2010年04月11日

高みの盛り








ちょっとね、金曜の晩にハメを外しすぎまして、
昨日の朝になんとか自宅に帰り着き、
ほぼ一日寝てたという自堕落な休日にしてしまいました。
いけない、いけない。

久しぶりに本気で飲んでしまったのがいけなかったのか、
久しぶりに飲んだ日本酒(何合飲んだか覚えてない)のせいか…
以後、気をつけます…と生涯何回目だろ、この誓い。



そんな中、こちらも気をつけてほしいトピック。


高見盛、子供相手に負傷負う




以下、サンスポより。


大相撲の幕内力士が子供相手のけいこで負傷する
前代未聞のアクシデントが発生した。
関西、関東各地で興行を張る恒例の春巡業が10日、
神奈川県藤沢市で行われ、
幕内高見盛(33)と少年らのけいこがエキサイト
高見盛が土俵下に転落し、
古傷の右ひざを痛める“惨劇”が起きた。


(中略)

惨劇が起こったのは次の一番。
土俵際まで少年を運んだが、
必死に粘る少年が予想外の首投げ
高見盛は少年もろとも土俵下に転落し、
古傷の右ひざを強打。
激しい痛みで顔をゆがめて、我慢するしかなかった。





相撲とは言え、人間ピンチになったら意外なチカラが出るもの
子供の必死の“もがき”が、幕内力士でさえ動かしたということか。

すげえな、人間って



しかし高見盛も災難でしたな。
でも、子供相手の相撲で悶絶とは、少々情けないような気も…。
幕内に留まっているとは言え、
伸び悩んだまま現在に至る“ロボコップ”
これをバネに、そろそろ開眼してもらいたいところ


まだ“盛”は過ぎてないぞ

と言わんばかりの活躍、期待してます。




それでは、また。
おいらだって、まだまだピーク迎えてないぞ。
そろそろ報われたい寅でした。
タグ:高見盛
posted by 天八亭寅次郎 at 11:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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