2010年01月28日

決まり手は顔パンチ






昨日からYouTubeで
また、ドラマ「砂時計」にハマっております
昨夜も午前4時ぐらいまで観ちゃったふらふら
もう思春期の恋愛モノに弱すぎる…。
ツンデレな展開が溜まりません
ま、登場人物たちが成長するにつれ
内容はどんどんドロドロになっていくのですが…。



そんな今朝のドロドロなトピック。


朝青龍泥酔事件、実は一般人相手!?


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「暴行」時のイメージ。







以下、サンスポより。


大相撲の横綱朝青龍(29)が
初場所中に泥酔し暴行したとされる問題で、
28日発売の「週刊新潮」が暴行の詳細を報じた。
泥酔した朝青龍は一般男性の鼻骨をたたき折るなど
まさに凶行だったとの内容
日本相撲協会は
すでに朝青龍、師匠の高砂親方(元大関朝潮)に対して
厳重注意処分を下しているが、
被害者が今後、麻布署に被害届を提出し、
同署が朝青龍の事情聴取などを行えば、
出場停止を上回る処分が科される可能性も出てきた。

(中略)

週刊新潮の
「水商売男性の鼻骨を叩き折った『朝青龍』」という記事によると、
朝青龍は16日午前4時すぎ、東京・西麻布の路上で、
飲食店の責任者の男性を相手に突然激高
自動車の後部座席で顔面にパンチを浴びせた
さらに運転手に「川へ行け」と命令。
おまえをそこで殺してやる
と脅しながら暴行を続けたという






おいおいおいおい!
これ、プロの格闘家による、一般人相手の暴行でしょ?
出場停止とか、そんな次元で済むのか?
ともすれば、薬物使用よりもストレートに酷いじゃないか。
(一般人を脅迫、暴行しているという点で)

出場停止とか、そんなレベルの話で済むのか?
内館牧子でなくても、
これは引退勧告…いや解雇でもおかしくない

暴行はアカン、暴行は…

泥酔してモノを壊したぐらいのことなら
(いや、それもアカンけど…)
これまでにも多々あった話ではあるけれど
一般人相手の凶行は…
完全に相撲道、いやスポーツマンシップに反するでしょう

それに、普通に、傷害事件として立件されれば
「逮捕」ということも有り得るのでは?
そうなりゃ、国会議員じゃないんだから護りようがない



一体、どうやって責任をドルジ?



…いや、これはホンマ、シャレにならんわ…。
「新潮」の記事が、真実ならね。




それでは、また。
きっと今夜も「砂時計」にハマる予定の寅でした。
いやぁYouTubeよ、ありがとう。
タグ:朝青龍
posted by 天八亭寅次郎 at 10:24| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

英夫語の時間です








とかく人生とは、「教科書」通りにはいかないもの
もう学校では教えてくれなかった問題ばかりに苦しみ
のたうち回る今日この頃でございますな。



そんな中、役に立たなさそうな教科書のトピック。


東国原知事、教科書に登場


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英語も、せんといかん。









以下、サンスポより。


宮崎県の東国原英夫知事(52)が
今春、全国約100の大学で採用予定の
時事英語の教科書に登場することになった
「宮崎県のセールスマン」ぶりなどを紹介しており、
知事本人は
教科書に載るのは非常に恐縮だが、ありがたい
とテレ笑い。

(中略)

お笑い芸人時代から選挙、知事就任後の活動まで
「選挙運動はいかなる政党にも属さないことを強調した」
などと3ページにわたって紹介している




一連の「教科書つくる会」をめぐる動向や、
大学時代、自著を生徒に買わせてた教授陣などを見てると
「教科書」とは言えども、一書籍でしかないのだなと
その中のひとつに、たまたま東さんが載るだけ。


しかし、やはり教育を司る「教科書」ですから
そこは真実を記していただきたいものです。


◆◆◆Lesson 1◆◆◆

Hideo is not thinking about it in Miyazaki.


リピート、アフターミー!

Hideo is not thinking about it in Miyazaki.
(英夫は宮崎のことなど、考えてもいない)

Good!


◆◆◆Lesson 2◆◆◆

Hideo is not interested at all in Miyazaki.


リピート、アフターミー!


Hideo is not interested at all in Miyazaki.
(英夫は宮崎には全く興味がない)



Yes!




◆◆◆Lesson 3◆◆◆

Hideo want to go back to Tokyo.


リピート、アフターミー!


Hideo want to go back to Tokyo.
(英夫は東京に帰りたがっている)



Excellent!




もっとも、東さんはやりたいことも言ってることもよく解ります
しかし、いま本当に解らないのは、
民主党政権が何をどうしたいのか、真相はどうなのかということ


出来ることなら英語の教科書よりも
あの“宇宙人”が話している言葉の教科書を出してもらいたい。

加えて、「真実の小沢」みたいな“歴史”の教科書を

もう国民に気付かせてやってくれ。
どだい無理だったんだ、この人達に政治は。。。






それでは、また。
本当に欲しいのは「恋の教科書」(嘘が書いてないもの)
でもマニュアルには縛られない寅でした。
良くも悪くも。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:40| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

神様お願い








広告の制作という仕事において、
広告主のチェックという工程を飛ばす訳にいかないのですが、
そこが滞ってしまうと全く仕事が進まないという点があります。
勝手に進められないんですね。
それなのに、今抱えてる仕事…完全に広告主のところで止まり
かなりイライラしております。
今月中に納品できるのとできないのとでは、もう死活問題なのに…。
あとで、もう一度催促してみよう。

どうも。最近イライラしっ放しの寅です。




そんな今日の、少しイライラがすっ飛んだトピック。


『エンタの神様』3月打ち切りへ




以下、サンスポより。


日本テレビは25日、土曜午後10時から放送している
お笑い番組「エンタの神様」を今年度いっぱいで打ち切り
新年度からは同時間帯で、
ジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」が出演する番組
放送することを明らかにした。
 
同局の舛方勝宏専務は
土曜日は強いので、ここを強化するため
と改編の趣旨を説明。詳しい番組内容については未定で、
「現時点ではドラマではない。
 ちょっと(嵐の)大人っぽいものを出していきたい」
と言うにとどめた。





ある種「若手芸人の使い捨て」を率先して行ってきた
日テレバラエティの“看板”がようやく下ろされると。


長井秀和にはなわ、波田陽区に小梅大夫と
手法は違えど、やってることは同じ
むしろ、ここまで続けられたことを評価すべきか

だいたい、芸人たちを競わせて、優れた者を出すのではなく
番組側から提示したネタをステージで演じさせる方法

やはり問題があったのではないかと。
番組としてはリスクが少ないのかも知れないが、
演者のセンスやアイデアを育てることはできず
結果的にその手法が番組を、
ひいては「お笑いブーム」を終焉に追い込んだのではないか



萩本欽一さん一派や、大阪の吉本の芸人たちが
なんやかんやで生き残っていくのは、
舞台や番組で、自分のポテンシャル目一杯を表現しないと
目の前のお客さんが笑ってくれないことを身をもって知ってるから。
当然、舞台を演出する欽ちゃんやさんまさんなどが
上手に芸人たちを“操作”している点が重大ですがね。
そこには、後進を育てようという気概があります

「エンタ」からは、そういった気概を感じませんでした
一番知恵を使わないといけない時期の芸人に「台本」を当てがい
箸が転がっただけで笑う世代(←古い?)だけで観客を構成、
放送上では台詞ひとつひとつに字幕テロップを表示するという手法で
一体どれだけの「芸人」が育ったでしょうか?

「THE MANZAI」でも「ひょうきん」でも
「元気が出るテレビ」でも「めちゃイケ」でも
未だに活躍している才能が育まれ開花しました。
そこには制作者の「笑いに対する愛情」があったと思います。
(テリー伊藤氏にそれがあるかどうかは定かじゃありませんが)

そういう意味において「エンタ」の終了は
お笑い界、いや日本のエンタテインメントにおいて
喜ばしい事態なのではないかと。


そもそもエンタテインメントにおける「神様」とは
観客であり視聴者であるはず

それを自ら「エンタの神様」だなんて名乗れる時点で
いかに甚だしい勘違いをしてたか、ということですわ





それでは、また。
次の番組が「嵐をメインで」という点については
また次の機会に語ることにします。
こんなに「エンタ」で語るつもりはなかった寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:53| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

黒い交際、黒い策略







昨夜は「JTSギャングタウン」にもご出演いただいた
甲斐祐子さんの朗読会を鑑賞。
「妻」を題材にした文学を朗読されていたのですが、
やはりプロの声で聞くと聞き応えがあるなと
途中、あまりに気持ち良くてウトウトしかけていたところを
舞台上から目撃されていたらしく、
終演後責められる場面もありましたが、
「い…いや、もう米朝さんの落語のような感じで…」
と意味不明な言い訳をした寅です。



そんな今朝の「言い訳」なトピック。


貴乃花親方に“黒い交際疑惑”浮上?


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あの"ね"〜!ぼくね"〜!
またね"〜!おこられてね"〜!







以下、スポーツ報知より引用。


25日発売の写真週刊誌「FLASH」は、
08年8月に広域指定暴力団山口組系の組が主催した
地蔵盆というお祭りに同親方が家族で参加した写真を掲載
貴乃花親方は大相撲初場所千秋楽の打ち出し後に
暴力団との交際を否定したが、
協会は反社会的組織との交際は全面禁止を通達しており
理事選へ協会内外に与える
イメージダウンは避けられない情勢だ。




記事をよくよく読んでいくと、
いわゆるタニマチ筋の人に、何も知らずに連れて行かれたのが
その暴力団の主催する祭だった、という内容。

軽率と言えば軽率なのかも知れないけれど、
そこで金銭の授受があったり酒を酌み交わしたりした訳でもなく
行っちゃったものは仕方ないような…。
まして「お前ら、暴力団か!? じゃ帰る!」とか言ったら
それこそ面倒なトラブルになり兼ねないだろうに。

ま、貴乃花親方も、
タチの悪いタニマチに振り回されたと諦めにゃ仕方ないですな




しかし、気になるのは、
1年半も前の写真が、この理事選の直前になって出てきたこと
誰が、と決めウチできるだけの情報はないのですが、
一連の貴乃花親方の行動を快く思っていない人達による
リークではないかと見ることもできます。


きっと

「オマエは理事セン!」ということで…。



…またやってしまった、ダジャレオチ。




それでは、また。
昨夜飲んだ日本酒が、薄ら胃に残ってる気がする寅でした。
タグ:貴乃花
posted by 天八亭寅次郎 at 10:15| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

五輪キャスター決定。







せっかく昨夜、急ピッチで原稿を仕上げたというのに、
取材対象が原稿チェックに時間がかかると、
そこから先の行程に進ませてもらえないという状況。
極力、制作日数を減らして、
コストパフォーマンスを上げようとしてても、
自分の努力ではいかようにもできず…
難しいなぁ〜まったく。

…結局、今日も開店休業状態の寅です。




そんな中、賑やかなトピック。


五輪中継、フジは女子アナで


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なんだかんだ言っても、
やっぱり平井理央はカワイイのだ。








以下、サンスポより。


タレントのベッキー(25)が
NHKのバンクーバー五輪キャスターを務めることになり
21日、東京・渋谷の同局で会見した。
同局が五輪関連番組のキャスターに
タレントを起用するのは初めて。
 
民放のバンクーバー五輪中継キャスターでは、
日本テレビが嵐の櫻井翔(27)と
フィギュアスケート金メダリストの荒川静香(28)を起用。
テレビ朝日はスポーツキャスターの松岡修造(42)、
テレビ東京はV6の井ノ原快彦(33)をメーンに据える。
フジテレビは現地キャスターとして派遣される
平井理央(27)、遠藤玲子(27)、大島由香里(25)
同局女子アナ3人が中心。TBSは未発表




視聴者が興味を持つのは、あくまで競技であり、
現地や東京のスタジオでタレントがギャーギャー言ってる部分は
ハッキリ言って邪魔以外の何物でもないんです


という意味では、アナウンサーに華があるフジテレビ
コストもかけずに済んだ上に、
男性視聴者の目も留まるでしょうから一石二鳥
ですな(笑)


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大島由香里アナ。
時折、番組で見せるSキャラがたまらない。








他の局も、レギュラーの番組に縁のある人材を配置し、
違和感の無いキャスティングとなっていますが、
目を惹いたのはテレ東
別に悪いと言ってるのではないけど、イノッチでいいの?
だからって、テレ東で毎日見かけるとは言え
おぎやはぎに五輪中継させる訳にもいかんしなぁ…

んでTBSは上戸彩あたりにオファーを出して断られ、
紆余曲折して藤原紀香、みたいなキャスティングに落ち着くかな。
ここでも「Rookies」引っ張り出してきたら、もはやギャグだ


しかし、冒頭でも言った通り、あくまで主役は競技であり選手。
現地の興奮を伝えると言いながら
半ば素人の“キャスター”が1人で興奮している様は場違いです

観るに耐えない「蛮喰う場」にだけはしないでね!
バンクーバーだけに…。

…くぁ〜っ。無理矢理すぎるっ。




それでは、また。
現在、フジテレビの女子アナと言えば、
やっぱり「ニュースJAPAN」の秋元優里アナ


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…なんだ、この恣意的な画像は?





あとは「ホンマでっかニュース」でもお馴染みの
加藤綾子アナも気になっている寅でした。

…なんだ、ただの巨乳好きじゃねえか。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:38| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

贅沢な猫たち







昨日はポカポカ陽気の中、取材で明石へ。
海沿いの街だけに、寒さを想像してコートを羽織っていったものの
結局、汗ばみながら帰る結果となりました。
そのままトンボ帰りで自宅で原稿作成だったので
名物の明石焼(たこ焼)を食すこともできず…
ま、仕事でどっか行くたびに、
名物食っててもキリがないか(涙)
…でも、ちょっとくらい贅沢したって、よかろうもん!?


おはようございます。“ハングリー・ボガート”寅です。




さてさて、世間は汚職だ倒産だ、離婚だ破門だと
イヤなニュースばかり溢れてますので、
今朝は、ちと能天気なトピックを。



おニャン子、CMで復活



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う〜む、月日は流れた。





以下、オリコンより。


1980年代に一世を風靡した
人気アイドルグループ・おニャン子クラブの
元メンバー11名
が、サントリーの缶コーヒー
『ボス 贅沢微糖』の新CMに起用されたことが20日、わかった。
サラリーマンに扮する俳優・伊藤淳史が、
日常の中で突然とんでもない贅沢な出来事に遭遇する
同CMシリーズの第8弾で、
新田恵利、国生さゆりらが再結集し
代表曲「セーラー服を脱がさないで」を、
おなじみの振り付けとともに披露

その当時、胸をときめかせたものにとっては涙モノの“復活”を果たす。

(中略)

今回、同CMで“復活”したおニャン子たちは、
新田恵利(会員番号4番)、国生さゆり(8番)、
立見里歌(15番)、城之内早苗(17番)、
白石麻子(22番)、横田睦美(28番)、
渡辺美奈代(29番)、布川智子(33番)、
生稲晃子(40番)、杉浦美雪(50番)、
宮野久美子(51番)
の11名だ。




う〜む、ビミョーな人選
もちろん、新田、国生、美奈代、生稲あたりはベストメンバーに入るが
フックン妹とか、会員番号50番台の方とか、
あんまり印象に残ってないんですが…。

しかし、缶コーヒーは、マーケティング上でも
30代〜の男性がコアターゲットとなる希少な商品
そこを狙って“おニャン子”というのは、確かに的を射ているところ

…しかし11人選ぶならなぁ…。


寅の「おニャン子・ベストイレブン」はこちら

GK 河合その子
DF 国生さゆり
DF 新田恵理
DF 渡辺満里奈
DF 中島美春
MF 永田ルリ子
MF 生稲晃子
MF 渡辺美奈代
MF 吉沢秋絵
FW 高井麻巳子
FW 岩井由紀子

そして
スーパーサブ 山本スーザン久美子


「工藤静香」が入っていないところが、寅らしさです(笑)



しかし、こうしてラインナップを見ていると
未だに最前線で活躍されている方もいれば、
この手の「復活」の時だけ出てくる人も

「セーラー服を脱がさないで」が代表曲の皆さんですが、
そろそろ「過去の栄光」も脱ぎ捨てないといけないような…




それでは、また。
1回ぐらい上がりたいよ、スターダムに。
それでも野望は捨てない寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 09:14| 大阪 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

破門、波紋、カモン!






ま〜何かと慌ただしい世間です
昨年は永らく続いた自民政権が崩壊し、
昨日もJALが会社更生法の申請と、
古くからの組織の崩壊が続いております
JALなんかは「親方日の丸」にあぐらをかき、
時代の流れに目を向けず、
独善的な経営をしていたのが一番の原因
と思われますが…。


そんな中、同じような事やっている組織のトピック。


貴乃花派の親方6人、“破門”される


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「景子ぉ、怒られちゃった…」







以下、サンスポより。


貴乃花派を追放−。
日本相撲協会の理事選挙をめぐり、
二所ノ関一門は19日、都内のホテルで緊急の会合を開き、
一門を離脱して出馬する
貴乃花親方(37)=元横綱=を支持する
理事経験者の間垣親方(56)=元横綱2代目若乃花=ら
6人の破門を決めた
一門から破門されるのは、平成10年に高砂一門から出された
高田川親方(現千田川親方、元大関前の山)以来。
理事選をめぐる混乱は、前代未聞の大量破門を招き、
一門内に大きな傷跡を残した。





「国技」と言うぐらいですから、永年かけて培ってきた
“しきたり”に沿って事を進めて行くという考えは強いでしょう
しかし、一時期のブームをよそに
世間の大相撲への関心は、年々弱くなっている中
何かしら「変化」をしていかないと、
「相撲」という文化自体が魅力を失っていくと思うのです。

今回は相撲協会という組織を動かしているのが
結局、かつての一門という「派閥」によるパワーゲームだということを
改めて世間に露呈してしまった訳ですが、
(つまり「改革なぞ必要ない」という意識の表れ)
言い換えれば、
結局この人たちも
相撲文化の発展よりも、自らの保身が大事だということ


だからと言って、
貴乃花派が素晴らしいかと言えば、こちらも…

なんか双方が
それぞれのエゴを押し付け合ってるようにしか見えませんよね
やれ脱退だの、やれ破門だのと、キナ臭いったらありゃしない。


だいたい現役時代は相手のチカラを受け止め
四つ相撲で制してきた横綱・貴乃花です。

年寄りの言い分なんて聴く耳持たずの
“突き押し相撲”は美しくないですよ!




ま、年寄りが幅を利かせ過ぎるのは、衰退の始まり。
幕内力士が外国人ばっかりになってる中、
貴乃花世代以降の親方が活躍できない“土俵”からは
もう何も生まれないのでは?という自問をされてはどうかと。






それでは、また。
リーダーが年配でも、発想が柔軟なら付いていけるんだけど…。
そんなことも言っていられなくなってきた
気がつきゃ中堅世代の寅でした。
貴乃花より2歳下なだけ…。
タグ:貴乃花
posted by 天八亭寅次郎 at 09:30| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

だんせいこわい






芸能ニュースは、
どこもかしこも「アゴ」の人の話ばかり。
他所でいっぱい語られてる事を書くと、
自分の腕の無さに傷つきそうなので、あえて止めときます。


そんな中、気になったトピック。

ベッキー『男性はつかみきれない…』



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上戸彩は親友です。








以下、サンスポより。

タレントのベッキーが、液体洗剤「トップ NANOX」の
新CMキャラクターに起用され、
東京都内で開かれた発表会に、
共演したラブラドルレトリバーの子犬「クン君」と一緒に登場した

(中略)

小さいころから犬を飼っていて
なんとなく犬の考えていることは分かる
というベッキー。実家には犬のほか、
カメやヘビ、サルも飼っており
「ムカデ以外は動物はなんでも好き!」
と語ったが、「人間の男性は?」と聞かれると
苦手な方。まだつかみきれないというか…
 図鑑があったら読んで勉強したい」。




「THE 良い子」って感じのベッキーさん
仕事に対する姿勢、その内容、人当たりと
全てにおいて悪い話を一切聞かない希有な存在なのですが…。

「男性不信キャラ」だけは、相変わらず
これがガチなのか、“キャラ”なのか未だに解らない…

もしかすると、情報が流出しないよう
プライベートは完全な密室で過ごしてるのかも知れませんな。
さすが「プロ」ってところか。


しかし、「男性不信」も少女のうちは良いですが
ベッキーさんも今年で26歳のオトナじゃないですか
そんなオトナが、
いつまでも「男性は苦手…」なんて
つまんない事言ってるのも、いかがなものかと。



「図鑑」も良いですが、
そろそろ、生身の男を“飼ってみる”のも良いのでは?
あ、でも、ベッキーさんは、どちらかと言えば飼われる方か…。
性格的にはMっぽいような。


それでは、また。
「女性は苦手な方です。」…大好きだけど。
寅でした。
タグ:ベッキー
posted by 天八亭寅次郎 at 09:55| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

Mr.アンダースロー







昨日は「R-1ぐらんぷり」に参加する
十一十三の親友・藤原タケシの手伝いとして、
同大会の1回戦にチャレンジ。

しかし、オペレーター・寅のミスなどもあり
惜しくも1回戦で散る結果となりました…。

スタッフの段取りの悪さ、アナウンスの無さなど
言いたい文句はいっぱいあるものの、負けは負け。
真摯に現実を受け止め、次に繋ぎたいと思います。

ご声援いただいた皆さま、ありがとうございました。



そんな「R-1」の帰り道で知った、ショッキングなトピック。


元阪神・小林繁氏、死去


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頼れるエースはアンダースロー。







以下、サンスポより。

悲劇のエースが衝撃の突然死−。
巨人のエースから「江川事件」で阪神へトレードされ、
現在は日本ハム1軍投手コーチの小林繁氏が
17日午前11時ごろ、福井市内で心不全のため死去した。
57歳だった

(中略)

小林コーチは巨人のエースとして活躍していた78年に、
いわゆる“江川事件”で阪神に移籍
日本中を揺らす大騒動の犠牲者となったが、
「それはショックでした。
 でも12、13年しかユニホームを着ていられないのだから、
 自分を商品と思い、できるだけ高く売ることが得策だと考えた」
と気持ちを切り替え、翌年22勝をマーク。男を上げた。




残念ながら、この方のプレイは記憶にないんです。
しかし、子供ながらに、
この方が阪神の中心選手であることは解っていたし、
引退後もそういう目で見ていました。

一番印象に残っているのは、
TBSのスポーツニュースでキャスターをやっていた姿
端正な顔立ちだけに、
タレントと並べても遜色の無い存在感、
そして解りやすい語り口で、
多くの視聴者に支持されていました。
長く続いてましたしね。


そして近鉄バファローズの投手コーチとして。
梨田監督・真弓コーチ(現阪神監督)と共に
「男前三人衆」として話題になりました

そして昨季は日本ハムに。
そこでも若手への的確な指導で実績をあげており、
今季の活躍も期待されていた中での、突然の訃報…


当然のように、野球界の中にいる人。
これからも活躍していく人。
そういうイメージでした。


それだけに、残念なニュースです。
優秀な指導者を失ったということもそうですが、
やはり昭和の、ある時代を象徴するエースの死
時代の流れを感じずにはいられないです



合掌






それでは、また。
桑田真澄氏のお父様も亡くなられたとか。
昨日は野球界にとっては悲しい一日だったのですね。

それでも黙々と、やるべきことを今日もこなす寅でした。

タグ:小林繁
posted by 天八亭寅次郎 at 09:20| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

変身!







ちょっと、ここ数日、いろいろ立て込んでました。
デスクでずっとコピーを書いてたり、頭の中で思案したり…。

そんな中、先日神戸に行く用事がありまして
スーツ着用にて電車で行ってきたのですが、
思いのほか用事が早く済んでしまいました。
久しぶりの神戸、後の予定は特になく…
真っ直ぐ帰るのが悔しかったので、映画でも観ていこうかと

そこで観てきたのが

仮面ライダー MOVIE大戦2010

でございますよ。


平日の夕方、スーツ姿のおっさんが1人で…

しかも300席ほどの劇場に、観客は寅を含めて2人!
(もう1人も大学生っぽい兄ちゃん)

贅沢って言うか…恥ずかしいって言うか…



でもね、今TVでもやっている
仮面ライダーW」は実に面白い!

正義の味方が悪を退治するという構図はもちろんですが、
「探偵モノ」のスタイルを取っていて、
1話ごとにきっちりとオチが用意されているところが
わてらのような“大きなお友達”でも楽しめるポイントなのです。

んで、変身後のライダーもシンプル!
「平成ライダー」は、どうもデコレーションが過剰すぎて
ちょっと敬遠してたのですが、今回は古き良き時代の面影が…。


スクリーンショット(2010-01-16 12.42.54).png


ね?







物語は、これから更に佳境に入っていきそう
もしご興味がございましたら、
過去の分はネット上にも落ちておりますので、
観ていただけたらと。



ま〜幼少期以降、さほど「特撮」には興味なかったのですが
ギャンタンファミリーのおかげか、だいぶ嗜好が変わってきたようです

これぞ「変心」ってやつですかね。
仮面ライダーだけに。




それでは、また。
もう明日の分もVTR予約してある、用意周到な寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 12:50| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

道をゆく漢たちのドラマ








昨日起こった、相撲界の大きなトピックは、
いずれも、ひとつの取組から生まれたものでした



大関・魁皇、幕内史上最多808勝目

元大関・千代大海、引退


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長年のライバルの「金字塔」と「引導」。







以下、サンスポより。

西大関魁皇(37)が、関脇千代大海(33)を下し、
千代大海の師匠でもある元横綱千代の富士(現九重親方)を抜き
単独の歴代最多となる幕内通算808勝目を挙げた。
魁皇は幕内最年長だが、
得意の右上手を取れば“怪力”はいまだ健在。
この日も右の豪快な送り投げで破った。
976とした通算勝利数でも、
千代の富士が持つ歴代トップの1045勝に次ぎ2位。



そして、毎日新聞からも引用。

大相撲の元大関で
西関脇の千代大海(33)が13日、現役引退を決めた
師匠の九重親方(元横綱・千代の富士)が同日、明らかにした。
午前中に日本相撲協会へ引退届を提出する。
 
千代大海は昨年の九州場所で
2場所連続の負け越しを喫して大関から陥落
10日初日の初場所(両国国技館)で、
大関復帰の条件となる10勝以上を目指したが、
3日目まで3連敗し、現役引退を決意した





共に平成の土俵を盛り上げたふたり
ただ、上には若貴兄弟や曙、武蔵丸という強い横綱が君臨し、
下からはモンゴル勢が突き上げてきた
“不遇の世代”と言えるかも知れません。

しかし、共に永らく大関の座を守り続け、
“国産力士”の意地を見せ続けてくれました。


たぶん、少しタイミングが早いか遅いかすれば、
共に横綱になれるだけの素質もあったでしょう
「運命」とは数奇なものです

それでも、地道に勝ち星を重ね続けた魁皇
そして65場所に渡って大関を守り続けた千代大海
角界の歴史に名を刻む、
そして相撲ファンの脳裏に刻まれるだけの活躍を見せました。


その中で、
魁皇の「金字塔」と千代大海への「引導」が
ふたりの対決によって為されてしまったのは、
実に興味深いドラマ

同じ世代を戦ったライバルだけに、お互いの心中を察したのでしょう
勝った魁皇も記録に対して特にコメントをせず
負けた千代大海も、引退の発表は翌日へと持ち越しました
この辺に「相撲道」を全うするふたりの“美学”を感じます



今後、魁皇は“不滅の金字塔”の樹立、
千代大海は後進の育成という大役が待っているはず。

いま相撲界は、完全に「国別対抗戦」の様相を呈していますが、
このふたりには「相撲道、ここにあり」という存在感を見せて欲しい


これからもガンバレ!




それでは、また。

上原さくら“R-1”1回戦突破


昔、この人の顔がすっごい好きだったんですけど…
「お笑い転向」って、なんか色んな意味で残念すぎる

客も“サクラ”だったんじゃないの!?

と、あえて言ってみた寅でした。

ちなみに17日には、
JTSのボス・十一十三の親友「藤原タケシ」も登場!
※あ〜面倒くせえ設定!

お暇なら来てよね!
五月みどりでした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:04| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

七転八倒



昨日は、一念発起して、
これまで行ったことの無かった“えべっさん”へ。
午前中に電車で20分程かかる今宮戎へ行ってきたのですが、
わざわざ“オーディション”される福娘さんたちはベッピンでした。
本来なら笹と熊手を買って帰るべきなのですが、
そこまでは気が引けてしまい、お守りだけを買って帰ることに。

そうして祝日の午後を過ごしていると、いつもの友達から電話。

「えべっさん、行かへん?」

なんと、寅の家の近所にも堀川戎ってのがありまして
わざわざ電車で行かなくても足りていたのでした

堀川戎では今年2回目のおみくじを。
結果は…末吉(涙)
元旦に引いた中吉のおみくじと同じく
「今年は我慢の年」「願いは遅くに叶う」みたいな内容。
これ以上、どう我慢しろと言うのだ、神よ
縁談だけ「かなう」と言い切りだったのは良かったですが。


こうなったら、
神頼みでも何でもしていこうと思った寅です。



そんな今日の神懸かり的なトピック。


JRA史上最多、9頭の落馬事故


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まるで“新喜劇”のようだ…。







以下、サンスポより。


11日、中山競馬場で行われた
4Rメイクデビュー中山(ダ1800メートル)で
出走馬16頭中9頭が落馬するアクシデントがあった
JRAによると、1レースでの9頭の落馬は、
これまでの7頭(3度)を上回る最多記録
 
レースは、全頭が初出走の3歳馬のレース。
4コーナーで先頭を走っていた
ノボプロジェクト(三浦皇成騎乗)が外側に斜行し、
すぐ横を走っていたフォルメンが転倒、落馬。
後続の馬も転倒した馬を避けきれず、
次々と8頭が落馬した。




最初の原因を作ったのは
「走ってほし〜の」でお馴染みの三浦皇成騎手
ま、初出走の幼い馬ですから扱いにくいのかも知れませんが、
そこはプロですから、しっかりやってもらいたい


大阪弁で「うまくやりなさいよ」っていう意味
“あんじょうやりや”って言うのですが、
この場合、

まさに“鞍上やりや!”って話です



それでは、また。
他人のことは言っていられない寅でした。
“あんじょう”やらなければ。

posted by 天八亭寅次郎 at 10:09| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

これテッパンですよ!







なんかこう、愚痴り出したら止まらない状況。
…ですので、サッサとネタに入ります。



NHK秋の朝ドラは『てっぱん』





以下、サンスポより。


NHKは7日、今年9月にスタートする
連続テレビ小説の題名が「てっぱん」に決定したと発表。
大阪市と広島県尾道市を舞台にした、
お好み焼き屋を開業することになった
18歳のヒロイン
の笑いと涙の奮闘記。





なんかこう…朝の連ドラって、
半分子どもみたいなヒロインが、
事業をやる話じゃないといけないの?

ここんとこ、有り得ないような設定の話、多くないですか?

逆に言えば、
そのフォーマットにはめれば、いくらでも話作れるじゃない。
「ちりとてちん」なんか、よく出来ていたとは思うけども。


んで、必ず地方都市が舞台となりますが、
その構図は、まるで“国体”のようですな
その地方に、ちょっとした“バブル”をもたらす点も酷似


好視聴率番組には欠かせないB級グルメのお好み焼き。
特に広島ではソウルフード的なものだと思われますが、
果たして朝ドラの視聴率向上に繋がるか!?



文字通り“テッパン”のネタになりゃいいが。

※芸人用語で「必ずウケるネタ」のこと。




それでは、また。
今日は打ち合わせが2件。
いずれも金にはならん布石みたいなもので、
また愚痴りたく…。

あ〜あ、売れたい。寅でした。
タグ:てっぱん
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2010年01月07日

仕事もできる「こども店長」







昨日は、前夜に飲みすぎたために、酷い二日酔いに。
ネタも見つからんかったので、つい休んでしまいました。
すんません。
今年は、ON-OFFの切り替えをちゃんとしなきゃと、
ようやく課題が見つかった寅です。
(↑って、今さらかよ!)


そんな中、切り替えてる暇も無さそうな子のトピック。



加藤清史郎『コツコツ』

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“コツコツ”?
…嘘だぁ〜








以下、サンスポより。


子役、加藤清史郎(8)が6日、
CMキャラクターを務める田中貴金属の
「はじめるコツコツキャンペーン出初式」
が都内で行われ、出席。
羽織袴姿で登場し、書き初めに初挑戦した
自身が書いた「コツコツ」の豪快な文字に、
点数? 90点!
と満足げな笑顔。




なんか別の記事では、
もらったお年玉について「コツコツ貯めてます」
と答えたそうですが…
たぶん、両親や親戚よりも稼いでるよね…


今年も“こども店長”を始め、
いろんなCMやドラマなんかに起用されることでしょう。

しかし「子役」の性質上、いつまでも出来る仕事じゃないですし、
演技の勉強、学校の勉強もコツコツやっときなさいよ!
…と、親戚のおばちゃんみたいなこと、言ってみる。



それでは、また。
お年玉、ほしい。
寅でした。


タグ:加藤清史郎
posted by 天八亭寅次郎 at 09:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

「紅白」とは、なんだ?







年が明けて、もう5日。
今年も残すところ、あと360日と…なんてベタは言いませんが
正月休みって、過ごしてる時はゆっくりだけど、
ゆっくり過ごしてる分、終わってみると異常に早い。
「何かやっとけば良かった!」
と毎年思ってしまう一方、実家での心地よい時間は代えがたい
ま、寅にとっては、これも正しい正月休みの過ごし方。


そんな中、正月休みの想い出トピック。


『紅白』歌手別視聴率1位はドリカム



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ベースの中村さんが、
もはや“肥後リーダー”ではなくなってきた。








以下、デイリースポーツより。


区切りの60回目の紅白で、
No.1視聴率を獲得したのはドリカムだった
1組前のSMAPで
48.6%(関西46.5%)にまで上がった数字は、さらに上昇。
「その先へ〜紅白スペシャルヴァージョン〜」
を歌唱し始めた11時27分に
番組最高視聴率の50.1%(関西46.1%)を記録した
 
一方、話題を集めた
白組特別出場歌手の矢沢永吉(60)は42.5%(関西42.3%)
紅組応援歌手のスーザン・ボイル(48)は42.2%(42.4%)
共に高い数字ではあったが、
矢沢の直前に歌った
初出場の嵐の43.2%(42.8%)にわずかに及ばず
09年の“顔”だった嵐が視聴率でもパワーを見せつけた。




一応、歌手にとって“最高の舞台”と言われる「紅白」です。
つまり、出場する歌手・ミュージシャンが
そこで見せるパフォーマンスは、
各々にとって最高のものであるはずなんですよ

だから小林幸子は3トンの“衣装”を用意するし、
サブちゃんは「まつり」を熱唱する。


んで、これを観ていると、
「売れている」ことになっている歌手が解ります
もっとも、売れてもいないのに出ている大御所は多いものの
今回ならAKB48であったり、水樹奈々であったり…
「あなた売れてますよ」とNHKが認知した人が出てる訳ですから
逆に言えば、ココに居る人たちぐらい知っていなきゃいけない。



んで、冒頭でも述べましたけれど、
寅は実家で大晦日を過ごすので、当然親と一緒に観ます。
裏番組は過激な笑い、殴り合い、常識クイズですから
わざわざ観たい番組、一緒に観られる番組は「紅白」しかない
ここを観ておけば、家族がケンカせず済むのです。


たぶん、今年の大晦日も、
寅は「紅白」を観ていることでしょう。

ま、一緒に観る人は、必ずしも“家族”でなくて良いけれど…。



そんな視点でみんなが観ているかはともかく、
今年の紅白の視聴率はドリカムが1位
なんか暗に「SMAP効果だ」なんて言ってる新聞もありますが、
「結果」が出る23:30頃には、賢明な視聴者は紅白が気になるもの
それが嵐だろうが、DJ OZMAであろうが、好結果になるでしょうよ。


だから、視聴率の高低を自慢するよりも、
歌唱力の“主張率”みたいなものを意識してもらいたい。
…ま、言ってて意味が解りませんが。




それでは、また。
個人的には、
今回はPURFUMEが一番可愛かったと思う寅でした。
タグ:紅白歌合戦
posted by 天八亭寅次郎 at 10:08| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

子供達を責めないで







正月も三が日が過ぎ、通常モードが帰って参りました。
思えば、2・3日が土日と重なったので、
正月休みとしては非常にコンパクトだったのでは。
ちなみにJRAは5日(火)に開幕と、
およそ世間のカレンダーとはズレちゃってるなぁと
首を傾げてるところです。
(あ!今のところ、明日の予定が無い!)


そんな中、昨日からは新しい大河ドラマも始まり、
いよいよ2010年がスタートしたなぁというところですが、
ここでも、少し本質とズレちゃってるお話をひとつ。


『龍馬伝』子役に、早くも熱視線


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ぼく、2000年生まれです。







以下、スポニチより。


昨年のNHK大河ドラマ
「天地人」で人気者となった加藤清史郎(8)、
映画「崖の上のポニョ」の主題歌で
ブレークした大橋のぞみ(10)ら
子役の活躍が目立っている。
これに続く子役スター候補として、
3日にスタートした
NHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・00)で
主演の福山雅治(40)の子供時代を演じる濱田龍臣(9)に
早くも取材依頼が寄せられるなど注目が集まっている
 
濱田は千葉県出身の小学3年生。
1000人を超えるオーディションから
ビジュアルも含めて龍馬のイメージにピッタリ」(NHK)
と選ばれた。昨年8月の出演者顔合わせでは
福山に「似ているね。一緒に写真撮ろうよ!」と
声を掛けられた。





古くから映画やテレビの世界では
子どもと動物には敵わない
という常套句が用いられます

それは、大人の役者による手法や技術では
およそ表現できないリアルな“演技”をするから


しかし大晦日にやってた「紅白」の
「こども紅白コーナー」ではありませんが
どうも昨今、“こども頼み”の流れが続いてますなぁ
思えば、漫才のまえだまえだ演歌のさくらまやなどもそう。
「子どもが大人ぶっている」という“面白さ”を
大人たちが全面的に許容している状況です


でもさ、これって、子どもが居る家庭では
どこでも行われていることじゃないですか

それを言えば、
寅だって5歳ぐらいで沢田研二の歌が歌えましたから
(実家にテープが残っているらしい。聴きたくはないが)
寅だって天才ロック歌手だったかも知れない(笑)


ま、当事者はいいんですよ。
いずれ大人になったとき、いかに自分の技術が
“子どもである”という点に補完されていたか、
ということに気付くはずですから、

そこから、どうやってリカバリーするかが問題。
(安達祐実、坂上忍なんて、とっても頑張っている方だ)

問題は、すぐに“子ども”を担ぎ出して
番組や広告を創ろうとする大人の側。

それは“本物”のエンタテインメントではない!

数多ある方法論の中でも、ある種“禁じ手”に近いものです

よく思い出して欲しい。
選挙の際に、政党の出稿するCMのほとんどで
子どもを起用するでしょう。

一番心情に訴えやすく、好感を持たせやすいのが“子ども”。
“子ども”を使った広告などを見ると、
逆に出稿者の欺瞞をヒシヒシと感じます


ぼちぼち気付いて欲しい。
やたらと“子ども”を多用したがる
制作側の気概こそ「子ども」レベルの稚拙なものだってこと。



最後にタイトルに引用させてもらった
'80年代の名作をひとつご紹介。






それでは、また。
早くオトナになりたい寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 10:22| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

宇宙人からのメッセージ

あけましておめでとうございます。
今年も「ツッコミ!寅のあな Brush」を
よろしくお願いいたします。



さて、皆様は正月をいかがお過ごしでしょうか。

寅の場合は、まず年明けの直後から、地元の神社に初詣。
今年こそは良い一年にしたいと
気合を入れて引いた“おみくじ”は中吉。
しかし、
・今年は我慢の年
・慌てず願いの成就を待て

みたいなことが書いてありました。

おい! 去年も散々我慢してたんだよ!
今年、さらに我慢なんてできるか!!!
急いどんねん! 慌てとんねん!

当然、“くじ”は境内の木に括りつけてやりました。



翌朝は「爆笑!ヒットパレード」。
早くも定番になりつつある
“みっちゃんのヘリ中継”が大好きで、
他の漫才よりもツボに入りました。
あのテキトー感が正月っぽくて、逆に良いです。
…ちなみに、みっちゃんはフジの男性アナです。


昼からはサッカー天皇杯。
おらが街のチーム・ガンバ大阪が2連覇を達成!
頼むよ、ヤット・遠藤。他所に行かないでよ!


夜は「かくし芸」のファイナル。
やはり昔の映像は面白かった。
ハナ肇師匠の「銅像」など定番はもちろん、
久々にとんねるずの「3年前はペンギンでした」を観て
番組の歴史をヒシヒシと感じた次第。
でも終了は正しい判断だと思います


…など、ボーッと色々考えながらの正月でしたが、
こちらもボーッと事を始めたお方のトピック


鳩山首相、ブログ&twitterを開始



以下、サンスポより。


鳩山由紀夫首相は1日、
自身のブログ「鳩cafe」と
ツイッターのアカウントを開設した

ブログでは午前10時半付けで最初の更新が行われ、
皇居での「新年祝賀の儀」に向かう前に執筆した
新年のあいさつが掲載された。

当面ブログは週1回程度
ツイッターでは1日1回の更新を目指し、
寄せられた意見や感想は執務室にある
専用のモニターでチェックしていくという。




先のアメリカ大統領選挙において、
オバマ氏がFacebookやtwitterを駆使して、
若年層や無党派層の支持を広げたのは有名な話

たぶん、今更ながら、それにあやかったのでしょう


…が、しかし、
この首相に、どれだけのポリシーがあるのか。
国民に伝えるべき政治的主張があるのか

別に逐一、個人的な“つぶやき”をタレ流してくれなくていい。
所詮、ブログやtwitterは「一方的な意見の押し付け」。
それは野党時代から、散々やってきたじゃないですか


首相であるアンタの仕事は、
日本民族の利益を守り、「日本国」の尊厳を守ることだ

党内でも、内閣でも、さらに外交でも
目に余る“八方美人”ぶりで信用を喪失させ、
国際社会においても孤立しかねない状況を作っている昨今


個人的な心情を一方的に“つぶやく”よりも
日本という国家の安寧に必要なことを、
国民に、そして国際社会に発信してくださいよ

「CO2の25%削減」とか、無意味なことじゃなく、
本当に必要なことをね。


もっとも、日頃から何を考えてるか解らない御仁。
文字通り「宇宙からのメッセージ」になるのでは。

ま、寅もtwitterやってますけど、
ここはフォローしないと思います。




それでは、また。
今年は、もう少し上手くtwitterを活用したい寅でした。
タグ:鳩山由紀夫
posted by 天八亭寅次郎 at 11:36| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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