2008年04月09日

ネオン街出身〜高砂部屋!

「異色の経歴」というものは、どこでも面白がられるもの。
弁護士出身府知事とか、アメリカ出身演歌歌手とか、
コック出身ボクサーとか、鹿児島出身ツッコミ野郎とか…。


そんな中、スゴい男が現れましたよ!


ホスト出身力士、誕生へ


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父は落語家・桂楽珍です。






以下、日刊スポーツより。

大相撲史上初めて、元ホストの力士が誕生する
キャバクラのボーイ、ホストなどの職業を経て、
3月から高砂部屋で修業中の山下智徳(20)が、
5月1日の夏場所新弟子第2検査を受けることになった。
体重65キロの細身だが、受検条件67キロ以上をクリアすべく、
1食どんぶり3杯のご飯とちゃんこで増量中。
元ホストで父親が落語家という変わり種は、
部屋頭の横綱朝青龍(27)からも励まされ、
相撲道にまい進する覚悟を決めた。




すごいっすね! 


夜の街から、角界への転身
もっとも、身体一つで勝負するという意味では同じか

ただ心配なのは、入門するのが、
あのだらしない親方が仕切る高砂部屋だという点ですが、
その分、弟子がしっかりしていくのかも。
朝青龍の厳しい稽古にも、内館牧子の厳しい目にも負けず
精進していってもらいたいものです。




さて、力士といえば“しこ名”ですが、
あのパイロットシャツ親方に任せていても頼りないので、
これまた寅が勝手に名付けてみようかな、なんつって。



・高砂部屋には代々“朝”がつくのが決まりですので。

朝干闘(あさほすと)



・大阪はミナミの“くらい店”育ち

朝暗南(あさくらみなみ)



・体躯は小さめ

朝小流(あさしょうりゅう)



・父は落語家

朝寿限無(あさじゅげむ)



・親方の夢を乗せて

朝牌六斗(あさぱいろっと)



・特技はブレイクダンス

朝風車(あさういんどみる)




…色々考えてみましたが、どうもしっくりこない。

勝負の前に土俵を清める塩のように、清々しい力士になることを祈り


朝潮

というのは、いかがでしょうか? 5代目。






それでは、また。
なれるものならホストになりたい寅でした。
愛想を振りまくのが、一番苦手なのです。


posted by 天八亭寅次郎 at 14:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 寅の小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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