2010年02月05日

去る者、続ける者







昨日の午後からマスコミは「朝青龍引退」で持ち切り
これまで散々バッシングしておいて、
辞めるとなったら「惜しい」「どうして?」だって

バカじゃなかろうか。

確かに歴代3位の優勝回数を誇る“平成の大横綱”
しかし“神”とも言われる地位にありながら
一般人相手に暴行するようでは…
示談になったとは言え。

引退届を受理した(解雇扱いでなく)だけでも
最大限の義理を通してあげたカタチになるんじゃないですかね。


ま、力士としては嫌いではなかったので、そういう意味では残念。
あれだけ多彩な技をもって相手を倒す横綱は近年いませんでしたから
面白い相撲が観られなくなるという意味でも。

ま、一言で言えば

「仕方がない」




そんな中、新たな一歩を踏み出す方のトピック。


安達祐実、昼ドラで『娼婦と淑女』



gnj1002050506010-p1.jpg


コント?








以下、サンスポより。


女優、安達祐実(28)が
4月5日スタートのフジテレビ系昼帯ドラマ
「娼婦と淑女」(月〜金曜後1・30、全65話)に
主演することが4日、分かった。
 
毒殺された子爵令嬢とうり二つの極貧ヒロインが、
令嬢の身代わりとして生きる物語

子役時代から演技派と呼ばれる安達は、
同枠初主演で1人2役に挑戦。
家族のどん底生活を支えるために盗みも辞さない主人公、
紅子役ではボロボロの衣服で
アタイを買って
と衝撃的なセリフも披露する一方、
病弱な令嬢、凛子役ではあでやかな着物姿でそそと立ち振る舞う。
まさに娼婦と淑女といえる安達の二面性も見どころのひとつだ。




どうしてなんでしょう。
それなりに主役を張れるだけの“華”もあれば演技力もある
しかし、女性として一際輝く時期の20代前半も
ドラマや映画でヒロインを張ることも殆どなく
気がつきゃ安い芸人に私生活を振り回され、アラサーと呼ばれる年齢に。
そして、辿り着いたのは昼ドラ…。

ここにも天才子役の悲哀が溢れていますなぁ


しかし、これほど“貧乏役”が話題になる人も珍しい
そもそもブレイクしたのが
同情するなら金をくれ
でしたし、今回もまた「アタイを買ってぇ〜」と
どこまで彼女を貶めたら気が済むのでしょう

薄幸のヒロイン役ばかりの安達祐実こそ薄幸だなと
観月ありさのコメディとかで使ってやってくれよ!



それでは、また。
「見積」と「催促」の日々、もううんざりの寅でした。
ラベル:朝青龍 安達祐実
posted by 天八亭寅次郎 at 10:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。