2010年05月20日

振り向かず、ゆけ!

ちょっと前までは“3歩進んで2歩下がる”な人生でしたが、
最近は2歩進んで3歩下がってるような気がするんすよね。
去年できたことが、できない。
前は書けたことが、書けなくなってたりします。

ま、そんなこともあるのかな。
難しく考えず、ひたすら前を向いて進んでやりますとも。



そんな中、まだ昔のことを蒸し返すトピック。


清原氏、『堀内氏は独裁者』

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これ、“番長”っていうか“団長”では?






以下、サンスポより。


西武、巨人などで活躍した
野球評論家、清原和博氏(42)が19日、
米映画「ザ・ウォーカー」(6月19日公開)の“宣伝番長”に就任し、
都内で行われた記者会見に登場した。

(中略)

現役時代の愛称をモチーフにした「宣伝番長」に就任した清原氏。
爆弾発言が飛び出したのは、
映画に登場する「独裁者」についての質問を受けた瞬間だ。
 
「ここで名前は言えないけど、
 そういう監督とも出会いましたよね。
 まさか、参院選に出られるとはね」。

ざわつく会見場。
そういう人とは明らかに、
元巨人監督で今夏の参院選に出馬表明している
堀内恒夫氏(62)だった。





すっごい清原が大好きで、盲目的に応援している人なら、

キヨマ―、よう言うた!

と思うかも知れない。


…でも、正直、寅はガッカリしています。この発言。



確かに読売に在籍した後半期は、
堀内監督の下でプライドを大いに傷つけられ、
自身の言葉通り「泥水をすする」ような日々を送ったのでしょう
大ケガもありましたし、試合に出られない悔しさを
当時の指揮官への憎しみに変えることで、
乗り越えて来た部分もあったかと思います。
気持ちは解るんです。



…でもね、堀内さんなんて、
言うなれば自身の不徳(成績不振)で、
もう球団には帰れない人じゃないですか
野球界においては、もう“あがった人”ですよ

一方の清原さんは、時代のスーパースターとして
華々しく引退を飾り、次のステップまでの充電をしている時期。


そんな人、相手にしててどうするの?

と言いたい。




ドラフト会議から遺恨を残した王貞治さんとも和解できたんだし、
もう恨み辛みは言わなくていいじゃない
もっとも、もっと上の、
諸悪の根源とも言えるジジィに噛み付くのなら話は別だけど



もう暗い過去は、ねじ伏せてしまって、
この映画よろしく、次のスター街道を歩んでいってくださいな。




それでは、また。

琴光喜に野球賭博疑惑


人生を相撲に懸けたはずが、小銭を野球に賭けてどうする。


どうも伸び悩んでしまう30代ミドルレンジ。
俺も、道踏み外さないようにせにゃ。

「ニュースJAPAN」秋元優里アナ
“ぷにぷに感”が唯一の癒しになってる寅でした。

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ついに現れました。
これが「理想のタイプ」
posted by 天八亭寅次郎 at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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