2009年06月24日

下衆なオファーは「毒」で相殺

人間、誰しも一人では生きていけないもの。
当然、誰かに頼らなければ乗り切れない局面もある訳で、
そして、そんな時こそ、
その人の資質みたいなものも表に出るものですが…


そんな中、頼られた人のトピック。


自民、東国原知事へ出馬要請



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今や、自民の大物が詣でてくるのね〜。









以下、サンスポより。


自民党・選対委員長(68)は23日、
宮崎県庁で同県の東国原英夫知事(51)と会談、
次期衆院選への立候補を要請した。
これに対し、東国原氏は
私を次期総裁候補として衆院選を戦う覚悟があるのか
などの“仰天条件”を提示
この日は結局、結論は得られなかったものの、
党内には条件に反発の声もあり、
立候補が実現する見通しは立っていない。




“お笑い芸人風情”に何ができるんだ
与党のセンセイどもは苦い顔をしてはるのでしょう

しかし、与野党合わせて800人以上いるセンセイどものチカラで
この世界的不景気の中、それだけの打開策が生まれたか
財界と官僚に良いように使われて
それでも笑って料亭でメシ喰わせてもらってるだけじゃねえか。

それを思えば、東さんの方が「政治家」として結果出してるよね
少なくとも、九州でもマイナー感があった宮崎の知名度を
これだけ高めた功績は計り知れないでしょう。
宮崎選出の国会議員が、かつてそれだけの動きを見せたことがあったか。
犯罪以外で。



道州制を視野に入れた「地方分権」への期待は、年々高まっております。
その是非はともかく、
停滞する「日本国」を“本当の意味で”再び突き動かすための
具体的な施策を、今国政に関わるセンセイどもが持っているのなら
今すぐ出してみろってんだ。



相変わらず自民も民主も、そしてマスコミも
ただ麻生首相の首を切ることしか考えてない
でも国民にとっては、麻生の首より、我が首の行方の方が切実なのだ

そして国民は、
そんな本当の意味での「国民目線」を持っている議員
しかと見極めて投票しないといけない
選挙期間だけ家にやってくる“ともだち”の党とか、
絶対国政にかませちゃいけないのだ。


話はそれましたが、今回の東さんの発言、
いろんな解釈ができる絶妙な言い回しだと思いますが、
確実に言えることは、
結局、自民は本気で国民感情を考えてない。
そこを突いた「次期総裁候補」発言なのだ


この発言を批判しているセンセイどもは、
アタマを冷やして考えてもらいたい。
この人を首相にすることよりも有効な政策を…。

それこそ“シュショウ”な気持ちでね!





それでは、また。
でも、道州制って、ホントに“日本民族”のためになるの?
かえって、不利益を生んだりしない?

そんな事を考えてると、
仕事なぞ手に付かない寅でした…いつものことか。
posted by 天八亭寅次郎 at 13:46| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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