2008年02月22日

「ギャングタウン」もよろしく。

昨夜は諸事情ありまして、映画を観ることに。
これがかわいいカノジョと一緒なら良かったのですが
オッサン一人で大阪は梅田の劇場へ

観て参りましたのは
デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ出演

アメリカン・ギャングスター

でございます。


こんばんは、浜村淳です。



え〜あらすじはyahoo!から引用。

1970年代の初頭のニューヨークで、
ハーレムを牛耳っているギャングのボスの
運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、
ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。
時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、
マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。




見所は、デンゼル・ワシントン演じる麻薬王の栄衰と、
彼を徐々に追いつめていく刑事の生き様
この二つの人生の対比と
そして二人が交錯する瞬間までのプロセスが丁寧に描かれております。


寅が特に共感したのは、ラッセル・クロウ演じる刑事の生き様
賄賂が横行し、警察官の大半が汚職に手を染めているという状況下で
闇社会からの誘惑には目もくれず
麻薬の撲滅だけを目指し任務を遂行していく様
に、
男のあるべき姿を見た気がします
ほんと、今の日本の政治家とか官僚とか、電通の社員に観てもらいたい。

もっとも、金は貰わないまでも闇社会とのパイプだけはあったり
離婚訴訟中でも別のねーちゃんを抱いていたりと、
ま、その辺も羨ましかったりするような、しないような…。


久々の映画評ですが、
この「アメリカン・ギャングスター」は
星、ふたつでございます!




それでは、また。
劇場の椅子が気持ちよすぎて、開始直後に爆睡。
30分弱で目覚めたものの、
ストーリーを把握するのに結構手間取った寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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