2009年11月26日

寅の“失恋漫談”

今年の6月に発表いたしました
広島旅行での出来事

なんと、(試しに)映像化してみました!



構想3日! 

制作時間3時間!

監督・演出:天八亭寅次郎


題して「失恋漫談


第1回は

広島レイニーブルー

と題してお送りします。

どぞ、お楽しみください。





posted by 天八亭寅次郎 at 17:55| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 寅の小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THIS IS IT







昨夜はですね、ようやく、遅ればせながら
マイケル・ジャクソンのドキュメント映画

THIS IS IT

を鑑賞してきました。

寅の記憶が正しければ、
「BAD」が中学1年の頃、「スリラー」なんかは小学生の頃で、
気付いた時にはMJはスーパースターでした
当たり前のようにテレビやラジオで楽曲が流され、
わざわざCDとか買わなくても、充分メロディを耳にできていましたね。


個人的には、MJ本人よりも
とんねるずの木梨憲武が演じるパロディの方を目にしていました
あれはあれで、スゴかったが…。






話は戻ってMJですが、

いや〜もう〜言葉にならない!

正直、寅はMJをナメてました…

改めて見てみると、ダンスは言う迄もなく
歌もスゴいし、そのプロデュース力たるや…

んで、やはりコンサート自体が、
ひとつの映画のようなビジュアル性を持っていて、
そこにはMJ自身の壮大なメッセージが込められ…


映像では勿論リハーサル映像しか観られないんですが
リハとは思えないぐらいのクオリティの高さ!
これを観た人は、みんな思ったでしょう。

これ、本番では、どんなことになるの?


ただ、個人的に思うのは、
もしMJが生きていて、あのライブをやり遂げたとしたら
もう、その後には何もできなかったのではないかと
それだけ「MJをMJたらしめる全て」が、
そのライブに集約されたのではないかと


まさしく「これがMJ」即ち「THIS IS IT」であると

「全て」を見せず、外枠だけを見せただけで逝ったMJ。
文字通り「伝説」として、語り継がれることでしょう。


今さら遅いですが、ライブの完成型を観たかったな…。
改めて、合掌






それでは、また。

あと、もうひとつスーパースターたちの話。

ゴン中山、横浜FCでカズと2トップ?



日本のサッカーファンに、初めて世界を見せた二人
と言っても過言ではないでしょう。
さすがに40歳を過ぎ、
パフォーマンスにかつてのキレは無いかも知れない

しかし、それでも現役にこだわる二人のスター
いつまでも応援していたいですわ。

実現して欲しいですな、カズ&ゴンの2トップを

日本サッカーにとっては、
それもひとつの「THIS IS IT」ではないかと


一応、サッカーにも注目はしている寅でした。

posted by 天八亭寅次郎 at 10:22| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 絶賛! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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