世の中、自分の意志に関係なく、
他人の意思や状況に左右されることも少なくなく、
現在の寅も、ほぼ「他人の事情」に振り回される立場。
昨日などは、なかなか有意義な話ができたりしたのですが、
そこはやはり他人が決めることなので、
全くもって“安心”は出来ない訳です。
そんな中、来季が見え始めた人のトピック。
「元阪神・今岡誠選手、ロッテで背番号“2”」
以下、スポーツ報知より。
阪神を自由契約となった今岡誠内野手(35)が、
ロッテのテスト生として参加する
来春のキャンプで合格した場合、
「背番号2」を背負う可能性が21日、浮上した。
瀬戸山球団社長が
「背番号2は、今岡君でいいんじゃないか」
と明言。阪神で13年間、「7」を背負っていた男が、
新天地では新背番号で再出発することになりそうだ。
2003年の首位打者、2005年の打点王と
タイガース優勝の陰には、今岡の大活躍がありました。
逆に、低迷の年はチームも決め手を欠き
優勝を逃し続けていたという点も見逃せない事実。
天才的な打撃を披露する一方で、
あまり感情が表に(プレイに)出てこない人だけに、
不振の年が続くと、ファンとしては苛立ちだけを覚え、
ついつい文句を言いたくなる選手でもありました。
※今岡より全然結果を残していない新庄が
今なお愛されているのとは正反対ですな。
同じく「天才型」の選手なのに。
キャラクターなんでしょうねぇ。
守備・走塁に難がある分、本来の打撃を取り戻せば
充分に指名打者として活路を見出せるでしょう。
同い年のスター選手が松井秀喜だけというのも寂しい。
(いや、他にもいるけれど)
そういう意味でも、今岡には再び輝いて欲しい。
“誠”の姿を、もう一度見せたってくれ!
(そう思わせてくれ)
一方で、赤星が抜けて、熱を失った感さえあるタイガース。
とにかく赤星のように、
貪欲に次の塁を狙える選手を積極的に起用して欲しいですな。
もちろん、実力が伴ってのことであることは解ってるけど…。
■寅が願う来季のオーダー
投 岩田
捕 城島(狩野)
一 新井(林)
二 上本(大和)
三 関本(野原)
遊 鳥谷
左 金本(桜井)
中 柴田(野原祐)
右 平野(葛城)
代打 桧山・浅井・矢野
…ってな感じでしょうか。
とにかく、“いやらしい”打線になってもらいたい。
盗塁・走塁、バントなど小技、エンドランなどの戦術と、
選手の「足」がないと成立しないことも多々あります。
ココ一番はやはりアニキ金本になってしまうのでしょうが、
それまでの“お膳立て”をできる布陣にしたいものです。
その金本も、赤星が抜けたために
精神的な支柱としての重要性は、いっそう増すことでしょう。
やはり怪我なく活躍し続けてもらうためには
更新中のフルイニング出場も終了する必要があるかと。
(外野手として見れば、やはり不安も増えているし)
そんな金本を脅かす存在が現れないことが一番の不幸ですが、
上に挙げた柴田や野原祐などにはチャンスがあるのでは。
野原は今季終盤に見せ場がありましたし、
柴田には、文字通り「ポスト赤星」の素養があるでしょう。
そして桜井は、ようやく戦力になれた1年でしたので
来季はもっと活躍してもらわないと。
とにかく、来季こそ読売を倒してくれ!
それでは、また。
オチを付けてからの方が長かったことにビックリした
やっぱりタイガースファンの寅でした。
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