2009年07月06日

長くやりゃいいってもんじゃない。

もう毎年毎年言ってる事なのですが、
今年も、やっぱり言います。
もう義務感です


日テレ・24時間テレビ、ランナーは…




もう誰だっていいんですが、

マラソンと「カラオケボックス“武道館”」では地球は救えない

身障者の方を労るフリして、見せ物にしている
(本当に彼らがストレスなく生きて行ける社会を作りたいのなら
 視聴者だけでなく、行政に働きかけるべきだが、やってない)

「感動」って、自分から言っちゃうのって恥ずかしい

◯◯◯会の宣伝番組じゃねえか、こんなもん




以上(だけじゃないけど)の理由により、
この番組はズバリ「偽善」であると断言しています。
汐留の日テレ社屋で番組制作して、社内でマラソンして、
2時間ぐらいで番組終わった方が、制作費もウンと安くで済むし、
地球環境にもやさしくて番組の趣旨にも合っていると思いますが?





一方で、昨年のさんま師匠&たけし師匠の見事なプレイにより
「バラエティのフジ」復活を見せつけた
フジテレビの27時間(今年は26時間)でしたが、
今年のメイン司会は、なんか寝言を言っているようで…


紳助『どっかで絶対寝ます』




引用先見たら、もう語る気なくなった…。


・ヘキサゴン“ファミリー”勢揃いで
とりあえず人気番組のフォーマット使って

・合宿形式のサバイバルクイズやって
「クイズ紳助くん」で死ぬほどやってきたフォーマットで

・視聴者参加の12時間三輪車耐久レースやって
自分が好きな「鈴鹿8耐」のパクリで

・「羞恥心」復活させて
“解散”たって、番組ずっと出てたんだろが

・アンガールズが手作りイカダで川下りやって
またスタッフが、沿道の応援に恫喝しなきゃいいが



…紳助不在!


すっごい楽して、テキトーに26時間やろうとしてるぞ!


去年、開始5時間ぐらいで喉を枯らして
二日目の昼間には倒れそうになっていた
あの、さんま師匠の「芸人」としての生き様…

この同期のベテランには
まっっっっっっっっったく響いていなかったようで。



「ぜったい泣きます」と宣言しているようですが
島田さん、ハッキリ言って、

このガッカリ感に涙が止まりません!






26時間のうち、3時間ぐらいでもいいから
トークだけで引っ張る、みたいなことやってみてくださいよ
アナタ、それで充分笑いが取れた人なんだから。






それでは、また。
思いきって、27時間?26時間?
1時間交代で、司会者変えたらよろしいねん。
でも、みのもんたはナシの方向でよろしく! 寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 00:55| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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