2009年12月14日

鬼が笑う話









「いよいよ師走ですね…」なんてメールがアノ娘から届いた今朝、
初めて今年も残り少なくなっていることに気付きました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


寅の年末年始と言えば、
だいたい大晦日ぐらいまで年賀状を作成
大晦日の晩は実家で、子供の頃から恒例の“すき焼き”に呼ばれ
んで紅白歌合戦を観ながらムニャムニャくつろぎ
23時が過ぎて紅白の“結果”が出る頃に年越し蕎麦をいただき、
そのまま年越し。
それから20分後ぐらいに地元の友達と、地元の神社へ赴き
初詣に行ったあとは、夜更けまでどこかで雑談し帰宅。

…な〜んて過ごし方なのですが、今年はどうかしら。



そんな年末のトピック。


さだまさし、国技館で年越しライブ


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実は、密かにNHKの
「新年の顔」だったりする。






以下、サンスポより。


シンガー・ソングライター、さだまさし(57)が
東京・両国国技館同所史上初となる
カウントダウン公演を行う
ことが13日、分かった。
 
21年ぶりの年越しライブ会場に選んだのは、
相撲の聖地、国技館。
同所は年末から初場所の土俵作りをスタートさせるため、
1985年の創設以来、年末年始は開放されなかったが
さだの熱意で“慣例”を押し出した

(中略)

31日午後9時から開演し、
会場とカウントダウンを行って終演するが、
年をまたいだ深夜0時25分から2時間、
NHK「2010年新春生放送! 年の初めはさだまさし」
を国技館から生中継。




お笑いタレントやアイドルを使って
ワチャワチャやってるのが、民放の年明け番組ですが、
NHKはここ数年、さだまさしなんです。

もっとも例年は、その時間は家に居ないため、
テレビをがっつり観ることはなかったのですが、
高校生ぐらいの頃は、年越しと言えばサザンのライブ
そのTV中継を録画しもって出かけたものです。
(もっとも、あの中継もTBSのショーモナイ演出で、
 ライブそのものを楽しませてくれなかった苦い想い出も)


さださんのイイ所は、やはりうるさ過ぎず、楽しませてくれる点。
歌手のくせに落研出身の話術は、結構夜中の番組に合います。
思えば「セイヤング」なんて深夜放送を長くやってましたし。

加えて、歌がうまい!(いや、そっちが本業だ!)
楽曲が、特に詞の世界が、よく出来ているんですよね
つんく♂とか見習え!って思うんですが。
メッセージ性のあるもの、叙情的なもの、人情味、ユーモアと
「歌」が持つ可能性を、無限大に表現しています

もはや、歌に乗せた“日本文学”と言っても良いでしょう
いつまでも「神田川」歌ってる人には、到底できないもの。

そういった「日本文化の魅力」を、新年早々味わえるのは良い。

来年のスタートは、さだと過ごすと“さだめて”おきます



それでは、また。
「道化師のソネット」が、いつもアタマで回っている寅でした。
ラベル:さだまさし
posted by 天八亭寅次郎 at 09:19| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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