疲れた身体を引きずりつつ梅田の映画館へ。
そう!観に行ってきましたよ!
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
でございます。
まぁ、前作もすごかったものですから、
今回も…と期待を込めて行ってみたところ…
すごすぎる!
語りたいのは山々なのですが、
いかんせん物語の核心に触れるところばかりなので、
書いちゃうとネタバレになっちゃう。
鑑賞中の寅のココロの叫びを幾つか列記しますと…
「CG、リアルすぎる! 怖っ!」
「ええ〜っ、何でこの人に“死亡フラグ”が!?」
「綾波、こんなカワイイ少女やっけ!?」
「…って、オマエ誰だよ!?」
などなど。
その具体的なシーンは、劇場でお確かめください。
そんな中、真意を確かめたくなるトピック。
「プロ野球・オールスター戦、阪神から選出なし」
以下、サンスポより。
屈辱の現実が突きつけられた。
暗黒時代の2001年以来、8年ぶりにファン投票選出「0」。
金本が選手間投票で選ばれたが、
日本一の観客動員数を誇る人気球団としては異例の事態だ。
虎党がそっぽを向いた理由。
それは、低迷するチームへの無言のゲキに他ならない。
低迷したら、そっぽ?
…それは、真のタイガースファンの態度ではないな。
2001年頃、つまりはノムさんが監督をやってた頃。
当時はリードオフマンの和田選手ぐらいしか“スター”がいなかった。
今とは状況が違う。
何故、金本や赤星に対する票が伸びないのか、理解に苦しむ。
真弓監督のもと、苦戦が続くタイガース。
関西マスコミは早くも監督の無策ぶりや采配ミスを追求し、
「監督解任か!?」みたいなメッセージを臭わせ始めた。
確かに、首を傾げたくなる采配はあるし、
選手起用もしっくりしないのも事実だが…。
でも、よく考えてほしい。
前監督が5年に渡り同じ選手たちを起用し続け、
世代交代をほぼ行わなかったが故に、
主力の怪我が相次いだ今年は、
去年でいえば1軍半のメンツでの戦いを強いられている状況。
必ずしも、監督の力量だけで低迷している訳ではないのだ。
そこを解らずして
「もう今年はダメだ」
「監督、替えてしまえ」
「今岡は来年から嫁のネイルサロンを手伝え」
「秀太、来年どうするの?」
などと心ないことを言っている奴は、
もうプロ野球を観るな、と言いたいね。
それこそ8年前ぐらいは、5位でも嬉しかったのだ。
ファンはやはり選手を、監督を信じて付いていくもの。
そんな“ハンシン半疑”では、いけません。
…。
それでは、また。
エヴァの次回作、今度は何年後だろう…。
今回でさえ2年ぶり? あ〜あ、また待たされるのか…。
待ちぼうけ人生34年、寅でした。
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