2009年12月29日

ありがとう、幸子







今まで愛した女性は数居れど、
あなたほど心の奥から愛した女性はいませんでした


桜井幸子、引退


スクリーンショット(2009-12-29 10.47.58).png


あの頃のぼくは、
きみのセーラー服姿のあまりの美しさに
すっかり心を鷲掴みにされて、
受験勉強どころではなくなっていたね。

(「高校教師」ナレーション風に読んでね)







以下、サンスポより。

ドラマ「高校教師」の女子高生役などで人気だった
女優の桜井幸子(36)が28日、
今年いっぱいですべての芸能活動から引退することを
公式ホームページで発表した。
今年も順調に女優業をこなしていたため
電撃的な引退宣言だが、
海外留学などの経験を機に
「数年間考えた末に」決断したという。
病気や結婚ではなく、“人生観の変化”が根底にあるようだ。




桜井幸子みたいな娘と付き合いたい
桜井幸子みたいな女性と結婚したい

「理想のタイプ」を訊かれたら、確実に桜井幸子だった時代がある
少なくとも“木村多江”を知るまでの20代前半は
確実に桜井幸子だった。
(あれ?優香は?とか言わない!)


初めて観たのは、ウンナンの「やるやら」だった。
今で言う“ツンデレ”な感じの役どころだった。
その時でも、既に群を抜いてカワイかったのだが、
それからすぐドラマ「高校教師」のヒロインに抜擢
当時、高校3年生で、しかも季節は秋から冬の頃だったから
一番受験勉強に励まなければいけない時期だったが、
彼女の憂いをたたえた顔を見ずして1週間を過ごせず、
結局、もう1年受験生をやるハメになった


「いつかまた会える」ってドラマの頃は大学の2年生。
自動車の免許を取るために、鳥取の教習所に居た。
当時は大阪で帰りを待つカノジョが居たにもかかわらず、
寅のモチベーションの源は月曜9時に現れる
可憐な桜井幸子の姿だった
(それは言い過ぎか)。


最近で言えば「世界の中心で愛をさけぶ」のテレビ版
主人公を、付かず離れず支え続ける女性の役
バツイチで子供が居る設定だったが、
こんなに美しく、かつ尽くしてくれる女性だったら、
そんなパッとしない主人公など勿体ないと思った。



もう一度、妻を口説こう
のコピーでお馴染みのCDのCM。




1日でいい、彼女を妻にしたい。

心から思った。






太陽のごとく眩しいベビーフェイスに、
ココロにしっとりと染み入る少しハスキーな声。
全ての憂いを忘れさせる笑顔、
抱きしめたら折れてしまいそうな華奢なシルエット…。

完璧だ


よくできたCGだったのではと思うことさえある。
これほど全てを兼ね備えた女性がいるなんて。


引退は確かに残念ですが、
彼女の輝きは、これからも色褪せることはありません
自分の求める世界でのご活躍を、心から期待するのと同時に
寅はいつまでも言い続けます。


好きな女性のタイプは、桜井幸子です




お疲れさまでした。そして、ありがとう。
ラベル:桜井幸子
posted by 天八亭寅次郎 at 11:14| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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