2009年07月14日

9回目のコンテスト

先週は金曜日から
JTSギャングタウン」でおなじみの十一十三アニキのイベント
「ナムレーナイト」のお手伝い。
今回も時事ネタと下ネタのオンパレードで
ご来場の皆さんにもお喜びいただけたのではないかと。

最後の公演後、打ち上げの居酒屋では
十三・寅を含むおっさん4人での政治トーク。
いや〜酒飲んで、政治を語り始めたら、立派なおっさんだ(笑)
それが楽しいんだけれども。



そんな今日の、“楽しいはず”のトピック。

M-1グランプリ、記者会見


以下、サンスポより。

今年で9回目を迎える
M−1グランプリ2009」の発表会見が13日、
東京・渋谷のヨシモト∞ホールで行われ、
昨年の王者、ノンスタイル
決勝進出者のナイツ笑い飯らが出席した。
 
若手漫才日本一を決定するM−1の出場資格は、コンビ結成10年以内で、
今年が最後の挑戦となるキングコングは、
悲願の優勝へ向けて毒舌全開。
ボケ担当の梶原雄太(28)は優勝できなかったら?との質問に
「昨年、離婚すると言ったら嫁に別居されましたが、
 今回はマジで離婚します。もうすぐ2人目が生まれますけど」
と再び宣言。




どぉ〜〜〜でもええ!

M-1関係なしでも離婚しますやん。どうせ。



それはさておき、
4分間(決勝)のネタの中で、どれだけ多くのボケを入れていくか、
という、言わば「コンテスト漫才」の手法を、
どれだけ忠実にこなせるかが問われる大会

昨年、見事に優勝を果たした
NON STYLEの漫才は、まさしくこれでした
何秒に1回ボケる←ツッコむの応酬
解りやすいっちゃ解りやすいけれども…
これだけをもって「漫才」とされてしまうと、
なんか違うような気も…


※つまりは、かの「漫才ブーム」時に“王道”となっていた
 ネタづくりのパターン。
 ツービート、B&B、紳助竜介などのネタが、それだ。
 また、全盛期のダウンタウンの漫才などは、この手法を逆手にとったもの
 あえて遅いテンポで、ゆる〜い間でボケることによる
 気持ち悪い笑いがウケたのだ。


9年もやってるということは、
ぼちぼち「笑い」を取り巻く環境も変わってくるということ
中川家が優勝したときから思えば、
今は世間も「笑い」に優しく、好意的に見てくれているが
それにアグラをかいてると、すぐソッポ向かれますよ!
それでなくても、流行のサイクルが短くなってきた昨今だ。


相変わらずのネタでも、必ず決勝に出てくる笑い飯、
そして勘違いしっ放しのキングコング、
この辺りが今回も同様に評価されるようでは
もう、このコンテスト自体の意義も無くなっていくような

金がかかるばっかりで、

Muda-1グランプリ なんて言われないようにね!




それでは、また。
何かとイヤゴトを言われることが多いオードリーが
実は意外と好きな寅でした。
カースガがもう少し賢かったら、
“プチ・とんねるず”ぐらいにはなれたかも知れない。
posted by 天八亭寅次郎 at 12:02| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。