「元ギリギリガールズ・原田、結婚」
たったこれだけの情報で、その人の顔まで浮かんでしまった。
別にファンでも何でもなかったのに…。
こんばんは。
そういえば“T-BACKS”っていたよね、と次の瞬間に思い出した寅です。
今日は久々に「はねるのトビら」を観ておりました。
今回はバレンタイン企画ということで、
男性レギュラー陣が全員女装し、イケメン俳優らにチョコを手渡すというもの。
チョコを受け取ってもらえたメンバーが勝ち抜けして、
最後まで残った人が、罰ゲームとして簡単なプチ整形を施されるという内容でした。
あっし、基本的に、この番組はあんまり好きではないんですけど、
今回初めて楽しめたような気がします。
というのも、各メンバーは自分の趣味やルックスに合わせて女装をするのですが、
それだけ気合を入れた女装だけに、皆が本気で女性のような言動に変わってくるのです。
そもそも「女装」という行為は、男性のためのもの。
本当に自分が求めている“理想の女性像”を、自分の身体を使って表現するという
この上ない自己実現をもたらす「文化」なのです。
そして、その自己実現のプロセスは、至って機械的。そして繊細な作業。
それは、あたかも一台のメカを組み立てるように論理的であり、
また、ひとつのスウィーツをつくりあげるようにデリケートで独創的なもの。
プラモも作ったり、野球カードを集めたりするのが大好きな、
少年の心は「女装」という嗜好に、これまた見事に適しているのです。
…何であっしが、こんなに「女装」を語れるのかというと、
昔、仕事で「女装パブ」なるお店を取材したことがありまして、
上の記述は、そこの“ママ”の意見でもあるのです。
論理的な思考を持ち合わせた人が女装に向いているということは
そこのお店の常連が銀行員やエンジニアばっかりだった事からも伺えます。
なお、あっしもその店でメイクしてもらったのですが、
鏡の中にいた自分は、母親そのものでした。
当時、微妙にロン毛だったので、けっこう自身があったのですが、
その結果は正直ショックでした。
勿論、その道に足を踏み入れることは、その後一度もありません。
(やっぱり女の子は、見て楽しみたいのです)
今回の「はねトビ」に、女装に対するそこまでの考察はなかったものの、
これまでのバラエティとは一味違った切り口がありました。
相変わらずキングコングは大キライなんですが、
今後もインパルスを軸に見守っていきたいと思います。
個人的には、インパルス・板倉の女装が、一番アリだと思ったんですがね。
「コンサバ系お嬢様」っていうコンセプトが…。
それでは、また。
「空とぶグータン」に出ていた紺野まひるは左利きらしいが、
やっぱりあっしは優香が好き
寅でした。
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やっぱり観てはりましたかw
とりあえず優香はいただきです。
違うカテゴリーの原点は、原田知世ですがね。。。
つか、
>キングコングは大キライなんです
全く同感です。99に比べて「あざとい」感が嫌いです。
「はねトビ」のプチ整形をかけた女装、かなりウケました。
塚地さんが他人のような気がしなくて・・・。
「ジローラモあんたはエライ!」と叫びましたよ。
そして本物のおなごとして色々な事を反省しました!!
(かなり前に忘れていたことを思い出しましたよ)
何を隠そう、最近“原田知世”がマイブームです。
頭の中で「天国にいちばん近い島」とかリピートしてます。
♪天国にあ〜なたぁ 一番近い島ぁ〜
あの音程外れ具合(当時)がツボです。
つるべる姉さん。
やっぱりカブりましたか!
塚地さんの女装、当初の想像よりイケてましたもんね。
相方のは予想通りでしたけど。
あっしもジローラモのような心眼で
女性を見つめられるように精進いたします。
(真正の女好きなのかも知れないけど)