2009年12月16日

踊る踊る踊る







お陰さまで時間だけはたっぷりあるもんですから
テレビなんかもよく観るんですけれども、
ほんとニュースぐらいしか興味がなくなってきました

そんな中、いま話題のドラマ「東京DOGS」は観てます
水嶋ヒロくんが“引き出し”になかった芝居をしてる点はともかく
ストーリーのテンポの良さと、やはり役者の存在感ですかね。
あれだけは観ていられる訳です。

いわゆる「月9」の先駆けとなったのも
思えば刑事ドラマの「君の瞳をタイホする」でしたし、
フジテレビの刑事ドラマというのは、
何かしらの新機軸を作り出すきっかけになるのかも知れません




そんな今日のトピック。

『踊る大捜査線3』来夏公開!



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「封鎖できませぇ〜ん」







以下、サンスポより。


俳優、織田裕二(42)主演の大ヒットシリーズ最新作
踊る大捜査線 THE MOVIE 3」(本広克行監督)の公開が、
来年7月3日に決定したことが15日、分かった。
織田演じる青島刑事は、ナント係長に昇進
その青島刑事がいきなり8つの事件に巻き込まれる
ハラハラドキドキの展開になるという。

(中略)

さらに、関係者は「詳細はまだ明かせない」としながらも、
青島刑事が病魔に襲われること、おとぼけ三人衆、
スリーアミーゴス(小野武彦、斉藤暁、北村総一朗)の解散!?、
さらに和久指導員が病気で亡くなっていた!?
など衝撃の事実も明かした。
また、柳葉敏郎(48)演じる室井警視正も官房審議官に昇進
アッと驚く新キャストも登場し、
湾岸署は“ネクストジェネレーション”に突入するという。




なんだかんだ言って、「踊る」シリーズは全部観てる寅
テレビドラマの段階から、
ストーリーのプロット、伏線の張り方、ユーモアのセンスが秀逸で、
かつリアリティにこだわった演出により、
これまでの「刑事ドラマの常識」を大きく覆したという点で
歴史に残る刑事ドラマだと思っております。


また“スーパー刑事”みたいに思われがちな青島ですが、
キャリアとノンキャリアの間で振り回されたり、
警察という組織の建前と所轄の現実の間で苦悩したりと
年相応の社会人なら誰もがぶつかる“問題”と戦っている
「どこにでもいそうな男」
なんですよね。

特に「踊る〜2」では、
新たにやってきた女性キャリア官僚に噛み付くシーンがあり、
そこでは、鳥肌が立つぐらい共感していました、当時
劇場で2回観たんだから


そして今回は管理職になった青島刑事。
また同世代なら共感できる中間管理職の苦悩が描かれるのでしょう

泣いちゃうかも知れない


期待して、夏を待つことにします。




ところで気になるのは「病魔に冒される青島」という点

一体、何の病気になるのでしょうか…。
勝手に考えてみました。


第3位 痔

無線で本部へ連絡する青島。

“事件”は会議室で起こってんじゃない、ケツで起こってんだ!



第2位 ひどい下痢

レインボーブリッジを前に、無線で話す青島。

おしり、“封鎖”できませぇ〜ん!



(なんか下ネタばっかりですみません)
(…てか、なんでケツばかり行ってしまうの?


そして…


第1位 ものもらい

アノ目薬を取り寄せる青島。


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キターーーーッ!






…あ、これ別人か。

いっそ彼も部下役で出してはいかがでしょう?





冗談はさておき、期待してますよ。「踊る〜3」

きっと、今回も劇場でココロ“踊る”ことでしょう


…なんてな




それでは、また。
深津絵里とか水野美紀になら逮捕されてもイイ寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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