に弱い!

避難できるスペースが余りに狭く、そこに人が殺到!
その騒動の中で、寅は彼女を見失ってしまった!!



なんで、こんなタイミングで雨が…。



そこで、思い出して欲しい、冒頭の事実。


寅は、けっこうな雨男でございます。
それも、女子が絡むと確率が上がりまして…



全く雨の気配がなかったのに
ちょっとオギオギしただけで、上手くいきかけたところで

残酷な“雨男”の宿命が…



試合が最後まで行われていたら、 名前とメルアドぐらい聞けたのよ
それぐらい、イイ感じだったのよ…



すみません。
あの試合を終わらせたのは、
ホークス打線の爆発力でも、
カープ投手陣の崩壊でもなく、
寅の“恋のチカラ”のせいでした

posted by 天八亭寅次郎 at 15:28| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

in a bar

夜のバーには、いろんなドラマがある。

もし、あなたが刺激に飢えているのなら、
夜の街に、弱々しくも華やかな灯を揺らす
バーの扉を開いてごらんよ。
夜の数だけ、「物語」が用意されているものさ。







あれは、半月ほど前の、週末の夜だったろうか。
いつものように、そのバーの重い木製の扉を開けると、
普段ならバーテンダーが独り佇んでいるだけなのに、
その夜は珍しく、
カウンターにもテーブルにも客があふれていた。

「いらっしゃい」

いつもの笑顔で私を迎えたバーテンダーは、
私をカウンター席へと導く。
左隣には、見慣れない女性客がふたり、グラスを傾けていた


手元にはバーボンで満たされたロックグラス。
BGMは懐かしいブリティッシュロック。
そうして、その夜も「物語」は幕を開けた。



左隣では女性二人の会話が続いている。
それが途切れた瞬間、私からは遠い側に腰掛けていた、
セミロングの黒髪が似合う女性と目が合う

―あなたも楽しんでる?―
―まぁね。グラスと語っていたところさ―

目と目だけで伝わる、そんな会話。
ふたつだった時間の流れがひとつになろうとした時…

ジャケットに入れていた携帯電話が、小刻みに震えだした。
呼び出しのベル。店を出なくてはならなくなった。
余韻を噛み締めながら、店を後にする私。
冬の風は、心の奥まで吹き付けてきた。








数日後、その日の用事を全て片付けた私は、
また重い木製の扉を開き、夜のひとときを味わっていた。
平日の夜は、客足も重い。
バーテンダーと私だけの店内には
ハープが心地よいビートルズのナンバーが響いている。


「いらっしゃい」

不意に扉が開く。
街灯のバックライトに映える華奢なシルエットには、
見覚えのあるセミロングが揺れていた





「物語」は、動き出した。


つづく

posted by 天八亭寅次郎 at 11:30| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

週末は「花火」をあげてるよ、いつも。

この週末はいろいろありました。


まず金曜の晩は、
元同僚で飲み仲間のKちゃんと「タイガース居酒屋」で飲む。
弊社のデリカシーの欠片もないデザイナーの酷い一言に泣かされた寅を
元気づけてくれました。ありがとね。

そのあとサザンバー「E☆SPOT」に久々に行きまして、
たぶん色々歌いました。はい、覚えてません。
阿久悠さん追悼で「UFO」を歌った気がする。
とにかく浴びるように飲んだ、酒を。



土曜の寅は、妹を連れて
映画「鴨とアヒルのコインロッカー」を鑑賞。
いずれ落ち着いたらレビューなぞ久々に書きたいと思いますが、
この映画、イイです!
劇中で流れるボブ・ディランの「風に吹かれて」が
未だに頭の中でリフレインしております。



映画が終わって、そのまま夏の風物詩・冷し中華を堪能。
毎年、夏になったらそこで冷し中華を食べるのが決まり。
今年も無事に食べられました。去年は盆に一人で食べたんだ。


んで夜は「淀川花火」を見物。
我が家から数分歩くと、これが見られる穴場スポットがありまして…
見られるはずだったのですが、
風向きが悪く、煙が全部我が家方面に飛んできまして、
イイところは全部煙が隠してしまう、という哀しいアクシデント

ま、それでも楽しかった。妹よ、ありがとう。


そして、そこから「JTSギャングタウン」の収録。
しかし、もう寅は燃え尽きていました。
眠いわ、お腹は空くわ、たいして話も膨らまんわ…。
じきアップ予定の8月号、十一十三のトークのみお楽しみください。


そして日曜は、
いとこのたけしと、再び「タイガース居酒屋」で飲む。
しかし、寅兄ちゃんは飲むとイイ話をするよね。
「コンパ=プロレス論」「笑いのベクトル論」
は永年かけて兄ちゃんが考えだした理論なのだ。
がんばって吸収しなさい。




てな訳で、3日連続で飲み続け、もう帰りたい気持ちでいっぱいの寅です。



そんな中、ひとつだけ触れておきたいトピック。

安倍内閣、支持率22%に


バラエティ番組の視聴率ぐらいしかないじゃないか!
もはや「支持率」という言葉を使うのもおこがましい…。

こうなったら辞任もせず、支持率0%になるまで続けてほしい。
そうなれば、どこかでクーデターでも起こるだろ。
その方が国のためだ。


がんばれ、晋ちゃん!





それでは、また。
「タイガース居酒屋」の店員・ミサキちゃんに
密かに恋の花火を見た寅でした。
ラベル:安倍内閣
posted by 天八亭寅次郎 at 12:06| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

酒をいっぱいモルト、びビール

今年に入ってから、
ほんとに平日以上に休日が忙しかったりするんですが、
この土日は、今年一番の慌ただしさとなりました。
統一地方選挙とか、プロ野球とか、触れたい話題はあるのですが、
久々に寅の日常スケッチをどうぞ。



●4月7日(土)

平日の間に溜まった洗濯を片付け、午後はお友達とランチ。
天満にあるパスタの店で、ランチとトークに盛り上がる。
…が、そこで予期せぬ雨! 洗濯物、干しっ放し。
夕方までブラブラするはずだったが、やむなく帰宅する事に。


夕方は、夜のお友達・十一十三氏と阪神梅田駅で待ち合わせ、
その足で兵庫は尼崎の「FM-aiai」へ。
同局の人気番組「ジョージのラ・ラ・ラジオDX」生放送を見学。
奇しくもジョージ氏の誕生日が間近という事で、
サプライズ企画のバースデイケーキが登場。
その場に居合わせた寅も、何故かご相伴にあずかり、
おいしいケーキをいただく。
来週、土産でも持って行かねば。


夜は、十三氏と大阪に戻り、彼の店「VEGA」にて新企画の“準備”。
その企画については、後日当ブログでお知らせしますが、
詳細はまたのお楽しみ。

なんやかんやで0時近くまで喋り続ける。
寅は翌日も朝から予定があったので、ここで終了。
御堂筋線の最終電車に乗り、本日の行程は終了…

…とはいかない!
心斎橋駅のホームで、再び十三氏から電話が。
SHIGEが『帰ってこい』って言うてるんで、よろしく」

この方、寅の高校の先輩。同校同窓会副会長でもある。
再び「VEGA」に戻ると、すっかり“SHIGEリサイタル”状態に。
何やら新曲が完成したとかで、それの軽いお披露目をしていたようだ。
その後も怪獣トークとかで盛り上がり、
(他の“漢(おとこ)トーク”については書きませんよ。
 アノ話とかアノ話とか。SHIGE先輩、ご安心を)
結局、帰宅したのはAM4:00。
明日、起きれるのか?







●4月8日(日)

この日は「いつものバー」友達の皆さんと、
お花見&ウィスキー工場見学ツアーへ。
この忙しい時に選挙なんてやってくれるもんだから、
早起きして、近所の小学校へ投票に行ってから、お出かけすることに。


お花見は、京都・長岡天満宮へ。
案外と人も少なく、境内の見所は1時間足らずで網羅してしまった。
やばい、時間が余ってしまった。


カフェとか気の利いた店もないので、思い切って
「ウィスキー工場の前に、ビール工場見学ツアー」を急遽開催。
たまたま近所にあった、サントリー京都ビール工場へ。
およそ70分の見学ツアーに参加した。

このツアー、コンパニオンのお姉さんが場内の説明をしてくれるのだが、
どうも今日の担当さん優香を膨らませた感じは新入社員のようで、
その緊張がアリアリと顔に出ていた。
セリフを噛んでしまったり、詰まってしまったり…。
でも、それがなんか微笑ましく、
一生懸命頑張っている様を、参加の20余名は暖かく見守っていた。

無事、施設の見学が終わり、お楽しみの「試飲タイム」
その時、ちょうど14時前だったのだが、
では、13時まで試飲をお楽しみください
と彼女が説明してしまう。
思わず、寅がツッコミを漏らしてしまった!
えっ! 明日まで飲んでていいんですか!?
時計を見る彼女、間違いに気づき
「え、あ、す、すみません…14時です…」
頬を赤らめる彼女。いやん、カワイイ…揺れるハート


全行程が終わり、彼女と話す機会が。
「ごめんなさいね、変なツッコミ入れてしまって」
「いえ、ありがとうございます。おかげで盛り上がりましたし…
「まだ入ったばかりなんですよね?」
「やはり解りましたか? 実はこの4月に…」

などと会話は弾んだが、
ちょうどウィスキー工場行きのタクシーが来てしまった。

メアド、聞けず!!

「ぜひ、またお越しください。お待ちしています」

ええ、もちろん行かせていただきますよ。来週にでも。




そして、次の目的地・山崎蒸留所へ。

今度の案内のお姉さんはベテランの方で、トークも立て板に水。
さっき飲んだ3杯のビールのせいか、心地よくて眠たくなってきた。
気がつけば、お待ちかねの試飲タイムに。
ただ、ビールほどガブ飲みできないので、
「山崎」「白州」を味見する程度で終了。
思えば、こっちがメインのつもりだったのに。おかしいな。


山崎を後にして、JRで一路、大阪へ。
そこで終わりかと思いきや、そのまま造幣局へと移動し、
大阪名物のひとつ「桜の通り抜け」へ。
人ごみの中、歩く歩く!
天満橋の駅に帰り着いた時には、足はパンパンに。
そこで、今回のツアーは終了。めでたく解散となりました。


いや〜疲れた!




備考
工場で飲んだビール、ウィスキー   ¥0
空腹に耐えかね、途中で食べたカレー ¥680
夕食で食べた寿司          ¥3700
サントリーの新人・イシドちゃんのハニカミ笑顔  Priceless




posted by 天八亭寅次郎 at 11:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

この恋は始まってもいない

落ち着かない天気の休日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
おはようございます。休日は早く目が覚める寅です。

そんな中、あっしのもとへ1通のメールが。
差出人の欄には“ゆうこ”の文字!

おお!“ゆうこりん”からではないか!


早速、開いてみると…

突然、部署を異動することになってしまって、この頃すっごい忙しいんですよ

なるほど、それは大変だ。
…異動? ってことは営業部員でなくなるってこと?
即レスで、そのことを聞いてみる。


…はい。もう出張で大阪に行けなくなっちゃいました…



大阪に行けなくなっちゃいました…。


大阪に行けなくなっちゃいました…。


大阪に行けなくなっちゃいました…。



な、なんだってぇ!
地味〜に保ち続けてきた彼女との繋がりに、大きなピンチ到来!


どうする、寅?
宮崎へ飛ぶのか!? 諦めるのか!? それとも…それとも…。


この夏、また悩みがひとつ増えました。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

mixiのチカラ

昨夜は、このブログを管理しているseesaaのメンテとかで
更新ができませんでした。ごめりんこです。
すっかり朝の更新が日常となってしまった、ちょっぴりオネムな寅です。


昨日、ちと嬉しいことがありまして…。

ここ1年ほど、
流行のSNSサイト「mixi」でもいろいろやってるんですが、
そこですっごい出会いがありました。

大学時代、とある邦画を観ました。
神戸で暮らす高校生のカップルと、その友人たちが織りなす青春物語。
恋のときめき、すれ違い、誤解、別離…と、
ラストはちと胸が切なくなる演出でございました。

あっしはその作品にハマりまして、
ビデオに録ったものを繰り返し観たものです。



そして、この度mixiで、
その主演女優だった方と遭遇することができました。
メールを送ったら、
な、な、なんと、昨夜、お返事までいただきまして〜!

もう、最高です! 生きててよかった!

誰かに伝えたくて、ここに書いちゃいました。ははは♪



それだけです。それでは、また。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

ドッキドキLOVEメール

素直に白状します。
昨夜、あっしが落ち込んでいたのは、ヒデの引退のせいではありません

なぜ、落ち込んでいたか…
それは昨夜、意を決して例の“ゆうこりん”にメールを送ったのに
彼女からの返信メールが来なかったからです!
…もう泣いちゃうから。


そんな失意の中、今日も一日を全うし、21時過ぎに帰宅。
ちょうど家の前に着いた時、あっしの携帯が♪ピロリロリンと呼びます。
誰だろう…また飲み会のアポイントかな?なんて思いながら画面を見ると…、

な、な、なんと差出人の欄には「ゆうこ」の文字!
そう! やっぱり“ゆうこりん”は
貰ったメールを無視するような酷いオンナではありませんでした!


 返事が遅くなってすみませんたらーっ(汗)
 毎日やることが山積みで忙しいんですよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
 (中略)
 寅さんも今、焼酎を飲まれてるとかで(あっしがメールに書いた)
 次回にでもぜひご一緒しましょう。
 サッカー日本代表の残念会もしないといけないですしねわーい(嬉しい顔)


…ああ。…ああ。…ああ。…あ、…ああっ。

な、なんっていい娘なんだ! もう言葉にならない感動!
いっそ瀬戸内海を越えて、逢いに行きたいぐらいだ!

ゆうこり〜〜〜〜〜ん!


てな訳で、寅の元気はすっかり復活です。
明日も元気に、がんばろー!!

それでは、また。
なんか、恋愛ドキュメントブログみたいになってきました。
そう、夏は恋の季節ですよ。寅でした。


※文体が中学生男子の脳内のようで申し訳ありません。
 これでも一応31歳です。
posted by 天八亭寅次郎 at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

街に出りゃ、出会いはある!

ジーコ・ジャパンよりも、一足先に“奇跡”を起こしてきた寅です。


今日は父の日ということもあり、
あっしは父の好きな焼酎を買いに、某百貨店へ物色に行きました。

夕方の混雑もそこそこに、酒類売場には同じ目的の客がいました。
そこを切り盛りするのは、
広めの“おでこ”が知性を醸しだす、キレイなお姉さん
ニットの上に酒蔵風の羽織をまとい、接客に精を出しておりました。
時折、デコルテから覗くDカップ(推定)を揺らしながら

あっしはそれを横目で気にしつつも、一人で焼酎を選んでおりました。
父の好きな芋焼酎をメインに。

数分経った後、
「今日は、プレゼントをお探しですか?」
Dカップが声をかけてきました。
どうやらメーカーから派遣されてきた販売員のよう。
あらかじめ用意されているようなトークが展開されます。

…しかし、あっしはそこで、ある事に気づきました

「もしかして、九州の方ですか?」
え!? 解りますか? 
 私、地元でも“訛りが出ないね”って言われるんですけど


寅の両親は、共に鹿児島出身。
九州訛りは日常から耳にしているのです

でも、たぶん普通の人なら気づかないですよ。大丈夫
ちゃんと切り替えてるつもりだったんですけどねぇ…
バイリンガルの人でも、その辺の切り替えが難しいらしいですよね
そうそう! 実は私、2年前まで留学してて…

トークがハマる瞬間、というのがありますが、
ここまで理想的にトークが展開していくことも珍しい。
彼女はもう焼酎の棚から一歩下がり、あっしとのトークに集中し始めました

でも、海外にいたせいか、主張が強いと上司にも咎められて…
なるほど…でも主張がないよりは、絶対その方がいいですよ
ええ…それに、上の言う事を聞いてばかりだと、
 自分を曲げてしまってるような気がするんですよね


彼女は今年入社したばかりで、男性ばかりの営業部で苦労しているとか。

自分を押し殺していると?
う〜ん。ただ、だんだん自分が変わっていくようで…
それは、違いますよ
えっ?
それは、あなたが成長してる、器が大きくなってるとも見えませんか?
…そうか!なるほど〜、決して悪いことだけじゃ…
ないですよ

もう、その場は百貨店の酒類売場ではなく、終電前の居酒屋のような気分に。

だって、こんなに棚にお酒が並んでいますもん揺れるハート

彼女は、すっかり接客を忘れていたようで。

すみませ〜ん、こんなに長々と話し込んでしまって

この時点で、30分は売場で立ち話をしていた二人

でも、楽しかったですよ。何か、それこそお酒が入ったら…
そうですよね〜

ここで、寅は勝負に…

じゃ、今度、仕事終わりに飲みましょうか?
あ、いいかも!exclamation
よし、決まった。じゃ、これがあっしの名刺…



Oh!My GOD! 
いつもなら鞄に入っている、あっしの個人メアドを書いた名刺が無い!無い!

…終了か…。

じゃ、私の名刺、お渡ししておきます

なんと、彼女の方から連絡先を!

おお!ありがとう…あ、でもこれ、会社の番号…
あ、これはマズいですね。じゃ、携帯の番号、書いておきますね
なら、メールも…
あ!その方がいいですね!

彼女は自分の名刺を裏返すと、
携帯番号とメアドを、やや丸みを帯びた文字で書き込みました



携帯番号&メアド、ゲッツ!!!!



気まぐれに思いついた父の日のプレゼントは、
心躍らせる“乳の日”に…いや、素敵な出会いを、あっし自身にもたらしました

こうして始まった、あっしとDカップ・ゆうこりんとの恋物語
幕は開きました。


ただ、ひとつ問題が…。



彼女は宮崎在住!!!!



寅の恋は、いつでも一筋縄ではいきません。

でも、がんばっちゃう!
posted by 天八亭寅次郎 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋バナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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