2010年02月22日

アンタはNO業だ







今日は天気が良かったので、
実家近くの万博公園で梅を見てきたり、
JTSのボス・十一十三アニキと挑んで敗れた
「R-1ぐらんぷり」のサバイバルステージを見たりと
久しぶりにのんびり過ごしました。

R-1に関して言えば、
COWCOWの山田くんは、漫才のとき同様、
そこはかとない“癒し”の笑いを発揮
老若男女、安心して見ていられる芸を身につけましたね
個人的には、ピンではなくCOWCOWとしても
もっとブレイクしてほしいんですけど…。

がんばれ!フルーツ大統領!


といった日曜日の気になるトピック。


鳩山首相、『引退後は農業やりたい』



以下、時事通信より。


この世界から足を洗ったら、農業をやりたい」−。
鳩山由紀夫首相は21日、
都内で開かれた「こども食料セッション」で、
政界引退後の夢の一端を明らかにした
 
首相は席上、食料自給率向上についての小学生の質問に答え、
都会の人たちも農業の大切さを知ることは大事だ
 みんなが前向きになることが自給率を必ず上げることになる」
と強調。これに続き、引退後の「農業宣言」が飛び出した。
 
ただ、首相は偽装献金問題をめぐり
野党から厳しい責任追及を受けているだけに、
すぐに(政界から)足を洗うということではない
とも述べ、進退問題に絡められないよう予防線を張った。




農業、なめんなよ。



もっとも、寅の家も農家ではないので、
エラそうな事を言えた義理ではありませんが、
親戚には農業をやってはる家も少なからずあり、
その大変さは口伝えではあるものの理解してるつもりです。

それを…一国の長でありながら、
他人の意見にコロコロ振り回され、
挙げ句、国益さえ損なおうとしているクソガキ

農家の激務が務まる訳がない!!


…て言うかね、いまの日本が抱える深刻な問題…
雇用問題、食料問題、環境問題、教育問題、人口問題などが、
実は「農業」という産業を真剣に見つめる事で
もしかしたら解決できるかも知れない
と寅は思ってるんです。

だからこれは、
一国の長が、呑気な引退後の“夢”として語る話じゃない。
「国策」として速やかに取り組むべきことなんですよ


どこまで、アンポンタンなんだ、この人!




国会のスピーチでは「いのちを育てる」なんて
途方もない夢物語を宣ってらっしゃいましたが、
この方に出来るのは、“豆鉄砲”に驚くぐらいのことでしょうよ。




それでは、また。
「歌番組ネタ」でプチブレイクのアナログタロウさん。
どうやら同い年のようで…妙に納得。
あの頃に帰りたい寅でした。
ラベル:鳩山由紀夫
posted by 天八亭寅次郎 at 00:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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