2009年12月22日

捨てる神あれば…







世の中、自分の意志に関係なく、
他人の意思や状況に左右されることも少なくなく、
現在の寅も、ほぼ「他人の事情」に振り回される立場。
昨日などは、なかなか有意義な話ができたりしたのですが、
そこはやはり他人が決めることなので、
全くもって“安心”は出来ない訳です。



そんな中、来季が見え始めた人のトピック。


元阪神・今岡誠選手、ロッテで背番号“2”



以下、スポーツ報知より。


阪神を自由契約となった今岡誠内野手(35)が、
ロッテのテスト生として参加する
来春のキャンプで合格した場合、
「背番号2」を背負う可能性が21日、浮上した。
瀬戸山球団社長が
背番号2は、今岡君でいいんじゃないか
と明言。阪神で13年間、「7」を背負っていた男が、
新天地では新背番号で再出発することになりそうだ。




2003年の首位打者、2005年の打点王
タイガース優勝の陰には、今岡の大活躍がありました
逆に、低迷の年はチームも決め手を欠き
優勝を逃し続けていたという点も見逃せない事実。

天才的な打撃を披露する一方で、
あまり感情が表に(プレイに)出てこない人だけに、
不振の年が続くと、ファンとしては苛立ちだけを覚え、
ついつい文句を言いたくなる選手でもありました。

※今岡より全然結果を残していない新庄が
 今なお愛されているのとは正反対ですな。
 同じく「天才型」の選手なのに。
 キャラクターなんでしょうねぇ。


守備・走塁に難がある分、本来の打撃を取り戻せば
充分に指名打者として活路を見出せるでしょう
同い年のスター選手が松井秀喜だけというのも寂しい。
(いや、他にもいるけれど)
そういう意味でも、今岡には再び輝いて欲しい。

“誠”の姿を、もう一度見せたってくれ!
(そう思わせてくれ)





一方で、赤星が抜けて、熱を失った感さえあるタイガース
とにかく赤星のように、
貪欲に次の塁を狙える選手を積極的に起用して欲しいですな。
もちろん、実力が伴ってのことであることは解ってるけど…。


■寅が願う来季のオーダー

投 岩田
捕 城島(狩野)
一 新井(林)
二 上本(大和)
三 関本(野原)
遊 鳥谷
左 金本(桜井)
中 柴田(野原祐)
右 平野(葛城)

代打 桧山・浅井・矢野


…ってな感じでしょうか。
とにかく、“いやらしい”打線になってもらいたい
盗塁・走塁、バントなど小技、エンドランなどの戦術と、
選手の「足」がないと成立しないことも多々あります。
ココ一番はやはりアニキ金本になってしまうのでしょうが、
それまでの“お膳立て”をできる布陣にしたいものです

その金本も、赤星が抜けたために
精神的な支柱としての重要性は、いっそう増すことでしょう。
やはり怪我なく活躍し続けてもらうためには
更新中のフルイニング出場も終了する必要があるかと

(外野手として見れば、やはり不安も増えているし)

そんな金本を脅かす存在が現れないことが一番の不幸ですが、
上に挙げた柴田や野原祐などにはチャンスがあるのでは
野原は今季終盤に見せ場がありましたし、
柴田には、文字通り「ポスト赤星」の素養があるでしょう。
そして桜井は、ようやく戦力になれた1年でしたので
来季はもっと活躍してもらわないと。

とにかく、来季こそ読売を倒してくれ!



それでは、また。
オチを付けてからの方が長かったことにビックリした
やっぱりタイガースファンの寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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