2010年02月08日

ええどぉ、ええどぉ!






相変わらずメディアは「朝青龍引退」で引っ張っていますが
もう辞めちゃった人をいつまで追い回すのか
相撲人気はどうなる!?」とか言って騒ぐけど、
それ自体、お前らのサジ加減じゃねえかと思う訳で。


現場には、もう新しい風が吹き始めていますよ。
そんなトピック。


大相撲トーナメント、豪栄道が優勝



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ぼく、豪栄道です。







以下、サンスポより。

日本大相撲トーナメント第34回大会
(7日、東京・両国国技館)
幕内豪栄道(23)が、
決勝で大関琴欧洲(26)を外掛けで破り、初優勝を果たした
日本人力士の優勝は平成15年の大関武双山以来7年ぶり
豪栄道は準々決勝で
大関日馬富士(25)を寄り切って勢いに乗り、
準決勝で横綱白鵬(24)を押し出した。
朝青龍の衝撃引退で人気低下が懸念されるが、
日本人力士のホープが奮起する。




やっとかよ!

ずっとブレイクが期待されながら、
怪我したり負けが込んだりで、
なかなか一皮剥けなかった逸材のひとり
日馬富士・白鵬とモンゴル勢を打ち破り、
決勝では大関・琴欧州を破るという快挙を成し遂げ、
いよいよ大器が覚醒したか!?

先日も元大関・千代大海が引退するなど、
国産力士の存在感がますます薄くなっている今日この頃
この豪栄道や、同い年の稀勢の里などが台頭すれば
きっと相撲人気も再び盛り上がることでしょう


このまま着々と成長して欲しいものです。

和製横綱は“早生(わせ)”でなくて良いですから!




それでは、また。
「とくダネ!」で朝青龍の引退について
メシの種が無くなったと改めて思った」と語る
やくみつる氏は逆に“解ってるなぁ”と思った寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:35| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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