2011年03月31日

めぐたそ!

いやいやいやいや、ようやく年度末!

長かった〜っ!

もう、ブログの更新どころか、twitterまで滞らんばかりの疲弊ぶりで
どえらいことになっておりましたが、ようやく区切りが…ついたかな?

ともあれ、時節としては一区切り。
少しはホッとしておるところです。



そんな中、いつものように自転車を漕ぎながら
毎週楽しみにしている関西テレビ・山本浩之アナのポッドキャスト
ヤマヒロのアナPodcafe」を聴いておりましたところ、
同局一押しの新人アナ(もうすぐしたら次の新人が入るのだけれど)

中島めぐみアナが登場しておりました。

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ストライ〜ク!






それを知った瞬間、思わずニヤリ。

と言うのも、だいぶ前になるのですが、
同番組に
「中島アナをゲストに呼んで!」
というメールを出していたのです、わたし。



テレビで観る中島さん、
アナウンサーなのに“エアあやや”までやっちゃう
瞬発力と行動力の持ち主。


ましてルックスが、学生時代の元カノ系!

惚れないはずがない!


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あれ?
去年はワタシに萌え、って言ってたよね?
(写真は、同局1年先輩の高橋真理恵アナ)






んで番組は、彼女のプロフィールをイジる展開で進みます。
今日初めて気づいたのですが、
声もすっごくカワイイんですなぁ、中島さん。
いや〜よろしいやんかいさぁ。


そうして番組が進むうち、
「リスナーから、こんな投稿が…」
というヤマヒロさんのフリ。


お、お〜っ!

ハンドルネーム 天八亭寅次郎さん…
 あれ、この方、前もくれてはったよね〜?


来た来た来た〜っ! 3回投稿して、3回目の採用!

投稿した内容は、彼女の新人らしからぬ仕事ぶりを
ちょいとプロレス的なイジリ方をしたものだったのですが
ヤマヒロさんをはじめ出演者の方々にイイ感じに膨らましていただき
番組中に何度も
「おいテンパッテー!」「この寅次郎は〜」という感じで
名前まで連呼していただいた次第。
リスナーが2万人居るという番組で、なんと有難い…。

さらに、中島さんからも
寅次郎さんには、好意的に見ていただいてるんですねぇ
とのコメント。

当ったり前じゃないですか〜!

もう年明けからの疲れも吹っ飛ぶカンゲキ♪



今年は、この“めぐたん”推しでいきます。


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でもな〜、わしが女子アナ好きになると、
すぐに結婚しちゃうんよなぁ〜。
それだけが心配。





と、まぁ、エエ年ぶっこいたオッサンでも
ラジオで名前呼ばれたり、ネタが採用されたりすると
やっぱりテンションが上がるものです


そりゃそうだよ、ラジオ育ちのラジオ世代だもの。
こういった世界で人を楽しませるもの、やっぱり創りたいよね
思えば、この半年ぐらい、まともなネタも創ってなかったもんね。
仕事でも、クリエイティブやってないわ〜。


季節も春、そろそろ腰を上げなきゃいかんな

“めぐたん”の優しい声に癒されて、やっとそんな気になってきました。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:15| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

Love Way

わてら世代で、“ロック”を語る上では欠く事のできない
「尾崎豊」の生涯を語るドラマを、テレビ東京でやっていた
恐らくは、尾崎が着ていたというTシャツの切れ端を
商売の道具として売っているオジさん
が企画したものだろう。

途中から、何となく見ていた。

ドラマ中の“尾崎”は、売れた瞬間、訳も解らず死んでいた。




何なんだ。このドラマは。

確かに、尾崎豊というミュージシャンは、
あの時代の若者たちのハートを鷲掴みにして
その才能を結実させる前に命を落とした“カリスマ”である


でも、彼の才能を“カリスマ”たらしめたのがオトナの所行であれば、
彼に、死に至るほどの苦悩を抱えたのも、
またオトナが彼に与えた“負荷”だった訳である。

それが悪いとは言わない。
いつの時代でも、
“カリスマ”は少なからず同情の枠を超えた不幸を背負っているものだ


しかし、このドラマに出てくる“尾崎豊”は、
彼に関わったオトナたちにとって、余りにも都合が良すぎる。
彼が如何に「行き場を無くした少年たち」の代弁者に位置づけられ
その「十字架」による負荷を不必要に大きくされ、
そして、最後はそれに殉じる道を選ばざるを得なくなったを
まったく描かずして、“カリスマ”が勝手に死んだ様だけを紹介している。


そして、そんな彼の死に様を理解することなく、
オトナたちは、今なお“尾崎豊”でメシを喰っているのだ


そのうち「パチンコ・尾崎豊」が出るぞ!!!!




自分は、それこそ“オトナ”になるまで、尾崎豊の楽曲が好きではなかった。
何故なら、自分は思春期の頃に、年相応の歓びを謳歌していたし
その年頃に感じる不都合にも矛盾を感じていなかったからだ

義務教育のうちは、教科書に書かれたことを知るべきだ。
扶養家族のうちは、これに甘んじていても、損をすることはない。


※この時点で“ロッカー”にはなれないけれど。




ただ、上で述べた世間に対する矛盾は、
思春期の頃より、むしろ社会人になった後の方が重くのしかかってくる。
大学時代の合コンで飲むより、
勤め人となってから、場末の飲み屋で飲むビールに癒しを感じるのは、
世間に対する苦みを除去したい想いが強くなるからだ。

それはさておき、尾崎豊というミュージシャンを「伝説」たらしめたのは
活動初期に制作した楽曲のクオリティはもちろんのこと、
「何故、生命を殉じたのか」という1点が余りにも大きい
「十七歳の地図」や「卒業」、さらに「I Love You」は
彼を語る上では、言葉足らずにも程があるのだ。




上でも述べたように、
同時代を生きた自分は、彼を好きではなかった。

「何をひねくれているんだ」とさえ、思っていた。

そんな彼に対する評価が変わったのは、
彼が覚醒剤所持で逮捕され、
そこから復活した後に出されたシングル「Love Way」を聴いてからだ


歌詞



たぶん、オールナイト・ニッポンか何かで聴いたはず。
「十七歳の地図」も「卒業」も「I love you」も絵空事に聴こえた自分でさえ、
このサウンド、そして歌詞は耳を貫いた。

「これは、メッセージだ」そう思った。

そりゃそうだ。時代を創った“カリスマ”がムショ上がりで創った楽曲なのだ。

こんな歌詞がある。

Loveway 何ひとつ確かなものなどないと叫ぶ
Loveway 足りないものがある それが俺の心



「世代の代弁者」であることを強いられた彼の“叫び”が
この曲に集約されている気がした。

尾崎豊は、ホントにすごいミュージシャンなのかも知れない

そう思い始めた瞬間、彼は時代を飛び越えていってしまった。









今回のドラマを、全て見届けた訳ではないけれども
「尾崎豊」というミュージシャンの生き様はおろか、
その断片さえも描けていなかったと思う。
描いているのは、レコード会社を、そしてプロデューサーを潤すに値した
ひとりの若いミュージシャンの顛末を描いただけに過ぎない。


確かに日本のポップミュージック史を語る上で、
外す事ができないピースではあるけれども、
逆に、彼ほど、その生涯を安いビジネスに転嫁されたミュージシャンもいない。
それを強調づけたドラマだったように思える。




ちなみに、自分が一番好きな尾崎豊の楽曲は、これです。





俺の「Love way」は、まだまだ五里霧中だ〜。
posted by 天八亭寅次郎 at 23:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

スクラム!

東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に
心からお見舞い申し上げます。


当ブログきっての“毒舌少女”443嬢が仙台在住で
地震発生以降から心配しておったのですが、
当日の夜に無事との連絡がありました。
よしみん、がんばれよ!




今回の災害ですが、
あの「阪神淡路」を比較的近くで見た自分としても
言葉を失うような惨い映像の数々に
正直、思考が固まってしまっているようです。
それでも日常は押し寄せてくるのですが、
どうにも動揺が治まらないような感じで。


そんな中、「阪神淡路」の時にはなかったtwitterを始めとする
ソーシャル・ネットワークの存在は、
これからの災害対策において、新しい「光」となったように思えます

リアルな救援情報や安否確認に至るまで
(もちろんデマも少なからずありましたが)
一人でも多くの人を救いたい、救えるかも知れないという思い
ネットの中に溢れていました。
それは国内だけではなく、海外からも…。

そんな“スクラム”に胸が熱くなりました
「人間、まだまだ捨てたもんじゃないな」
そんな気持ちすら湧いてきたほどで…。

被災地の状況は想像を絶するものと思われますが、
遠くない将来の復興が必ず遂げられると信じます
そして、何かしらのチカラになれれば…。




一方で、今回も、
民放テレビ局を始めとする、思慮の欠片もない報道陣の所行たるや…
いわゆる「メディアスクラム」
命からがら避難してきた被災者の方々に容赦なくマイクを向け
目の前で家族が流され途方に暮れる人に執拗に尋問を行い
まだ生存者が居るかも知れない現場の上空をヘリで飛び回り
不確定な情報を足れ流しては、イタズラに市民を怖がらせています。


何の成長もない。

彼らにモラルや道徳を語る資格があるのか?


平常時の政治や行政に対しては、
大本営発表のごとく各社右に倣えで報道してるくせに
何故、こんな時だけ、各社に先んじて取材に出ようとする?
同じテレビ局のアナウンサーが、何人も現場に足を運ぶ必要がある?

この場合、「事実」はひとつなのだ。
それを伝えるテレビ局は、幾つも必要ない。


被災した方々が、しばし現実を忘れられる一流のコメディを見せてみろ。
不安で眠れない子どもたちが、心休められるメロディを奏でてみろ。
勇気を奮い立たせられるようなメッセージを発してみろよ。

これらは全て、twitterの中にはあったんだ






これからも、しばらくは傷を抱えて暮らしていかねばならないと思います。
でも、この状況にあって、ネットの中から
なお日本という国の“可能性”を見たような気がしています。


「再生へのトライ」へ、スクラム組んでいこう。

そんな思いで、いっぱいです。


posted by 天八亭寅次郎 at 00:22| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

一応、相撲の話を。

なんかね、このブログ、
60日間更新しなかったら、勝手に広告が表示されるみたい。
…んで、それが表示されてました。。。
そりゃそうだ。新年明けて、1/2を最後に更新してなかった。


この間、何もしてなかった訳じゃなくて、ちゃんと生きてはいました。
ネタにしたい事件やトピックも色々ありましたが…

いかんせん忙しすぎる! 

帰ってきたら、
もうPCに向かうパワーもないぐらい酔っぱらって疲れ果てております。




そんな中、やっぱり語っておきたい話題はこれ。


舞の海氏、執行部に『裸一貫で勝負を』


以下、毎日新聞より。


大相撲元小結でスポーツキャスターの舞の海秀平氏(43)が8日、
大阪市内のホテルで開かれた関西プレスクラブで講演し、
春場所中止に追い込まれた八百長問題について
「放駒理事長の『過去に(八百長)はなかった』という発言も
 問題を大きくしている。
 執行部は発言を撤回し、もう一度出直す覚悟が必要だ」
と持論を展開した。

(中略)

大相撲の再出発については、
中途半端に本場所開催ありきでは、また(世論に)たたかれかねない
と早計な夏場所開催には慎重な姿勢を示す一方、
日本相撲協会の今後について、
「公益法人ありきを返上し、
 相撲らしく裸一貫で勝負するノウハウを蓄積すべきだ
と提言した。




どこの世界にも“老害”ってのはある訳で、
若い世代が、時代に合わせた運営をしようとしても
あらゆる手で潰しに掛かるベテランの存在
これは、政治の世界でも、一般企業でも、構図は同じですな。

舞の海さんは現役時代も、土俵を離れても
“相撲”というものに真摯に取り組まれている方だと思います。
こういう人材が、何故協会を離れて、外野にいるのかなぁ
この辺に、相撲界の発展を阻害する原因があるのかも。



でもね、一連の“八百長問題”ですけど、
騒いでいるのは、普段、相撲の「す」の字も口にしないような
下世話なワイドショーと安いニュース番組だけでしょ?

“八百長”に絡んで暴力団の資金源になってたという証拠でも出てきたら
これは徹底的に糾弾しないといけない話なのですが
(まったくシロとも言えない辺りが残念でならないが)
そんなに大騒ぎするほどのことでもねえだろうと。

元々ある話じゃないか、そんなもん!

黙って見てろってんだ!


ともあれ、舞の海さんの意見には賛成
かつて「八艘(はっそう)飛び」なんて珍技を披露した業師でしたが、
相変わらず、その“ハッソウ”は見事ですなぁ。





それでは、また。
ブログの方向性、まだ思案中。
な〜んとなく見え始めてるんですが、ちと懐かしい形でお送りしました。

最近、C言語を教えてくれる人を密かに探している寅でした。
ラベル:舞の海
posted by 天八亭寅次郎 at 00:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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