2009年01月12日

寅のあな 閑話休題

最近、ネタが無いと、
更新そのものを止めてしまう癖がついてしまいまして…

こんなことではいけない。
「もっとオモロなりたい」と今年も誓ったのに、
そんな調子だから、
ギャングタウン」のお客様が「うにっき。」に流れるんだ!


…てな訳で、本日は成人の日。
かと言って、「今年は誰々がハタチに〜」みたいな話しても仕方ない。
(ガッキー、もうハタチなんだね。びっくり)



最近、mixiの方では、
ネタが無い時に「閑話休題(かんわきゅうだい)」と題して、
その瞬間に思ってる事をダラダラと綴っておるのですが、
これを、ブログでやってみても良いかなと。
(ちなみに、元ネタは戯曲家・鴻上尚史氏でございます)



「紅白」の視聴率が、久々に良かったらしい。

 個人的には、

 氷川きよしの歌には、どうして重みが感じられないのだろうとか、

 気合い入りまくりの森進一「おふくろさん」を聴いて
 「あ、この人、もうすぐ◯ぬかも(自主規制)」と少し思ったとか、

 小林幸子はともかく、美川憲一の出場意義が解らないとか、

 瞬間最高視聴率が「羞恥心」だったことは、
 もはや日本人として恥ずかしいと思ったとか、

 今年もTシャツ&ジーパン姿だったら
 アンジェラ・アキの事務所に服を贈ってやろうと思ってたこととか、

 揺れる漁船の大セットに怯えるサブちゃん
 そろそろご隠居なさっては…?とか 

 とうとう松浦亜弥の代わりに、はるな愛が出ちゃったとか、

 やはり、さだまさしがいないと淋しいとか、

 色々思う所はあったのですが、
 しかしながら、一貫して同じ事をやり続けるって、
 やはり覚悟のいることなのだな。


 一方で、裏番組の出来、というか企画がパッとせず、
 安易な企画が横行した
のも、紅白一人勝ちの要因としてある訳で。
 だいたい、
 年越しソバを食べながら、外人同士の殴り合いを見たいか?



ゴルフ界では石川遼くんが、話題を独占していた'08年でしたが
 一方で、女子賞金女王になった古閑美保選手から目が離せない
 
 さすが熊本の女(火の国の女)というべきか、
 あっさり“ぶっちゃけ”トークを披露しちゃう豪胆なキャラクター
 「モテないキャラ」を前面に出して、遼くんを誘惑してみたり…
 (この辺がイイ! あくまで端から見てたらだけど)

 基本的に“ぶちゃいく”であるところがポイント。
 下手をすれば天童よしみになりかねないルックス
 とある瞬間、すごいカワイく見えることもあったり
 もっとも、同じ組でプレイしているのが不動裕理だったりするけど。



◯よみうりテレビの虎谷アナ、ちょっと太った?
 少し、心配。(←何が?)



年が明けてからも麻生内閣の人気低迷が続いている
 言動の是非はともかく、
 その「支持率」の根拠が気になる。
 だいたい新聞社の独自調査なのだが、
 作為的にそう答えてしまうような質問の仕方をしてないだろうか

 確かに、そろそろ自民党支配の時代が終わっても良いと思うが、
 かと言って、政局を混迷に陥れているのは
 民主党のビジョン(ある意味“政治力”)の無さにも原因がある訳で

 どうしても、ここを与党にすべきではないのでは、と思ってしまう
 原口一博さんみたいな、割と解りやすい人が党首ならいいのに。
 


◯成人してから15年目の今年。
 未だオトナになりきれない寅
 今年あたり、結婚とは言わずとも、嫁候補ぐらいには出会いたい。
 もっとも、いつまでもブログでしか心情を吐露できんようでは
 いつまで経っても“ア閑話〜”



といいオチが出た所で、今日はお開きとさせていただきます。




それでは、また。
今年の裏テーマは「モテていく」。
いきなりハードルを上げてしまった寅でした。
今から美容院に行ってきます。

posted by 天八亭寅次郎 at 11:35| 大阪 曇り| Comment(4) | TrackBack(1) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あゆのシルバーのドレス、丸めたアルミホイルみたいでしたね。

公共放送のはずなのに民放に頼りまくった下品な内容。テリー伊藤の実家の卵焼き屋の宣伝までする始末。

来年はPerfume出なくていいです。
親交持ってほしくない人しか出てないので。
冠番組持ってカウントダウンSPとかやってくれてるといいなあ。
Posted by 443 at 2009年01月12日 14:28
443さま。
あゆさん、怪我うんぬんも“自作自演”説があるそうな。
来る方も来る方だけど、呼ぶ方もね…。

民放との絡みに付いては、
かつてほど垣根を高く設けなくなったという意味で
寅は好意的に思ってます。
もっとも、しょうもないバラエティのタレントに
意味も無く馬鹿騒ぎをさせたりするのは
いかがなものかと思ってますがね。
「羞恥心」にすがる、羞恥心の無さ。

ただ、「サンジャポ」好きとしては
アニー伊藤のくだり、爆笑してしまいました(笑)
テリー氏のおかしな振る舞いはともかく。
Posted by 寅 at 2009年01月12日 14:40
カウス師匠復帰して犯人は相方と言っているそうで。この芸人魂に感動しました。犯人さん、次はエンタ芸人の襲撃お願いします。その時は手加減一切なしで。
Posted by 443 at 2009年01月12日 18:30
443さま。
おお!まさに身を削ったギャグ。
…しかし、カウス師匠のダークサイドに関して
本気で笑っていいものかと少し躊躇してしまうのですが…

ま、面白ければ…いい…のかなぁ…
Posted by 寅 at 2009年01月12日 22:34
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