2010年07月22日

酔って下ネタに走るヤツ、さいあく。

いよいよ夏本番。
各地でいろんな祭りが行われますが、
一足早く、初秋に開かれる祭りの話


桂ざこば、再暴発予告




以下、サンスポより。


上方落語協会の恒例イベント、
第20回彦八まつり(9月4、5日)の記者発表会が20日、
会場となる大阪市天王寺区の生國魂(いくたま)神社で行われ、
同協会会長の桂三枝(67)、
実行委員長の桂ざこば(62)が出席した。

 
三枝は
「20回という大きな区切り、大いに盛り上げようと思います」
とあいさつし、
昨年は大荒れだったフィナーレは欠席させていただきます
と付け加え、報道陣も大爆笑。
 
というのも、
昨年は9月6日に行われたフィナーレで、ざこばが泥酔
放送禁止用語を連発し、三枝にキスするなど大暴れしたためだ
 
ざこばは「今回は絶対事故起こさないように」と強調しながらも、
飲ましてやとは言うてる。何言うかわかりません
と“再暴発予告”まで飛び出した。




関西ローカルの番組では、ちょいちょい顔を見るざこば氏ですが、
大概が“友達”のやしきたかじんの肝いり
出演させてもらってるような雰囲気。
場の流れを考えない発言、的外れな発言の数々に、
長年のキャリアなどテレビタレントには関係ないのだということを
改めて感じさせる存在と成り下がっております。
(元々、そんなもんだったかしら)


往年の大師匠たちには、
酒の逸話に事欠かない方々もいらっしゃいます
が、
それでも高座では観客の耳目を離さなかったと聴きます。

果たして、このざこば氏の言動は
多くの先達にも通じる“伝説”なのか、タチの悪い酒乱の老人なのか


「さこば」とは「雑魚場」と書くんですが、
番組でも機能しない、高座でも務まらない
ホントの“雑魚場”になっていないことを願ってやみません




ま、おいらは文枝師匠の語り口が好きです。
氏とは真逆の。



posted by 天八亭寅次郎 at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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