2008年06月26日

スター今昔

いつの時代も“スーパースター”と呼ばれる方はいらっしゃいます
古くは石原裕次郎とかかな。
最近で言うとキムタク、てことになるのかしら。
性別を越えて羨望の眼差しで見られる人こそ、
その名に相応しいと言えるのではないかと。
そういう意味では…(以下、略)



ども、子供の頃のスターはとんねるずだった寅です。




そんな今日の“スーパースター”なトピック。


沢田研二、還暦ドームツアー




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連獅子か、幕末の官軍のようだ。






以下、サンスポより。

歌手で俳優の沢田研二(60)が誕生日を迎えた25日、
東京・渋谷C.C.Lemonホールで全国ツアー
「還暦だぞ!!ROCK’N ROLL MARCH」をスタートした。
ライブの合間には
11月29日に京セラドーム大阪、12月3日に東京ドームで
人間60年・ジュリー祭り
と銘打った初のドームコンサートの開催を発表。

(中略)

自身初、日本人アーティストでも
史上最高齢となるドームコンサートだ。
今年の正月公演最終日のトークで自ら希望していたが、
関係者の尽力によって実現にこぎつけた。
これまで東京ドームでは多くの大物ミュージシャンが公演してきたが、
還暦を過ぎた日本人が行うのは初めて





いやね、もうジュリーは正真正銘のスーパースターですよ
ザ・タイガースでデビューしてから、
ソロシンガーになっても勢いは衰えるどころか、
ますます茶の間の人気者になっていきました。

寅の子供の頃で既に「ジュリー」像は完成されてましたが、
代表曲「TOKIO」をはじめ、
「カサブランカダンディ」「サムライ」など
ほんの幼い子供でもココロを鷲掴みされたものです

その後色々あったそうですが、
近年は汚れ役でもこなし、今流行りの“カレセン”的な哀愁も見せる
味のある役者として活躍。

やはり腐っても鯛、還暦でもジュリーですよ!

ほんとスゴい!



そんな中、スゴくなくなった方も…。


田原俊彦、DVDシングルを発売



同じくサンスポより。

歌手の田原俊彦(47)が25日、
初のDVDシングル「Always You」の発売を記念して、
東京・西麻布のalifeでディスコイベントを開催
新曲など3曲を熱唱し、
ビージーズなど洋楽曲に乗せて350人のファンとダンスを踊った
「昨年10月に好評だった企画で、
 またみんなと一緒に盛り上がれて楽しかった」。




方やドームツアー、方やディスコイベント。
ジュリーとの対比を憂うべきか
まだ350人集められることを称えるべきか…

この状況こそ「ハッとして、Good」ってな感じです。





それでは、また。
“たのきん”ならマッチ派、寅でした。
posted by 天八亭寅次郎 at 11:56| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ツッコミ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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