2009年11月25日

勝ち続ける、ということ







どうもね、寅は堪え性がないのか、
それとも別の理由か解りませんが、
同じ処に留まるということが苦手です。
あ、これ、主に会社の話ですがね。
尊敬できる上司の下でなら、ずっと働きたいと思うのですが、
いかんせん、この10年、そんな人は3人もいません。

まぁ、もう少しの辛抱だと
自分に言い聞かせてる最近の寅です。



そんな中、ずっと続けていた人のトピック。


千代大海、ついに大関陥落



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引導を渡したのは、
横綱・朝青龍でした。
ここでも“嫌われ役”。







以下、サンスポより。

史上ワーストとなる
14度目のカド番で今場所を迎えた大関千代大海(33)が、
平成11年春場所から守った大関から陥落した。
横綱朝青龍(29)につり出され、負け越した。
秋場所を途中休場し2場所連続の負け越しとなり、
規定により大関から関脇に転落する
陥落する現行規定ができた昭和44年名古屋場所以降、
平成16年九州場所の栃東(現玉ノ井親方)以来、
13人16例目の関脇降下。
引退の意思はなく
11日目から休場し、来年初場所で大関復帰に挑む。




正直、これで引退するのでは?と思いました。
でも、来場所での復帰を狙い、養生するとのこと


外国人力士の台頭や、ケガの多発もあり、
現代相撲においては「勝ち続ける」というのは難しいです
貴乃花や曙、武蔵丸など、
千代大海の全盛期に君臨していた横綱たちも
ケガに寄る長期治療を、幾度と強いられました。
そんな中、大関という立場を10年に渡り守ってきたことは
やはり大変なことだったと思います


モンゴル勢をはじめ、幕内は外国人力士に席巻され、
“国技”って…いったい何だろね?
と菅原文太みたいな口調で訊きたくなるような時代ですが、
千代大海には、もうひと暴れしてほしい。

地元・九州場所で陥落してしまったのも何かの縁でしょう。
再起に向けて、がんばれ!千代大海!



相撲ネタがもうひとつ。


魁皇、歴代2位の幕内805勝



こちらもサンスポから。


魁皇幕内通算805勝目をマークし、
北の湖を抜いて単独史上2位に浮上した
1敗の琴欧洲を押し倒し、
千代の富士が持つ史上1位の807勝まであと2勝と迫ったが、
「記録? 全然気にしていないから、言われても答えようがない」
と相変わらず記録には無関心。




こっちの大関は、もっとスゴい
昭和の名横綱・北の湖を抜いて、
さらに次の名横綱・千代の富士をも超えると言うのか!?

継続は力なり、とは言ったものです



魁皇は若貴兄弟、曙と同期ということで
今年で御年37歳。
それでも大関を張っていられるって、スゴい
若貴、曙、武蔵丸、朝青龍、白鵬という
歴代の横綱たちと凌ぎを削ってきた希有な存在ですわね。


いずれは「平成の名大関」なんて呼ばれることになるでしょう。
できれば…やはり、横綱まで行ってもらいたかったですが、
とにかく、1場所でも長く務めてもらいたい



投げ技が得意の魁皇ですが、
力士生活とは、がっぷり“四つ相撲”でよろしく!




それでは、また。

酒井法子事件を映画化

…ハイエナ共が群がる…。
しかも、原作は梨元勝の暴露本。

少なくとも、本人の話も交えて描くべきなのではないか?

どうせなら「パパラッチ」って映画つくれよ、と思った寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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