※ソースは林真理子さんのブログより
広告業界の末端で、
コピーライターの端くれとして生きている寅ですが、
若い時から「こんなコピーが書きたい!」と思わせる
スタイリッシュで、ウィットに富んでいて、ユーモアがあって…
それを、ほんの1フレーズに忍ばせる技術。
この方の真骨頂でした。
【代表作】(Wikipediaより引用)
・でっかいどお。北海道。(全日空)
・イマ人を刺激する。(TDK)
・ホンダ買うボーイ。(HONDA CV-R)
ただのダジャレじゃない、
そこに商品の特性と、買う側の生活感がある。
これこそがキャッチコピーの神髄であり、
寅が強く憧れ、今も追い求めるコピーのスタイルなのです。
今、作品集を見てると、
・恋さえあれば、愛などいらない。
・失恋は、何度やっても、やめられない。
・恋が着せ、愛が脱がせる。
この辺の、あの時代の男っぽい、カッコの付け方。
憧れるんだよな。
そして、いま自分に一番足りない要素かも知れない。
もっとカッコつけなきゃダメだな、恋も、仕事も。
広告史に残る、数々のお仕事、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
これからも、時々は眞木さんの作品を見て、
自身のそれの向上のために、勉強させていただきます。
合掌
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