2009年08月26日

♪ば〜にん はぁ〜〜〜

もう連日同じニュースばかりで、嫌になっちゃう
クスリ、クスリ、選挙、選挙、ボルト、選挙、インフルエンザ!


解ったっちゅうねん!


…と朝からテレビにツッコミ。
笠井くんのいない「とくダネ!」は、なんて観やすいんだろう
しみじみ思った寅です。



そんな中、なんかしみじみするトピック。


中森明菜、3年ぶりライブ

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元祖・アッキーナ。







以下、サンスポより。

歌手、中森明菜(44)が、
横浜みなとみらいの横浜BLITZで3年ぶりのライブを行っている
AKINA NAKAMORI Special Live 2009 "Empress at Yokohama"
と題され、28日まで全14公演を予定している

(中略)

今回のライブでは
「今までにないスタイルで、新しい中森明菜を表現したい」
と、「旅の宿」「心もよう」「22歳の別れ」など
70〜80年代のフォークの叙情歌を感情を込めて熱唱
「こんな世の中ですから、
 聴いた後に元気になってもらえればそれだけでうれしいです」
と話している。




'80年代が生んだ、希代のシンガーですよ、彼女は
もっと評価されていい。
後発の“王道アイドル”がドラッグ問題で叩かれている中、
「アイドル」の枠を超えた表現力で一世を風靡した
中森明菜の、本当の意味での「復活」を期待したいですな


…もう、酒浸りじゃないよね?



この斜陽の時代、
かつてのフォークの名曲で聴かせる、というのは
非常に良い着眼点だと思います。

そして、それを歌い上げる実力だってある(はず)。

歌手としての絶頂期は「Desire」を歌ってた頃かと思いますが、
「もう一度、ブレイクしたい」という“欲望”を胸にがんばってもらいたい



がんばれ!中森明菜!



それでは、また。
頭の中は、いろんな“欲望”でいっぱい。
寅でした。


ラベル:中森明菜
posted by 天八亭寅次郎 at 11:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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