2010年01月05日

「紅白」とは、なんだ?







年が明けて、もう5日。
今年も残すところ、あと360日と…なんてベタは言いませんが
正月休みって、過ごしてる時はゆっくりだけど、
ゆっくり過ごしてる分、終わってみると異常に早い。
「何かやっとけば良かった!」
と毎年思ってしまう一方、実家での心地よい時間は代えがたい
ま、寅にとっては、これも正しい正月休みの過ごし方。


そんな中、正月休みの想い出トピック。


『紅白』歌手別視聴率1位はドリカム



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ベースの中村さんが、
もはや“肥後リーダー”ではなくなってきた。








以下、デイリースポーツより。


区切りの60回目の紅白で、
No.1視聴率を獲得したのはドリカムだった
1組前のSMAPで
48.6%(関西46.5%)にまで上がった数字は、さらに上昇。
「その先へ〜紅白スペシャルヴァージョン〜」
を歌唱し始めた11時27分に
番組最高視聴率の50.1%(関西46.1%)を記録した
 
一方、話題を集めた
白組特別出場歌手の矢沢永吉(60)は42.5%(関西42.3%)
紅組応援歌手のスーザン・ボイル(48)は42.2%(42.4%)
共に高い数字ではあったが、
矢沢の直前に歌った
初出場の嵐の43.2%(42.8%)にわずかに及ばず
09年の“顔”だった嵐が視聴率でもパワーを見せつけた。




一応、歌手にとって“最高の舞台”と言われる「紅白」です。
つまり、出場する歌手・ミュージシャンが
そこで見せるパフォーマンスは、
各々にとって最高のものであるはずなんですよ

だから小林幸子は3トンの“衣装”を用意するし、
サブちゃんは「まつり」を熱唱する。


んで、これを観ていると、
「売れている」ことになっている歌手が解ります
もっとも、売れてもいないのに出ている大御所は多いものの
今回ならAKB48であったり、水樹奈々であったり…
「あなた売れてますよ」とNHKが認知した人が出てる訳ですから
逆に言えば、ココに居る人たちぐらい知っていなきゃいけない。



んで、冒頭でも述べましたけれど、
寅は実家で大晦日を過ごすので、当然親と一緒に観ます。
裏番組は過激な笑い、殴り合い、常識クイズですから
わざわざ観たい番組、一緒に観られる番組は「紅白」しかない
ここを観ておけば、家族がケンカせず済むのです。


たぶん、今年の大晦日も、
寅は「紅白」を観ていることでしょう。

ま、一緒に観る人は、必ずしも“家族”でなくて良いけれど…。



そんな視点でみんなが観ているかはともかく、
今年の紅白の視聴率はドリカムが1位
なんか暗に「SMAP効果だ」なんて言ってる新聞もありますが、
「結果」が出る23:30頃には、賢明な視聴者は紅白が気になるもの
それが嵐だろうが、DJ OZMAであろうが、好結果になるでしょうよ。


だから、視聴率の高低を自慢するよりも、
歌唱力の“主張率”みたいなものを意識してもらいたい。
…ま、言ってて意味が解りませんが。




それでは、また。
個人的には、
今回はPURFUMEが一番可愛かったと思う寅でした。
タグ:紅白歌合戦
posted by 天八亭寅次郎 at 10:08| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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