2009年10月12日

辞めたらぁ!







この土日は「JTSギャングタウン」で2年ぶりの東京ロケ
やはり街の大きさと人の多さには、毎度圧倒されますな!
そんな中、おもろい映像とトークもバッチリ収録できましたので、
その模様は、またギャンタンの方でお楽しみください。




そんな中、こちらは“おもろない”方のトピック。



楽天・野村監督へ、正式に解任通告



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野球やめたら、
ずっと嫁の傍におらなあかん…。







以下、サンスポより。


楽天・野村克也監督(74)が11日、
レギュラーシーズン最終戦のソフトバンク戦(Kスタ宮城)後、
島田亨オーナー兼球団社長(44)と仙台市内の球団事務所で会談。
監督として来季の契約を結ばないことを正式に通達された
同時にアドバイザー的役割を担う名誉監督の就任要請と、
背番号「19」を永久欠番としたい意向を伝えられたが、態度を保留した




球団史上最高の成績をあげながらも「年齢」を理由とした「解雇」
そこだけ見たら、確かに理不尽な人事ではあります

しかし、一方で
野村監督の指導法や言動に対して、良く思わない人間が多いのだとか
それはフロントのみならず、選手も例外ではなく、
今季の躍進は
野村監督に潔く“勇退”してもらうため
チームが一丸となった部分もあるようですな。


ただ、その野球理論は球界でも屈指の説得力と実績があり
その恩恵を受けての2位躍進であることは間違いない事実
この問題を、ここまで“ややこしく”したのは、
その功績に対して感謝や労いの姿勢を見せず、
数字や金だけで商売をしようとする親会社の思想にあるのでは。

4年かけて優勝争いに加われるチームに育て上げたことに対し、
球団は野村監督にもっと感謝や敬意を表すべきでしょう
たとえ今季限りで辞めてもらうにしても、
その伝え方、幕の引き方は、それなりのものを用意すべき
その配慮不足こそが、今回の騒動に至らしめた訳ですから。


スポーツビジネスでは、まだ実績の少ない楽天グループ
生身の選手を使って、生身の観客を楽しませるビジネスですから、
本業をやるように“楽天的”にお考えにならない方が良いのでは?

そのうち、不買運動が起こりますよ。





それでは、また。
タイガース、福原&林を放出へ

「絶対的エース」がいないタイガース
それを獲得するためには、この2人でも足りないかも。
でもね、外から獲ることよりも、
自前で育てること考えた方がいいんじゃない?
藤川球児だって、自前で育てたじゃないですか。
今季だって、能見が育って結果を残したように。


どうも、近年のタイガースの「読売化」が気持ち悪く思える寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:49| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ノムさんいってましたが、来年またドベでしょうね・・・
楽天の考えはサッパリ分かりません。
そういえば、横浜もクドーやニシも戦力外通告だし・・・

皮肉なことに共通して言えることは共にTBSがタッチしてること。
(前者はTBSの筆頭株主、後者はTBSがオーナー企業)
Posted by Hiro-chang at 2009年10月12日 13:12
Hiro-changさま。
これで、来季に現西武のナベキュー監督みたいな人が
若手を盛り上げる形で引っ張って行ければ
今季以上の躍進を見せるかもしれません。
でも、フロントが求めてるのは「勝てる監督」ではなく
「華のある監督」らしく…

そんな奴いるかよ、と思ってしまいます。
ほんと、野球を解ってない。

しかし、メディアの悪しき部分に、
全てTBSが絡んでるようで、いやはや、なんとも…、
Posted by 寅 at 2009年10月12日 14:58
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