2011年03月09日

一応、相撲の話を。

なんかね、このブログ、
60日間更新しなかったら、勝手に広告が表示されるみたい。
…んで、それが表示されてました。。。
そりゃそうだ。新年明けて、1/2を最後に更新してなかった。


この間、何もしてなかった訳じゃなくて、ちゃんと生きてはいました。
ネタにしたい事件やトピックも色々ありましたが…

いかんせん忙しすぎる! 

帰ってきたら、
もうPCに向かうパワーもないぐらい酔っぱらって疲れ果てております。




そんな中、やっぱり語っておきたい話題はこれ。


舞の海氏、執行部に『裸一貫で勝負を』


以下、毎日新聞より。


大相撲元小結でスポーツキャスターの舞の海秀平氏(43)が8日、
大阪市内のホテルで開かれた関西プレスクラブで講演し、
春場所中止に追い込まれた八百長問題について
「放駒理事長の『過去に(八百長)はなかった』という発言も
 問題を大きくしている。
 執行部は発言を撤回し、もう一度出直す覚悟が必要だ」
と持論を展開した。

(中略)

大相撲の再出発については、
中途半端に本場所開催ありきでは、また(世論に)たたかれかねない
と早計な夏場所開催には慎重な姿勢を示す一方、
日本相撲協会の今後について、
「公益法人ありきを返上し、
 相撲らしく裸一貫で勝負するノウハウを蓄積すべきだ
と提言した。




どこの世界にも“老害”ってのはある訳で、
若い世代が、時代に合わせた運営をしようとしても
あらゆる手で潰しに掛かるベテランの存在
これは、政治の世界でも、一般企業でも、構図は同じですな。

舞の海さんは現役時代も、土俵を離れても
“相撲”というものに真摯に取り組まれている方だと思います。
こういう人材が、何故協会を離れて、外野にいるのかなぁ
この辺に、相撲界の発展を阻害する原因があるのかも。



でもね、一連の“八百長問題”ですけど、
騒いでいるのは、普段、相撲の「す」の字も口にしないような
下世話なワイドショーと安いニュース番組だけでしょ?

“八百長”に絡んで暴力団の資金源になってたという証拠でも出てきたら
これは徹底的に糾弾しないといけない話なのですが
(まったくシロとも言えない辺りが残念でならないが)
そんなに大騒ぎするほどのことでもねえだろうと。

元々ある話じゃないか、そんなもん!

黙って見てろってんだ!


ともあれ、舞の海さんの意見には賛成
かつて「八艘(はっそう)飛び」なんて珍技を披露した業師でしたが、
相変わらず、その“ハッソウ”は見事ですなぁ。





それでは、また。
ブログの方向性、まだ思案中。
な〜んとなく見え始めてるんですが、ちと懐かしい形でお送りしました。

最近、C言語を教えてくれる人を密かに探している寅でした。
ラベル:舞の海
posted by 天八亭寅次郎 at 00:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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